キヤノンが9月の第1週に少なくとも1機種のミラーレスカメラを発表?

Canon Rumors に、キヤノンの新製品発表のスケジュールとフルサイズミラーレスに関する噂が掲載されています。

Announcements Coming The First Week of September [CR2]

  • キヤノンの写真関連の新製品発表が9月の第1週に行われていると聞いており、少なくとも1機種のミラーレスカメラの発表が予想されている。その他の製品の発表も2018年9月26日のフォトキナと同時期に行われると予想されている。
  • キヤノンのフルサイズミラーレスカメラは、内部的に「ミラーレスボディのEOS 5D Mark IV」だと少なくとも1人の関係者が述べている。我々は、2年前のカメラ(5D4)のミラーレスバージョン以上のものが登場すると考えている。

 

キヤノンの次の新製品は、噂のフルサイズミラーレスカメラなのか、それともEOS M5 Mark II なのか、あるいはその双方なのか気になるところですね。

キヤノンのフルサイズミラーレスは5D Mark IV ベースという情報が上がっているので、フルサイズミラーレスの1号機は、ニコン同様にハイエンドクラスからスタートする可能性が高そうですね。

2018年7月12日 | コメント(14)

コメント(14)

待っていました!

でも単なる5Dmark4のミラーレス版では買う気にならないので、+αで何かあると期待しています!

あと、前に噂で出ていたマウントに関する画期的な機構についても気になりますね。

キヤノンのフルサイズミラーレスもハイエンドなら素晴らしいですね。
全力とうにゅしてきたEF-Lレンズ主体のシステムなんでしょうが、やっぱりマウント規格気になりますね。
合わせてミラーレス専用レンズも高性能主体の展開をするのでしょうか?
最初からプロユーザーに導入してもらうためにはレンズにも充分力が入っている必要がありますね。
フルサイズミラーレスではクロップ撮影機能も拡充して7D系のAPS-C機のを置き換えても大丈夫なラインナップにしてくるかもしれませんね。

ミラーレスは、まずはコマーシャルフォトの分野でしょうから、5Dmk4準拠というのは、5Dmk4で組んだスタジオセッティングを流用できるので良いのではないでしょうか。

ただしデジタルエンジンは更新されているでしょうし、フルサイズミラーレスの鳴り物入りの機能も搭載されるでしょうから、センサー周りが同一程度で、陳腐な商品にはならないでしょう。

無音シャッターなどの他にミラーレスならではの機能が搭載されていることを期待します。

後出しなんですから、ソニーのαを超える機能・性能であるはずと、期待しておきます!

新マウントのフルサイズミラーレスとEFマウントのフルサイズミラーレスの2系統を販売してくれると嬉しいんですけどね。

EFマウントをカチッと外すと、
奥には新マウントが顔をのぞかせる。
EFレンズがそのまま使えて、
これから出るミラーレス用レンズにも対応。
5D4ベースのしっかりしたボディなら
それは可能。 また想像ですw

個人的にはおかしなギミックを盛り込まない素直なミラーレスであって欲しいと切に願います。移行期に役立つものであっても長い目で見たら盲腸になるかもしれませんから。

現実的に考えると、まずはEOS M5 Mark IIの発表でしょうか。

ただ、フルサイズミラーレスのマウントに関して色々噂が出てくる中で、既存EFマウントレンズの購入を様子見する人なども出てくるでしょうから、早めにフルサイズミラーレスを発表、発売した方がいいような気がします。

レフ機をミラーレス化したらこうなりました。ってのは個人的には見てみたいです。レフ機のボディ使っていくら軽くなってどうのこうのってエンジニアモデルみたいなやつをね。もちろん価格は手頃じゃないと手が伸びませんが…


最初に出るのは、EFマウントなんですかね?

価格は、25万〜35万の間ですかね?

新マウントは、レンズも一緒に出るから来年以降?

5D4の後継となると40万スタートですか。
対抗は7R3とD850でしょうか。
それよりもマウント形状が非常に楽しみです。

DPCMOSによる超高速AFと高速連射撮影、手ぶれ補正に期待します

今年のフォトキナは盛り上がりそうですね。キヤノンとしてはAPS−Cとフルサイズ両方発表し、ミラーレスでの勢いを見せてくれると期待しています。
当然Nikonも発表してくるのでニコキャノの熱い戦いが見られそうです。今年はフルサイズミラーレスの年になりそうですね。


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このページは、2018年7月12日 に公開されたブログ記事です。

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