キヤノンの次の新製品発表は9月13日か14日?

Canon Watch に、キヤノンの新製品の発表日に関する噂が掲載されています。

Major Canon Announcement on September 13/14, 2018? [CW3]

  • 数日前に、キヤノンが最初のフルサイズミラーレスカメラを2018年9月の第2週に発表するかもしれないと述べた。別のソースが、キヤノンが2018年の9月13日か14日に重要なマーケティングイベントを開催すると教えてくれた。これは新製品発表のイベントだと考えている。

    このソースは、この日の発表が、キヤノンの最初のフルサイズミラーレスカメラに関するものなのか、さもなければ他の製品(例えば、フォトキナ前の発表が噂されているEOS M5 Mark II)なのかは教えてくれなかった。

    差し当たって、EOS 90D(またはEOS 80D Mark II)やEOS 7D Mark III の発表に関する新しい情報や信頼できる情報はない。

 

信憑性が高い情報ではないようですが、フォトキナ直前は一番新製品が発表される時期なので、この時期にキヤノンの新製品が発表されても全く不思議はありませんね。

発表される新製品は、これまでの噂からすると、EOS M5 Mark II とEF-M32mm F1.4 は可能性が高そうな雰囲気ですが、フルサイズミラーレスに関しては、今年中という情報と、来年になるという情報あり、情報が錯綜しているようなので、現時点ではなんとも言えませんね。

2018年7月30日 | コメント(9)

コメント(9)

とうとう来ましたね。これは高い確率でフルサイズミラーレスの開発アナウンスだと思います。発売はまだ先でしょうが、NIKONがテザー動画を出したりしているので負けてられないでしょう。フォトキナで開発機の展示くらいはしてくれるのではと期待しています。
ソニーが小型重視、Nikonが操作性重視というコンセプトでフルサイズミラーレスを展開してきている中、キヤノンはどういうコンセプトで攻めるか興味があります。この発表で方向性は見えてくるでしょう。楽しみに待っています!

やはり順当にいけばM5 IIだとは思いますが、やはりフルサイズミラーレスにも期待してしまいます。
M5 IIだとしても、そこで取り入れられた技術はフルサイズミラーレスに投入されるでしょうから、いずれにしても注目ですね。

m5mk2の発表が待ち遠しいです。新しい標準ズームレンズの噂も聞かないので可能性は低いですが、是非防塵防滴にして頂きたい。

これまでニコンとキヤノンって、新製品の特集がカメラ雑誌で同月号にかぶらないようにずらして発表してきた印象があるのですが、この日程だと11月号で重なりそうですね。
キヤノンは発表があるのだとすればフォトキナ直前(9月20日ごろ?)になるんじゃないかと思ってましたけど。
だけどカメラファンが情報をネットで集める時代にあって、カメラ雑誌の締め切りをそこまで気にするか? という話もありますけど。

M5 Mark IIは、とにかくバッファを増やして欲しいです。AF強化や4Kは当然やるでしょうけど、ケチってバッファが少ないと連射が辛過ぎます。
レンズは軽くてAFが使える魚眼が欲しいです。

フルサイズは慌てず特にセンサーを熟成させて出して欲しいです。

キヤノンのフルサイズミラーレスで一つはっきりしないのは
マウントですね。9月13日か14日にははっきりするようなので続報待ってます。

何かと組織としての意思決定が遅いキヤノンがニコンに対抗しうる画期的なミラーレスをラインナップの最初から発表出来るかが注目ポイントですね。

キャノンの新ミラーレスマウントと従来のEFマウントの「魅力的な解決方法」に期待しています。

ただ、当方は今月S社に乗り換えました。軍資金には限りがありますから、中古市場が反応する前に5D4はいったん「ちゃら」にして様子見の状況です。

EF大三元は手元に残してアダプターで使っていますが、キヤノンミラーレスボディで復帰できることを期待しています!
出来次第では、また帰ってきますよ。

以前、マウントに関して画期的なシステムが採用されるという噂が出ましたが、それっきりですね。。

個人的な希望ですが、アダプター不要のEFマウントタイプ(ボディがフランジバック分厚い)と薄型・新マウントの2タイプ同時発売だと面白いですね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2018年7月30日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンのフルサイズミラーレスのペーパークラフト」です。

次のブログ記事は「オリンパスがE-M1 Mark IIよりも上のクラスのm4/3カメラを2019年の第1四半期に発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る