ニコン「COOLPIX P1000」と「COOLPIX P900」「RX10M3」との大きさの比較

Camera Size に、ニコンのCOOLPIX P1000のデータが追加されたので、COOLPIX P900やソニーRX10M3と大きさを比較してみました。

Camera Size (P1000 と P900) 

coolpix_p1000_p900_comp_001.jpg

coolpix_p1000_p900_comp_002.jpg

coolpix_p1000_p900_comp_003.jpg

Camera Size (P1000 と RX10M3)

coolpix_p1000_rx10iii_comp_001.jpg

coolpix_p1000_rx10iii_comp_002.jpg

coolpix_p1000_rx10iii_comp_003.jpg

COOLPIX P1000は、スペックシートの大きさの数値からかなり巨大であることは分かっていましたが、実際に他機種と並べてみると本当に大きいですね。

とは言え、換算3000mmの超望遠レンズ付きのカメラがこの大きさで持ち歩けると思えば、このクラスの超望遠が必要な方にとっては非常にコンパクトで手軽なシステムと言えるかもしれませんね。

2018年7月14日 | コメント(24)

コメント(24)

ボディが巨大になってでも3000㎜の領域で納得できる映像を得ることを選択したNikonって生真面目なメーカーだなとあらためて思いました。

3000mmといえばデジスコの世界だと思うので、そう考えるとこの大きさでも良いですね。もう理屈抜きにワクワクします。ただP900もそうなんですが、結構フロントヘビーになるでしょう。手持ちでは違和感がありそうですが、そういった所の対策を考えるのがまた楽しいんです。

大きいですね。
ことに、いわゆるペンタ部の大きさに目を惹かれます。実際にはペンタプリズムではなく、EVFの接眼部とフラッシュライトが入っているのでしょうが…。

ライトが本体からこれだけ離れれば、外付けに近い感じで使えそうですね。

P1000の背面側の画像を見て思うんですが、横幅から見ても一眼レフ並みのボリューム感に見えます。 ニコンから今後出るであろう新型ミラーレスもこんな感じのカメラになるんでしょうか? P1000がレンズ交換式になったような感じで? 
P1000自体については底面の画像を早く見たいですね。 ここまで大きく重くなると重心に近い位置に三脚のネジ穴が欲しいところですが。 というか回転式三脚座を内蔵してしまっても良かったぐらいでは?

P1000は、本当に大きいですね。P900を持っているので今の所これで十分です。 80歳を超すと重いものはしんどく感じます。 野鳥撮影が好きな方には嬉しいですね。 Afがもう少し早いと、と思いますが難しい希望です。 手ブレ防止機能もだんだん良くなっていますね。

とてつもなく大きく重いですね。
私は特定の目的を持った人やマニア以外はP900程度の大きさが持てる限界じゃないかと思います。24-2400の100倍ズームの特許があったと思いますが、これが本来P900の後継に搭載される予定だったのではないでしょうか。
DL24-500の発売中止で在庫を抱えた0.4形のファインダーを利用したい、しかしこれを採用すると価格がP900程度に収まらない。それじゃ思い切って24-3000にしてもっと本格的にしてみよう。東京オリンピックもあるしある程度売れるんじゃないか、という読みじゃないですかね。
P900程の数は売れないでしょうし、超高倍率ズームとしてジャンルを確立してくれるといいですが、今しか出せない後継機のないあだ花みたいな存在にならないかとちょっと心配です。
私は欲しいですけど。

グリップ上部に見慣れない部材が組み込まれているので何かなと思ったら
セルフタイマーランプ/赤目軽減ランプ/AF補助光
なんですね。
鏡胴が大きくなりすぎてグリップ内側に収まらないようです。

AF/VR搭載のデジスコと捉えれば、軽量かつコンパクトで安価な画期的商品だと思います。
鳥屋さん御用達?!
必要と思う方に買って欲しい、重いとかデカいと思う方はスルーしてくださいって感じですね。
売れるか否かはともかく、こういう話題性の高い商品はもったいぶらずに正式発表して、ニコン頑張ってるよ!と世間にアピールしてほしい。

レンズとボデーの一体型カメラは、カメラに合わせてレンズが光学設計されていますので、3000mmでどれだけ鮮明に撮れるかがポイントでしょう。
まだ、ニコンから正式発表がありませんが、レンズの光学系にどのような硝種を用いているかで、ある程度読めるのでは。
毎日のように殆ど撮り鳥を撮っている身としては、1000ドル以下で3000mmの世界が楽しめるとは、愛用しているニコン1V1の810mmに置き換われるか試写してみて、評価はその後です。
それにしても1000ドル以下で購入出来るとは、ニコンD850並みにバーゲン価格ですね。

P900に関しては、よくもこんなモンスターを開発したものだ、と感心しながら、すっと、野鳥撮影に使わせていただいております。
最大焦点距離は2000mm(相当)で充分で、最大の不満は、やはりセンサーサイズです。
もし1インチセンサーが搭載できるならば、最大焦点距離は1000mmでも良いと思いましたが、
それでも実現するにはBODYの大型化が必須で、それは商業的になりたたないだろうな、と諦めておりました。
が、しかし、このP1000のこのサイズを見てぶったまげました。このサイズで商品になるなら、それをセンサーのサイズアップに使ってもらって、最大焦点距離のほうは出来る範囲で妥協してもらったら(それでも1000mm程度は実現可能ではないでしょうか?)、素晴らしい野鳥カメラが実現すると思います。
でも、それをやったら高価な高性能望遠レンズ群が売れなくなって、NIKONさんにとっては自殺行為かな。

昔使ってたオリンパスL-3を思い出す(笑)
EVFのレベルも上がっていそうだし面白い道具になってそう。

これはちょっと欲しいな。

焦点距離1.5倍、大きさも1.5倍と考えると妥当な大きさだと思いますが、このカメラをコンデジとして紹介していると、コンパクトとは何ぞやと考えさせられます。

話題作りにはいいかもしれませんが、これはやり過ぎ。
実用上は30倍程度が限度と思います。
三脚必須ですね。
30倍でも手持ちでは像は常に揺れていて、被写体を一度
見失うとズーム縮めなければ捕らえられません。
別途、低倍率の外付けファインダーが必要ですね。
またコントラスト式のAFはズームを伸ばすと被写体の
コントラストが下がるためにピントが合いにくくなり
フォーカス優先にするとシャッターが切れず、かなり
イライラさせられます。
大きいのは仕方が無いとしてもAF性能が、市場にある物より
相当良くならないと、買ったけど使わないと言うことに
なります。

出来れば防塵防滴であって欲しかった。

コンデジ+デジスコのシステムをコンパクトに所有できると考えれば価値観は変わってきますが、P900のまだ日常でも使える重さを考えますと、P1000は完全に写すものが決まってないと重量的に宝のなんとやらですね。鳥、飛行機、動物園……これらをかなりの頻度で写してる人向け。重量が増えるのに手でズームリングできる機能をプラスしたのも、やはり望遠の操作性を優先してるからでしょうね。

コンパクトデジタルカメラというカテゴリーの大きさではないけれど、3000ミリと考えればコンパクトには違いない。
P900の2000ミリでも最初は冗談の過ぎるフェイクニュースだと思っておりましたがちゃんと発売されました。後継機はないと思っておりましたが・・・3000ミリ!
買います! 3000ミリの世界を覗いてみたいです。

カメラの性能にやり過ぎなんてない。限界に挑戦してほしい。野鳥の撮影で、歩留まりがよさそうなら、購入検討します。

かなり尖った製品ですがNikonは真面目に作ったというのが伝わる製品です。4kの動画を見てもセンサーサイズの割に色もいいですし解像感もいいです。素晴らしい商品ですね。大きさも賛否両論ありますがカメラメーカーとして十分な頻出を考慮した上での結果だと思います。

P900ユーザーとして不満な箇所をニコンがすべて汲み取ってくれたのがP1000なのがよーくわかります。
ただサイズが予想以上に大きめでしたがデジイチの超望遠レンズを担ぐよりははるかに荷が少なくて済む。
センサーサイズについては仕様的に選択の余地がないと思います。

AF追従性が向上していれば買いです。

100mm以下を切り捨ててレンズ性能をより向上させた方が、この手のカメラを購入する層には受ける気がしますが、切り捨てた部分を補完するRX100シリーズのようなカメラがニコンにはないので、難しいんでしょうね。

P1000はもはやP900とは別物という気がしますので、レンズ長の違うレンズが多種売られているようにP1000もP900と並行して売ってしまって良い気がします。
超望遠のカメラが欲しいけどP1000はちょっと・・・という層がいるのじゃないですかね。

1/2.3型なので、3000mmは実焦点距離だと500mm位ですね。

フルサイズの500mmf8のレンズの中央部分の縦横約1/6をトリミングしたというイメージになるので、望遠端だけを考えるとレンズはもっと小さく出来るはず。

つまり、望遠端だけならあまり魅力はないので、この圧倒的な高倍率を活かせる撮影をするかどうかが購入のポイントだと思います。

kenさん、それは勘違いです。レンズに必要な口径はセンサーサイズにかかわらず焦点距離とF値で決まるので、たとえば500mmF8だとフルサイズでも1/2.3型でも最低62.5mm必要になります。よって、レンズのサイズは1/2.3型でも小さくなりません。少センサーで小さくできるのは後玉だけです。

>少センサーで小さくできるのは後玉だけです。
元レンズ屋さんのコメント、お勉強になりました。
ここは時々専門家あるいは技術屋さん的な深いコメントを拝見できるので面白いですね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2018年7月14日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンのフルサイズミラーレスの30MPセンサーは5D Mark IVのセンサーとは別物になる?」です。

次のブログ記事は「ニコン500mm f/5.6 PF ED VR のサイズ感がよくわかる画像」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る