オリンパスがE-M1 Mark IIよりも上のクラスのm4/3カメラを2019年の第1四半期に発表?

Mirrorless Rumors と43rumorsに、オリンパスのハイエンドカメラの登場時期に関する噂が掲載されています。

Olympus will announce their new top range MFT camera in very early 2019

  • オリンパスは今年のフォトキナでは新型カメラを発表しないが、信頼できるソース達からの情報で、オリンパスが新しいハイエンドカメラ(トップレンジのm4/3カメラ)を2019年の早い時期(おそらく2月)に発表することが分かっている。このカメラは、これまでのオリンパスで最も進んだカメラになり、E-M1 Mark II より更にハイエンドになる。

(FT5) Now 99% sure about a new Olympus High End camera launch in Q1

  • 複数のソース達によって、オリンパスのハイエンドカメラの噂が事実であることが確認された(今や99%確実だ)。このカメラは第1四半期に発表されるだろう。

 

信憑性FT1の噂から始まったオリンパスの超ハイエンド機の噂ですが、2019年初めの登場がほぼ確定のようですね。このカメラは、今回の噂では「トップレンジのm4/3カメラ」と述べられているので、フルサイズ機の可能性はなくなったようです。

このカメラは来年の2月に発表される可能性が高いということなので、2月の終わりから開催されるCP+2019で展示される可能性が高そうですね。

2018年7月30日 | コメント(32)

コメント(32)

オリンパスの超高性能レンズや、これから発売されるであろう超望遠レンズに対応するボディーとしては、E-M1 Mark IIよりも上のクラスのm4/3カメラが必須という事で、歓迎です。
グローバルシャッター、背面照射型撮像素子、更なる高画素化など、可能性はまだまだありますよね。

価格帯としては30万以上でしょうかね。

考えられる最高の性能のカメラ、そしてプロにも積極的に使ってもらえるカメラということであれば、見てみたいです。

個人的にマイクロフォーサーズで縦グリ一体型が構えた時に最も使い勝手が良く思います。

画質、AFの信頼性、EVFの解像度、バッテリーの持ち、耐久性、様々な点でEM-1mk2を遥かに凌駕して欲しいです。
もう考えれるのは、マルチアスペクトや、手持ちハイレゾ、最強手ブレ補正くらいしかないのですが、更なる隠し球があることに期待してます。

バッテリーグリップ一体型で、25万円でお願いします。

オリンパスも製品ラインの底上げに注力しているようですね。
システムを牽引すべきトップレンジボディを用意するとは素晴らしい。

デジカメ市場は最高画質を狙うフルサイズ機とコンパクトなマイクロフォーサーズ、中間の良いとこ取りをAPS-Cが狙うといった構造でハッキリ棲み分けしていきそう。

M.ZUKIO交換レンズの新展開にも期待。

パナソニックからG9が出たことにより、出さざるを得なくなった感じでしょうか。

EM5mk3作ったらM1mk2より高性能になっちゃった、という訳でもなさそう…?
個人的には大型高性能化していくより、他の荷物があるときに持っていけるシステム、である事に期待をしています。

ですが、これから増えるであろう望遠レンズ群をより活かすことができるボディだとしたら、これは期待をせずにはいられません。

カッチョいいのをお願いします。

今後出るであろう超望遠のPROレンズなどに対応できるボディということなのでしょうか
もしそうならボディサイズに囚われないオリンパス機がどうなるのか気になる所ですね

エプソンのEVF用液晶パネルが0.48型約236万ドットからまったく
高画素化に付いていけなくなってる現状から次世代ハイエンドカメラは
ソニー製EVF用OLEDを採用するしかないのですが。

さて、すでに他社製品に採用されてる0.5型368万ドットパネルになるのか?
それとも11月量産出荷予定の0.5型576万ドット新型パネルか?

フォーマットは確かに何種類も出さないほうが良いですね。どのメーカーでも、フルサイズより小さいフォーマットはレンズがおろそかになってしまう傾向があるような気がします。
各フォーマットで最大のパフォーマンスを出すならば、フルサイズを出さないメーカーも必要な気がします。

変に他社に感化されて肩液晶をつけるとかしなければいいですが・・・
更に高性能な電子シャッターや手持ちハイレゾに期待します。

E-M1 MarkIIはとてもいいカメラですが、まだまだブラッシュアップできる余地はあるかなと思います。


ただ、ボディの大型化はこれ以上はしないでほしいです。
自分としては、フルサイズ機から変えたのは小型軽量に魅かれたからで・・・

E-M1 MarkII 1台で写真も動画も撮るため、縦グリップ一体型になると手持ち動画が辛くなるので、ここはぜひ別売りでお願いしたい。

軽量化を理由に初代7Dから初代E-M1ファーム3.0(動体撮影が実用レベルに進化)へ乗り換えた私としては、やはり縦グリは別売りであってほしいですね。
ただ、電池が大容量化してくれるなら本体グリの大型化は許容できるかも。その場合はX-H1のような肩液晶(電池OFFでも設定表示)があると便利…かも!? 他に『低画素版』や『上面フラット』(PEN-Fみたいなの)といった選択肢が用意され…ても買えるかな!?

派手な機能は要らないのでダイナミックレンジや好感度の画質の向上やAFの正確性の向上等
基本的な性能を上げて欲しいです

手持ちハイレゾが実現?

パナはG9/GH5/GH5sとこの1年で上位機種を更新しましたから、あと2年間くらい機種更新しない=できないわけで、ここはオリンパスの攻め時かも知れませんね。
発表はさておき、発売タイミングが遅れなければ良いですが・・・

バッテリーグリップ一体型だといいですね。マイクロフォーサーズだからといってボディが小さくなくてはいけないという決まりはありません。むしろ手に馴染むサイズのボディの方がプロにとっては嬉しいですよね。バッテリーの持ちも長くなるので一石二鳥だと思います。

E-M1 MarkⅢじゃダメだったんですかね?
新たなフラグシップ機が出ることによってE-M1 MarkⅢのスペックが抑えられてしまうのであれば、そこは残念な気もします。
超ハイエンド機にも興味はありますが、価格も重量もアップするとなると個人的にはm4/3を使う意味がなくなるんですよね。

E-M1 mkIII ではなく新しいラインナップになるのですかね。
そうするとOM-Dは既存のと合わせて4機種になるわけで、これは多すぎるような気がします。

E-M1 MarkⅡを使っていて思うのは、やはりAF。鳥を撮っていると、光る枝などがそばにあるとAFが迷うなら未だしも、まったく反応しなくなることが多々あります。

AFが早くなったとの売り言葉の影で、いまだに解決できないAFの欠点がある。多分、オリのAFアルゴリズムに穴があり、そこにはまるとウンともスンとも言わなくなるのではないでしょうか。他社からAFスペシャリストを引き抜いてでも(笑)、ここは是非とも改善して欲しいです。

正方画素を用いれば、縦グリ不要で縦位置撮影が出来ます。超望遠を使っていると重量があるので持ち替えるのも面倒です。是非実現して欲しいところです。

あと、バッテリーの容量アップもお願いしたいところです。ミラーレスはどうしても電力消費が大きい。グリップを取り替え式にして、大容量バッテリー装着可能にしていただければ、グリップを大きくして欲しくないスナップユーザーなどの要望にも応じられると思います(強度上の問題があるのでしょうが、何とか解実現して欲しいですね)。

動画機能を充実させて来るでしょうね。
G9に対するEM1、GH5に対する新型機という構図でしょうか。
マイクロフォーサーズはコンパクトが売りですが、余り高くなると一眼の中堅機と競合になって、逆に不利にならないか心配ですね。
いずれにしろ、オリンパスがどんな上位機を出すか楽しみですね。

先日来、俄かに情報が漏れでてきましたね。やはり2強がフルサイズミラーレス機を出そうとしているこのタイミング、またあくまでM1iiiではなくそのさらに上位というところに何らかの作為と並々ならぬ自信が伺える気がします。
MFTと明記しているのはMirrorless Rumorsの見出しだけなのでこの点の確度は微妙だと思いますが、少なくとも高画素化とか動画機能の充実、高感度性能アップとかそんな程度の進歩では済まない(それならM1iiiで良いじゃないか、となる)と、期待を込めて予想します。

今更フルサイズにする投資も危険ですし、APSサイズとMFTがそもそもどれだけ差があるの?と考えるとMFTのまま小型軽量で高性能を目指すべきかと・・。
ただ大きくなるだけではかつてのEシリーズの二の舞いになる気がします。
歪みの無い電子シャッターやプロキャプチャーの進化など東京五輪でプロが選ぶような速写性・確実性を求めるのかなと思いますが、アマチュアへの訴求力は両立できそうもないですね。

pen-fのモデルチェンジならE-M1 Mark IIより高性能になってもおかしくないですよね。
そちらの可能性はないのでしょうか?
自分はPEN-Fの後継機を期待します。

em1ではない別ライン、と聞くとオリからの、来るべき8k時代に向けた提案ではないか?と期待してしまいます。今のセンサーサイズだと、仮に高感度の問題を解消しても、回折の問題(光学上の限界)からこれ以上の画素数アップは難しいです。なのでそろそろ刷新の時期でもあるはず。
マルチマウントユーザーとしてはサイズメリットも維持してほしいので、マウント維持、センサーサイズアップだと嬉しい。スーパー35はm43マウントで確か実績ありますし、apscくらいなら行けそうなですよね。

E-M1 Mark IIよりも上は、会社として向上心があり、良い事と思いますが、デザイン、携帯性、性能、価格の4つを高水準保ってるOM-D E-M5 Mark Ⅲを待ってる方沢山いるはずです。一体いつでしょうかね^^;。MarkⅢが今回の噂の機種ではなさそうなので、早く発表されないかな。。。正当進化で十分ですから。

今も大事にねむっているFTの328の解像度をもう一度体感できるカメラであってほしいです。mFT300f4で撮ったのと比較すると、奥行き、立体感で物足りなさを感じています。

手持ちハイレゾ、マルチアスペクト、小型軽量化に期待します。
E-M1+300mmF4+1.4テレコンを手持ちで常用していますが、ボディーが小さいと感じたことはありません。もう少し軽量化して欲しい。
縦グリも持っていますが、重くて大きくなりすぎて不便なので、
使っていません。ちなみに、私は標準体型の男です。

以前オリンパスの方がWebインタビューでパナソニックのレンズでシンクロISを動作させるのは、最終的に規格として実現するのが理想とおっしゃていました。

それが入るとパナのレンズとの組み合わせでも手ぶれ補正の真価が発揮出来ます。m4/3の手ぶれ補正は当初オリがボディ、そしてパナがレンズでしたが、それをシームレスにする意味でもこのフラッグシップ機種に搭載して欲しい機能です。

オリンパスは体力的に何種類も機種を出せないのでmarkⅡでフラグシップとしてソニーでいう無印とRと連写機を一台にまとめているのだと思いますが、実際のところ多くのユーザーが搭載している機能全てを必要としている訳ではないので画質そのままに軽量化したものがほしいところです。markⅡで画質はマイクロフォーサーズとしては当面のMAXに達したように見受けられますので選択肢が広がるといいなと思います。
ただかつての二桁機が投げ売りになってしまったので上位機種の廉価版のようなものは難しいのかもしれません。個人的には現行markⅡ併売ではなく、小型化はしなくていいので軽量化したもの(極論を言えば防滴もなしで)とmarkⅡを正常進化したものをそれぞれ新規でラインナップしてほしいところです。

OLYMPUSの高画質&高性能レンズはとても好きなので、フルサイズ出してくれたら一番夢があっていいけど、少しでも現実的であるのならフォーサーズの新型機が出てくれたら泣いて喜んでしまう。
いつも先進的なチャレンジをしているOLYMPUS(開発)が、フォーサーズ規格で復活し新たな道を切り開いて欲しい。
無限ループな話になる可能性もあるけど。

大型化していいのでこれぞ最上位というものが欲しいですし、一通りラインナップが揃った今なら可能だと思います。私もフォーサーズレンズを振り回せるような機種が欲しいです。センサーも進歩しましたし。グリップもホールドしやすい大きさで、他にもグラム単位の軽量化の為にガワの革などの質感はかつてのフラグシップと比べるとクッション性やホールド感を諦めているようにも見受けられるのでその辺も妥協せず。あとは特殊な機能を売りにするのではなしに基本的な使い勝手の改善も。それでいて軽量だといいなというユーザーのわがままを汲んだものを期待しています笑

 マイクロフォーサーズが支持される原点は、他の方々も指摘されているように、軽量化に尽きる。どんどん高機能化して重量化してフルサイズ機と同様となってしまったら、マイクロフォーサーズの利点をスポイルすることになる。
 機能を高めながら、軽量化はぜひ維持してほしい。

 


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このページは、2018年7月30日 に公開されたブログ記事です。

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