キヤノンがEOS M5 Mark II をフォトキナ2018の前に発表?

Canon Watch に、キヤノンEOS M5 Mark II に関する噂の続報が掲載されています。

The Canon EOS M5 Mark II will be announced ahead of Photokina 2018

  • 優れたソースが、キヤノンがEOS M5後継機を発表することを確認した。これはEOS M5 Mark II で、9月に開催されるフォトキナ2018の前に登場する。以前にもEOS M5 Mark II の登場を示唆する情報はあったが、複数の情報が入ってくるのは常に良いことだ。
  • EOS M5 Mark II には28MPセンサーが採用される可能性が高い。これ以外で採用されると考えられてるのは、4K動画とDIGIC8だ。今後数週間で最初のスペックのリークが、8月には画像のリークが予想される。EOS M 用の新しい単焦点レンズの登場も予想されている。

 

ネットではフルサイズミラーレスの話題で盛り上がっていますが、キヤノンからは近日中にAPS-Cミラーレスの新型機も登場する可能性が高いようですね。EOS M5 Mark II は、新型センサーとDIGIC8を採用した正常進化モデルになるのでしょうか。

また、登場が噂されている単焦点レンズは、以前から噂が流れているEF-M32mm F1.4の可能性が高そうです。

2018年7月11日 | コメント(8)

コメント(8)

28MPセンサーがどの程度のスペックかとても気になります。
最近のキヤノンは設備投資が積極的なのか、センサーが新しくなるたびにスコアを伸ばして来ていましたからもうひと伸びに期待したいです。
また、タワージャズの発表(大手一眼レフメーカー)がニコン説がなくなったようですから
何かあっと驚くようなセンサーの進歩が起きないかと淡い期待を抱いています。
どちらにせよ、買い換えたいと思わせるものが出てきて欲しいです。

EOSm5に4kが載ったのは大きいですね。大型センサー、バリアングル、小型、タッチパネル、4Kですとかなり便利ですね。意外とこれが揃っている機種が無いものですから。あたらしい単焦点レンズも嬉しいですね。キヤノンがこれからEOS-Mのシリーズを充実させていくきっかけになりそうです。

私は現在eos m5を所有していますが、やはり液晶の可動範囲やファインダー倍率、afシステムには不満もあります。
Mark2が登場するのは確実のようですから、レンズのラインナップ拡充や、上記の不満点を改善していただきたいものです。 長文失礼致しました。

暗所のAF性能が進化しているのなら、それだけでも買い換えたいです。

動画機能の進化そのものは歓迎したいのですが、バリアングルはスチルカメラとしては不便なので、光軸レイアウトは維持してほしいです。

明るい単焦点は結構ですがボディ内手振れ補正がないのならISを付けてほしいです。加えて、F2.8通しの標準ズームがEF-Mにも欲しいですね。

EOS M, M2, M3と発売日に購入し、M5, M6, KissMを見送っている私としては、期待しています。

サイレントシャッター、バリアングルと4K 60fps来てくれれば嬉しいのですが。30, 35mmの単焦点でしょうかね。

私はフルサイズなんてシステム全体が重たくなり、要らないので、EOS Mシリーズをちゃんとして欲しいです。

ただCanonのミラーレスがグローバルシャッターで来たら面白いですね。

M3からの移行先として最有力候補です。
KissMも試してみましたが、バリアングルよりチルトのほうが首下げ撮影時の確認がスムーズなので見送っています。
以前特許情報のあった縦横チルトならなおよいですがバリアングルだけは止めてほしいですね。

EF-Mの単焦点はマクロを除けば、2012年に初代EOS Mと同時に発売された22mm F2 一本のみで、ミラーレスとして後発にもかかわらず、レンズのラインナップで他社に追いつく気配が全くないことにがっかりしていました。

この32mm F1.4を機に、単焦点レンズのラインナップの拡充をお願いしたいです。

kiss Mでは実質広角にできない4K動画がどうなるか心配です。
フレームレートもせめて30pにして欲しいところ。
あとはイヤホン端子が欲しい。


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このページは、2018年7月11日 に公開されたブログ記事です。

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