ニコンが「Nikon 1」シリーズの販売を終了

ニコンが、国内の公式サイトで製品カテゴリから「レンズ交換式アドバンストカメラ」を削除し、旧製品扱いにしています。

ニコンがひっそりとNikon 1シリーズの販売を終了 (engadget)

  • ニコンは、同社が取り扱うレンズ交換式アドバンストカメラ(Nikon 1シリーズ)の国内販売を終了、Webページからも取り扱い情報を削除した。
  • 製品個別の情報は検索・閲覧が可能だが、トップページや製品情報の分類からはリンクが削除され、「レンズ交換式アドバンストカメラ」のカテゴリをクリックすると「レンズ交換式アドバンストカメラ製品一覧(旧製品)」にリダイレクトされるので、表向きにも全商品がディスコン(販売終了)となったのはまちがいないようだ。
  • 長らく新製品が出ていないNikon 1シリーズだったが、最近ではこれに代わってフルサイズミラーレス機の登場がまことしやかに囁かれ始めており、Nikon 1シリーズが販売終了する一方で、フルサイズミラーレス機投入の噂が現実味を帯びてきている。

nikon_nikon1_discon_201807.jpg

公式サイトの製品情報のページから「レンズ交換式アドバンストカメラ」から削除されたので、Nikon 1システムは公式に販売終了になったと見てよさそうですね。

一部のボディや交換レンズはまだ店頭在庫があるようなので、まだしばらくの間は新品で入手できそうです。

2018年7月11日 | コメント(56)

コメント(56)

数年前、野鳥撮影用にV3と1 Nikkor 70-300で小型軽量のハチゴローを買おうか迷っていましたが、高感度に問題があり見送りました。
あのレンズも相当評判良かったのに、残念極まりないです。
ソニー製の1インチセンサー積んでたら、まだ勝負できてたのでは?と思わざるを得ません。

レンズが高かったイメージあります
フルサイズミラーレスの発表が秒読みに入ったてことかな

一応1NIKKORレンズはまだ現行品扱いですね。
パナソニックのフォーサーズレンズも長いこと現行品で残っていたので、レンズは暫く残っていそうですね。

レンズの在庫は叩き売りになるんですかね?
未だにMFレンズを現行品扱いにしてるNikonですから暫くはレンズの継続販売をしてくれたりするんでしょうか?

ユーザーですが大ショックです。
ニコワンは続投って話ありませんでしたっけ?

せっかく買ったのに…
フルサイズではこんな事がないようにしてください!

高感度に弱いとはよく聞きましたしサイズも今となってはパナソニックが驚くほど小さなボディを出してます。
その上望遠も今となっては無理に小型センサーで換算稼ぎするより大型センサーでじっくり撮ってトリミング、あるいはRX10シリーズのほうが使い勝手も良いとなってはニコン1の出る幕はありません。

新しいフルサイズ(兼APS-C)ミラーレスで仕切り直しといったところでしょうね。

メーカーは公式発表までは終了とは絶対に言えませんからね。
言えない以上は継続中となるでしょう。
でも開発も発売もなかったしもうずっと終了状態だったので、メーカーとしては察してください状態だったのでしょう。
今となっては1インチのレンズ交換式は今ひとつでしたね。

残念です。せめてNikon DLを復活させて欲しいです。

ソニーの初代RX-100が未だに現行機で販売されているのはまさに皮肉。
初代Nikon J1とRX-100の両方を使っていましたがJ1の標準キットレンズ(10-30)の描写性能が悪すぎた。特に広角側はRX-100とは勝負にならず、大きくて描写が悪いとなると私には使い道がなかった。

良いところもありましたし未来を感じさせる部分もありましたが非常に残念ですね。

ニコワン撤退ですか。残念です。未発表のマクロレンズの行方が気になります。ニコワン撤退のかわりにNIKON DLを出して欲しいですね。未発表のマクロレンズもこのDLに活用してくれたら最高ですが、期待するだけにとどめておきます。
逆に考えるとNikonがフルサイズミラーレスに注力することが明確になったと考えられます。ポジティブに捉えたいと思います。

ニコワンはフルサイズやAPS-Cのミラーレスに発展的解消といったところかもしれませんね。

フランジバックの短いミラーレスだと、システムが終了してしまうと、もう他のボディーでレンズを使うことも出来ないわけですよね。
過去のレフ機やレンジファインダーだと今のミラーレスで生きるわけですが。。
うーん・・そう考えると重みがありますね。

V1、V2、J5と買いましたが、レンズに比べると本体のコンセプトが常にブレブレな印象でした。
特にV1の当初の「初心者向け」アピールは致命的だったと思います。
アピールだけならまだしも、実際の使い勝手まで強制してましたしね・・・
結局自分たちが言い出した事と市場とのズレを修正できなかった結果でしょうね

フルサイズミラーレス機発売に向けてのラインナップの整理でしょうか。新たなミラーレスカテゴリの中にNikon 1 が復活してくれると嬉しいのですが。

ミラーレスカメラとして初めて像面位相差AFを採用したり、超高速な連写を得意とするなど中々革新的な機能を満載していたんですが、さほどサイズに関するメリットも出せなかった点はマイナスでしたね。

J5からぴたっと新製品の開発が止まりましたし、DLも止めた時点で1インチは切ったんだと思います。

限られた社内リソースを考えると、ニコワン開発陣は全員新ミラーレスに移行したと思います。

一回つまずいているので、次の失敗は許されませんね。

70-300を含めて無事ヤフオクでシステムを売り抜けていたので、ホッとしてます。

思えば、E-1mk2なんかで持て囃されてるプロキャプチャーなんかは、はるか昔にニコワンで実現されてた話なんですよね。
鳥撮りには非常に便利だったので、Zマウントのシステムでもモーションスナップショットはあってほしいです。(フルサイズではまだなかったはず)

今から考えると、ソニー以外のメーカーから1インチセンサー機が出てきたことに、勝負がいついていたように思いますが、一度作ったマウントを辞めることの難しさを、改めて感じます。

Nikon1終了してしまいましたね。
S1,V2ユーザーとしては非常に不満ですが投入できる資源がないのでしょう。
発表が迫っているフルサイズミラーレスが優先と言うことと思います。
Nikon1の経験がフルサイズミラーレスに生かされると良いですね。
マクロレンズは出して欲しかった。
でもワーキングディスタンスが取れないから使いにくいかな。

さんざん議論があったことですが、
一眼レフとの食い合いを避けた極小システムというのが、レンズ交換機としての発展に繋がらなかった要因でしょうね。
個々の製品自体は良く出来てましたけど。
交換レンズの収益もとても少なかったのは間違いなくニコンとしては満足出来なかったのでしょう。

来るべき時が来たなぁ、という感じです。
J1,J3そしてJ5と使い続けてます。10倍ズームでもカバンに収まるサイズが魅力的ですし、18〜35mm相当の超広角ズームも重宝してます。
新しいミラーレスの登場も本当に間近なんでしょうねぇ。
Nikon1は大事に使っていきます。

連投ですみません。
ニコンは代々デカイ、重たいって揶揄されてましたから、Nikon1は「ウチでも小さいの作れるんだぞ」という主張だったのでしょうね。
でもみんなが求めるニコンは丈夫、これに尽きるのですかねぇ。

V1、V2、J3、J5と使ってきました。
J5は十分満足できる画質で、今後も使って
いきますが、システム終了は非常に残念です。

ニコンさんは、V1発売当初、
将来出すであろうフルサイズミラーレスと
nikon1は両立できると考えて、
V1、J1を世に送り出したと思うのです。
しかし、ソニーのα5000シリーズなど
APS-Cでも非常に小さいボディに薄いレンズが世に出て、
nikon1は画質的に不利な上、大きさでも
メリットを見出せないシステムとなってしまいました。
もちろん、超望遠には強いというメリットはあります。

1インチセンサーの画質が、ようやく使える画質と
なっただけに残念です。
今からでも遅くない気もするのですが・・・。

ニコン1販売終了残念です。3台めのJ5を使っています(笑)。1台目は紛失、2台目は落下破損です。それでももっと良い画質をとキャノンM3、フジX-A5と使いましたが、私の撮影対象用(広角マクロ)としてはJ5には到底かないませんでした。大切に使っていきたいと思います。

やはりRX100の存在でしょうか…

「片手にすっぽり収まる標準ズーム搭載コンデジは、どこまでセンサーを大きく出来るか?」に対する答えは、どうやら1インチに落ち着いたようですので、ここがレンズ交換式との境い目となったのは、偶然では無いように思います。

以前は1/1.7インチセンサー機が「高級コンデジ」として、十分片手からはみ出るサイズでも売れていましたから、Nikon 1も一見間違いには見えませんでしたが、あの時点で他のメーカーは「1インチ」の未来を予見していたのか、今さらながら気になってしまいます。

1型センサーをまっさきに投入したのに、
いま撤退というのは何とも残念なニュースですねぇ。

順当にモデルチェンジをして育てていたら、
小型システムの雄としていい位置にいたのではと回想しますが、
やはり一眼のDシリーズとの共存は難しかったのでしょうか。

一旦休止、将来再開、なんて可能性だけでもあれば・・・

とても残念です。
センサーなりにレンズが小さく、一式持ち歩いても軽々で良かったのに。
大きなセンサーから数年遅れの性能と割り切ってしまえばこれはこれで生き続けれると思ってました。
私はこれからも使い続けます。

唯一の1インチミラーレスだったのになあ。同じ1インチでも高級コンデジであるRX100シリーズは売れてる。そこに大きな違いがあったと思う。もはや低価格帯のカメラはスマホに食われて売れない。高級志向で、ハイアマにも訴求出来るくらいじゃないと売れない。そういう意味では32mmf/1.2は良かった。ああいうハイスペックなレンズにハイスペックなボディを揃えていけばニコンユーザーのセカンドカメラとしての地位を確立出来たのにと思う。

NIKON 1はシステムとしては悪くないし、ソニーからセンサー供給を受ければ画質も含め改善されるのですけれど、それをすると言うことは、今後自社で出すAPS-Cミラーレスと食い合うと言うことですから、仕方ないのだと思います。

例えば、汎用機はMFTあたりにして、APS-Cミラーレスは出さずに、フルサイズミラーレスを出すという選択もあったかなと思います。

小型センサーながらアスペクト比の関係でm4/3と大差がなく、センサーの技術が発達して高感度に強くなり、しかも4K撮影が普及してきた、というタイミングで撤退は惜しすぎます。
動画機として舵を切りつつあった矢先で止まったままこれとは、あまりに、あまりに惜しいです。

 V3の楽しさ、先進性、尖った機能に惚れ、その系譜が知りたくてV1,V2と溯及して購入。超望遠の世界を存分に堪能して来た丸5年でした。レンズは一通り揃えていますので生産停止があっても今の時点で直ちに困ることはありませんが、約束のマクロレンズはとうとう日の目を見ずに終わりこれが唯一残念です。カメラもレンズも小さくて脆弱な印象を当初から受けていましたが、故障はかなりの回数経験しました。トラブルが惹起する度に小さな電子製品ってこんなものなのかと、それまで使っていたDX機のタフさと比べて首を傾げる機会が多かったですが、そんな不都合さを吹き飛ばしてくれるくらいに、Nikon1は先進精鋭の機能に富んだ機種だったとも感じています。携帯性に優れた機種でしたので、野鳥探索ではとても重宝しました。Nikon1を手にしてから、飛翔する野鳥の撮影に填まったこともあり、自分がそれまで経験できなかった範疇の被写体と遊びまくることができたのでNikon1には感謝しかありません。Nikon1継続がなくなって、さて次機はどうしようと思案中です。Nikon1をぶっちぎりで凌駕する超望遠システムがまだないようなので、暫くはこのまま楽しみたいと思います。

中止ですか。J5を使っていますが、小さくて十分な画質でとても使いやすいので残念です。ニコンのカメラは頑丈で10年は使えるので、大事に使っていきたいと思います!

J2を使っていますが、システムとして小さいのがメリットだし、旅行のスナップとかのライトな使い方なら使えば良さがわかるカメラなのにとても残念です。

m4/3に移行を考えたこともありますが、結局レンズが嵩張るし、やはりNikon1の使い勝手が気に入ってるのでやめました。

J5のセンサーのV4を待ってたんですが、もう終わりなら長く使うことを考えてまだ新品で買えるうちにJ5を買うか悩みます。

18.5mmが気に入って使っています
1インチでもハッとするような絵が出るし、問題があるようには思えないけど…
システムを売るからにはせめて10年、責任持って続けてもらいたかった

ニコンダイレクトのサイトではNikon 1 J5 ダブルズームレンズキットが59,800円(税込)で販売されていますね。何時まで続けられるのでしょうね。

いずれこうなるのはかなり早い時期から察せましたが、ニコノスを作っていたニコンとしてはAW1なりなんなりでレンズ交換式水中撮影カメラを作り続けて欲しいです

つい最近V1と10mmF2.8、18.5mmF1.8、FT1を売りました。
V1のEVF意外と見えやすく軽量コンパクトなシステムでよかったのですが、
やはり一眼レフとは違う使い勝手、望遠連写時のEVFでのターゲットを見失う率の高さ、
高感度画質の残念さ等がネックでした。
でも動画撮影時に静止画も撮れる、V2以降は連写時ブラックアウトフリーもできる、
V3はプリキャプチャも可能、広範囲の像面位相差AF等、時代を先取りした機能満載なので、
他社製ミラーレスにその機能が搭載されてもあまり目新しさを感じず、食指が伸びなかったのはニコン1システムのおかげかもしれません(笑)
とりあえず嫁さん用にJ3と10-30PDと30-110のみ残してますが、いずれは別のミラーレスに買えるでしょうね。
でもAFはミラーレスでもトップクラスでした。
良いカメラだったと思います。
新しいニコンのミラーレスカメラに期待しております。

やはり収益が良くなかったんでしょうか。
小型望遠は高倍率ネオ一眼があり、単純な小型化はMFTやソニーなどがあるので中々難しいジャンルだったように思います。
DLは発売しませんでしたし、KeyMissionも成功したようには見えませんし、もし社運をかけたフルサイズミラーレスもそうなってしまったらと思うと怖いですね。
Nikonはマーケティング面が少し心配なのでフルサイズミラーレスには全力を出してほしいところです。

ちょうどカメラ女子なる言葉が出だしたのとニコ1が発売されたのがリンクしていたような記憶があります。
すごくおしゃれな女の子がニコ1をくびから下げていたのがこれまた似合っていて「時代は変わったなぁ~」と実感したのを覚えています。

RX100M6とか見てると、いよいよ対抗できないですよね...。寂しいですが、未来への一歩だと思います。

DL共々、「あれはなんだったのか」という感じです。
リソース分配の関係でニコワンは切られたのでしょうね。
単価が安く、ユーザーがステップアップしてフルサイズや大砲を買ってくれるはずもなく、開発費用に対する売り上げも少ない。先行き不透明なニコンですから、妥当な選択でしょう。

Nikon1は残念でしたが、足枷を排除して、フルサイズミラーレスに全力投球して欲しいです。
Zマウント機とFマウント機と両方出してくれたら最高です。制限でるアダプター嫌いな人多いですからね。

J5をボディのみで購入し、18.5mmと11-27.5mmで使っています。
小さく軽く画質も良く、とても気に入っているので残念です。

他にもα5100、パナGF7、rx100m3と並行しての使用です。
画質はどれもそれなりに満足できるものですが、その他

とにかく小型軽量
AFが速くて正確
起動が速い
シャッター音がほぼしない

J5はこの点が揃っており、旅行など外で使用する際に重宝しています。
(オートにすると、夜に起動する度にフラッシュをオフにするのが非常に面倒ですが…)

ファインダー不要で、上記の希望を揃えているカメラはなかなかありません。
カメラが好きなこんな女性もいます。今使っているJ5を大切に使います。

“売り出す時は大々的に”が企業なのだとはわかるけれど、Nikon1は1つ買って完結では無く、システムなのだから、“ひっそりフェードアウト”は如何なモノか。

そうでなくてもNikonはDLシリーズの件もある訳で、ひとつひとつ丁寧にアナウンスすることが信頼回復にも繫がりそうだとか思ったりします。

それにアナウンスすれば『今のうち予備機を』というユーザーがいたりして、在庫整理にも役立つと思う。

2011年10月20日にニコン1V1が発売され、約1ケ月後にFT1が発売された日から約7年弱、300mmF4を装着して810mmF4で毎日鳥撮りを楽しんでいます。
ニコン1に対し、イマイチの評価のカメラマンが多い中、私は超望遠の世界を開放値がそのままで、軽量の機材で撮影出来るニコン1シリーズが最高と思い、ここへ来て、中古を約1万円で2台購入しました。
ISO800以上は粒子が荒く、使い勝手が悪いのは事実ですが、超望遠の世界を一旦味わったら、デジ一眼は約7年前から出番が殆どない状況が続いています。
画像掲示板を運営していますが、ニコンD5で撮ってもニコン1V1で撮っても、画像掲示板で遊ぶには殆ど遜色ないだけに、発売終了は残念です。
中国からの撤退と、今月25日はニコン創立101周年に合わせて発表されるであろうフルサイズミラーレスを期待して、ニコン1は役目を終えたようです。

ミラーレスカメラ発表後、製品カテゴリに設けられるであろう「ミラーレスカメラ」ラインナップに、VでもJでもない、製品コンセプトを見直した新型CXフォーマット機(もちろん1 NIKKOR レンズは使える)が加えられる……という日を夢見て、今はJ5とV2を使い続けようと思います。

企業的にフェードアウトするような
やり方は納得できないかも...

せっかく買った人に対して良くないイメージ
です。私も所有していますし...

長らく待たされた P1000 も発表され、新システムの登場も間近と噂されるなど、ニコンのカメラ体系の移行が本格的に始まった。 その一環なのでしょう。

Nikon 1 ですが、カタログから消えてもミニマルの隠し玉として温めておいてほしい。 新システムと制御を共通にするなど、「新 CX 」 として融合させたら面白いと思います。

こんなにもコッソリやるもんなんですね。
まあ堂々と終了宣言すると投機筋も勘ぐりますしリストラした矢先ですから言いにくいのは分かりますけど…ニコワンを支持して今までついてきてくれたユーザーからすると、何か一言アナウンスなりあってもという感覚になりますよね。

野鳥の撮影に、ボーぐのシステムを使っていましたが、機動性が悪く、タイミングを逃すことが多々ありましたが、v1,v3の出現で特に200-500のレンズとの組み合わせで画質も遜色ない素晴らしい鳥の写真が撮れるようになり、心から感謝していた次第です。残念でなりません。

連投失礼します。

せめて、新型ミラーレスでは、ニコワンのレンズが使えるマウントアダプターの発売やCXフォーマットにクロップできるようにしていただければと思います。

ニコンは正式なアナウンスをしないのでしょうかね。

ニコ1にしてもペンタQにしても本気でレンズを揃えるとなるとAPS-Cやフルサイズに手が届くコストだと思います。
そう考えると画質面で不利な小型センサーは難しいという背景があるのかもしれませんね。
f1.2レンズを用意するなど攻めてたのに。。。

新製品を出す前にディスコンになったケースは確かα900の時にもあったと思います。
今はフルサイズミラーレスの開発を優先し落ち着いたらニコ1新型の開発をするという可能性もあるのではないでしょうか。

この当時、Nikon-1は敢えて「ミラーレス」という言葉を使わず、断固として「レンズ交換式アドバンストカメラ」という呼称をしていましたのを思い出します。

いまや世界的に「Mirrorless」という単語が浸透し、Nikon-1というカメラは言葉でもミラーレスの分野でも敗北を喫したという事なのでしょう。
しかし、これ以外にも大変な時期もありました。そして、それを乗り越えて立て直した今のNikonはきっとこれから先に出すであろうフルサイズミラーレス機に大きくフィードバックされている事を期待したいと思います。

密かに去って行ったNikon-1ですが、僕はこのカメラにNikonの意地のような物が結晶となっているような気がして、ずっと心の中に残っていくと思います。

英国紳士さん
難しい単語も混じり世間で一体誰が使うんだろう「レンズ交換式アドバンストカメラ」の名称の対抗相手は、当時広告などで一眼レフの人気に乗っかったと物議を醸した「デジタル一眼」だったと記憶しています。その後にミラーレスの単語が出回り一般名詞化して、ミラーレス機もその特徴が呼び名の中へめでたくまとまった、と思っています。

ボディのディスコンは悲しいです。
ニコン1に出逢い、カメラの面白さを再認識した7年間でした。
V1にハートを撃ち抜かれな人も多い中、私はV2に撃ち抜かれました。
シャッターを切るガジェットとしてはデジカメ最高峰で後にも上位のカメラにもこの愉しさはありませんでした。
その上狙ったらアーティスティックな画像がシャッター押せば狙い通りに取れる、本当にしびれました。
(形だスペックだ何だと言われますが、ニコン1共通してその部分の懐の奥深さはありました)
ニコンフォトコンテストでも二次予選進出されてる方もいらっしゃいます。
小さく(大型レフ機に比べたら)軽いハンドリングの良いシステムのカメラは他に無いと思います。
ここでニコン1が絶えて終うのは、あまりにも惜しいと思います。

AW1用のOリングがもう終了してるっぽいですよね。
せめて消耗品はしばらくは責任持って供給続けて欲しいものです。

フルサイズAW、出るんでしょうか…?


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このページは、2018年7月11日 に公開されたブログ記事です。

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