コシナが「NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM」を正式発表

コシナが、VMマウントの大口径標準単焦点レンズ「NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM」を正式に発表しました。

NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM

  • ハイスピードスタンダードレンズの本領を発揮する仕様として、プロのフォトグラファーに愛用されてきた歴史を持つ伝統の標準大口径、50mm F1.2を現在の技術で設計。2枚の両面非球面レンズを採用することで絞り開放から安心して使える性能を持ち、大きなボケ味が楽しめる。大口径ながらコンパクトなスタイルは光学式ファインダーでの使用に適し、快適な操作感覚を提供
  • 8枚構成のレンズのうち2枚のレンズ両面を非球面にすることで、高水準の画質と大口径の両立を実現。
  •  F1.2の大口径ながら全長を短くまとめることでレンジファインダーのケラレを軽減。重量も347g(付属品含まず)で軽快なハンドリングを実現。

 

CP+で参考出品されていたNOKTON 50mm F1.2が正式に発表されました。NOKTON 50mm F1.1と比べると、非球面レンズや異常分散ガラスが採用されてより現代的な設計のレンズになっているようですが、どのような描写の違いがあるのか興味深いところですね。

2018年7月19日 | コメント(4)

コメント(4)

40mm F1.2のEマウント版を持っていますがとても気に入っています。
50mmバージョンに魅力を感じない訳ではありませんが、ちと買い増すには高いかな。。
カラースコパー21mmがCP+の頃に開発発表されていたようでしたが、発売まだですかね

NIKON用F1.2もだしてくれないかな?

特に説明はないけど、40mm 1.2で10枚だった絞り羽が12枚になっている。
発表を待ってたので、とても楽しみです。

早速昨日予約しました^_^


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このページは、2018年7月19日 に公開されたブログ記事です。

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