ニコンから600mmと400mmのPFレンズも登場するかもしれない?

Nikon Rumors に、ニコンの新製品に関する噂のまとめといくつかの新しい情報が掲載されています。

What to expect next from Nikon and some new hints about announcement dates

  • D750後継機の情報は無いが、少なくとも2機種のハイエンドカメラが2018年に登場すると噂されている。
  • D6は2019年の登場が噂されている。D6の商標は既に登録されている(D5Sは登場しない可能性が非常に高い)。
  • 長い間噂されている60mmマクロの登場は、まだ期待できる。200mmマクロが登場する可能性もある(実際の焦点距離は200mmよりも短いかもしれないが、105mmよりは間違いなく長い)。
  • 500mm f/5.6の後に、600mm f/5.6 PFと400mm f/5.6 PFが登場する可能性はまだある。
  • 新しいハイエンドコンパクトが登場する可能性はまだある。
  • コンパクトのCOOLPIX A1000
  • ミラーレスカメラ
  • ニコンUKは8月の第1週に何らかの記者会見を予定している。
  • ニコンは、8月中旬から掲載されることになっている雑誌の広告枠を購入している。
  • AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR の正式発表は、9月初旬になるかもしれない。

 

500mm f/5.6E PFの開発が発表されて、それまで噂が流れていた600mm f/5.6 PFは500mm f/5.6 PFの誤りだったのかと思いましたが、500mm f/5.6 PFに加えて600mm f/5.6 PFも登場する可能性があるようですね。「500mmよりも600mmが欲しかった」という声は結構多いようなので、600mm f/5.6の噂が事実だとすれば歓迎されそうです。

一眼レフに関しては最近は噂が少なくなっていますが、D6がオリンピック前に登場する可能性が高いようですね。「2018年中に登場する2機種のハイエンドカメラ」はD750後継機(D760?)とフルサイズミラーレスカメラでしょうか。

2018年7月19日 | コメント(15)

コメント(15)

Fマウントの60mmマクロはなかなか出て来ませんが、いつかは出て来ると信じて待っています。

500mm f/5.6の後に、600mm f/5.6 PFと400mm f/5.6 PFが出るなら、予算と重さの点からユーザーには嬉しい話です。徳に600mmは500mm以上に欲しいです。

ただし、これから出てくるレンズは出来ればFーZマウントコンバータ完全対応でお願いしたいです。当分の間はD850を使って、いずれは新ミラーレスに移行する予定ですので。。

8月はミラーレスですかね。
D5はパスしたので、個人的にですが、最後のレフのフラッグシップとしてD6は期待します。物凄いAFを載せて欲しい。

正直フルサイズだとやっぱり600欲しいよなと思ってたので朗報。逆に500だと200-500とかぶるし、どうしようかなと思ってました。是非600もお願いしたい。

400mmがf5.6というのは残念ですね。
300PFかサンニッパより一段暗いのと同じように、400PFもヨンニッパより一段暗いf4.0で製品化されと、もっと人気が出る気がしますが σ^_^;

600mm f/5.6 PF、出して欲しいです。
500も魅力的ですが、200-500より軽いのが魅力で悩んでいました。
 ミラーレスも期待しています

ニッコール500mmF5,6の開発発表に続いて、600mmF5,6と400mmF5,6の開発の噂が出て来ましたね。
35年前頃までは噂の2本は、MFレンズで発売されており、実績のあるレンズでした。PFでどれだけ軽量化されるかとても興味があります。
ただ、鳥を中心に撮っていて理想は600mmF5,6ですが、そろそろ発売が近い500mmF5,6を購入して、即日から鳥撮りを楽しんだ方が得策で、正式が出たら申し込む予定です。
噂の2本が500mmF5,6の発売後、発売まで1〜2年掛かるかもしれないですから。

600/5.6なら買います。
中古で思い切って500/4を買うか、新品で200-500を買うか悩んでいたところなので渡りに船です。
軽量・コンパクトなのは撮影中よりもパッキングや移動のときに真価を発揮しますしね。

センターリングさんへ
リンク切れしてしまいますので、URL欄にダミーのURLを入力しないようお願いいたします。

レフ機でないと撮影が楽しくないので、
D750後継機は出して欲しいですね。

最後のレフ機って言う方がいますが、
劣悪な環境でも安心して使えるのは
レフ機の良いところだし、
トップクラスの性能です。
高性能なレフ機を作れるメーカーは
限られているので、期待しています。

400mmはいMFであった400mm/3.5のように使い勝手が良いものが出ればいいのですが。

400/2.8は大きくかさばる、400㎜/5.6は明るさが・・・

フイルム時代、プロ野球を撮影するときには400/3.5を重宝したものです

600mmは、60万ぐらいだったら、保留かな。
400mmは、f4でも500、600mmの方が先に抑えたい。

PFシリーズ拡充するかもしれないんですね。
400mmはf4の方がいいと思いますが、f5.6だとサンヨンと同等の大きさでしょうか。
小型軽量のPFもいいですが、サンニッパFLも忘れないで欲しいなぁ。

400mmf4 PF はでたらいいですねえ。これはキヤノンの伝統のレンズと同等のスペックになります。Nikonで出ると売れると思います。Nikonはマクロレンズが少し古くなっていますね。60mmは現代的な写りですが105mmと200mmはやや古くこうしんが必要だと思います。ただ現行のレンズでもNikonが得意とする領域なので十分使えるのですが。まだまだレフ機のレンズに力を入れて欲しいですね。

500mmと600mmはマウントを変えてだすとか。フルサイズミラーレス機専用の超望遠レンズも欲しいところだし・・・今後の動向は本当に楽しみです。

60mmのマクロが出たとしてもおそらく90mmのマクロも出ると思われます。
私自身は200-500mmを持っていますから、600mmが出るといいですね。
400mmがF5.6が出たとしても現行の300mmF4に1.4×テレコンをかますと420mmF5.6になりますから400mmF4が出てほしいですね。


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このページは、2018年7月19日 に公開されたブログ記事です。

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