富士フイルムが白黒フィルムの再生産の検討を開始

ITMedia NEWSに、富士フイルムが白黒フィルムの再生産の検討を開始しているというニュースが掲載されています。

富士フイルム、黒白フィルム再生産を検討開始 (found via FujiRumors

  • 白黒写真用フィルムを販売終了すると発表していた富士フイルムイメージングシステムズが、白黒写真用フィルム再生産の検討を始めたことが7月25日、同社への取材で分かった。白黒写真の愛好家などから再生産を望む声が多数寄せられていることを受けたもの。
  • 現段階で原材料の調達困難といった課題解決には至っておらず、同社は「あくまで検討を開始しただけ」としている。

 

4月の富士フイルムの白黒フィルム販売終了のアナウンスの際に、フィルムカメラファンから黒白フィルム継続を望む声がかなり挙がりましたが、ことによると願いがかなうかもしれませんね。

最近のフィルムカメラブームで、コダックはエクタクロームやT-MAX3200の再販を決定しているので、富士フィルムもこれに続いて欲しいものです。

2018年7月27日 | コメント(22)

コメント(22)

「あくまで検討を開始しただけ」ですか、、、
でも微かに希望の光が射してきそうな、、、

作ってください、白黒フィルム。

旅行以外、白黒フィルムで撮ってます。
実家の押入からオリンパスTRIP35が出てきました。
赤ベロも問題なく動いています。
写りは問題ありませんでしたが、撮影しすぎで財布が、、、。
白黒フィルムが再生産されたら、そして海外製品より安く手に入れられれば、うれしい。

再生産してくれるとうれしいです
デジタルのモノクロは味というか深みがないので

このニュース、よくぞ取り上げてくださいました!
デジタルの美しさだけでなく、フィルムの美しさ、特にフィルムアクロスの美しさも体験すべきでは? フィルムや印画紙を残してほしいと切に願います。ネガフィルムデジタイズがついているのでD850を購入しました。
何かもっと強く訴える方法はないものでしょうか。

このニュースには是非にコメントを残したいです。
フジフィルムさんには、どうかモノクロフィルムを遺す決断を願いたい!
そして、Xシリーズでデュープできる簡易的なシステムを用意して頂きたいです。
35~40mm程度の等倍マクロを出して頂き、ニコンのような純正の”筒”を発売してくれるだけでいいです!
出来ればネガの反転を簡単にできるシミュレーションも頼みます!!!

写真文化はFUJIFILMが守る、と同社が以前アナウンスしていましたが、本気なんですね。
私は、普段モノクロフィルムで撮って、高画素のフルサイズデジカメでネガを撮影してデジタル化しています。アナログもデジタルもそれぞれ別の捨てがたい良い点があります。デジカメ関連のビジネスだけでなく、フィルム生産も継続していく決断をしたことは文化貢献的に素晴らしい事ではないでしょうか。

再発売なら、100フィートも欲しくなるなぁ。実体がのこり、ルーペで確認出来るフィルムは、意味があると思います。期待しよう❗

白黒フィルムの再生産、是非ともお願いします。ブローニー判も同時発売で。あと、あまり高額にならないように。

まだ中止予告をしただけで一応現行製品なのに原材料調達が困難で難しいって理由どうしてなんでしょう?

フィルム写真はデジタルネイティブたちにこそ新鮮だと思います。
富士フイルムさん、未来の選択肢をできるだけ多く残してください。
私もイチ消費者として、できる限りフィルムを消費しますんで!

フィルムカメラが大好きで、ニコンもライカもハッセルもローライもマミヤも未だに手放さず、TXの買い置きもまだ冷凍庫にありますが、それも無くなったらフィルムカメラの名機たちははただの鉄屑になってしまいます。最近の女子高生など若いひと達にもフィルムで撮る人がいるようですし、コダックだって再生産してるんだから、是非富士フィルムにも頑張って欲しいですね。文化遺産みたいなものですから値段は多少割高でも我慢しますのでよろしくお願いします。

切に復活願います!!アクロス程度の値段だったら、
常用します!!
今の段階ではここにコメントするくらいしか声を上げられないかなと、初めてコメントさせていただきました。

モノクロフィルムは(カラーネガ、リバーサルと比較して)
製造し易いため大手以外にも小ロット生産の振興ブランドなど競合・代替品が多い。

フィルムカメラブームなどで多少盛り上がっているとはいえ、
縮小傾向の小さなパイに投資して回収できるかどうか…。

私としては企業体力を損耗してカラーネガやリバーサルの継続に影響が出るくらいなら、代替品のあるモノクロフィルムは切り捨てていいよと思っている。

価格が高騰するようでしたら、もう不要だと思います。
費用を気にしてチマチマ撮るより、デジタルで思いっきり撮る方が写真文化の継承になると思いますので。

アクロスよりも代替品のない素晴らしい性能のFP100Cこそ、
世界中から再生産が望まれてると思うのですが。
チェキが人気の中、ピールアパート方式が消えたのは理解出来ませんでした。

そういう意識だけでも嬉しいものです。
どうにか、フィルムを続けていって欲しいです。
個人的には、市場に転がってしまっているフィルムカメラたちが息を吹き返すような、第二のフィルム(再利用可など)が開発されるのをひっそり夢見ております。

昨年ある研究会で富士の社員の方数人とお話しする機会がありました。今売れる量を製造するということはその何百倍もの量が売れずに廃棄することになってしまうとのことでした。いまだにフイルムでばかり撮っている私としては再生産は本当にうれしいのですが、難しいのではないかと思っています。

デジタルが普及してきた頃、フィルムの現像後、プリントはフィルムをスキャンしたデジタルデータから起こすと聞きました。
モノクロームも同じ行程かと思いますが、モノクローム、カラー写真も最終的にプリンター性能の話ではありませんか?
例えば、プロラボ発注で焼いてもらうか、自宅の某プリンターで焼くかのような?

白黒フイルムでは、私はアクロスに替わる物なしというところでありまして、再生産・再販が可能ならやって欲しいです。じつは白黒フィルムと現像システムの維持のために、デジカメもずうっとフジフイルムにお布施をしてきました。

よい話ですね~久々にフィルムカメラの手入れでもしようかな..

再生産の検討は、写真文化の維持という点も含め大変ありがたいことですが、問題は価格ですね。
例えば、1本1,500円でも買いますか?…ということもあるかもしれないです。
それか、完全受注生産品とかになるかもしれません。

現像、暗室での引き伸ばしとプリントなど、
モノクロフィルムには結果としての写真以外にも過程として文化的価値があると思う。
性能が劣っても生産維持を重視した銘柄を開発してくれても良いし、
チェコやイギリスのものをOEMしてフジの販売網で売ってくれても良いと思う。

くれぐれも一本2000円のアクロスプレミアム!みたいな商売は止めて欲しい。
過程が重要なのであって、微粒子世界一とか、贅沢な大人の趣味だとか、
そういう路線で行くと、衰退の流れを加速させてしまうだけだ。
フィルムは使われてなんぼだ。

商売として難しいでしょうけど、富士フイルムには頑張ってほしいですね。
未だにフィルムカメラ数種数台所持していますが、ここは是非かつてのモノクロ簡易現像器=ダークレスの同時発売復活を願うものです。
手動からモーター電池駆動なんてどうでしょう?(結構手回しがしんどかったです)
趣味の世界がぐっと広がります。


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