キヤノンが「PowerShot SX 740 HS」を正式発表

キヤノンが、高倍率ズームコンパクト「PowerShot SX740 HS」を正式に発表しました。

光学40倍ズームレンズを搭載した"PowerShot SX740 HS"を発売

  • 「PowerShot SX740 HS」は、「PowerShot SX730 HS」の後継機種。新映像エンジンDIGIC 8を搭載し、4K動画の撮影が可能になるなど基本性能が向上している。
  • 奥行約39.9mm、質量約299gの薄型・軽量ボディーに、広角24mmから望遠960mm相当の光学40倍ズームレンズとカメラ部有効画素数最大約2030万画素のCMOSセンサーを搭載。
  • 新映像エンジンDIGIC 8の搭載により、AF・AE連動で最高約7.4コマ/秒、AF・AE固定で最高約10.0コマ/秒の高速連写が可能。また、高精細な4K動画/4Kタイムラプス動画の撮影が可能。
  • 上方向に約180°回転するチルト式液晶モニターに加え、美肌効果や明るさ、背景ぼかしを設定できる「自分撮りモード」など便利な撮影機能を搭載。

canon_powershotSX740HS_si_bl_001.jpg

SX740 HS のスペックはリーク情報通りで、DIGIC8を採用して動画や連写などの機能を改良した正常進化モデルになっているようです。

外観はシルバーモデルのグリップの色がブラウンに変更された以外は旧型と変わっていないようですね。なお、店頭価格は、最安値で47000円(税込)程度のようです。

2018年7月31日 | コメント(8)

コメント(8)

今ざっとメーカーページ見て来たのですが、4K撮影時もクロップは無しで撮れるのでしょうか。
バイク旅のお供に一眼スタイルではない、この手のカメラを探しているのでこのスペックは魅力的です。


順当な進化ですね。

PowerShot SX720を持っています。
電源の立ち上がりが遅いのでチャンスを逃すことがあります。
そこが改良されたか気になるところです。
ただこれの40倍ズームと×4の160倍ズームは圧巻です。
160倍ズームでも明るい外では画質はかなり良いです。
ただ手振れがすごくて。今回は五軸手振れ補正とか、良いのでは?
SH720は室内も結構健闘しています。それが4Kが撮れれば画質はもっと良くなっているのでしょうね。
エンジンも進化したみたいですし、期待は大ではないでしょうか?
本当に最近のデジカメはよく出来ています。
デジカメ進化はすごいですねぇ!

何気に4k、30P動画が搭載されてますね
特に制限とかは書いていない。(クロップも無し?)
一眼と同じ高輝度諧調優先設定も出来るようになっている。
コンデジが売れないと言われるスマホ全盛の中、意外と踏ん張ってる
スペックになってますね。

https://cweb.canon.jp/newsrelease/2018-07/pr-sx740hs.html

残念ながらクロップレスでは無いみたいですね。
あと30分縛りも健在でした。

このコンパクトさで1000mm近くの画角があり4Kがとれるってのは考えようによってはすごいカメラですね。もちろんセンサーサイズは小さいですがとりあえず物を撮るという目的は達成できてしまいます。

6月時点の噂ではGPS付と報道されていたが、付いていないようだ。
残念。

AF追従連射能力が上がっていていいですね。
写真素人からしてみると、AFの速さと連射撮影がどれだけ優れているかが一番の使い勝手の差ですから、DIGIC8の順当な進化は歓迎すべきものです。
このあたりはnikon1が先んじていたものだと思うのですが、他社もようやくこの部分の性能に追いついてきているようで素晴らしい。
この様子だとG9x mk3も期待のできるものになりそうで今から楽しみです。

これを書いている現在、SX60は在庫のみ、SX620は修理対応期間が設定されたので、このシリーズ一本にとうとう絞られるのでしょうか。
SX730を使用している身としては、このシリーズほど便利な機種もないです。これも欲しいです。
真剣な「作品」を撮る以外のカメラの用途は全部まかなえてしまいます。この大きさで。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年8月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2018年7月31日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーFE24mm F1.4は今年の秋に発表される?」です。

次のブログ記事は「ソニーFE70-200mm F2.8 GM OSSはズームとしてはトップクラスのボケ味」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る