富士フイルムがXシリーズ用レンズの新レンズロードマップを公開

富士フイルムが、Xシリーズ用のレンズ開発ロードマップに3本の新しいレンズと追加しています。

デジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ 開発ロードマップの最新情報を公開

  • 今回の開発ロードマップでは、大口径標準単焦点レンズ「XF33mmF1 R WR」、広角単焦点レンズ「XF16mmF2.8 R WR、標準ズームレンズ「XF16-80mmF4 R OIS WR」の3本を新たに加えた。
  •  大口径標準単焦点レンズ 「XF33mmF1 R WR」:「大口径プライム」シリーズの標準レンズ。焦点距離33mm(35mm判換算:50mm相当)で、世界で最も明るい開放F値1.0を実現。
  • 広角単焦点レンズ「XF16mmF2.8 R WR」:「コンパクトプライム」シリーズの広角レンズ。16mm(35mm判換算:24mm相当)の焦点距離、開放F値2.8でスタイリッシュな外観を実現。
  • 標準ズームレンズ 「XF16-80mmF4 R OIS WR」:広角16mm~中望遠80mm(35mm判換算:24mm~122mm相当)の焦点距離をカバー。ズーム全域において開放F値4.0の明るさで撮影することが可能。優れた接写性能も備える。

fuji_x_lensroadmap_20180720.jpg

富士フイルムの新しいレンズロードマップには、噂通り、33mm F1、16mm F2.8、16-80mm F4の3本の新しいレンズが追加されましたね。

33mm F1は「大口径プライムシリーズ」、16mm F2.8は「コンパクトプライムシリーズ」となっているので、F2シリーズに続いてF1クラスの大口径レンズとF2.8クラスの軽量コンパクトなレンズもシリーズ化するようですね。

2018年7月20日 | コメント(24)

コメント(24)

フルサイズに負けないための大口径も、aps-cの軽量さを活かしたコンパクト単焦点や取り回しの良いズームも開発しているようで安心です。
機動力重視でフルサイズ機から乗り換えた身としては、一時期はどんどん重量級路線に傾いて要るのかと心配でしたが、杞憂に終わったようで安心です。

XF33mmF1 R WR、正式発表きましたね!
これはフルサイズキラーになりそうな予感です!

16-80の『優れた接写性能』という部分にグラッと来ました!

XF16 f2.8 安価な広角単焦点レンズはサムヤンMFで凌ぐしかないと思ってましたが換算24MMを出してくれるのはとても嬉しいです。花風景写真で24MMは使い勝手が良いのです。早く使いたいと思います。

16~80mm F4は常用レンズの分野ですので、期待しております。

公式きましたね。
16mm、16-80mmいずれもコンパクトそうな雰囲気でいいですね。実際にもコンパクトな設計で来てくれると嬉しいです!

XF33mmF1はWRでどんな性能となるのか、楽しみ。

テンションの上がる3本で、来年に向けての楽しみです。

あとはX-T3からの展開がどんなスピードでくるかですね。

16-80きたこれ!。
フジいいですね。

16-80の絞りリングには絞り値を刻んでくれるでしょうか。それとも18-135と同じく絞り値表示無しのものになるでしょうか。それが気になります。

いずれも魅力的ですね。
しかしこの3本が揃うのも結構先ですね。
GFXが出てからXFシリーズのリリースペースが落ちてますがしょうがないのかな。
もっと色々出して欲しいですけどね。

昨日新たに旅カメラとしてX-T2を購入したところに
嬉しいニュースです!

これからはFマウントとXマウントで頑張って参ります
ので富士機をお使いの諸先輩方、どうぞ宜しくお願い
致しますm(_ _)m

あとXF33mmF1は絶対買います!!

今年のレンズはもう無し、来年も2本のみ。
GF-Xの開発もあるので一時の怒涛の開発に比べるとほんの少し寂しさを覚えますが、一通り揃ったという証拠ですかね。
あと、お財布には優しいスピードではある(笑)

単焦点は充実しているのですが望遠ズームが寂しいですね。
70-300mm f4.5-5.6や80-300mm f4なんかの300mmをカバーするズームレンズの開発発表もしてほしいところです。
70-300は600g前後、80-300は1キロ前後だと嬉しいのですが。

16-80mmは楽しみですね。標準ズームは入れ替えようかな。

良いラインナップですね!楽しみすぎます。
手の届かないXF8-16mmF2.8用の資金が浮いたので、XF33mmF1に充てます。

FUJIFILMがニュースリリースで工場の増設をアナウンスしていますね。

交換レンズの生産能力を大幅増強 2020年に現状比約7割増
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1312.html

今回のXシリーズのレンズラインもそうですが、GFX50Rの噂もありますし、GFXのレンズラインナップも今後増えそうです。

XF16-80mmF4 R OIS WRはコンパクトそうな外観なのもいいですね
富士のレトロでコンパクトな外観のカメラに付けてボディとレンズで違和感無い形状だと、よりファッションアイテムとしても高まりそうです

16-80mmF4はツボだし、16mmF2.8WRはF2にこだわらずサイズ感を他のコンパクトプライムと合わせてきたのが好印象です。この調子で12mmか14mmF4WRとか出ないかなぁ?

16-55/2.8は持っていますが、16-80/4は発売されたらすぐに
買おうと思います。OIS & WRで小型軽量そうなので16-55/2.8より
使用頻度が高くなりそうな予感がします。

おお、便利ズームの16-80と33mmf1.0来ましたか。
16mmf2.8も割り切ってて良いですね(笑)
時間を掛けてじっくり拡充してきた印象ですが
棲み分けができていて良い感じのラインナップになっているのではないでしょうか。

XF16-80mmF4 R OIS WRは便利そう。
画質よければ、旅用にほしいです。
あとは価格かな…。

XF8-16mmF2.8がとても楽しみだったけれど、予想通りのスペックで登場してきたら、購買意欲が沸いてこない。

フィルターが装着できないこと、X-H1以外で手ぶれ補正が利かないこと、やはり重いこと。
それらを加味するとXF10-24mmF4の価値が自分の中で上がり、その中間スペックのレンズが欲しくなる。

願わくば、XF11-22mmF2.8R OIS WR もラインナップに加えて欲しい。絞り値刻印ありで。

デジタルカメラだからこそ暗くて小さくてよく写るレンズがあるべきと日頃思っていました。小さくて軽いことをもっと評価すべきだと思います。コンパクトのシリーズ化たいへん嬉しいです。

「XF16-80mmF4 R OIS WR」は凄く楽しみです。

多少高くなってもいいんで、「SONY SEL24105G」や「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」のような高いクオリティのものを期待します。

中古F200EXRを4台使ってきて、この度X-A5と15-45で本格Fujiユーザーになった自分としては次の1本を選ぶ楽しみが増えました。16-80も魅力的ですがフル90mm相当のハーフマクロの行く末が気になっています。

フジの標準ズームはXCレンズが多く、ハイアマユーザ向けの画質やリニアモータによる高速AF、25cm程度の近接撮影距離性能や最新のOISなど全部揃ったスキのないレンズはありませんでしたので16-80mmには期待しています。次のTシリーズとキットにしてくれると割安に購入できないかなとか思ってます。出たら単体でもすぐに買っちゃいそうですが。続けて70-300とかもXFレンズで出てくれるとよいですね。


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