富士フイルム「X-T3」がFCCの認証を通過

軒下デジカメ情報局で、富士フイルム「X-T3」の認証機関(FCC)への登録情報が紹介されています。

富士フイルム「X-T3」が海外の認証機関に登録

  • 富士フイルムの「X-T3」がFCC認証を通過した。
    - FCCID:COF-WMBNBM26A
    - FF180003
    - 中国製
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
    - アンテナまでの距離(※無線部品のサイズは9.5mm×15mm×2mm)
  • サイズはX-T2より大きくなりそう。生産工場は変更になる可能性もあるが、現段階では中国で製造されているようだ。

fuji_x-t3_fcc_001.jpgfuji_x-t3_fcc_002.jpg

以前から登場が噂されているX-T3ですが、海外の認証機関に登録されたので、近日中の登場はほぼ確実と見てよさそうです。通常は登録から1-3ヶ月程度で発表されるので、X-T3はフォトキナ前の発表が期待できそうですね。

2018年7月12日 | コメント(23)

コメント(23)

去年6月に買ってもう旧型ですか、ペース早過ぎます。
肝心なボディ内手ぶれ補正は搭載されるのでしょうか?
噂通りの画素数アップと省電力化程度の改良なら見送ります。

うーん、大きくなってしまいますか。
X-T2からの買い替えは見送りですかね。
技術的に厳しいことは百も承知ですが、次モデルはibisも3軸チルトも載せた上でX-T1のサイズ重量になることを望みます。

大きくなるということは、バッテリーの容量アップは可能性が高いですね。
いま持ってるのが使えないってことになりますけど(;´Д`)

ボディ内手ぶれ補正は非搭載という話ですから、放熱性を重視した作りになることも予想されます。

となると...。

4K60Pの実装がいよいよ現実味を帯びてきたというところでしょうか。

T2の発売は2年も前なんですね(汗)
ずいぶん早い印象を受けましたがT1が2014年で
2年半ほどでT2へシフトしてますからこんなものかもしれません。
Pro3はさらに半年後とかになるのかな?

24MPセンサーからより高性能の新型センサーにならないかな^_^A

サイズアップにせよバッテリーが変わるにせよ、私は賛成です。
もともとT2のラインは小型軽量を売りにしてる機種で訳でもないですし、操作性や性能向上・大型レンズ群との兼ね合いのトレードオフなら致し方ないことかと。

小型軽量はX-A・X-E・X-T◯0系に任せれれば良いので。

問題はどの性能をどこまで上げてくるかですね。
個人的にはPanasonicのように、
GH→X-H
G→X-T
GX→X-PRO
にして、それぞれの用途にあった性能のブラッシュアップってのが理想ですけどね。

FujiのBody内手振れ補正チューニングは後発ながら絶妙で、Bodyの重さ、大型化はどこへやら、X-H1に替えてからこれなしの撮影は考えられない状況です。24MPから26MPへの変更もよほどのブレークスルーがあるのでしょうか? しばらくは様子見ですね。

ん~。
X-T3、そんなに急ぐ必要もない気がしますね・・・
正直なところX-T2がよく出来ていて完成度が高いカメラですから、X-H1も伸び悩んでいるわけですしね。
新機種よりも、もっと操作系(Fnなど)のブラッシュアップが必要ですし、バグのないファームアップも頑張ってほしいものです。
それに画素数アップもAPS-Cでは既に限界でしょう・・・
大きなブレイクスルーがあるまで個人的にはX-T2で十分です。
とは言え、楽しみですけど(笑)

早くスペックが知りたいですね。
過去の噂からはボディ内手ぶれ補正なし、画素数は30MP弱で
新画像処理エンジン搭載ということですが、これだけならH1に
するつもりですが、何かサプライズがあるかもしれないので、
T3のスペックの詳細がわかるまではH1を買わずに待つことにします。

私もそんなに急いで発表発売しなくても
いいような気がしてなりません。
フジにとって、とても重要な機種ですからね。
ボディ内手ぶれ補正機能が非搭載みたいな
噂ですから、今後2~3年他社のミラーレスと
どう渡りあっていけるかちょっと心配です。

T2持ちの私としても気がかりな情報です。
画素数アップは魅力ではありませんが、
裏面照射なら欲しくなる。

少しの性能アップと外装変化で、
売値を上げるという考えもありそう。
やはりオーナーとしては楽しみです。

僕もそんなに急ぐ必要はないように思いますが、他社に対してなるべく競争力を保っておきたいのかもしれませんね。
図を見る限り、大きくなると言っても1, 2mmのようです。
フジもT1桁シリーズはあのサイズを保ちたいと思ってるはずですし、そんなに変わらないでしょう。
さて、どんなアップデートなんでしょうね?

確かにサイクルは早い。ソフトウェアで無理なバージョンアップなら、どんなハードウェアでくるのか?
H1がだいぶ気に入っているので、気にはなります!

T2持ちですがレンズのリリースはスローペースになったのとT2で満足しているのでT3はスキップしそうです。
最近はPRO2後継機が気になります

X-T1発売時から使っていて、T2やH1はスルーしていましたので買い替えようと思います。
X-H1のような手振れ補正があれば良いですが、小型化の為に性能を落とすくらいならば不要ですね。

大きさは高さが少し高くなっていますが、幅はあまり変わらないんじゃないでしょうか。
奥行きはわかりませんね。

それよりバッテリーは間違いなく変更されます。
NP−126(S)は7.2Vでしたが、ここでは9V になっています。
省エネではなくバッテリー変更で撮影枚数の拡大を図っているようです。
AFのモーター駆動への影響はどうなんでしょうか。

過渡期の一眼レフならまだしもミラーレスであると考えると、x-t2の発売から二年経過しているってのは寧ろ遅いくらいじゃないですかね。ミラーレスはまだまだ発展途上だし、問題点も多くソフトウェア的な改善には限界がありますからハードウェアの更新がやはり不可欠だと思います。いつか仕事で使える程の仕上がりになることを楽しみにしています

FujirumorのFacebookのページでは、発売間隔よりも、中国製になることを嘆く声が多いですね。海外の人から「日本製」であることが評価されていたことを感じさせられました。バッテリーの改良は確実として、他にどんな目玉があるか楽しみですね。

風さん
9VはACアダプター接続時の電源電圧ですので、バッテリーとは無関係です。
ちなみに、T1も同じく9V 18Wの表記です。

サイズが大きくなるとのことでしたからボディ内手ぶれ補正を載せてくるのではと思っています。NIKONやキヤノンもミラーレスに参入するので、Xシリーズも高機能化が進むと思うからです。フジはユーザーのことを考えて製品づくりをしてくれるので期待しています。

二度目の投稿です。
個人差により様々なご意見があるようですが、実際に毎日のように仕事でX-T2を使っており、カメラとしてとても発展途上と言われるような機種ではない事は明記しておきたかった次第です。
現状T2への不満といえば、ワイヤレス通信の不安定性や、ジョイスティック押し込みで画像拡大出来るようにしてほしい事くらいで、実に素晴らしい機種に仕上がっている印象です。
つまりはT3に望む事といえばバッテリー持ちの改善とソフトウェア周りの煮込みであります。
個人的には画素数アップはSNの面でまだデメリットしかないので辞めてほしく、ボディ内手ぶれ補正も必要としていません。
H1があるのですから、思い切り静止画特化型に振って欲しいですね。
骨格強度の向上などは歓迎です。
今後も、まだまだ富士フイルムに乗り換えるプロが増えることでしょうから、やはりレンズもニッチな製品展開に期待するところです。

手ぶれ補正追加するなら大きくなっても仕方ないかなと思いますが、そうでないなら大きさは同じくらいにして欲しいかなと個人的には思います。

「軽量の廉価版」は要らないんですよ。「軽量のフルスペック機」が欲しいんです。(軽量化の過程でどうしても省かねばならない機能は省かれても仕方ないですが…)

私もマルコフさんの意見に同様です。
手振れ補正はH1に任せて、 T3は静止画性能を磨いた機種になる事を希望します。
大きさは T2と同様であれば嬉しいです。
H1の登場で T2を手放した馬鹿者としては、 T3は非常に気になります。きっと買うでしょう。H1はH1であって、 T2とは違うのだ、という事をイヤというほど理解しました。理解するほど T2の素晴らしさを実感し、手放した事を悔やんでました。
H1は確かに素晴らしいカメラです。ですが T2のある意味潔さに通ずるデザインとコンセプトのハッキリしたカメラ作りが今更ながら分かった次第。
唯一無二な存在になる事を期待してます。

Tシリーズに収まるサイズのIBISが今回は間に合わないのは仕方ないし理解しますが、それなのにサイズアップするのは残念です。
おそらく4K60Pのための放熱対策だと思うのですが、IBIS無しならスチルに特化してほしかった。H1もあるんだから。
あとは新センサーと新エンジンでどこまで私達をあっと言わせてくるか、ですね。


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このページは、2018年7月12日 に公開されたブログ記事です。

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