富士フイルムXF200mmF2とXF8-16mmF2.8の価格に関する情報

軒下デジカメ情報局に、富士フイルムの2本の新レンズの価格やスペックに関する情報と製品版の画像が掲載されています。

デジカメ噂メモ (スペックはTwitterより)

  • 富士フイルムの新レンズのイギリス価格は「XF200mmF2 R LM OIS WR」がテレコン付属で5399ポンド、「XF8-16mmF2.8 R LM WR」は1799ポンドになるらしい。
  • 発表は明日か、来週前半?
  • 「XF8-16mmF2.8 R LM WR」13群20枚、最短25cm、0.1倍、φ88mm×121.5mm、805g。
  • 「XF200mmF2 R LM OIS WR」14群19枚、最短1.8m、0.12倍、フィルター径105mm、φ122mm×205.5mm、2265g。
  • 「XF1.4X TC F2 WR」4群7枚、φ58mm×15mm、130g。

 

※画像は元記事を参照してください。

ポンドを円にそのまま換算すると、5399ポンドは約79万1000円、1799ポンドは約26万4000円になりますが、これが付加価値税(イギリスでは20%)込みの価格だとすると、国内の価格はもっと安価になりそうですね。

2018年7月20日 | コメント(11)

コメント(11)

XF200mm…なんというかC社やS社をリスペクトした様な外観ですね。
個人的には好きなデザインなので、今後、超望遠単玉など出る際も是非白にして欲しいですね。

200㎜F2は白鏡胴ですか!
フジノンレンズ史上初かな?
APS-C専用システム最強の地位を固めますね。

単焦点でレッドバッジは初めて?

価格はまあ妥当ですね
ただ、超広角の方が重すぎる気がしますね。他社超広角f2.8通しと比べても1番重いのでは、、、
でも換算12mmの大三元は唯一無二だから差別化という意味では妥当かもしれないですね

少し話変わりますが、このあいだアキバのヨドバシに行ったら星撮り用にX-Pro2が勧められていました。x-tranceが星撮りに向いているらしいですね。
この唯一無二の超広角ズームと併せて、星撮り需要が加速したら嬉しいですねえ

ニーニーはガチンコなお値段ですね。
白銀ボディがかっこいいです。
ここから新2倍テレコンやサンニッパなども出していくのでしょうか?
新しいロードマップにも期待です(^^

新型テレコンは色が白色ってだけなんでしょうか?
200mmは買えないけど、最近50-140と合わせて買ったばかりなので、ちょっと気になります。

youtubeに動画上がりましたねー

公式発表ありましたね。
8-16・・・フィルター径が52mmってことは保護フィルターが付けれるわけではなさそうです。
残念。、

>>まさか
新型のテレコンはF2の光束に対応してます。
旧型はF2.8までです。

>>信楽焼のたぬきさん
ありがとうございます。
現状では200mm専用なのでしょうね。

>まさかさん
8-16・・・フィルター径が52mm・・
公式のサイトの仕様表ではフィルターはとりつけられないですね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このブログ記事について

このページは、2018年7月20日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンから2本の「 III型(II型の後継機)」の超望遠レンズが登場?」です。

次のブログ記事は「ソニーは高性能な単焦点FEレンズを優先して開発している?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る