ニコンが2018年に4本、2019年に4~5本のZマウントレンズのリリースを計画中?

Nikon Rumors に、ニコンのフルサイズミラーレス用のレンズやアクセサリーの今後の計画に関する情報が掲載されています。

Nikon Z mirrorless roadmap 2018-2019

  • まだ正式発表前なので、ニコンのミラーレスの将来に関して述べるのは早すぎるのは分かっているが、以下は、信頼できるソースから得られた情報だ。

2018年

  • 2台のカメラと4本のレンズが登場する:Nikon Z6 とNikon Z7が24-70mm f/4、50mm f/1.8、そして更にもう1本の広角レンズ(24mm f/1.8か28mm f/1.8か35mm f/1.8)と共に登場する。Zノクトニッコールは後から(おそらくフォトキナで)発表されるだろう。

2019年

  • ニコンZスピードライト
  • ニコンZブースター/グリップ(ニコンが通常のバッテリーグリップを来週発表するかどうかは分からない)
  • 4本か5本の新しいZニッコールレンズ。うち1本か2本はズームになるだろう。
  • 今までのところ、3番目のZミラーレスカメラ(フルサイズかまたはAPS-C)の計画は無い。

 

ニコンの新しいミラーレスシステムは、交換レンズが今年中に4本、来年中に更に4~5本登場するということで、来年中にはZマウントレンズだけで、ある程度の範囲の撮影がこなせるようになりそうです。

スピードライトは、来年Zマウント機専用のものが出るようですが、現行の一眼レフ用のスピードライトでは何か機能に制約があるのでしょうかね。

2018年8月18日 | コメント(31)

コメント(31)

個人的には、手ごろな中望遠の単焦点(105mmF2くらい)が出てくれたら、だいたい揃うかな

ノクトが58mmだけでなくシリーズ化されると非常に嬉しいですが望み薄でしょうか。せっかくの大口径マウントですので期待せずにはいられません。

24mm f1.2 35mm f1.0 85mm f1.0 とかきたらたまりませんね。

この際Fマウントでアダプターを介してでも構わないので、
135mmを23年ぶりに更新して頂けませんか。
対角魚眼の明るい単も期待してます。

F1.8単焦点やF4ズームでフルサイズミラーレスでの練度を高めて、
F1.4単焦点やF2.8ズームの発売は来年後半か再来年からでしょうか。
その合間にプレミアム単焦点を発売するかもしれませんし、楽しみですね。

大口径 かつ ショートフランジバック、という F マウント以上に設計に自由度のある新マウントですから、高性能レンズはより高性能に、小型&安価なレンズはより小型に、とメリハリあるラインナップになると嬉しい。

Z スピードライトとは? ホットシューの形状は従来通りのようなので、何かしら EVF に最適化された機能とか、あるいは動画向けに LED ライトが強化されているとか・・・でしょうか。 来年ということは従来品でも困らないと解釈していいのかな?

58mmF0.95の値段だけが気がかりです。
30万前後で何とか抑えてもらえないものか…。

どこのメーカーもやってくれないんだけど、F値が大きくてもいいので、軽くて小さく持ち運びがしやすい上に、逆光に強くて、収差が徹底的に補正されているレンズが欲しいです。
超広角はズームだとどうしても大きくなるので、18mmF4とか、20mmF4とかいう辺りが出てくれると嬉しいなぁと。他には35mmF2.8とか。
明るいレンズの方が表現力は広がるんだけど、持ち運べないと、そもそも写真どころではないという…
枯れた技術による、こなれたスペックのレンズというのは、すごく魅力的なんだけど、初心者だとズームのお得さに目移りするだろうし、コアなファンには明るさ不足で表現に制限がつくことや、屋内で速いシャッターを切れないから、中途半端な商品である事はわかるんだけど、なんとか…
ニコンの場合はFマウントレンズがアダプターで互換性ご保障されたら、かなりの部分が満たされるんですけど…でも、専用レンズもあればなぁと。

パンケーキ系の薄型単焦点があると嬉しいですね。
ニコンが手掛けないとサードパーティメーカーが先に造っちゃいそう。

かなりハイペースで展開していくようですね。Nikonの本気度が伺えます。
スピードライトですがホットシューの形は同じですので、専用になるのは他の理由だと思います。Nikonのレフ機はペンタ部分が出っ張ってたのに対し、ミラーレス機はペンタ部が手前に来ています。もしかするとスピードライトのケラれに関する違いかもしれません。
あと気になるのは「ノクト」というブランド。f1.4より明るいレンズだけにつけられるのか、それともf1.4のレンズにもつけられるのか、気になります。

レンズ内手振れ補正をどうやって採用してゆくのでしょうかね?
5軸手振れ補正なら、レンズ+ボディー内を合わせてでしょう、特に動画撮影での連続手振れ補正は重要です。
例えばf2までの明るい単焦点レンズは、レンズ内補正を組み込まないで、小型を優先する。今のニコンの高感度画質の良さや本体内手振れ防止でカバーできる。f4以上のズームレンズはレンズ内補正を入れて、動画対応力を増すと言うところでしょうか。
後はFマウントアダプターを使用した際に、5軸手振れ補正がしっかりと機能することを願います(パナソニックがやっているように、レンズのプログラム修正が必要でしょう)。

ニコンとしてはマウント追加にしろマウント交換にしろ、まずは「Zマウントで揃えてもらう」事を優先にしているのだと思います。
新マウント一式揃えるには当然互換性の無い出費が増えるわけですから。
だからこそ手ごろなF1.8単やF4ズームなのでしょう。

ここで変に色気出して高額なF1.4単やF2.8ズームをラインナップしたら、それこそ中間層以下は買わなくて、尻すぼみになります。
あくまで飛び道具としてのノクトで、まずは堅実な低価格レンズラインを優先しているかと。
それにおそらくFマウントアダプターが同時発売されるでしょうしね。

マウント展開はソニー式、既存資産展開はキヤノン式(アダプターでしばらく代用してもらう)と、後発の良いとこ取りの戦略予定だと思います。

f1.8とはいえ、どんなレンズになるのか楽しみですね。
ソニーの55mm f/1.8のように売れる目玉となるレンズがあったほうがいいので、
ニコンも最高の撒き餌レンズを作ってくれることでしょう。

ソニーのFEマウント状況を見ても、ハイエンドレンズや望遠レンズはミラーレスであってもどうしても大きくなってしまうので、その辺はしばらくマウントアダプタでFマウントを使ってもらって、コンパクトなレンズから揃えていく戦略でしょうか?

個人的にコンパクトな単焦点は、FujiのF2シリーズみたいな低価格なんだけどデザインも写りも妥協しない路線で出していって欲しいです。

ソニーのレンズが出揃っているのでやはり見劣りはしますが、ペースは速いようです。ですがやはり専用レンズに何3-4年もかけて揃えるのは対抗としてはあまりよくないかと思います。
ミラーレス初期はさーどぱーてぃーめーかーがはやそうなきがするので儲けを考えても初期に相当に力を入れてほしいですね。

“ニコンが「Nikon Z6」「Nikon Z7」を3本の交換レンズと共に8月23日に発表?” (2018年8月14日) では、

> ニコンは、新ミラーレスシステム用のハイエンドの単焦点レンズ群に集中する。

と、ありますからね。最も安く上げるには既存のFマウントレンズをアダプター越しに使用することでしょうし、ニコン自体も互換性を重視したマウントアダプター開発を明言しているので。

確定しているだろう路線としては、やはり「新次元の光学性能」をアピールするような高性能レンズ群のラインナップでしょう。

可能性は低いと思いますが、新しいレンズは中判を想定してるんでしょうか。

Zのマウント径が大きいのはそのためですかね。

とりあえず、いきなり広くは無理だろうから、
Fマウントのアダプターを前提に無駄のないレンズ群にして欲しい。

ZマウントのレンズはFに無い尖がった性能のモノを最初に出して。
ベーシックなものも重要だけど、生産が間に合わないかもなので、
アダプターだけは十分に作って付属させるセットもあっていい。
でも、動画向けはどうしてもある程度必要か。
F1.8って撒き餌レンズにするつもりなのかな。

元々ニコンのF1.8シリーズは廉価だけど高性能なレンズなので、Zシリーズでも期待大です。詳細発表まで1週間を切ったけど、とにかく楽しみです。

28-200などの便利ズームはどうなるのでしょうか。高価格レンズがひととおり揃ってからになるのかな。時間がかかってもいいので良いものを開発してほしいです。

個人的には単焦点+便利ズームを最初に出してほしいです。
今、富士とニコン併用ですがミラーレスは疲れている時はしんどいので使いたくないです。
結構D500に28-300を付けている事が多くミラーレスは単焦点なんですよね。
ミラーレスで便利ズームが使いやすくなってくれれば…

Fマウントでは造れない、Zマウントならではのレンズを希望します。
パンケーキレンズも、グリップの方が出っ張るかもしれませんが期待しています。

今年4本、来年5本で来年時点で計9本というのはラインナップとしては少々さびしい気がします。ニコンは一眼レフからミラーレスへの移行をそんなに以前からは考えていなかったようにも取れますね。

とはいえ、ボディ内手ブレ補正が付くなら、いままでのFマウント用でVRの付いていなかったレンズ、たとえば14-24mmF2.8などにも、新たな魅力が加わることになるので、それはそれでよいことだと思います。

個人的にはマイクロレンズ(マクロレンズ)に期待したいところ。現在の105mmも60mmも出てからそれなりの年数が経っているのでミラーレスで新型を出してほしいですね。

新マウントは全くのゼロから始まるので、レンズラインナップが揃うまではのつなぎとして多くのオールレンズに対応したマウントアダプターが出てくれる事を期待します。

あと、経営判断なども関係するだろうけど新マウントではオープンライセンスにしてサードパーティー製のレンズの参入を認める、というのもどうでしょう。

ソニーが短い期間であれだけのシェアを確保した一因にマウント情報の公開があると考えます。
ニコンには高度な光学技術がありますので、サードパーティー製のレンズとのすみ分けは十分にできると思いますがいかがでしょうか。

個人的にはスピードライトと一緒に電波対応のコマンダーを出してほしいですね…(できればFマウントと共用できる)
今の電波式ワイヤレスライティングシステムだとレリーズケーブルとスピードライトが同時に使えませんし、スピードライトの設定をいちいちカメラのメニューを開かないと使えないというのは使いにくくてしょうがないと思うのですが、そういう意見はあまりないのでしょうかね?

まずはAPS-Cは出ない。ということなので、70-300や24-120などのエントリーレンズと、噂にあるような58mm/0.95のようなとがったスペックのレンズと、バランスが取れればいいですね。
あとは、マクロ、魚眼、チルトシフトレンズでしょうか。
なんにしてもしばらくはFマウントアダプターで間を持たせる必要があると思います。
AFモータ内蔵のものがあればオールドレンズ所有の方に歓迎されるでしょう。
私はAF-Sレンズしか持っていませんが、せめて1kg程度のレンズは、グリップのみで保持できるくらいの強度があるアダプターがほしいです。
できれば2kgまであると70-200も片手で扱えるので頼もしいのですが、さすがにこれは厳しいかなぁ・・・
ひとまずは低画素機(Z6)+標準(50mm/1.8)+アダプタ(最低FT-1相当を想定)を購入予定ですが・・・

Eマウントには小型の35mm F1.8〜2のレンズがなく、暗いF2.8か巨大で重く高額なF1.4しかありません。24mmも同様です。
個人的には24, 35, 85のF1.8があればレンズは揃うので、コンパクトに仕上げてもらえればOMから移住したい。

動画に最適化されたレンズ希望!
AFスピードがスイッチで5段階に切り替えれるとか、他社にない斬新な機能付でお願いします。

Fマウントアダプターは最初から出てくれるんでしょうか? ニコン1のときはしっかり対応してくれましたが。
これのあるなしでかなり本体の売り上げにけっこう差が生じると思います。

注目されるFマウントのアダプターですが一体いくらにするのかというところにも注目ですね。既出の噂だと全てのFマウントに対応みたいなことが出ていたような気がしますが、そんなマウントアダプターどれだけの価格になるんでしょう。ニコン1のアダプターですら27000円ですし。
それに恐らくZマウントレンズに比べて劣る部分は絶対に出てくる、というかそうじゃないと新マウントにする意味がないので、ニコンにはマウントアダプターの性能に四苦八苦するよりもZマウントレンズ開発に注力して、Fマウントを凌駕するシステムにしてほしいです。

50mm/1.8の撒き餌レンズは必要だと思います。
AF-Sのそれが価格の割に高性能でしたので。
新マウントの大口径を生かしたフラッグシップとなるレンズはもちろん必要でしょうが、「価格を抑え、新しいカメラの、新しい標準」を提示することも、またニコンの見せるべき姿勢の1つなのではないでしょうか。
個人的には、それをパンケーキのような持ち運びのしやすいものにしてもらえると大変嬉しいです。


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このページは、2018年8月18日 に公開されたブログ記事です。

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