キヤノンが9月4日~5日にミラーレスカメラを発表するのは確実?

Canon Watch とMirrorless Rumors に、キヤノンの新製品の発表日に関する信憑性の高い情報が掲載されています。

Canon Mirrorless Related Announcement on September 4/5, 2018?

  • キヤノンのミラーレス関連の発表が、2018年9月4日か5日に行われるかもしれないと聞いている。発表されるのがEOS M5後継機(EOS M5 Mark II と噂されている)なのか、さもなければ待望のフルサイズミラーレスなのかは分からない。
  • 現在、分かっているのはフォトキナ2018の前に新製品が発表されるということで、これは確実だ。発表される可能性の高いものは、EOS M5 Mark II、EF-Mの32~35mmの焦点距離でF1.4かF1.8のレンズ、フルサイズミラーレス、そして更にいくつかの製品(レンズ?)だ。現時点では、フルサイズミラーレスが2018年に登場するのか、2019年の第1四半期に登場するのかは分からない。

Confirmed! New Canon mirrorless camera to be announced on September 4/5!

  • 我々の独自のソースが、先日CanonWatchが報告した噂(※上の記事です)を確認した。現在、キヤノンが新しいミラーレスカメラを9月4日か5日(日にちは、あなたの住んでいる地域による)に発表することを100%確信している。
  • このカメラのスペックに関する情報は無く、これまでに聞いていることは、ミラーレスカメラ発表の大きなイベントがあるということだけだ。キヤノンが、ニコンのフルサイズミラーレスに対する回答を発表すると容易に推測できる。

 

Mirrorless Rumorsが100%確実と言ってるので、9月4日~5日の新製品発表は期待してもよさそうですね。

この日は「ミラーレスカメラ発表のイベント」と述べられていますが、これがEOS M5 Mark II のためのイベントなのか、それともフルサイズミラーレスカメラのためのイベントなのかが気になるところです。

2018年8月 8日 | コメント(20)

コメント(20)

この日程ならニコンの発表にぶつける、しかも後出しジャンケン的な時間差もありますね。レフ機が時代の流れで収斂していくのは想定の範囲として、次に来るミラーレス、特にフルサイズでガチンコ勝負にもっていくならニコンとあまり時間差がない方がいいと思います。

とりあえず両者を見届けてからという人も少なからずいるでしょうから。

ニコンのフルサイズミラーレス機が発表まで秒読みとなった状況を見て、そのスタートダッシュを抑えるべく、キヤノンも何らかの手を打つのかもしれませんね。
製品自体の発表とまではいかなくとも、フルサイズミラーレス機の概要など発表があるのかもしれませんね。

発表、発売されるフルサイズミラーレスとそのマウント規格によって、将来を見据えた3社の展望と現時点での技術レベルが予想できそうです。

キヤノンもいよいよかもしれません。楽しみです。

ニコンワンからFFにフリーハンドで移行できるニコンに対してビジネス上好調なEOS Mを持ってしまっているキヤノンは本当に色々と悩ましいだろうと他人事ながらそのストラテジーに注目してみています

”小さい・軽い”はEOSMシリーズがあるキヤノンのほうが、大きく重い機種を遠慮なく展開できるんじゃないでしょうか。

キヤノンがフルサイズミラーレスを新マウントで発売したら、EOS Mは大きな影響を受けるでしょうね。

2つのマウントを併売するのかなぁ…


ニコワンが失敗に終わったニコンより、EOS-Mがぼちぼち成功しているキヤノンのほうが新マウントに抵抗あるでしょうね。
EOS-Mがある以上、3マウントにするとは思えません。

仮にフルサイズミラーレスが新マウントで登場して
この先7DクラスのAPS-Cミラーレスが出るとするとサブ機としても活躍するクラスですから
EF-Mマウントでないとセンサーサイズとマウントの関係がめちゃくちゃになり、
混乱が起きそうですから
EF-Mマウントに新マウント用のレンズが装着できるようにしなければ
新マウントとEF-Mマウントの共存は難しいような気がします。(EFとEF-Sのように)
仮に新マウントレンズがマウントアダプターでEF-Mに装着できるようになっていたとすると
EF-Mと比較してフランジバックをそこそこ長めに取らなければならないはずですから
そうなると元々レフ機の中ではフランジバックの短めなEFマウントの続投でも…などいろいろ考えていると余計にマウントがどうなるのかわからなくなってきますね。

いよいよ来ましたね。キヤノンのフルサイズミラーレスが。Nikonみたいに情報を小出しにしてくれると嬉しいですね。個人的にEOS-MマウントでもEFマウントでも新マウントでも歓迎です。キヤノンも悩んでいるでしょうが悩んだ末のマウント選択なら、いいところついてくると思います。何よりまず発表をしてほしい。

根拠は全くありませんが、新マウントは、
・フランジバック23mm
・口径(内径)50mm
として、EOS-Mにはマウントアダプタで新レンズが使え、EFレンズは、専用マウントアダプタで使用できるというのが妥当なところかなと思います。
口径が大きめなのは、f1.0のレンズが周辺までケラレなく使用できるようするためです。
この寸法なら、LEICA-Mレンズも使えると思います。

キヤノンは3種類のマウント4種類のレンズになってしまう
レフ機を守るため抑えた設計のMマウントが悔やまれる
勢いのあるソニーもレンズラインナップに関してはツァイスとGで混乱気味
意外にも最も遅れを取っていたニコンがニコン1を葬ることで
最もスッキリした体制に移れるかもしれない
キヤノンの答えを早く見たいですがもう少しあとになる気もしますね

もしマウント変えないとするとレンズの互換性は保てても古い規格だから通信速度やデータ量が少なくて、今後考えると厳しいのではと思います。

よっしーさん
確か2009年以降のレンズは変えているってどっかで見ました

なんにしても随分前からとっくに完全電子マウントだった
EFマウント流石です。
アダプタ経由での完全互換性の面で有利ですね。
デュアルピクセルcmosにしてもそうですが準備は整った感じでしょうか。

仮にマウントアダプターで新マウント用のFFレンズをEOS M機に付けられるようにすると逆にEOS Mレンズを新FFミラーレスに付けられなくなります。
まぁこの辺りは現行のFEとEF-Sの関係と同じなので既存ユーザーであれば抵抗感は少ないかもしれませんね。

個人的に、携帯性と画質のバランスから、コンパクトカメラやスマートフォンとは別の魅力があるので、EOS-M(aps-c)はとてもいいです。

それとEF-MマウントはEF-Mレンズで使用したいので、ゆっくりであっても、面白みのあるEF-Mレンズを増やしていってほしいと思っています。

ただ今後出るであろうFFミラーレスのレンズを、マウントアダプター経由でもいいので使えると、かなり嬉しいです。ただその場合は、L型プレートで三脚につけた時のバランスや強度が気になります。

こんなのは如何でしょうか

1.FFミラーレスは大口径の新マウントで発売する
2.そのマウントを使ったAPS-Cボディも将来発売する
3.現行のEOS Mボディは新マウントAPS-C機と安価に交換できるプログラムを用意する
4.EOS Mレンズを新型ミラーレスで使えるアダプターを用意する(逆はできない)

私がCEOなら今後数十年闘う基本設計を考えてこんな風にするかも(一瞬で首を切られそうですが)

キヤノンの新ミラーレス発表もこれから、既存組も富士の普及版の中判やソニーα7Siii、オリンパスのハイエンドなど競合機種の隠し玉がありそうですから、多少の発表の遅速とあまり関係なく、ひととおり出揃った時からいよいよ勝負が始まるのかも。
 ミレーレスになると、レフ機以上にスマホ連携機能が増えると思いますが(たとえばキヤノンのレフ機はジオタグ付けを内蔵か外付けユニットでやってきているので)、旅先でミラーレスカメラとスマホとモバイルバッテリーの3つを両手に抱えて格闘するようなことにはならないでほしいですね。カメラ(特にミラーレス)は電源on/offの機会が多く、無線でつながったりつながらなかったりするのは、もつれた有線のコードを解きほぐすより煩わしく感じますので。

新マウントはEF-S方式の同様な形式で、広角用に後玉が最大20mm程長い専用レンズが付くようにして、EFマウントレンズはそのまま付く方式では?
もともとEFマウントは内径も54mmと大きくフランジパックも44mmと短め。標準レンズ~望遠レンズに関しては短いフランジパックは優位にならないわけで、多くの優秀なEF望遠レンズが直接付くことはとても大事な事。
マイクロフォーサーズ陣営の解説では、無理なフランジバック短縮は画質劣化を招くと言ってます。http://www.four-thirds.org/jp/microftmerit/merit2.html

全く根拠のない素人考えですが……

EFマウント(フランジバック44mm、口径54mm)が、50mm F1.0を目指したのであれば、FFミラレスマウントは、あえて口径は部品を使いまわせるとして54mm(大きすぎる?)、で当然解放はF1.0として、あとキヤノンがどんなレンズを目指すかによって作られるような気がします。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年8月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2018年8月 8日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンが今期業績予想を上方修正」です。

次のブログ記事は「ニコンが未発表のコンパクトカメラ(COOLPIX A1000?)を認証機関に登録」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る