ニコンのフルサイズミラーレスの正確な背面のCG

Nikon Rumors に、実物のリーク画像を基にして作成されたというニコンのフルサイズミラーレスの背面のCGが掲載されています。

An "exact mockup" of the back of the Nikon Z mirrorless camera based on a real picture

  • この画像はニコンのミラーレスカメラの背面のCGの最新版で、実物のリーク画像(残念ながら、この画像は公開することができない)を基に作成されたものだ。以前のものとの違いは、EVFの隆起が若干小さく低くなっていることだ。

nikon_ffmirrorless_back_0819_001.jpg

実物のフルサイズミラーレスの画像を基に修正されたという背面のCGは、以前の予想CGと比べると、EVFの形状と、ボタンの機能などが変わっているようですが、操作系のレイアウトは概ねそのまま(ジョイスティックやボタンの位置が若干修正されてはいますが)で、全体的には以前の予想CGとそれほど変わっていないという印象です。

2018年8月19日 | コメント(29)

コメント(29)

やはり背面の操作系は右手側のみのようですね。後は上から見た画像があれば操作系は想像しやすそうですね

ファインダーの形状が丸くなくなりましたね。

概ね先日出た通りですね。

拡大縮小は専用ボタン要らないような…。
・パッド上下で拡大縮小
・パッド左右かダイアルでファイル送り
・ジョイスティックで拡大時の視点移動
とすればいいんじゃなかろうか?
そして空いたところに再生・削除・DISPを移すなり、ファンクション追加するなりするといいと思います。

AE-Lがなかったりと操作系は改善の余地がありそうですね。
まぁこういうのは慣れるもんでしょうけどね。

AE- Lは現在ジョイスティック押し込みとなっているので操作的にはそれを継承しているものと思われます

NRのコメント欄で話題になってますが、今回のリークが正しいとして、公式ティーザー動画第1弾の映像と齟齬がある(今回の「i」ボタンの位置には「Lv」ボタンがあったはず)ので、Z6とZ7とでボタンのレイアウトが違うという説をとりあえず支持します。

あくまでニコンの操作性に慣れた者の視点ですが、先行ミラーレス群が抱えてる問題、幾つかのヒューマンエラーを減らせる賢いUIだと思います。集中力を欠いたとき、急いでるとき、暗所での撮影など。

ボディサイズの制約からどのメーカーもダイヤル・ボタン配置に苦心しており、ニコン1も同じ難題を抱えてましたが、D5000シリーズクラスのサイズにもなれば課題の解消も比較的に可能なようですね。

現行の一眼レフでも、サブセレクター(ジョイスティック)があるボディの場合、AE-Lはサブセレクター押し込みに割り当てられていますね。

個人的には単純にボタンが少ない(AFモードやホワイトバランス、ピクチャーコントロール等を直接変更するボタンがなさそう)のと、ドライブモードがボタンに割り当てられているところに現行一眼レフとのギャップを感じます。

現行機でもファンクションボタン以外のボタンに色々割り当てたりできるので、拡大縮小ボタンに他の機能当たることもできるんじゃないでしょうかね

易者さん。
Lvボタンが写った動画なんてありましたっけ?
一眼レフじゃないのにLvボタンがあったらおかしいと思いますが。

それよりは再生ボタンがまた左肩なのにはがっかりです。
たぶんまたカスタムで右拡大に出来るとは思いますが、貴重なボタンが一つ無駄になるので。

NIKONの一眼レフしか使ったことのないユーザーが使いやすい操作系、みたいなコンセプトでしょうか?!

ボタンでの拡大・縮小、Lvボタン風景のDisplay切替ボタン、左肩の再生・削除ボタン、AFオン・ジョイスティック・十字ボタンの並び…もちろん前面のPvボタン・Fnボタン

どれもNIKONらしい操作系でNIKON一筋のユーザーでも迷わなさそうです。

手袋を付けたまま操作出来る物が理想です。
画面のタッチ操作に限定した操作は避けてほしい。

再生、削除ボタンはレフ機の配置を踏襲してるようですが、使い勝手は悪いと思いますよ。
ミラーレスの大きな利点は撮った画像をEVFで確認できることです。
(背面モニタだと屋外で露出、色等がまともに確認できません。)
そのためには右手で操作できるほうが絶対にいいです。
最近のミラーレスは多くが右側に配置してます。

いろいろ来週には明らかになるわけですが
・サムグリップが右肩のダイアルと干渉しないか?(握っているだけでダイアル操作しちゃわないかも心配)
・ファインダーがかなり大きく感じる
この2点早く確認してみたいです。

再生、削除ボタンが左上にあるわいに拡大ボタンが右下にありますね。
撮影とプレビューをわけ、右手側で撮影をまかなえる配置にしたのだと思います。
拡大ボタンが右下にあるということはEVFをのぞいているときにも拡大できるということでしょうか。マニュアル撮影に便利そうです。

EVF右側のダイヤルは何なのでしょう。再生と撮影中の拡大は右下のボタンで行えそうなので。まさか測光の切り替え?

EVF右側のダイヤルは視度調整ダイヤルではないでしょうか?
XT2もファインダー側面についています。

普段の撮影スタイルによってコメントが分かれますね。
今迄にミラーレスを使ったことがあるかどうか? 寒冷地でも撮影するのか? 長物レンズを使用するのか? 三脚使用なのか? 
私は miwaさんと同意見です。
ミラーレスの大きな利点は撮った画像をEVFで確認できることです。
左手はレンズを持ったままで、右手で完結出来る方が便利だと思います。

再生関係が左にあるのは慣れでなんとかなるかもしれませんが、、、右上のダイヤルが勝手に回ってしまわないか心配です。

主要なボタンはD5みたいに光るようにして欲しいです。夜に非常に便利です。
また、上面液晶に現在時刻が表示される設定が欲しいです。

sony機は前面にボタンが無いですが、ニコンのデジタル一眼レフは前面ボタンがあり、プレビューを割り当てられます。もし新型のミラーレスでも前面ボタンがあれば、プレビューを割り当てられる様になるので特に問題は無いかと思います。
削除に関してですが、せっかくデジタルでいくらでも撮れるのだから取り敢えずたくさん撮って、PCに取り込んで消せば良いのでは…?と思ってしまいます。皆さんはその場で消してるんでしょうか?

右下に四つボタンがある右側に何かボタンがあるように見えますが、なにでしょう。再生ボタンは左上でも自分は不便ではないです。D500でバッテリーグリップを装着し縦で撮ることもあるのですが、縦に構えた時ですとここに再生ボタンがある方が自分は使いやすいです。

ボタンのレイアウトはどうやっても不満が出るのでこちらが慣れるしかないですね。
個人的には左上の再生と削除は良いかなと。ミラーレス使ってて撮影中にファインダー覗きながら画像を消したりとかあまりしないですし、それなら背面液晶で確認しながら両手で操作できる方が嬉しい。むしろ右側にボタンが集まりすぎて、カメラだけで画像の選定をする時とか右手だけ忙しくて大変なんですよね。あと左側にあったとしてもEVF見ながら操作も出来なくもないですし、むしろブラインドで操作するにはたくさんのボタンが配置されている右側にあるよりも間違いは起こりづらいのではないかなと思っています。

拡大縮小のボタンは、これまでのニコンユーザーに向けた配慮なんじゃないかなぁと。
これらのボタン類をどれだけカスタマイズできるかがキモですね。

私も右肩のダイヤルがなんなのか気になってます。露出補正? 普通のダイヤルの方が良いなぁ。露出の+-ダイヤルってそんなに必要なんでしょうか。活用したことがないし、勝手にまわって混乱させられたりあまり良い思いしたことがないです。

再生ボタン位置に関して。
ユーザーインターフェースについて、ユーザー間の求めてるレベルに乖離が有りすぎて正解が定まらないですけど、私が思うのは左手はレンズを操作するものです。したがって左手側に再生ボタンがあることは私にはマストとは思えないし左手位置にわざわざ配置するメリットがわからないです。スピード感を求めるユーザーへの請求力?は無いと思います。私は右手で操作できる位置にして欲しいですね。

夏男さん。右下に四つボタンがある右側のボタンに見えるのはアクセスランプではないでしょうか?

能動的にユーザーにカスタマイズさせる前提のソニーとは対照的に、各ボタンの標準機能が明確になっているインターフェースですね。
ニコンのインターフェースは両手を使ったボタン押しながらのダイヤル操作が多かったですが、ミラーレスも同じような操作性になるのかは注目です。
個人的には重たいレンズを離さなくても済むので右手で完結するほうが好きです。

あの位置の再生ボタンはD系でも使いづらく、レンズ横のファンクションに再生を振ってます。

ニコン機は全部のキーをカスタムできないので結果死にボタンになってます。
もったいないのでカスタム出来るようにしてほしい

再生削除ボタンは私は左上にあっても問題なく使っております。ニコンはフィルム時代から使い始め、デジタルになってからもAPS-C含め数台ニコンを使ってきて今ではD5メインですが、風景を撮らずポトレや動体ばかりを撮っているからか、外出先で再生確認することもだいぶ減ってきました。まして削除はPCに取り込んでから行うので殆ど使いません。
しかしEVF付きミラーレスともなると「覗きっぱなし」で色々なことができるので、たしかに右手に再生削除ボタンがあったら、こんな私でも撮影スタイルが変わるかもなとも思います。
ただ、右手付近にはD5ですら「他にもこんなボタンがあったらいいのに」という気持ちが沢山ありますので、そんな「一等地」に再生削除ボタンがくると勿体ないなという気持ちもあります。ですから皆さん仰られるように再生削除が「割り当てられる」機能を用意してもらいたいところです。
ニコン社はボタンへの機能割り当てに関して、かなり頭が硬い感じがするので、その辺はもっと柔軟に考えてもらいたいものです。

再生削除ボタンの位置がほかの機種と変わらないことに安心したのですが、
操作しづらいという意見が多いのですね。
コロコロ変えないところがNikonらしくて好きですが、
操作性は向上した方がいいですね。

左上の再生ボタン/削除ボタン、ならびに拡大/縮小の4ボタンは、プロが常用するものであり、NPSのアンケートなどでもこのインターフェースを変えぬよう一定の声があり、D一桁にはもちろん踏襲されています。

つまり、撮影のちょっとした合間や移動時間に、ルーペを使って撮影画像をブラウズしながらダブルクリック感覚で削除ボタンであら選びを行える、いわばプロ仕様です。

山程ある撮像を仕事後に全部PCに取り込んで削除するのは、楽しみとしてはあっても仕事としては苦痛でしかありません。

この背面を見る限り、ニコンは本気でSONYにも手を伸ばしたプロを呼び戻し、まだミラーレスを導入していないプロを囲い込む気概を感じます。


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このページは、2018年8月19日 に公開されたブログ記事です。

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