CIPAが2018年6月のデジタルカメラと交換レンズの出荷実績を公開

CIPAが、2018年6月分のデジタルカメラと交換レンズの生産出荷実績表とグラフを公開しています。

デジタルカメラ統計(グラフ)(※リンク先PDFです)

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交換レンズ統計(グラフ) (※リンク先PDFです)

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今月もデジタルカメラ全体の出荷数量は相変わらず低調のようですが、落ち込んでいるのは一体型で、レンズ交換式はわずかですが昨年の6月を超えていますね。

また、2018年6月の実績表を見ると日本国内では台数、売上金額ともにミラーレスが一眼レフを上回っていますが、欧州や米州ではまだ一眼レフの方がかなり強いようです。

2018年8月 2日 | コメント(4)

コメント(4)

一体型いわゆるコンデジは不調ですね。こう考えて見るとNikonDLが中止になった理由もわかります。ファーウェイなどレンズが複数のスマホが増えてより需要が食われているのだと思います。
一方で交換レンズ式は市場を維持できていますね。ミラーレスも好調なのとハイエンド志向の製品づくりが効いているのではと思います。今年末から来年はどうなるでしょう。フルサイズミラーレス発表で昨年をうわ回るかもしれません。

グラフを見ての毎年の傾向ですが、夏場は秋の新製品発表前で売り上げが減少するのだなと思ってますが、昨今キャッシュバックキャンペーンをよくやってる冬のボーナス時期に落ち込んでいるのは何故なのかなと。クリスマス時期でもありますし、その点だけが不思議に感じました。

>冬のボーナス時期
まぁ世界の売上ですから、
正直、国別のメーカーシェアや売上を見たいですね。

アジア圏でのデジイチ人気は、旅をしていると良く思います、
台湾で登山をすると、野鳥を超望遠レンズで撮っている人を見かけますし
九龍公園でデジイチ講習会やレイヤーさんの撮影会などもお見かけします。
インドネシアへ行くと、圧倒的なCanon率も気になります。

コンデジは発想を転換しないといけない気がしますね。
rx100やG9Xのように小型化高連射化を進めて利便性を高めていくのは当然として、keymission 80のように単焦点化してしまうのはどうですかね。
これなら手振れ補正の最適化も簡単だし小型化も言うまでもなく容易です。(オートでとると思えば液晶など確認用で十分。)なにより焦点距離毎に商品展開できるので、数が出る上に基礎設計の使いまわしができる。
15mm超広角、望遠135mm、300mmなど風景、動物園用とかに需要がありそうなものですが。
まあ最初に触れたことはnikon1で達成されつつあったことですし、後者はnikonDLの発想の使いまわしですけどね。


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このページは、2018年8月 2日 に公開されたブログ記事です。

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