ニコンD3400後継機はFマウントのミラーレスカメラになる可能性がある?

Nikon Rumors に、ニコンのD3400の後継機に関する噂が掲載されています。

What if the Nikon D3400 gets replaced by a mirrorless APS-C camera with F-mount?

  • 2人のソースから、ニコンD3400後継機が近日中に登場するという情報を得た。ニコンは既にN1718という新しいカメラのコードネームを認証機関に登録している。

    情報提供者の1人が、D3500(D3600?)がフォトキナ付近で発表され、このカメラにはD5500/D5600と似たグリップが採用されることを示唆している。

    もう1人の情報提供者は、D3400は、PENTAX K-01のようなFマウントのミラーレスカメラに置き換えられると話している。

    現時点ではこれらの噂の裏付けは取れていない。これらの噂は、多くの読者からニコンのAPS-Cミラーレスカメラについての問い合わせがあるので、参考のために取り上げた。

 

信憑性の高い噂ではないようなので、現時点では話半分程度に聞いておいた方がよさそうですが、もし事実だとすると、今後のFマウントのエントリーモデルは、EVF機に切り替わることになりそうですね。

ニコンはフルサイズミラーレスはZマウント、APS-CミラーレスはFマウントにすることを考えているのでしょうか。

2018年8月21日 | コメント(41)

コメント(41)

前々からそういう予想はしていましたが
今でも十分小さいD3000系、5000系はEVF化してEOS KISS-M対抗は合理的だし、開発も簡単だろうしで良いと思います。
カメラのステップアップ時にZに移行しても、マウントアダプターでクロップ用でレンズ資産も活かせるでしょうしね!
PENTAX K-01は時代が早かったのと、少し太めでEVFが無いのが残念ポイントでした。

プロフェッショナルモデルとハイアマチュアモデルのミラーレスはZマウント、エントリーモデルのミラーレス(EVF付き)は、Fマウントというのはいいかもしれませんね。ミラーレスなら一眼レフより小型軽量できるでしょうかから。

APS-CミラーレスはFマウントとかあるのかな
APS-Cの良さを出すにはFマウントではデカイと思うから
APS-Cマウントも出るかと思うけどFやZと色々なマウントがある状態になるから、一時的にエントリーはFマウントでやっていくのかな?
後々は新しい中版マウントとAPS-Cマウントでやっていくと予想

もしAPS-CミラーレスがFマウントとなるのなら、理想的ではないと思います。なぜならAPS-Cミラーレスはレンズを含めて小型軽量が、フルサイズに比べたメリットだからです。
それなのにフルサイズ用のFマウントではレンズがでか過ぎますし、セットとしては高価になってしまいます。1.5倍のクロップではやはりAPS-C用のレンズが広角系では別に必要となります。
確かにFマウントであれば、フルサイズZマウントアダプターでAPS-Cとフルサイズで2つのボディーに同じレンズを使うメリットは有りますが、せっかくZマウントを採用したのにFマウントありきの考え方に疑問を感じます。
最悪でもAPS-CにZマウント、DXレンズ用のアダプターを準備する=FXレンズも使える様にし、APS-C用DZレンズを揃えてゆく方が理想的です。
但し、APS-Cミラーレスが普及機は考えずに、D500のミラーレス版というのであれば、Fマウントも有りかな、とは思いますが。

APS−Cが必要な場面で、現在はEOS M5を使ってますが、これのニコン版のようなカメラであればZシリーズと共に即購入したいと思います。

ただこのジャンルでは、パンケーキの他、レンズの小型化も必須だと思いますのでFマウントだと現在のレフ機と大差ないように思います。

ニコンのことなので、ZマウントのDX版が少なくとも標準ズーム、望遠ズーム、広角ズーム、パンケーキの4本は用意されると期待します。

むしろエントリーこそ Z マウントで出すべきだと思いますが、Z の APS-C の予定がなさそうなので 「つなぎ」 の F マウント EVF 機の噂ということでしょうか。

それ以外にも、数字上のスペック (AF点数や連写速度) のための EVF 化は無くはないですが。 コンパクト化はレンズも関係するので微妙かな。
ただコストカットで最悪 COOLPIX の EVF みたいになってしまう可能性もありそうでちょっと怖いですね。 今もエントリーはペンタミラーのファインダーですが、一昔前と比べてすごく見え味が良いです。 捨てるには惜しい。

Fマウントのレンズ資産を活かしつつZマウントより小さくなるだろうから、歓迎です。

僕もエントリー層こそ新マウントが良いと思います。
エントリー層はコンパクトさやデザインを重視するでしょうから、いくらD3000系が現行でもコンパクトとはいえ、激戦区のAPS-C市場でFマウントミラーレスが勝負できるとは思えません。
エントリー層は交換レンズにもあまり手を出さないでしょうから既存レンズ群が使えるメリットも弱い気がします。

手ぶれ補正付きでミラーレス化するのはありな気がします。Nikonの弱い所はエントリーモデルなので、早い段階で競争力のあるエントリーモデルを投入するのは良いと思います。ステップアップするときも、アダプター介して使えるので無駄にならないし、既存のレンズ群の販売に寄与する気がします。

この噂が現実になれば、私が4月後半に妄想のコメントを書き込んだ内容に一致して、とても嬉しいです。
一般的にはDXで充分な人が多く、DXニコンのユーザーが、ミラーレスが出たから、今度はそれを買おうとするのは自然な流れだと思います。
私はFXとDXのユーザーですが、最近のDXの画質は満足のいくものだと思っています。更にDX用の本気の単焦点レンズ(FujiFilmの様な物)を出してくれることを望むだけです。

もし本当だと嬉しいですね。
ニコンのカメラはハードは丁寧に作られているし、映りもとても好きなのですが、ライブビューを多用する自分としては、その遅さからニコンはスルーしていました。
ミラーレスになり、それが改善されると自分はとても欲しいです。

α6500にマウントアダプターを使ってfマウントを使ってるので、af 次第で大歓迎です。

中級機以下のカメラをミラーレスにしない理由はないと思います。
十分考えられる話ですね。

D3400後継機としての「Fマウントミラーレス」は、妙案と思います。

社運を賭けてZマウント(フルサイズ)に有限の開発リソースを全力投入している現在、
APS-Cまで同時並行で行うのは、二兎を追う結果になりかねません。

Fマウントのまま、D3400後継機をミラーレス化すれば、
それほどコストもかからず、更なる軽量化も期待できるし、
「Fマウントも見限ったわけでない」というメッセージを
込めることもでき、当座の方策として優れていると思います。

終極的にはZマウントに収斂されて行くにせよ、
安価に導入でき、気軽に多彩なFマウントレンズの恩恵を
受けられる「Fマウントミラーレス」という選択肢の存在は、
とても嬉しいです。

当然この流れでしょうね。
APS-Cの下位機種のトンネルの向こうファインダーを覗くのは苦行に等しいです。早くミラーレス(EVF)化して欲しいです。

 エントリーモデルがミラーレスに変わっていくのは個人的に自然流れだと思います。
 エントリーモデルに求められる大きさ、重さ、そして価格。Fマウントで良いのでもっと早くからミラーレス化しても良かったのではないかとも思っております。
 現状のエントリー機では数を売ってもたいした利益になってないと思います。実際キヤノンもKISSやEOSMがかなり売れているはずですが実際の利益はとなると今期はほとんど儲かってない(赤字でしたっけ?)状況です。
 そうなると、多くの部品点数や精度が求められコストのかかるレフ機より、大きさ、重さ、価格さらにきちんとした利益が出るとなるとミラーレスにシフトしていくのが自然ではないのかなと。
 ただ、コストが下がっても過度な安売りはしない、「台数よりも利益」という信念がないと他社の廉売に巻き込まれて結局数だけ売れても決算に結びつかない。それでは意味がないと思います。
 マウントについては、他の方がおっしゃる通りここまで来たらZマウントにすべきだと思います。移行期間として当面はレフ機との併売で、「ニコンの」ミラーレスがある程度定着した段階で完全にシフトしても良いと思います。

 まずは、先に発表されるフルサイズ機がユーザーにどう受け入れられるかでしょうね。

Zマウントレンズのラインナップが揃うまでは、Fマウントレンズとの共存が必要だと思いますし、エントリー層だからレンズを余り買わないと言うこともないと思います。したがって、Fマウントミラーレスは「あり」だと思います。

APS-C用のレンズのAF-P化を進めてきたのはこのための布石だったかもしれませんね。後はFマウントのフルサイズミラーレスでDf2が出ると言う事なしです。

とても合理的な考えだと思います。
しかし、せっかくボディを薄くできるミラーレスなのに、シグマのsdクワトロみたいにマウント部が出っぱっているのもちょっと・・・と思ってしまいます。

もしかすると最近のNikonのステッピングモーターを搭載したレンズはこのためだったのかもしれませんね。個人的にFマウントミラーレスはありですね。EFマウントにしろFマウントにしろ既存のレンズをそのまま使えるのはミラーレスの展開を考えるとかなり優位だと思います。

APS-CミラーレスでFマウントですか、
ミラー駆動機構とか位相差AFセンサーは省けますし、
開発費も廉価で済むのかな。

あまりメリットがないような気がしますけど、需要があるなら出すんでしょうかね。

低価格重視の需要ならニコンはスルーしちゃったほうが良いかもしれない、APS-Cミラーレスとしてはフジフィルムがガッチリ固めているしソニー、キヤノンもずっと先行していますから。


Fマウントのままミラーレス化してもレンズのフランジバックが長いので小型化できないですよね。
大きさは現状維持で可動部の削減や動画性能向上ということでしょうか。

M42レンズを使いたいのでAPS-CミラーレスはZマウント希望なんですが。

これは朗報!
本当ならば、一眼レフマウントの路線も一部は残されると思われるので、助かります。
K-01はEVFが無いのが本当に残念でした。
ミラーボックスに新たな使い道とか出来たら面白いのですが・・

本当の所は入門機のミラーレスはNikon1が担当する予定だった
のではないかと思う。
そして中級機以上はフルサイズミラーレスを展開していく。
ところがNikon1は売れず終了してしまったのでD3400をあわてて
ミラーレス化しようということになっったのではないかと思い
ます。
Nikon1がDXフォーマットで展開していたら何も問題がなかったと
思うともったいないことをしたと思う。
ペンタックスがK-01が失敗しているので市場に受け入れられるか
どうかですね。
フランジバックが長いので体積は小さくなりませんね。
初めて買う人は手が出しにくいと思います。
噂だけで終わることを祈ります。

ニコンファンとして、どのクラスのカメラであってもFマウント機のミラーレス化は反対です。キヤノンが、新マウントへの繋ぎだとしても、EFマウントのままでミラーレス機を出してくる可能性が高くなっているのに、それに合わせるかのような動きは、ライバル会社に塩を送るようなもの。また、新規購入ユーザーのカメラ選択を惑わせもするでしょう。Fマウント機は完熟しており、レフ機がその役目を終えるまで現行のままで十分戦えると思います。新マウントに舵を切ったのですから「一夜城の如く」とは言いませんが、東京オリンピックまでに、全てのニコン派カメラマンがZマウント機で戦えるよう、システム構築に全力を挙げてほしいです。

ちょっと眉唾的な感じのする噂ですね・・・。
ただエントリー機が小型軽量なミラーレスに向かっていくのは自然な流れですし、初めて「イチガン」を買ってみようという層に「ミラーレス」という単語は「最新の、なんかイイ奴」という感じでキャッチも良さそうですから、マーケティング的にも合理的でアリだと思います。
しかしakaruさんがおっしゃるように、Fマウントのミラーレスは小型化には繋がらないので、本体を薄くするとしてもマウント部が出っ張った物になって不恰好な感じがしますね・・・。
それに、エントリー機がミラーレスで、その上がレフ機、でも上の方にミラーレスのZ6、Z7があって、更に上にはD5がある・・・・となると、経緯を知らない人からしたら全く理解に苦しむ製品ラインになりそうな気がします。
かといって、ミラーレスかレフ機かで製品ラインを2分したとしても、今度はマウントの違いも考慮したネーミングが必要ですし、本来ならばセンサーサイズの違いも考慮しなくてはならないので・・・。
いくら個々の商品の性能がよくても、製品ラインナップがごちゃついていたら、それだけで購買意欲が失せる人も多い気がします。
果たして・・・。

うわさの真偽はともかく、現状、D3000系とD5000系は共食いのような状態にありますので、どちらかをミラーレスに移行させる、というのは方法として十分ありえるかと思います。

「入門機、初心者向け」が二種類(D3000系、D5000系)もあっては、混乱を招くだけかと思います。

ニコンに対する不満点がシャッターショック(一部機種を除く)。

電子シャッターが常時使えて、手ぶれ補正機構がつくなら朗報です。

それなりにFマウントレンズも小ぶりなものが充実しているのでありだと思います。ただ、明るいAPS-C用のズームレンズを出して欲しいです。

いや、小型軽量でエントリー向けなら、Fマウントでというのはほぼ意味がないと思います。
エントリー機を買う層は、買い替え需要はあまりなく、一番多いのは新規購入ですから、Fマウントにこだわる必要はないでしょう。
今のD3400にしたところで、ボディ単体で購入する人がどれくらいいるのか、ほとんどがレンズキットの購入のはず。せいぜい、レンズキットを買って手持ちと被るレンズを新古品として売るパターンが見られる程度です。基本レンズ資産を持っているようなユーザーが選ぶ機種ではないし、もしそういうユーザーのサブカメラというスタンスなら、新マウントのレンズも購入してくれるでしょうしね。
D5000、D7000シリーズなら、まだ買い替え需要としてあり得る話ですけど。
そしてそうした方が、今後の展開としてステップアップユーザーをミラーレスにシフトさせやすくなりますし。

あえてエントリーミラーレスをFマウントで出すくらいなら、簡易版のアダプタを付属品としてつけた方がいいと思います。
エントリーユーザーなら、MF時代のカメラを使いたいとかあまりないと思いますので、Gタイプ以降のレンズのみに対応したアダプタで十分でしょう。AF駆動モーターもいらないし、Ai連動も不要。せいぜい絞りレバーがあれば十分。
付属品としてつけにくいのなら、オプションにして、フル機能のアダプタか、簡易版のアダプタかを選択できればそれで十分対応できます。

現状ZマウントでのAPS-Cミラーレス機は考えにくいので、移行期的処置なのだと思います。

Zマウントフルサイズの充実の後に、専用マウントのAPS-Cミラーレスなのではないでしょうか。

これは無いんじゃないでしょうか。
ニコンにはFマウントはレフ機で行って欲しいという願望もありますが・・・
APS-CもZマウントで出して欲しいですね。

もし本当なら・・・
キヤノンのミラーレスが現行マウントで行くという噂もあるので、これに入門機をぶっつけるという戦略もあるのでは
また海外ではまだレフ機の需要が多いようなので、つなぎの意味ではありえるのかなと思います。

FマウントをDXミラーレスに…わかりやすい構図ですが、このカメラの購買層は子供の記念にとかでお母さん世代を含めたダブルキットズームを買うユーザーさんで、Fマウントだとかそんなの別にどうでもよく、レンズ資産なんてなく、新たに高価な高性能レンズを購入するくらいなら新しいカメラを買う層です。ミラーレスというニコンにとって新しいタイプのカメラをカメラ業界を支えるエントリーユーザーに売り込むにはミラーレス機はZマウントで統一し、そこからFXミラーレスに発展という構図の方が自然だと思います。

マウントを二つ維持するのは「二兎を追う者」だという指摘がありますが、むしろ巨大なZマウントのカメラとレンズで、入門機を作ろうということの方が無謀なのではないでしょうか。
D5000系・D3000系はカメラもレンズももともと驚くほど軽量ですが、これでミラー駆動系を外したらさらに軽くなるでしょう。レンズだって十分に小型軽量化されてきましたし、フランジバックを短くしてもセンサーサイズが大きければレンズの小型化には限界がありますし、ハンドリングのしやすさも考慮すると、APS機としてはベストバランスになるのではと思います。
わたしは仕事用にD750、プライベート用にD5500、D3400を持っていますが、APS入門機のあの暗く狭くピントもわかりにくい光学ファインダーだったら、EVFのほうがどんなにいいかと思いながら使っています。
ステップアップするにしても、互換性に優れたアダプターがあるなら問題ないのでは。
Zマウントはあくまでフルサイズの高級ライン、FマウントはAPS入門機に特化する。こういう戦略もなかなか合理的と思います。

この時点では、入門機用の安価なZマウントレンズが無い状況だと思いますから、Fマウントで行くしかないと思います。
いずれ、入門機用安価レンズが揃ってくれば、3000シリーズもZマウントに変わると思います。
しかしながら、D1桁機は、Fマウント機も出すと思ってます。
もちろん、Zマウント機も出すでしょうけどね。

多くのDX用レンズを持つユーザーへの救済かと思います。マウントアダプターを予めボディにセットしたと考えれば自分は欲しいです。Z7が買えるなら、マウントアダプターでDX用レンズを使っても2000万画素くらいなので代替として使えますが、ボディが高額なので、格安DXボディはニーズありと感じます。

Zマウントは大きすぎてエントリー機に使うのはアンバランスな気がしますけどどうでしょうか。
Fマウントを残してAPS-Cサイズの入門~中級機としてミラーレス化するというのは合理的な選択に思えます。
「不変のFマウント」というニコンの誇りにも傷がつかないでしょう。
その場合,今後出すレンズはDXタイプのみとしさらに小型軽量化できそうです。
ミラーがなくなることにより後玉がボディ内に入り込むような設計も可能なのでとくに広角系は有利かと。

これはいいですね。そもそもペンタミラーの機種のファインダーが見やすと思ったことがないし、動画の時不便です。Fマウントのレンズはたくさん持っている人がいるし、高速連射が必要な人はもっと上のクラスのものを使うとおもうし、D500クラスのカメラがミラーレスになったら困る人はいると思いますが!(ちなみに、わたしは価格が下がってからボディだけ買い増します。ニコンさんごめんなさい)。

私は(も)、D3400後継機がミラーレスになるのは良いと思います。
レフ機だったらエントリー機としての需要しか期待できませんが、ミラーレスにすれば、ハイアマ層に対して「動画を撮りやすいサブ機」としての需要も見込めるんじゃないですかね。
それに、EVFの進歩でミラーレスに向かっている流れは、もう止められないでしょうし、欧州の税制(動画撮影時間30分以上のカメラはビデオカメラとされて、税金が高くなる)も改正されることも、動画に適したミラーレスへの移行に拍車を掛けると思いますから、ニコンとして、今後のミラーレス展開を示す意味で、今の時期に(Zマウントの高級ミラーレスと)エントリークラスのミラーレスを投入するのは重要だと思います。
今後、フルサイズをZマウント、APS-CをFマウントで住み分けて欲しいですね。
Fマウントでフルサイズを頑張ったとしても、小口径マウントの制約で、光学設計(画質面)でZマウントに敵わないでしょうし、今後はEVFの進歩でレフ機に拘る必要も無くなっていくでしょうから、プロ、ハイアマ向けフルサイズはZマウントミラーレスに集約、Fマウントはアマチュア、エントリー向けAPS-C機に特化で良いと思います。

せっかく新マウントなのにAPS-CをFマウントにするのは中途半端だと思います。
現行のD3300やD3400を使っているユーザーには朗報だとは思いますが、
小型軽量でパンケーキレンズが魅力に感じる、新規のエントリーモデル用のユーザーは、レンズの買い増しも少ないだろうし、EOS-Mや富士と比較しても魅力ないでしょうね。

風景と記念写真を撮っています。D40とC社5Dのうち、軽いのでD40ばかり使っています。そろそろD40を更新しようかと考えていたら、この情報が目に---。素人ですので、自分の希望のみ記しますと、F
マウントです。APS-C専用ならレンズは小径で良い?のであれば、ミラーボックス跡をレンズスペースに利用して、レンズの出っ張りが少し小さいミラーレス用Fマウントレンズが、近い将来、出現するといいな!


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このページは、2018年8月21日 に公開されたブログ記事です。

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