ニコンが間もなくD3500を発表?[内容更新]

軒下デジカメ情報局に、ニコンが近日中に発表するカメラに関する情報が掲載されています。

ニコンが「D3500」を間もなく発表

  • D3500
    - 発売予定日:2018年9月28日
    - 量販店価格(税込):ボディ59,400円、レンズキット70,200円、ダブルズームキット99,900円

nikon_d3500_001.jpg

  • COOLPIX P1000
    - 発売予定日:2018年9月14日
    - 量販店価格は137,700円
  • ドットサイトDF-M1
    - 価格は19,440円

 

ニコンは、Z6・Z7の発表会でFマウント機にも引き続き力を入れていくと述べていましたが、さっそくFマウントの新機種が登場するようですね。

D3500はミラーレスになるという噂も流れたことがありましたが、画像を見る限りでは、D3400の正常進化モデルの一眼レフのようです。

また、海外で先行発表されていたCOOLPIX P1000も、間もなく国内で正式発表されるようですね。

[追記] P1000の価格の情報と、ドットサイトDF-M1の情報を追加しました。

2018年8月29日 | コメント(16)

コメント(16)

Zマウントが高画質、高級機というイメージから、D3500をミラーレスにすると10万円超となるため、入門機はレフ機というのは自然の流れなのかもしれませんね。

普及価格帯の機種をきちんと更新していくのは、重要です。

フルサイズへのアップグレードパスになりますから
ニコンにとっては、まだまだ一眼レフが中心ですので、
数量を稼ぐ意味ではD3500は正常進化だと思います。

ただ願わくば、ミラーレスまでの性能は求めないにしても
そろそろ一眼レフ側にも、ライブビュー時のまともな像面
位相差AFを採用して欲しいです。

エントリー機はなによりコストパフォーマンスが大事なので、ガワやメカなどの設計・金型コストの償還が済んで使いまわせる一眼レフがまだまだ強いでしょうね。ミラーレスも、フル設計と動作確認した費用が償還されたら、デジタル一眼レフでも懐かしいD70が出た時のようにエントリークラスにも徐々に降りてくるでしょうけど、そこまでにはまだ1年以上はかかりますかね?

D3400からの変更点は、画像処理エンジンをEXPEED 5にしての4K動画の実現でしょうか。

近年刷新した広角・標準・望遠もキットレンズのラインながらも評判は良いそうですし、D3x00,D5x00はまだ暫くは続くんでしょうね。
凄いスタミナあるし。

あと、メカを作っているメーカーの為にも急には無くせないですよね。

グリップの形状がD5600に似ているようですね。

このての入門機も、いずれ「Zシリーズ」に収斂される気がしていますが、センサーやエンジンを換えるだけ、というマイナーチェンジはできないし、キットレンズもまだないし、しばらく時間がかかるんでしょうね。

D3500では、D3400でオミットされてしまった
イメージセンサークリーニングを
復活させてほしいです。

D3500は39点AFが搭載されると聞きましたが、
そうなると、D5600後継機は、
どうパワーアップしてくるか、楽しみです。

ボディの意匠が D5600 と共通になったのでしょうか。 モードダイヤルの脇には LV レバーらしきものも見えます (D3400 には無い)。

初値が 5000円ほど下がるようなので正常進化以上の機能強化はないかもしれませんが、画質は D7500 レベルを期待したいですね。

もしかしたら噂のミラーレス化はD3400の後継機ではなくてD5600の後継機のような気もします。
KISS-Mがバリアングルを搭載しているのでそんな気がしました。

ドットサイトの話題は誰も書いてないですが・・・、

オリンパスのEE1に比べると定価ベースで4~5000円ほど高い感じですが、どの辺りが違うんでしょうね?
とりあえず、他サイトで写真を見るとニコンのはレティクル?の色が変えられそうですが、それだけでこの差額となると単色でもお安いオリンパスのでいいやとなってしまいそうな気が…。

今はまだレフ機とミラーレスでどちらがコストを下げられるかなど算出しているのでしょう。
ミラーレスになるとしても、マウント径の大きなZマウントではD3000番台の設計思想である軽量・コンパクト、低コストには相応しくないように思います。
私はFマウントのミラーレス用レンズがラインナップされそうな気がします。
キヤノンはEF-Mマウントを出しました。
これはエントリー機を買う客層は買い替えの際もエントリー機のままという事を示唆しているように思います。
レンズも互換性よりも低コストを徹底するのではないでしょうか。

ミラーレス以降の流れに逆行している気がしますが、入門機までZマウントになるにはもう少し時間が必要ということでしょう
最後の一眼レフが3000番台では格好付かないのでもう少しだけ上級機が出そうですね

他サイトで見ましたが、EE-1と同じ機構を採用してますね。
あとは全体的な形やレティクルの色・大きさ切り替えとお値段の兼ね合いで購入判断する感じでしょうか。
個人的には視認性からホビーズワールドのプロバー2に買い換えました。
Fマウント機を持っててどうせ使うならカメラと同じNikonでと考える人もいますし、買い替える人や新しく購入される人も少なくないのではないでしょうか。

D3500、発表されましたね。
D3400との違いはリモコンが使えなくなったこと、赤モデルがないこと、重さが30g軽減。

ほかは変化なし。D3300からはマイナーアップというか、より削って軽量化の極限を目指してる印象です。2世代で1割以上軽くしてますからね。

三脚時はタイマー撮影(2秒)でお願いします、ということでしょう。この軽さならメカぶれは2秒もあれば十分に収まります。

D3500国内でも正式に発表されましたね。

基本的には、D3400からスペック据置き、
炭素系複合素材セリーボによる軽量化、グリップを深く、
バッテリー撮影可能枚数の拡張のようです。

39点AFやRAWの14bit撮影、外部マイク接続は省略されております
ので、

ファミリーユースですがいろいろやりたい →D5600

シンプルイズベスト →D3500

というラインナップは維持です。
そうはいってもエントリー機で、D90と同等以上のAFセンサー、
2400万画素、秒5コマまで切れてしまうとは・・・・
なかなかDXフォーマットの中で、階層化するのが難しくなって
きてますね。


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このページは、2018年8月29日 に公開されたブログ記事です。

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