ニコンD6は2019年に登場?

Nikon Rumors に、ニコンの今後の新製品に関する噂のまとめが掲載されています。

What to expect next from Nikon?

  • ニコンはフォトキナ直前の9月25日にもう1つのイベントを開催するが、これは新製品なしの単なる公式のプレゼンテーションになるかもしれない。認証機関に登録されているコードネームは、全て判明しており(N1710はZ6、N1711はZ7、Z1718はD3500、Z1721はCOOLPIX A1000、X16H0はドットサイトDF-M1)未知の機種はもう無い。
  • D750後継機に関する情報は無い。
  • D6は2019年に登場すると噂されている。D6の商標は既に登録されている。D5Sは登場しない可能性が高い。
  • 長期に渡って噂されている60mmマクロは、まだ登場が期待できる。新型の200mmマクロが登場する可能性もある。実際の焦点距離は200mmよりも短いかもしれないが、105mmよりは確実に長い。
  • 500mm f/5.6の後に、600mm f/5.6 PFと400mm f/5.6PFが登場する可能性がある。
  • 新しいハイエンドコンパクトが登場する可能性は引き続きある。

 

ニコンは今後はZマウントシステムのレンズ開発に注力することになりそうですが、D6や60mmマクロ、500mm f/5.6に続く超望遠のPFレンズの噂もあるので、Fマウントのボディやレンズはこれからも引き続き登場が期待できそうですね。

また、計画が復活する可能性があると噂されているハイエンドコンパクトの動向も気になるところです。

2018年8月30日 | コメント(28)

コメント(28)

D6は期待ですね。オリンピックモデルとも言えるので最高の性能を出してくるでしょう。ニコンのFマウントのマクロレンズも気になりますね。Fマウントのマクロレンズは古いですし、ZマウントにはマクロレンズのロードマップになかったのでFマウントで継続するのでしょうか。開発が期待ですね。

D5を愛用しています。
ことスポーツ撮影に関しては、これ以上無い程満足していますが、既にシャッター数が60万ショットを越えたので、後継が気になっていました。
D6が出るならどこがどれだけ進化して来るのか楽しみです。財布と相談にはなりますが、当方のD5の寿命前に出てくれれば、できれば買い換えたいです。

Zマウントのレンズロードマップを見る限り、
東京オリンピックには、フラッグシップを出して、全体システム
が揃うまでには、合わないでしょう。

ですので、東京オリンピック2020は、Fマウントが依然メイン。
2年毎のフラッグシップを2018年は一回パスしましたので、
2019年後半~2020年初頭にかけて、D5sもしくはD6、D500系
がオリンピックの会場を担うでしょうね。

PFレンズの構成も見えてきた感じでしょうか。
流石に800mmは現行でf/5.6ですのでPF入れてまでということは無いでしょうけど、400mmはf/4で来ると思ってました。
いずれにしてもサンヨンPFから時間があったわけですし、超望遠PFの進化は楽しみですね。
ただニーニーやサンニッパのFLレンズ化も待たれている方は多いのではと思います。

Lammtarraさん
仰る通り、ニーニー、サンニッパのE型FLレンズ化を首を長くして待っています。
またサンヨンPFを使っていますが、あれだけの小型軽量差があれば、サンニッパとの使い分けもできているので、400mmのPFはぜひf4で出してほしかったのが本音です。

D6は来年ですか。オリンピックイヤーに発売するこれまでのサイクルから外れることになりますね。
ということは2020年には別の何かが発売される可能性が出てきましたね。Zマウントのフラグシップ機、Z1とか?期待してみたいです。

レフ機とミラーレス。
いずれはミラーレスになるとしても、
もう5年くらいは両方の開発をしていかなければならない、
ニコンとキヤノンは体力使いますね。

D6が一眼レフで登場するのは、当然のことだと思います。

ミラーレスは、あくまで「新しいニコンの道筋をつける」という意味であって、Z6、Z7がプロの現場で一眼レフに取って代わるという意味ではないですから。

D6には「究極の一眼レフ」として出て欲しいし、一眼レフの健在さを見せ付けて欲しいですね。

モデルサイクルを考えると、D6は事実上最後の
一眼レフ機になる可能性がありますね。

フィルムの一眼レフはF6で終焉を迎えましたが、
まるでそれと被せるような気がしなくもありません。

単純計算でD7が出てくるのは今から6年後という
ことになりますが、そのころにはZシリーズへの移管が
かなり進んでいて、フラッグシップ機がミラーレスで
出てきていても不思議はありません。

同じくサンニッパFLと、400mm PFはf4に期待します。

Nさん
私もFLレンズから一段分暗くしてPF化と勝手に思ってましたので400mmもf/4だろうなんて勝手に思ってますし期待もしています。
正式に発表されているわけではないので信じて待ちましょう。
もちろんニーニーやサンニッパもですよね。

600mm f/5.6 PFは、出して欲しいです
500も魅力的で購入を考えていますが、600mm f/5.6 PF
が出るかなと思い、予約をしていません。
200マクロも魅力的です。
 個人的には、D一桁シリーズのSやXは出す意味が無くなったと思います。

できることなら600mmF4E PF と400mmF2.8E PFで出てもらいたいな。軽くて今まで通りの立体感はお願いしたい。

D6は、Zなマウントで出る…と言うことはないのでしょうか?
いいレンズに、いいボディ足りない望遠レンズはアタプターで対応出来ないかな?

射撃など、構えているときは静的な撮影だと、ミラーレスを実用に移すプロが出てくるかもしれない時代ですね。
でも動体の連写撮影は、撮ったコマが可能な限りピントがあってこそ最高のシーンを選ぶ意味があり、現状のミラーレスの動体AFはD5の背中がまだまだ遠い気がします。
今のミラーの振動がほぼ皆無の驚異的な作り込みはしっかり継承しながら、新しい時代に向けて改良してほしいと思います。

現時点でのニコンやキヤノンの位相差AFの性能を考えると、とにかくセンサーの性能で優劣が決まってしまうミラーレスプロ機の登場はもう少し時間がかかるかもしれません。

ニコンもコンパクトカメラなどのラインは整理して、しばらくは豊富なレフ機の資産を生かしつつ、数年先を見据えてフラサイズミラーレスの開発に力を入れていくと思います。

400mm f/5.6PF ってメリットは軽いのとヨンニッパより短いのがメリットで完全にミラーレス向けZ6とかですよね。
一眼レフユーザーは600mm f/5.6 PFが欲しいですよね。
もし400mm f/5.6PFじゃなくてf4PFなら2倍テレコンも使えそうですけど、通常でも使えますよね。
あとは差し込み式フィルターなら・・・

D6ですか、早いですね。D5の出来が良かっただけに、さすがにD5sはなかったですね。
ニコンは今 もちろん Zマウント(ミラーレス)に主力を注いでいますが、アナウンスにもあったように、並行して Fマウント(Dシリーズ)も開発も進めています。
D6 はもちろんDシリーズですので、100% 一眼レフ機でしょう。
zマウントが発表さた当日、たまたまニコンプラザを訪れたのですが、その際、話題はもちろん 発表されたばかりの、Z7 ミラーレス機、私が普段、猛禽類を中心とする野鳥撮影だと話すと、動体捕捉に関してはまだ一眼レフにぶがあり、有利だと言われました。ただこれは今回の Z6/Z7 に限ってで、将来は逆転するのかも知れないとも・・・
以前にも書きましたが、ニコンは間違いなくZ7 を上回る プロ向けのミラーレス機を出すのは、ほぼ間違いないでしょうが、あくまで動体撮影に特化したものでは無さそうです。

今まではオリンピックの年に出てたのに2019年に出るのは何故だろう
一眼レフのフラッグシップモデルは2019年で
ミラーレスのフラッグシップモデルは2020年に出るのかな?

D5を使っていますが、D6を開発するとして、どこをいじるの?と思います。個人的にはオートフォーカスエリアを更に周辺部に拡大して欲しいですが、仮に高画素化を進めるならD850があるし。
メーカーとしては、これからもZとDの両輪でと言うしかないと思いますが、開発資源を分散しても、メーカーもユーザーも、共に幸せにはなれないと思います。
Zマウントのレンズ性能からして、今後、ニコンが他社と差別化し、生き残る為には、このマウントを出来るだけ早いうちに充実させる必要があります。
Z6、Z7のバッテリーの持ち、シングルスロットの部分が解決したら、普通に使うユーザーも増えると思うし、フルサイズミラーレスがまだ未成熟な分、のびしろがある訳で、プロ機としてZ1が登場してくると思います。

D3の発表で一世を風靡したのが、オリンピックがあった2008年の1年前の2007年夏で発売が11月でした。D2Hが2003年11月で、むしろD4とD5の発売の方がオリンピック直前で供給的に遅いと思っていました。前年のうちに発売のほうが、妥当なタイミングだと思います。

D6ですか。
私としては現在使用しているD5で性能的には全く不満はありません。ちょっと重すぎて長いレンズと一緒にして手持ちが厳しい・・・なんて言う小さな不満はありましたが。
D6はF6のようにD5の小型版のような形になるのか、はたまたZマウントを引っ提げて新たなる境地を開拓するような斬新なカメラになるのか、楽しみです。
私は当分D5を使います。

自国開催のオインピックイヤーに向けてD6の登場!
夢がありますね!!
やはりD5の動体補足性能は別格ですよね。
最近使いかけたD850も今まで(D800など)に比べ動きものには強くなりましたが普段撮る機会のない被写体だとこちらも反応が遅いので撮り損なうことがあり、D5を持ってくれば と後悔することがあります・・・。

Z7やそれに伴うレンズ軍もそろえようと思いましたが貯金してD6にさらなる期待をします。無音または静音モードでの連射をできるようにしてほしい。

D6の出現は確実でしょうが、実質はD5のマイナーバージョンアップ程度?でしょうかね。私としては、画素数がもう少しアップしてくれるだけでも万々歳ですが。現在の画質を維持ないし向上させつつ、バランスのいい健全な高画素化が達成された形を望みます。

ニコンF6の感じというか、ライカ3Gの感じというか、名機だけど終わってる感のカメラになりそうな気がします。

冬のオリンピック前にはD5Sかx をだせとか言われてたのが ついこの間の事のようです。皆さんD5に絶対の信頼を寄せていますね。
そのようなコメントが続いていたので 僕も続きたいと思い投稿致しました。

Z 7が自分の思うような仕様でなかったので (スロットよりも三つ葉 四つ葉)
850かもう一台D5を買おうか悩みましたが 来年以降のD6にひとまず照準を合わせ直しました。
一桁だけはオリンピック年に出るので 判断がしやすくて助かりますし
バカ売れして 品薄とかもあまりないので 自分の買いたいタイミングで買えるのは助かります。
けど D5が素晴らしいので 皆さんと同じくこれ以上どうするんだ?と言う気持ちもあります。

姉歯章さんへ

下記のZ7の記事にコメントを移動させていただきました。

http://digicame-info.com/2018/08/z7z24-70mm35mm50mm.html#comment-319435

現状のD5に全くの不満がありません。

D4の不満な部分はすべて解消されましたし、D6が出てもよほどのブレークスルーがない限り、D5のままという方も多いと思います。

D5Sのスルーは、貧乏カメラマンとしてはありがたき方針です。

これだけの高額商品を2年で償却できませんから。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年11月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

このブログ記事について

このページは、2018年8月30日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンのフルサイズミラーレスは「EOS R」という名称になる?」です。

次のブログ記事は「富士フイルムX-T3のデザインや操作性はX-T2とほぼ同じ?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る