キヤノンがEF600mm F4L IS III をフォトキナの前に発表?

Canon Rumors に、キヤノンの新しい超望遠レンズに関する噂の続報が掲載されています。

Canon EF 600mm f/4L IS III coming ahead of Photokina [CR3]

  • フォトキナの前に登場する2本目の大きな白レンズが、EF600mm F4L IS III であることを確認した。このレンズは、以前に報告したEF400mm F2.8L IS IIIと共に登場するだろう。我々は400mm F2.8L IS III の噂の信憑性もCR3(確実な情報)に更新する。
  • 新しいレンズのスペックは推測することしかできないが、軽量化されるのは、まず間違いないと考えている。
  • EF300mm F2.8L IS II とEF500mm F4L IS II が、近日中にアップデートされるかどうかについては、情報がなかった。

 

以前から噂が流れていた「2本の大きな白レンズ」のうちの残りの1本は、EF600mm F4L IS IIIで確定のようです。キヤノンは東京オリンピックまでに主要な超望遠レンズをリニューアルするつもりなのかもしれませんね。

2018年8月21日 | コメント(9)

コメント(9)

おそらく回折光学素子を使った小型軽量で、軸上色収差を完全に補正しているDOレンズではないでしょうか?。欠点だった逆光時のフレアに関しては、2018公開の特許解決しているのはず。先に掲載された、新400mmも同じ技術ではないでしょうか?東京オリンピックではキヤノンはカメラのスポンサー企業になってでいるし、すべての望遠レンズを一新するでしょうね。やはりフルサイズミラーレスのマウントはEFで行くと私は予想します。

キヤノン、ニコンもフルサイズミラーレスも間近なようですし、
ヨンニッパといえばソニーがびっくりするようなものを出したばかりで
今年のフォトキナは三強が真正面からぶつかり合う熱い年になりそうな予感です。

ヨンニッパとロクヨンのリニューアル期待しています。70-200mmF4みたいに大幅な性能アップがあると嬉しいですね。小型化の話もありましたし東京オリンピックに向けて改良してくると思います。

やはりキヤノンは従来EFマウントの刷新を強力に推し進めていますね。
400/2.8 600/4に続いて300/2.8 500/4も登場するでしょう。
軽量化を希望する声はソニーのお陰で高まったので、
600/4はDOレンズか否かが注目されそう。

Novaさんの予想の通りフルサイズミラーレスはEFマウントのままではないでしょうか。
シネマEOSもありますしEFマウントで使えないレンズにキヤノンが力を入れるように思えません。

ここまで矢継ぎ早に超望遠レンズを更新するのはEFレンズの開発はほぼ終了していて、すでに新マウント用レンズの方に開発のリソースの中心は移行してると逆に思ってしまいますね。生産ライン構築のリードタイムも考えるとさらに。

キヤノンはラグビー、オリンピックともに公式スポンサーですから、会場に自社のカメラが並ばないなんて事態は受け入れられないはず。とはいえ新マウントのレンズは2020年には揃わないでしょうし、撮る方も出たばかりの機材を一大イベントの仕事に使うとは思えませんから、2020年をEFで撮る最後のオリンピックかつ新マウントの最初のテストと捉えてEFの更新とミラーレスの開発をしているのではないでしょうか。

2024年にはミラーレスが並んでるんでしょうね。それが3社なのか2社なのか1社なのかは、これからどんな製品が出てくるか次第かと。

私としてはミラーレスEFマウントで行くというキヤノンの決意と受け止めてます。
今後もEFで行けるとの表れではないでしょうか

期待はしていますがEF70-200mm F2.8L IS IIのように、EF400mm F2.8L IS IIのマイナーチェンジにならなければいいのですが・・・。

フルサイズミラーレスのマウントはすでに決定していると思いますが、超望遠のプロユーザー向けのレンズはゴーヨンとサンニッパで最後では?
EFマウントが継続されるとしても、軽量なボディにあのレンズではマウントが持たないのでは?と考えるとミラーレス用もしくは一眼レフ、ミラーレス兼用の超望遠が必要になってくるかと思います。

個人的には2024年でもまだまだ一眼レフに分があると思っています。

期待していた600f4IIIの登場、楽しみです。
軽量・コンパクト化だけでも十分価値ありですね。


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このページは、2018年8月21日 に公開されたブログ記事です。

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