ライカM10-Pのスペックと画像

Leica Rumors にライカM10-Pのスペックと発表日に関する情報が、軒下デジカメ情報局にM10-Pのリーク画像が掲載されています。

More Leica M10-P details and specifications

  • 登場が噂されているLEICA M10-Pに関するいくつかの追加情報を入手した。

    - 赤いロゴマークは無い
    - これまでのライカのカメラで最も静かなほぼ無音の新型シャッター
    - 上面には既存のM-Pモデルと同様にLEICAの文字がある
    - ボディカラーはブラックとクローム
    - スワイプやピンチズームなどの新しいタッチパネルの操作
    - 水準器内蔵(ライブビュー専用なのか、ファインダーでも使えるのかは不明)
    - センサー、モニタ、ISO感度、フレームセレクター、バッファーはM10と同じ
    - 大きさ:139 x38.5 x 80
    - 北米の価格:7995ドル(M10は7295ドル)
    - M10-Pの発表は8月21日の午前9時(米国東部標準時)

デジカメ噂メモ

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M9とM9-Pは、赤いロゴマークの有無やモニタのサファイヤガラスの採用程度の違いしかありませんでしたが、ライカM10-Pは、新型の静音シャッターやタッチパネルが採用されるということなので、ライカM10からかなり進化することになりそうです。ライカM10で廃止された水準器も復活するようですね。

2018年8月18日 | コメント(10)

コメント(10)

電子水準器って、あると意識してしまって良くない事もあるので個人的には寧ろ搭載して欲しくなかったなあとか。必要ならとり付けるしなぁ。

それはともかくM10-D(液晶無しモデル)待ちです。
出るかな、出ないのかな。

このデザインで液晶があるのはやっぱり変にしか見えない。

静音シャッターは無音シャッターでないのでしょうね。
ライカらしい音を期待です。

デザインといい既存M10を我慢してたひとが、
我慢しきれずかいそうなモデルですが、
私はM10ベースのモノクロームが早く出て欲しいです。

Mシリーズでとうとうタッチパネルがつくんですね。時代の流れを感じます。

おお、初ライカ で昨年M10を買ったばかりですが、電子水準器は羨ましい。赤ロゴはカッコ悪いんですが、昔憧れたM6みたいで憎めなくもあり。。。

電子カメラの自由度があるわけですから、少しコンパクトな、LeicaⅢgのようなデザインのも出してほしいです。

ブラックがブラッククロームなのか、ブラックペイントなのか気になりますね。
個人的にはブライトフレームをtyp 240のときにみたいに赤と白と選べるようにして欲しかった(赤色は暗い所でも瞳孔に影響しにくい)のと、フレームセレクターレバーを旧デザインに戻して欲しかった…
タッチパネルのせいでサファイアガラスではなく、ゴリラガラスのままなんでしょうかね?(だったらタッチパネルなんて要らないなぁ)

赤バッジを嫌う人が多いようですが、私は好きですよ。 ライカを自慢するというより、デザイン的に赤い丸があると締まるような気がするからです。 それと、少し見ただけでわかるからか、話しかけて来るカメラ好きの人が多いです。今持っているライカのカメラはIIIfを除いてみんな赤バッジがついています。 そうそう、M9ーPからQに乗り換えて今はMを使っていないのでM10ーPも興味はあるものの、スルーです。

先日カメラ店で3Fを手にして、APCは有るけど、ほぼバルナックサイズの
フルサイズ有ったら良いなと店長に呟いたのですが
機能を盛り込まなければできなくも無いと思いますが、
さてM型にボディ内手振れ補正はつかないのでしょうか、
モニターさえも不要というライカファンの方からは、そんな邪道なと
言われるかもしれませんがQに付いてるのですから、現行レンズは
オートで旧レンズはマニュアルで焦点距離に合わせるとかで
できないものかと。

ぼちぼちお店によってはM10値下げしてますね。

新商品発表待ち遠しいです。

さっきマップカメラさんから予約受付開始案内が、アプリを通じてあったけど、フライングかな。商品ページは無かったけどね。一覧には載っていて、105万円端数の価格でしたよ。8月25日発売開始ともありましたが。


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このページは、2018年8月18日 に公開されたブログ記事です。

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