キヤノンの新型ミラーレスカメラはフォトキナで登場しないかもしれない?

Canon Rumors に、キヤノンがフォトキナで発表する新製品に関する噂の続報が掲載されています。

More Mentions of a Canon Mirrorless Announcement Ahead of Photokina [CR1]

  • フォトキナ前のキヤノンの新製品発表に関して、いくつかの相反する情報があり、9月に2回発表が行われる可能性がある。

    キヤノンの関連子会社が、選抜された従業員にフォトキナの前にトレーニングを実施すると何人かのソースから聞いている。このトレーニングの講座は、通常、新型カメラのために行われるもので、新型レンズでは行われない。

    2人のソースが、キヤノンのミラーレスカメラがフォトキナに先駆けて発表されると推測しているが、まだこれが事実かどうかの確実な裏付けは得られていない。

    次の製品の発表がフォトキナに先駆けて行われることは確認が取れており、その他の製品の情報を待っているところだ。

    - EF-M35mm F1.4 STM
    - EF400mm F2.8L IS III(これはCR2の信憑性だ)
    - 2本目の大きな白レンズ
    - 新しいビデオカメラボディ

    信頼しているソースからはフォトキナの前にミラーレスカメラは登場しないと聞いており、EOS M5 Mark II でさえ登場しないと聞いている。

    キヤノンは新しいミラーレスカメラの発表をフォトキナ以外で行い、フォトキナでは開発発表が行われる可能性がある。ミラーレス機に関しては、近日中に多くの情報が出てくるとは予想していないが、この状況が変わることを期待している。

 

先日Mirrorless Rumors がキヤノンが9月4日(または5日)に新型ミラーレスカメラを発表するのは確実と述べていましたが、Canon Rumors のソースは意見が割れているようで、新型ミラーレス機がフォトキナで登場するかどうかはまだ不透明なようです。

交換レンズに関しては、「大きな白レンズ」の噂は以前から流れていましたが「400mm F2.8L IS III」という具体的な噂はこれが初めてになりますね。

2018年8月10日 | コメント(14)

コメント(14)

情報が錯綜していますね。きっとキヤノンは新しいミラーレスを発表してくれると信じています。2本目の大きな白レンズは気になりますね。以前噂に出ていた200-600mmでしょうか。EF-Mの大口径レンズは確実に発表されそうですね。

うーん、出るのか出無いのか
いずれ間違いなく出るとはいえ
やきもきしますね、早くても遅くとも
どうするかはほぼ決まっていますが
あまり遅いとちょいちょい横道にそれそうで。

ニコンが出して来るものを見極めてから後出しを考えているのだろうか。

キヤノンはEF-Mマウントをフルサイズ対応にしなかった時点で、
間違ったんでしょうね。
いずれミラーレスになるという、覚悟が無かったのかも知れません。
無理にフルサイズに対応すれば出来ない事は無いんでしょうが、
ニコンのFマウントの呪縛と同じになってしまいます。
ニコンの手の内は現時点で明らかですから、
中途半端なマウントはこの先重荷になるのは明らかです。
特に広角系レンズは大口径ショートフランジバックが、
有利ですから、
キヤノンには将来良いレンズを経済的に作ってほしいです。
少し出だしが遅れても、出直してほしいです。

個人的には新型ヨンニッパが気になります。
ソニーを超える軽量で出てきたりしたら。。。と思うとぐらっと来てしまいそうです。

EFーMのマウントは小型軽量という観点だら捉えると狙い通りという見方もできると思います。
EF-Mは小型軽量に特化してEFがミラーレスのレンズ設計において弊害があるのでしたら潔く新マウントがいいと思います。逆に弊害がないのであればEFマウントのままがいいと思いますが果たして。

私は出さないと思いますね。
ソニーとニコンをぶつけてからだと思います。
合理的ですしね。

早くどういうマウントで来るのかだけでも知りたいですね。
安心感が違います。

個人的にはef-mが間違いだとは思わないので、mはそのまま進めてほしいですね。
ミラーレスにef完全互換してもらえれば後は何でもいいのが正直なところです。もしミラーレス専用マウントでもレンズが出るのならばいずれは買いますし。
シグマなどがそれにどう対応するかですが、キヤノンがフルサイズミラーレスで出したものには対応してくるでしょう。せざるを得ないというか。
mはキヤノンが作り続けてくれれば他に作ってもらう程の必要性もみあたりませんしね。

EFマウント自体は特にミラーレスになろうが、なんら問題なく使えるよく考えられたマウントです。
仮にEFマウントのままミラーレスにした場合、EFフルサイズ機で純正EF-Sレンズが使用可能になるわけで、本体に自動クロップ機能を搭載すればAPS-Cカメラとして使えますからね。
個人的にはEF-Mフルサイズで薄型小型路線に行くよりは、そっちの方が嬉しいかなぁと思います。

EF‐Mは失敗じゃないでしょう。
KISS‐Mは堅実に売れているし、キヤノンミラーレスのシェア自体も大きい。
ミラーレスフルサイズがすべてでないし、それだけでは市場のニーズには対応できない。
小型の入門機~中級機としてのシェア獲得としてEOS‐M
フルサイズミラーレスは5Dユーザー向けの新しい選択肢になれるかどうか。
1Dクラスの信頼性をミラーレスで解決できれば素晴らしいですね。

EF-M35mm F1.4 STMいいんじゃないでしょうか(値段次第ですが)、とりあえずこれでひと段落でしょうか。

個人的に、キヤノンのFFミラーレスマウントは、実現したい夢のレンズ(イメージ?)を前提に作られると思いますので……、

それに夢があって実現できれば(もちろん赤い糸のL: loveレンズで、これは冗談)、EFマウントが何年か残って、 EF-M35mm F1.4 STMがグッドプライスならば、結果としてEF-Mマウントにつかなくても、オーケーだと思います。

EF-M35、楽しみにしてます。
EF-Mマウントについては、やはりそのコンパクトさは魅力です。本体、広角から望遠、単焦点まで揃えても、感覚的には5D+標準ズーム程度の容量なので、重宝してます。
FFのミラーレス機は、しがらみに囚われる事なく新マウントで出して頂きたいです。

Canonさん、フルサイズミラーレスは
妥協する事なくお願いします。
1DX2 1DX 5D4×2台 7D2全て売って
最上位ミラーレスモデル2台を購入させて
いただきます。
Canonさんの本気を期待してます!

>2人のソースが、キヤノンのミラーレスカメラがフォトキナに先駆けて発表されると推測
>信頼しているソースからはフォトキナの前にミラーレスカメラは登場しないと聞いており
このどちらを信用していいのか、混乱してます。とりあえず9月まで待つことにします。


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このページは、2018年8月10日 に公開されたブログ記事です。

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