パナソニックが公式サイトでカウントダウンを開始

43rumorsで、パナソニックが公式サイトのフォトキナのページでカウントダウンを開始したという情報が掲載されています。

Panasonic launches a new countdown for their Photokina Press conference!

  • パナソニックがフォトキナのページで、記者会見までのカウントダウンを開始している。記者会見はベルリン時間で9月25日の12:30から開始される。

    パナソニックから何が期待できるだろうか? これまでに聞いているのは、GH5Sと同じような技術が採用された新型カメラのG90が登場するかもしれないということだ。そして、何らかの新しいF1.2の単焦点も登場するかもしれない!

pana_photokina_countdoun_180829.jpg

パナソニックが9月25日までのカウントダウンを開始したので、フォトキナの直前に何らかの新製品の発表が期待できそうですね。

「ミニGH5S」と呼ばれている噂のG90が、本当に発表されるのかどうかに注目したいところです。また、新しいF1.2の単焦点の噂はこれが初めてですが、焦点距離が何ミリになるのか気になるところですね。

2018年8月29日 | コメント(16)

コメント(16)

F1.2のレンズが出るなら、オリンパスと被らない焦点域のレンズを望みます。10ミリ(フルサイズ換算で20ミリ)や67.5ミリ(135ミリ)を希望します。特に望遠はボケの少ないマイクロフォーサーズで背景を大きくボカしたポートレートにいいですね。価格も大きさもフルサイズに比べたら高性能でも多少は手頃。(それでも十分、大きく高価になることは想像できますが…笑)望遠は手ブレ補正をレンズ内に装備し、最近発売されたテレコンバーターも使えるようにお願いします。フルサイズはニコン、旅行用にオリ、パナ連合のマイクロフォーサーズの二本立てで揃えているものにとっては今度のフォトキナには注目してます。又、ドイツ行こかな…カメラとレンズばかり買ってるのでしかも最新型の最高級機でないと気がすまない性分。ああお金が無い…。家内に言われます。「あんたのその無駄遣いは焼かな治らん!」(笑)。

まさかのGM後継機!お願いします!>パナさん
25mm/F1.4の絞り環付きリニューアルや、
7-14mm/F4.0のリニューアルも歓迎ですが。(笑)
F1.2でも、コンパクトなら歓迎ですが、大きく重いようなら、
F1.4で十分かと思います。

今月のカメラ誌のフォトキナ予想で、パナは社内でラージフォーマットのビッグプロジェクトが進行中、と断定的に書かれていて驚きました。もっとも発表は年明けになる可能性云々とありましたが、ひと月も前からカウントダウンまでしてされる発表とは、まさか。(←穿ち過ぎですね)

ひょっとしてフルサイズミラーレス参入でしょうか
もしそうなら夢が広がります

有機CMOS搭載の8Kセンサー発表とかなら嬉しいけれど
さすがにまだ無いでしょうか

おっちゃんさん、8kセンサーなら今年の2月に発表されていますよ。
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/02/jn180214-1/jn180214-1.html

実機が出てくるのは来年以降でしょうけれども、パナは東京オリンピックの最大手スポンサーですから、カメラに限らずいろいろな機会で見ることになりそうです。

タイミング的にBMPCC4Kの対抗機でしょうかね。
動画に特化しつつ、価格でBMPCC4Kと争うのであれば、この際メカシャッター無しでもいいのでは!

確かに(ニコキャノの)このタイミングでラージフォーマット(フルサイズ?)参入しないと、ミラーレス機の世界でも、かなり限定されたシェアに押し込められる可能性が高いので、パナにしろオリにしろフルサイズ参入は有り得るのでしょうね。

既存製品がMFTで、APS-Cでないという所が、上手な製品展開に繋がるといいですね。

>>モツさん
メカシャッター無しいいですね。
パナソニックは予想の斜め上を行くことがありますし、GH5Sの廉価版と見せかけたグローバルシャッター実験機的なG90とか期待してしまいます。

Panasonicがフルサイズやるのはどうなんでしょうね。フルは他社に任せ、マイクロフォーサーズの規格のなかでより良いカメラ・センサーとレンズを用意することこそPanasonicの仕事だと思います。

またこれから高齢化していくと思われるカメラユーザーのボリュームゾーンには一眼レフからミラーレスに変わったように、小型軽量なボディとレンズがトレンドになっていくと思われます。

G1でミラーレスの世界を切り開いたPanasonicです。生活という概念で製品を生み出してきたPanasonicだからこそマイクロフォーサーズの規格のなかで頑張ることがPanasonicのチャンスだと私は思います。

例の有機CMOSでグローバルシャッター&8k動画の機種だと嬉しい

フルサイズやるならレンズも全部イチから作り直しですよ…。
やるわけない。
せっかく他社が大きいカメラと重いレンズに注力してAPS-Cが手抜きになってるんだから、小型軽量のニッチを攻めるのが正道でしょう。

というわけで、GM後継お願いします…。

カメラのセンサーで、フルサイズも、APS-C も、1インチも…なんて戦略が打てるのは、相当に体力の有るメーカーだけでしょう。もしパナがフルサイズミラーレスに参入するとしたら、レンズを含めた製造工場等も相当に見直す必要が出て来るでしょうね。(やるとなれば、大事件だと思います)

パナソニックがフルサイズに参入して
今更シェアを奪えるかというとかなり厳しいでしょう
だったら静止画と動画のシームレス化の流れを作って
そこで確実に足場を固める方が堅実
今のレンズラインナップで高感度8Kフォトが使い物になれば
残っていけるんではないでしょうか

7-14mm/F4.0をリニューアルして6-12mm/f2.8-4.0で出してほしい。SONYもフジも広角端で換算12mmの超広角ズームレンズを出しているので、対抗できるレンズが欲しいです。もちろん、小型軽量300g程度で。これが出れば、12-60mm/f2.8-4.0との組み合わせで、風景撮影には完璧。

35mmをやるとしても今では無いと思います。
パナソニックには有機センサーやマイクロ分光素子など切り札があり、それらが実用になれば高感度かつ高ダイナミックレンジでコンパクトにまとまったカメラシステムが完成します。有機センサーの値段がこなれてから35mmサイズなセンサーを外販。そのセンサーを使ったカメラをパナソニックからOEMで出してレンズだけ生産するとかパナソニックならやりそう。


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このページは、2018年8月29日 に公開されたブログ記事です。

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