キヤノンがフルサイズミラーレス用のRF24-70mm F2を準備中?

Canon Rumors に、キヤノンのフルサイズミラーレスカメラ用の大口径ズームに関する噂が掲載されています。

Is a Canon RF 24-70mm f/2 launching with the EOS R?

  • 先日述べたように、EOS Rに関する噂では、信憑性の評価はしないつもりだ。

    キヤノンがEOS Rボディ用のRF 24-70mm F2を発表すると聞いている。同じソースが、新しいレンズ設計を採用していると述べているが、スペックに関する情報はなかった。

    24-70mm F2は、従来の設計では非常に大きなレンズになるだろう。キヤノンがどのようにこのレンズを小さくすることができるのかは分からない。

    同じソースが、EOS R はシングルのSDカードスロットしか搭載していないとも述べている。

    24-70mm F2に関しては、もしこのようなレンズの計画が進められているなら、とても衝撃的だ。

 

引き続き信憑性不明の情報なので、話半分程度に聞いておいた方がよさそうですが、もし24-70mm F2が本当に登場するとしたらインパクトは大きそうですね。ただ、大きさ重さや価格の面で、実用的なレンズになるのかどうかが気になるところです。

2018年8月31日 | コメント(26)

コメント(26)

水面下で物凄いカメラの開発をしていそうな気がします。
価格、大きさ、重さなどハードルは多数ありますが、ここまでミラーレスでは他社から見てスペック的に有利になれていないキヤノンが優位に立てるのかどうかがすごく気になります。
キヤノンの底力を見せて欲しい!!

24-70mm F2のレンズが用意されているカメラにシングルのSDカードスロットしか搭載できないというようなことは信じられません。やはり話半分程度の情報ですかね。

飛行機がかつては国際線、長時間の飛行には3発以上のエンジンが必要だったのが
信頼性の上がったいまではエンジン2基が普通になった様に、推測ですがカードの
信頼性も上がりシングルスロットでも良いと考えるユーザーが多いのでしょうか?
私は2スロットの片方にバックアップ用に容量の大きいカードを入れる
という使い方をしているので、保険に2スロット有って欲しいです。
1スロットしか無かった時代にトラブルを何度か経験して、2スロット機では
トラブルが無いのですが。

しょっぱなからF2通しのズームは夢がありますね(信憑性はともかく)。
ただ、ボディが6D2クラスとすれば、少々ターゲットが異なるようにも思います。
まあ、安価なズームは別途考えられているでしょうから、そっちの性能も気になりますね。

SDカードスロットが1つなのは、ちょっと残念。他社機でスロットが撮影中に死んだ時にはひやりとしました(その機種は2スロット)。

これらが事実だとすると6Dクラスを少し高性能化して価格を抑えて参入という形になるのでしょうか。
まずは裾野を広げるという戦略はCanonらしいともいえます。
レンズはロンチで24-70mm F2が出てきたらかなりのインパクトですね。。
新マウントへの意気込みと技術力を宣伝するには十分でしょう。
スペックがスペックなのでほんとに出るのか分かりませんけど。

ミラーレスはニコンもキャノンもレンズ勝負!といったところなのでしょうか。RFマウント、カメラ側はfマウントと同じ位置にあるけど、レンズ側が若干カメラ内部に入り込む構造だったりして。ミラーレス化もいよいよ最終段階ですね。

キヤノンもニコン同様、ミラーレスは光学設計が圧倒的に優位
との考えで捉えているのかもしれませんね。

カメラ以外も手掛けてきた光学メーカーであるニコンやキヤノン、
業務用の映像機器を手掛けてきたソニーのアプローチの違いが見えそうで今年末から来年には勃発するであろう三つ巴の戦いが楽しみですし、
その中でこのズームが出れば大きなアドバンテージでしょうから期待してしまいます。

>Novaさん
新マウントで用意されるレンズの一つに、F2通しのズームがある・・・かどうかはともかくとして、
記録メディアスロット数云々という点に関してはカメラ側の話であり、どの層へ向けた、どの価格帯のカメラかという観点で議論されるべきです。

Nikonのノクト58mm f0.95に対する答えがキヤノンの24-70mm f2ですか。フラッグシップレンズの戦いは面白いですね。EOS Rの発表と同時に発表されるレンズでしょうか。楽しみですね。AFができれば実用性は高そうです。
シングルスロットに関してはあまり気にしていません。それよりまず1つ目のフルサイズミラーレスを出してくれることの方が気がかりですから。スロット数は後々改定していけばいいと思っています。

F2通し、どんな表現になるか楽しみです。上手くいけば、単焦点を持ち歩く必要が無くなるかも。

家庭用ビデオカメラのように、ある程度のメモリを本体に積んでくれるのであればシングルスロットでも一向に構わないんですけど、スチルだと見かけないのは何か理由があるんですかね?

6D相当のエントリーむけフルサイズで価格もそれ相応なら別にシングルスロットでも受け入れられると思いますけどね。きっとキヤノンのことだからα7IIIより安く出すでしょうし。

ニコンの場合は事前の告知から期待値が上がっていたのと価格とのギャップから批判が多いように感じてます。Z6だけ発表されてたらスロット数ここまで批判されなかったのではないかなと。

にしては、いきなりF2通しのレンズというのはバランスが悪いようにも思いますので、ほかにいかにもキットレンズ的なのも用意してるんですかねぇ。

ボディはエントリークラスらしいからシングルスロットは仕方ないのかな。

Canonの特許出願にも"f2.0通し"のズームがありましたし、実際にシグマが販売してますから…新しい大三元として嬉しいですね。
カメラ本体が6D Ⅱ クラスなら、カードスロットが1つなのも問題ないのでは?。
5Ds クラスなら…問題かも知れませんが。

フォーサーズの14-35mm f2.0 swdが900グラムですよ。
シグマのf2.0ズームなんてのもありましたけど、あれは1.5倍ズームで1kg近かった。
24-70mm f/2…。3キロくらいでしょうか。
夢はありますが、ネタでしょうね…。

どんな大きさになるのか、モックアップだけでも見てみたいですね。
三脚座が要りそうです。

余りにもぶっ飛んだスペックなので俄かには信じがたい話ですが、もしF2通しズームというのが本当なら、RFマウント(仮称)のポテンシャルを誇示するにはこの上なくインパクトがありそうです。ボディの方でソニーに対して圧倒的な性能の優位性を出すなかなか難しいでしょうから、レンズであっと言わせる作戦でしょうか。

F2.0通しは高感度が良くなり手ぶれ補正が発達した現在では
それほど必要性は高くはないのですが
マウントの有利さレンズの優秀さを示すための
広告塔としての商品なんでしょうね

私はF2.8かF4通しで十分なんですが

24-70mmF2ズームが付くなら、どの様なマウントになろうとも、受け入れますね。

スーパーキヤノマチックR → FL → FD → EF とマウントの進化にユーザーとしてとして対応してきましたが、技術の向上と発展によるマウントの変更については、ある程度の犠牲は許容すべき、と考えます。
現行のEFレンズについて、一定の救済策があれば、大変嬉しいです。

いくらなんでも信憑性皆無ですよね…
sigmaの24-35 f2ですら1kgありますからね
24mm始まりの3倍ズームでf2とか、実現したとしても重量価格ともに縁がないものになりそうです
3kg、100万円でも甘い見積かも

同時発売ならキットレンズですから、実用的な大きさ重さ且つ実際的な価格なのだろうと思います。

(噂が事実なら)F2というスペックから、RFマウントは確実にEFマウントと同等かそれ以上の大きさであることが判明しますね。

センサーが自社製ということから、中判センサーを視野に入れてるのはニコンよりもキヤノンかも知れません。EF-Mは汎用(APS-C)カメラ用のマウントと割り切ってると考えれば、ありそうな展開です。

ニコンのちょっと長めの標準レンズをより明るく
高価なだけでなくひきかえにするものもあり、
というよりは、
暗くなりやすいズームをより明るく
機能的な制限なしというほうが商品企画としては
肯定的に見れますね
まあどちらも大きくお高いものになりそうなのは
避けられそうにないですが

今、軒下デジカメ情報局を見たところ、RF28-70f2という情報が出てました!
24-70ではなく28-70だったらありえそうですね!

ニーニーよりは安くて小型軽量におさまるのかな!?
にしてもすごいものになりますが。。。

値段もサイズもとんでもないことになりそうなレンズですね。
この噂が事実とするとまず出てくるRFマウントカメラはハイアマ〜プロ向けの上級機の位置付けになりそうですが、シングルスロットという情報とはそぐわない気もします。

スタディはしているかもしれませんが 金額 重量を考えて そんなに売れるレンズではなくなるでしょう。
技術的なフラッグシップとして製品化するのでしょうか?
そこまで明るい必要は無いですよね。


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