タムロン「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A041)」の英語版のカタログ [内容更新]

軒下デジカメ情報局で、タムロンの新しい広角ズーム「SP15-30mm F/2.8 Di VC USD G2」の英語版のカタログが紹介されています。

タムロン「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2」のカタログが公開

  • SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A041)
    - 英語カタログ
    - レンズ構成:13群18枚
    - 最短撮影距離:0.28m
    - 最大撮影倍率:1:5
    - サイズ:φ98.4mm×145mm(キヤノン用)・142.5mm(ニコン用)
    - 重さ:1110g(キヤノン用)・1100g(ニコン用)
    - 手ブレ補正効果:4.5段分
    - マウント:キヤノン用・ニコン用
    - 新開発のAX(Anti-reflection eXpand)コーティングを採用
    - キヤノン用のみリアフィルターホルダー搭載
    - TAP in Console対応
    - 海外発売予定日:9月21日(ニコン用)・10月12日(キヤノン用)

tamron_15-30f28_G2_catalog.jpg新型のG2では、新規開発のAXコーティングの採用が目玉の1つのようですね。また、デュアルMPUの採用で、AF速度と精度が改善し、手ぶれ補正も大幅に強化されているようです。レンズ構成や最短撮影距離、大きさ重さは従来モデルから変わっていないようですね。

[追記] 追加情報によると、このレンズの量販店価格は税込み148,500円、発売予定日はニコン用が9月21日、キヤノン用が10月12日とのことです。

2018年8月27日 | コメント(6)

コメント(6)

防滴防塵についてはカタログに記載がないような?。
防滴防塵も付いてるといいですね。

モデルAO12の場合、手振れ補正効果は、およそ2段から3段の間とされていました。モデルAO41は手振れ補正効果4.5段と強化されており、AF,コーティングの改善と併せ、魅力が増したようです。私には現有のAO12から買い替える価値が十分ありそうです。


旧型も逆光に弱い訳ではなかったですが、超広角でコーティングが強化されるのは大きいですね。

ゼラチンフィルターが使える様になっていますね。
これは有り難いです。

英語カタログには、歪曲収差と倍率色収差をさらに小さくしましたとなっていますが、旧モデル(A012)比なのかどうか、分かりにくいですね。

シグマ同様ニコン用にはリアフィルターホルダーが搭載されてないんだね。残念。


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このページは、2018年8月27日 に公開されたブログ記事です。

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