富士フイルムX-T3は4K60p・10bit・ゼブラ表示機能を搭載?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T3の動画機能に関する噂が掲載されています。

Fujifilm X-T3 Video: 4K at 60p, 10 bit and Zebra

  • X-H1の発売時に、富士フイルムのマネージャーが「ハードウェアの制約から、X-H1にはゼブラ表示機能を追加できなかった。画像処理エンジンが対応していない。ゼブラ機能は非常に高い処理能力を必要する」と述べていた。

    X-T3はよりパワフルな画像処理エンジンのおかげで、ゼブラ表示機能が搭載される。そして、全体的な動画機能が進化しており、信頼できるソース達によると、X-T3には次の機能が搭載されている。

    - 4K60p
    - 10bit
    - ゼブラ表示機能

 

この噂が事実だとすると、X-T3の動画機能はX-T2はもちろんのこと、上位モデルのX-H1をも大きく超える性能になりそうですね。X-T3では、画像処理エンジンが進化するようなので、動画だけでなくAF速度やJPEG画質などの改善も期待できそうです。

2018年8月21日 | コメント(6)

コメント(6)

ソニーやパナソニックでゼブラはよく付いてる機能なので意外でした。
波形モニター(WFM)やベクトルスコープなら一部の業務用ビデオカメラにしか付いてないので分かるのですが。
あと4K60pですとH1よりビットレートをあげないと画質のバランスがとれませんがT2ベースのボディだと放熱対策は大丈夫でしょうか?
スーパー35mmで4K60pはFS7系がパッと思いつきますが業務機で2kg超えですからね。
BMDやアトモス等の外部レコーダー使用時に記録できるとかですかね。
内部記録可能ならH1よりさらにボディが大型化しても構いませんからぜひお願いしたいです。
動画強化でボディ内手振れ補正無しはかなりもったいないです。

なかなか話題に上がらないので4K60Pはあきらめていたのですが。
高速読み出しセンサーでも動画撮影時は通常駆動で、速くはないということもあるので、X-H2までお預けだと思っていました。

あとは顔認識、瞳AFがもっと反応も速く、精度も上がってくれれば、一気に購入に傾きます!

熱対策でボディが大きくなりそうですね。
XTは静止画優先の機種と思ってました。ここまで動画に力を入れてくるとは意外でしたね。

X-H1はボディ内手ぶれ補正を搭載してながら4K60P非対応。
情報が確かなら、T3にはボディ内手ぶれ補正搭載せずに4K60P対応と、何か長所がぼやけてしまうような、ちぐはぐな印象で困惑します。

逆に、手振れ補正を付けないから、4K60Pが実現出来るとも言えますね。やはり一番気になるのは、バッテリーの改善です。X-H1ユーザーとしたら、そこがネックなので。その改善次第では、手振れ補正が無くともH1からT3に乗り換えます。

4K60p&10bitを搭載するというのは、興味深いです。
価格ランクからするとメディアをXQDなどのハイエンドものにするとは思えないので
コーデックは「H.265/HEVC」?なのだろうか?
何れにしても、プロの映像制作者のサブカメを狙ってるのでしょうね。
ローエンド業務シネマカメラのスペックが足かせになっているSONY&Canonと違いfujiは4K60p&10bit可能性大ですね。
スチールカメラマンが、動画撮影も行うことが増えている昨今、fujiのカメラにも抵抗がないだろうから、市場獲得の可能性あるかもです。
SONY&CanonのDSLRの動画収録スペック、早く解禁して欲しい。Nikonの追い上げもありそうだし、あぐら書いてる場合じゃないですよ。


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