ソニーが瞳AFを動物対応にアップデート

ソニーが、フォトキナの記者会見で新しいEマウントレンズの計画と、動物に対応する瞳AFの搭載を発表しています。

Sony announces it will release twelve more E-mount lenses...soon (SAR)

  • ソニーのフォトキナの記者会見では予想通り新製品は発表されなかったが、記者会見でソニーが述べたことをまとめた。
  • ソニーは12本の更なるEマウントレンズを近日中に発表する(近日中がいつを意味するのかはとにかくとして)
  • AIテクノロジーを開発しており瞳AFを動物の瞳にも対応するようにアップデートすることを発表した。

 

ソニーは近日中に12本のEマウントレンズを追加して、合計で60本のレンズナインアップにすると明言しているので、今後も多くのEマウントレンズの登場が期待できそうです。

また、ネットで要望の多かった動物の瞳に対応する瞳AFですが、本当に実現するようですね。この機能が実現すれば、鳥やペット、野生動物などの撮影でかなりの恩恵がありそうです。

2018年9月26日 | コメント(36)

コメント(36)

衝撃的な発表ですね。

今、α6500を使っていますが...アップデートで従来のモデルもアップデートで対応できるようになれば、例え有料でも今のモデルが永く使えて嬉しいのですが。カメラもパソコンみたいには難しいのでしょうか...

レンズの選択肢が増えるのは嬉しいことなんですけど、別にコレクターな訳ではないので、どんなスペックのレンズが増えていくのかが知りたいところですよね。GMようなハイスペック重視のままなのか、エントリー向けを拡充していくのかとか。ユーザーが知りたいのはそこだと思いますし、それが分かると他に目移りせず安心して使っていけるのですが。

動物の瞳対応AFはびっくり。
どのくらいの歩留まりになるか楽しみです。

どうかα7Ⅲにも対応しますように!

動物は正面から撮ろうとすると出っ張っている鼻などにピントが合ってしまうことが多いので瞳認証できるとかなり良いですね

例えば目が横の方に付いている草食獣などにもちゃんと反応するのか気になります
目が横にあり、正面には角も生えているサイみたいな動物でもちゃんと認識するなら本当に凄いのですが

猫たちのジャレ合いや、
飼い主とペットの2ショットだと、
どちらが優先されるのか興味あります。

ソニーの瞳AFはどんどん良くなりますね
キヤノン使ってるけどポトレや動物よく撮るのでソニー機が凄く欲しいです…
明るいレンズでポトレしてるとどうしても微妙なピントズレが気になるんですよね、奥の瞳にピント合ってるとか同じ距離手前とか、これソニーの瞳AFならもっと歩留まり良くなるんだろうなぁと…

きました!
この機能は欲しかったので嬉しいです。
発表が無かったのはパナソニック機を警戒していたのでしょうか?
これから勝負機種が発表されそうで楽しみです。
しかしレンズ12本とは激しいですね。24-70 F4がイマイチなので入れ替えてほしいです。
しかし、完全に取りに来ている感じですね。

動物の瞳AFと聞いて最初??って感じでしたが、よくよく考えると実用的な技術ですね。ワイルドフォトグラファーや鳥専門の方にとっては気になる技術ですね。特に鳥で使えるのなら革命的かもしれません。
レンズの方はラインナップが気になりますね。特殊レンズと超望遠レンズ、安価レンズの充実が中心になりそうです。

瞳AFの動物対応、待ち焦がれていました。
世界初の技術をソニーが実現したことを本当に嬉しく思います。
α7R3にもファームアップのみで対応だったらいいなぁ。

SONYには、初めてレンズの復活をお願いしたい
20mm f2.8
24mm f2.8
35mm f2
40mm f2
50mm f2
85mm f2.8
100mm f2.8
135mm f2.8
35mm f2.8 macro
あたりを小型軽量安価に出してもらえると、
ボディとフィットしてとてもいいのに

ネコカフェなんかに行ってネコを撮ってると「あれ?人間撮るよりも難しいぞ?」って思うことがあり、よく考えてみたら瞳AFがすっかり馴染んでしまって欠かせない便利機能になってしまってたんだなと実感してました。

私もα6500とα7Riiiを使っていますが、既存の機種にアップデート対応してくれるならば、ものすごく嬉しいです。

きっと、アップデート翌日からネコカフェや動物園で実験してるであろう自分が見えます(笑)

α9ユーザーとしては、アプデでの対応を切望!

瞳AFはまだ他の追随を許さないでしょうが、つまりは、ソニーのAI技術が、今のところ群を抜いている証しなのでしょう。
とにかく、ディープラーニングを重ねて実用化の目処がついたということでしょうか。

多くの仏像や美術品にも対応していただきたいと思います。
一部の仏像では歩留まりイマイチながら効いていましたので、是非パーフェクトな効きを見せていただきたいと思っています。

しかし、パナもすごそうですし、ソニー一人勝ちのミラーレス市場に活気が出てきて、さらにいい状態になりそうですね。

飼っている猫に使いたいです。猫のすばやさにどこまで対応できるか楽しみです。

ねこ撮り需要とかものすごく高そう。
飼い猫撮ろうとすると近寄ってきたりして、ピント難しいんですよねぇ…。
今のところミラーレスの高速AF+タッチシャッターが妥協点なんですが、動物の瞳AFできるなら最強。

昔、ペンタックスのコンデジに猫認識モードがありましたが、あまり使い物にならなくても思わずそれを理由に買っちゃったりしました。
動物瞳認識AFは、カメラマニアじゃない層の犬猫好きにも強烈な吸引力がありますね!
飼い猫綺麗に撮りたくて一眼買ったのに、ボケボケでスマホの方がマシだった、って経験してる人多いと思いますし。

瞳認識には色々可能性があると思います。
左右の瞳両方にピントがくるよう被写界深度を自動コントロールするとか、認識した全員にピント合うようにするとか。
SONYは柔軟な発想が強みと思うので、どんどん試して欲しいですね!

レンズについてはayame さんに同感。
銀塩MF時代のサイズ感で安価に入門できる単焦点が色々あると面白いかと思います。

位相センサーなどでのハードウェアでなく、ソフトウェアでピントを合わせているというのは、カメラに対する考えかた、根本的な世代の違いを感じます。同じレンズを使ってセンサーの大きさは同じでも、画像に関する考え方が全く違うから出来ることがあるのですね。

とてもいい機能ですね。

小鳥など小動物の場合に、上手く検出するのか、気になります。

レンズ12本、楽しみです。
動物瞳AF、いよいよですね。これ、是非ともAマウントのα99Ⅱも御対応お願いしたいです!

猫はよく撮るので搭載が待ち遠しいです。
瞳AFは他社のモデルに搭載されるかどうかで一喜一憂されるほど業界に影響力がある技術なのでソニーには今後も頑張って欲しいです。

レンズは135mmGMが出るでしょうし、次はコンパクトで寄れる35mmF1.8がかなり多くの人に期待されているみたいですので出してきそうですね。
あとはNoct50mmF0.95やRF50mmF1.2に対抗してコンパクト高画質な50mmF1.0GM辺りを出して、マウント径の大きさが画質やサイズに大して影響しないことを示してくれるんじゃないかと期待しています。

ついでにパナのライカシグマ同盟に対抗してソニーオリンパスツァイスタムロン同盟なんかを組んだら面白そうです。

魚類や甲殻類、昆虫類などにも使えるのだろうか?
使う使わないはともかく技術力を示す点では面白そう。

ミラーレスはもちろんRX100M5やM6、RX10M4もぜひ動物瞳AFにアップデートしてほしいです!
RX10M4を愛用してますが、あの高速AFで犬達の写真を撮れたら最高です。

レンズは、私もはじめてレンズの復活に期待したいです。
無印の24-70mmF4沈胴ズームなんて出ないかなと期待してます!

ライオンの瞳がOKのようですね。
犬猫はもちろん、小鳥の顔立ちも割と定型的なので、
近日、瞳AFに対応されそうですね。

昆虫の複眼に対応して欲しい。切に。

ayameさんもおっしゃってますが、小型軽量レンズをずっと期待してますが、明るい方にご執心で、いつになるやら。もし出すとすれば既存レンズと同じ焦点距離ではなく、30mm、90mm、150mm、270mmなどとすれば、違いをアピールできますね。90mmは85mmや100mmと違うし、フィルターを極小径にすれば金網も怖くない。明るさばかりでなく、商品構成に個性を持たせて欲しいです。

ところで瞳AFに関心が無かったのですが、現用機α7R2は猫の瞳を捕らえます。

AIでよく撮影する被写体を優先的にフォーカスすることはできないでしょうか。鳥撮りは枝被りしても、鳥の瞳に合焦し続ける事ができれば最強です。
レンズのラインナップについて言えば、GMで50/1.4と35/1.4を出して下さい。単焦点F4の写りの良いパンケーキレンズも期待します。あと200-600も、と欲張り過ぎですね。

スキューバダイバーとしては、コンバージョンレンズではない素直な魚眼レンズを切望します。
現行のものはフロントへビー過ぎて持ちにくい。

また、瞳AFが魚にも対応するとしたら、オリンパスからの乗り換え待ったなしですね

瞳AFは、おそらく脊椎動物だけの対応になるでしょうが、できれば昆虫の複眼にも対応して欲しいですね。ただ、蝶などは本物の眼を外敵から守るために、翅に目玉模様を付けているものも多いので、そちらにピントが合ってしまいそうですが、いずれAIのディープラーニングで克服できるのでしょうか。

凄い機能ですね。

小さな野鳥の瞳にも瞳AFがきくなら、本当に革新的な機能ですね。

東京オリンピックの時にはソニー製品がプレス席を席巻しているかもしれませんね。

室内犬の撮影が多い私にとっては嬉しい限りです。
α7sIIIは高感度性能が更に良くなるという情報が事実であれば、室内での動物撮影においてもはや他の機種を選ぶ理由はなくなりますね。発表がとても待ち遠しいです。

α9、α7Ⅲ、α7RⅢでもいいからファームアップで入れてほしい。新機種からってのは無しで。
あと、ボタン押してる間だけ瞳AFでなく、一度押しONもう一回押してOFFできればいいのだけど。瞳AFは電池食うのかな?

動物園でよく見られる網や檻越しでも動物への瞳を追従出来たら多くの動物園好きカメラマンが購入することになりそうです

これはものすごいセールスポイントになる機能ですね。
カメラ初心者の女性なんかにも、この機能が欲しくて買うっていう人がかなり増えそう。
勿論、私も欲しい機能です。
知りたいのは、既に販売しているαにもアップデートで搭載出来るのかどうか?ですね。

瞳AFはとんぬらさんの言う通り、割り当てたボタンを押し続けないといけないのが意外と辛いですよね。親指AFの方は多分気にならないんだと思いますが。

フジみたいなシャッター半押し連動や、再押しまでONを選択できるようになるといいんですが…

と、大手量販店でソニーから派遣されてた販売員さんに伝えたら「私は営業ですけどそれはずっとお客様の声で開発に上げ続けてます!」との答えでした。

機能的にはソフトウエアで載せられそうなんですが、実装しないということはバッテリーとか熱とかの問題なんでしょうかね。

野鳥なども目にピントがきていないと作品になりませんので、歩留まりが増え、ボツ作品が少なくなり、撮影していてストレスが減りそうですね。

AFを素早く合わせる技量がない私などには、シャッターチャンスを逃すことが少なくなり大変助かります。

他メーカーでは顔認識しかないものもありますが、被写界深度の狭い場合には、瞳AFと顔認識AFでは雲泥の差があると思います。

兎に角、単焦点の望遠レンズを望みたい。
300mm f2.8くらいは最低でもラインナップしてもらわないと。400mm f2.8出したからと言って、それで良いとは思わない。望遠レンズ系はニコンやキャノンに確実に追いついていないのだから。


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このページは、2018年9月26日 に公開されたブログ記事です。

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