パナソニックがAIを搭載した新AFシステムDFD2を開発中?

43rumors に、パナソニックの新しいAFシステムに関する噂が掲載されています。

(FT5) Panasonic will launch new DFD2 with Artificial Intelligence

  • 信頼できるソースが、AIを搭載した新世代のDFD2オートフォーカステクノロジーについての情報を教えてくれた。

    「パナソニックは、近い将来に使用するセンサーに像面位相差AFピクセルを搭載しない。代わりにパナソニックは、AIを搭載したDFD2を開発している。DFD2では、自分のカメラを『訓練』することが可能になるかもしれない。DFD2は来年に登場する」

    私は、この情報が100%正しいという確証がある。この機能がパナソニックの新しいフルサイズカメラに採用されるかどうかについては、まだ100%の確証は無いが、あるソースが、新型カメラにAI機能が採用される可能性は非常に高いと述べている。

 

パナソニックはどうやら今後も像面位相差AFを採用せずに、DFDを進化させていくつもりのようですね。このDFD2の採用で、パナソニック機のAFがどれだけ進化するのか興味深いところです。

2018年9月15日 | コメント(25)

コメント(25)

AIとAFは相性が良いのではないかと思っておりました。
「訓練」がディープラーニングを指すのなら、
カメラ単体ではムリと思われるので、
ネットにつなぎリアルタイムで「訓練」させるのでしょうか?
あるいは、訓練に必要な情報を画像に埋め込み、
ネット接続時に「訓練」させるのでしょうか?
ともあれ、DFD2に期待です。

!これは本当にすごいことになるかも!
目が離せませんね!

何故頑なに像面位相差を採用しないのか、謎です。

AIを載せても結局定型なものはいいのですが、
不規則な動きなどはAIの弱いところですから、
あまり載せても意味があるとは思えません。

パナは「像面位相差方式はAF用ピクセルを埋め込むと画質に影響が出る」という理由でDFDの有利さを強調していましたが、「影響」の具体例を示しませんでした。
最近クチコミで他社の像面位相差方式での問題(と言ってもほとんど認識されないレベル)が紹介されるようになり、やっとパナ技術者の言い分が理解できました。パナにはDFDをより煮詰めることを期待しています。

なお、マイクロ43の手ブレ補正では、ボデイ内(オリンパス)がよいかレンズ側(パナソニック)がよいかという議論が昔からあったんですが、今や両方をシンクロさせることでより高い効果が出ることを両社とも認めています。

AFの世界も排他的ではなく、より精度の高い方式をユーザーに提供してもらいたいところです。


どのメーカーのセンサーも同じではちっとも面白くありません。私はパナソニック を使っていますが、AFが進化しているのを感じますし、この独自路線でどこまで行けるか、楽しみにしています。

確か像面位相差センサーは画素欠損が起こるので
動画機として選択肢から外してるという記事がありましたよね
F1や子供の動きなどに追従できれば文句は出ないでしょうね
ある程度の腕のカメラマンだとMFでピントもっていきますし

パナソニックは前から像面位相差AFについて、画像への影響がゼロでは無いとして避けてきています。やっとニコンもZで採用せざると得なかったのですが。。。
AIはユーザーにとってはブラックボックスですから、AFを任せるのには心配が残りますが、発売されてからしか評価は無理ですね。
ひょっとすると、素晴らしいものができるかもしれませんし。。。

既存のAFシステムはどれも一長一短なので
新技術は歓迎です

今でも顔面や瞳にピントを合わせるというごく初歩的なAI処理はやってますが、これを更に進めて
「この被写体のこの構図ではどこにピントを合わせるべきか」
「この絵は前ピンか後ピンか」
「この被写体の動きは今後どうピントに影響するか」
という方面に機械学習を活用して行くんでしょうね。つまりはプロがマニュアル操作でやってたノウハウの取り込みなわけで、突き詰めて行くと凄いことになるかも知れない。

>像面位相差のデメリット
像面位相差AFを搭載したセンサーでは、強い光を当てたとき筋状の縞模様がど派手に出るみたいです。かなり厳しい条件での話ですが…

顔認識があるように個人的には鳥認識と動物認識が搭載されてほしいですw

面白いですね。
どのタイミングで学習するのか、基準の命令はどうするか、データベースは何処なのか。

カメラモジュールとAIの連携で言えば、nvidiaはじめより先進的な企業が存在します。
今のところ分野が違うとは言え、早晩モジュールの展開は広がっていくと思います。
ソニーやパナソニックは、最早ニコンやキヤノンを見て商売をしている場合ではないと思っているんじゃないでしょうか。

今回のニコンキャノンのフルサイズミラーレス発表の中で
瞳AFの有無は大きな論点一つでした。

そういった人たちに対して、AFをAIに任せられるというのは
完全な瞳AFの上位互換ではないでしょうか?
ずっと瞳にAFを合わせ学習させたモードに設定すれば、現在の
瞳AFと同一の動作になりますしね。

流石世界に通用する総合エレクトロニクスメーカーですね。

数年後、唯一ソニーに対抗できるメーカーがパナソニックになっているかも知れません。

他社は像面位相差を載せた上で、AIも載せてくると思い出すよ。

予測不能な動きをする被写体に対しては、AIは仇になる可能性も高いので像面位相差載せておいても損は無いと思うんですがね。

別に現行のDFDのままAIに頼るだけ、という話ではなく、DFDも進化していく訳ですから、像面位相差に右に倣えする必要は全くないと思いますが。
それに、皆さん書かれている様に、パナソニックは以前から動画における像面位相差のデメリットを説いていますしね。

正解かどうかは置いといて、パナは取り組んでいる事が他のメーカーと全然違っていてとても興味深いですね。

像面位相差との差はともかく、個人的にはどこも像面位相差を使用してる中、他との差別化は大いに期待できます。
また、個人的には将来的にはAIを使用した方が将来性があると思います。
像面位相差は良くするために増やす…に対してAIは未知数の可能性がありますし、AIのデメリットもすぐ改善されるでしょうから。

液晶画面で被写体をタッチし続けると、だんだん
追いかけるものを学んでいくような感じでしょうかね。
カワセミおじさんがカメラを使い続けると、カワセミカメラに成長するのでしょう。
あるいは、被写体データベースとなる画像を用意して
インプットさせるのも良いですね。
ニコンのシーン認識システムは3万枚の画像を元にしたと
聞いたことがありますが、使う側が適正露出と判断した
〇×画像をフィードバックさせられないものかと
昔考えたことがあります。
ペンタックスもシーン認識システムをディープラーニング
させてるとのことですし、カメラとヒトのインタラクティブが、今後進むでしょうね。

今ある技術でシェア上位のメーカーと競うよりも、新たな技術で革新を狙う方が意義あるチャレンジだと思います。それだけリスクもあるでしょうが是非、新たなカメラの世界を見せて欲しいです!

被写体を立体で捉えるDFDと認識機能が結びついたら凄いことになりますね
位相差方式では精々数百ポイントの距離情報ですのでアドバンテージになり得そうです

AI・・正確さは出るでしょうが・・速度面では・・逆に遅くなる可能性もあるんじゃ?

レフ、ファインダー、メカシャッター、(像面)位相差センサー等
ソフトウェアで処理できるハードウェアはどんどん削ぎ落とされていくんでしょうね
パナソニックはしっかり先を見てると思います

もしかするとAIによるAFが最も力を発揮するのは動画撮影かもしれません
動画のAFは速くて正確なら良いわけではなく心地よい映像を撮るためにはチューニングの余地がありますがそこをAIに任せてしまうとか

オートフォーカスにAIとは私にはよくわかりません。ニューラルネットワークで学習させるのでしょうか、人物を撮ったり、花や、車、鉄道などなと色々なものを撮っているのに、どこにピントを合わせたら良いのかAIはどうやって判断するのでしょうか? ディープラーニングといってもたくさんのデータを集めたところでそこからの判断に時間がかかるだけだと思ってしまいます。 素人にはよく解りません。 でもパナのカメラは好きです。

フルサイズもAI技術の採用も歓迎です。
ただ、GH5使いとしては、新技術のAFがソニーのaシリーズのレベルまで達しないのであれば、
こだわりを捨ててさっさと像面位相差を導入して欲しいです。
どちらにもメリットデメリットがあると思いますので、選べるように2機種用意してくれたら嬉しいなぁ。

一眼ムービは究極的にはDFD(fps-ssの空き時間に測距できる)かデュアルピクセルになると予想


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