シグマがEFマウントレンズ-Lマウントのマウントアダプターを開発中?

L-rumorsに、シグマのLマウント用の新しいマウントアダプターに関する噂が掲載されています。

(L3) Sigma is going ot make an EF to L-mount adapter

  • 信頼できるソースから次の情報を得ている。

    「シグマは、(同社の)既存のフルサイズ用のレンズ群のいくつかのLマウント版を出す計画で、そして、EFマウントレンズ→Lマウントのマウントアダプターも開発している」

 

シグマが、MC-11のLマウント版のようなマウントアダプターを準備しているようですね。パナソニックも参加すると言われているLマウントシステムですが、このマウントアダプターがあれば、EFマウントのレンズが利用できるようになるので、レンズの選択肢が大きく広がりますね。

2018年9月22日 | コメント(12)

コメント(12)

これです!これ!!欲しいのは!
mc11を使いたいだけでα7ⅱを買った僕は、このアダプターが出ればEFレンズたちを人体認識AFのパナ機で使える希望が!!

あぁ、これでパナのフルサイズに俄然と興味が湧いてきました。
9割がたキヤノンのts-eを使って撮影しているので。

ライカSLでEFレンズが使えるアダプターをドイツのメーカーが出してますが、AFがまともに動かないという噂ですが、シグマのはまともに使えるんですかね。

シグマはライカと協業するって噂だから、
リバースエンジニアリングするわけじゃないし、
互換性の問題は大丈夫でしょう。

レンズとカメラのメーカーが違う場合のマウントアダプターはAF速度等が遅くなるような気がする。ニコンFTZみたいにはならないのでは。

Fマウントもできたらお願いします……。

特にパナのDFDはレンズのボケをボディ内に仕込んで更に加速する方法だったと思うので、これが他社レンズやアダプタでどうなるのか、はたまた噂のDFD2で解決するのかも注視したいと思います。

ここまで来ると、もう一声で、Lマウント版DPquattroを期待したくなりますね。

EF-L(もしくはSA-L)はAFについては正直多少遅くても構いません。
動体での高速撮影が必要ならアダプタを通さないで使いますので。

現行のMC11と同じように公式に動作保証があるのは、SIGMAのレンズだけでしょうが、一応キヤノンのレンズも使えることになるので、SLマウントが魅力的がますます上がると思います。こうなると、SAマウント→SLマウントのアダプタが出せばもっと魅力的ですし、SIGMAからFoveonのSLマウントボディが発売されることを、本気で期待しています。

m4/3アダプタというのはEFアダプタの間違えだったのでしょうか。
フランジバックの関係からm4/3アダプタは無理そうですね。

カメラメーカーとしてはボディよりレンズビジネスでの利益の方が大きい場合が多いと思っています。
ですから、他社ボディ+他社レンズの保有者に対し、「お使いのレンズはそのままで、当社のボディだけ買ってくれれば撮れますよ」と誘導するためのマウントアダプターの存在は、ロングタームでの利益にはマイナスに働く可能性があるので、各メーカーにとっては扱いが難しいでしょうね。
しかしその一方で、このように各社がマウントアダプターを出してくるようになると、そのうち「レンズとボディの組み合わせは自由」つまりマウント縛りが表面上は、なくなってくる可能性がありますね。
そうなると、まるで掃除機の「各社共通ゴミパック」よろしく、各メーカー間に於いて「AF速度含めて純正ならではの高い性能を望む」ユーザーは「純正品を」、「とりあえず手持ちのレンズで撮れれば良い」というユーザーは「マウントアダプター経由で」という風に選択が完全に二極化するようになる・・・そして一方で、この流れに賛同できず他社互換マウントアダプターに消極的なメーカーは市場から取り残されてしまう・・・という時代が来るのかもしれません・・・。

先のanyuさんが書かれている二極化のユーザの中で、アダプターを介して他社レンズを使う事が9割を占める側です。

個人的にはSLマウント版MC-11(仮)に対しては楽観視しています。
また、anyuさんが後半に書かかれている「他社互換マウントアダプターに消極的なメーカーは市場から取り残されてしまう」という話にも同意の考えです。

MC-11の恩恵は有り難く使わせてもらってます。私の経験ですが、だからといって純正レンズを全く買わなかったか?といったらそれはNoでした。
一番の理由は動画AFで、動画においてもAFを利かせたいと思うならば純正レンズを買わなければならないとなりますので、結局MC-11とはキヤノンのレンズをスチルでAFを利かせる道具だと割り切っています。
もし、この夢のアダプターが動画まで完璧にAFを駆動させるという代物だったならば、それこそソニーはボディは売れてもレンズが売れないという事になっていたでしょう。また、このアダプターのおかげでキヤノンのレンズを見直す切っ掛けになりました。

なので、EマウントとSLマウントは通信プロトコルが違うでしょうが、もし万が一SLマウントとEFマウントとの間に高い整合性があり、技術的に動画AFまでも機能させる事が可能だったとしても、おそらく動画AFに対応するようなアダプターにはしないと思います。

なぜならば、それを作ってしまったならばブランドを維持していきたいライカにとっても、動画性能を先導していったパナソニックにとっても、そしてレンズメーカーからの完全脱却を狙い一般認知を高めていきたいシグマにとってもデメリットしかないと思うからです。


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このページは、2018年9月22日 に公開されたブログ記事です。

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