キヤノンが「EOS Rシステム」を正式発表

キヤノンが、RFマウントを採用した新しいミラーレスカメラシステムを正式に発表しました。

光学の可能性を広げる新イメージングシステム"EOS Rシステム"が誕生

  • キヤノンは、レンズ設計の自由度を高め、光学の可能性を広げる、カメラ・レンズで構成する新たなイメージングシステム"EOS Rシステム"を立ち上げる。同システムの対応製品としてミラーレスカメラ"EOS R"と、"RFレンズ"4機種、マウントアダプター4種を順次発売する。
  • 新たに開発したレンズマウント"RFマウント"を採用し、レンズ設計の自由度を高める大きなマウント径とショートバックフォーカス、レンズとカメラボディー間の新マウント通信システムという特長を備え、さらなる高画質化と利便性の向上を実現。
  • カメラボディーは、新マウントの特長を生かすため、ミラーレス方式を採用するとともに、撮像面位相差オートフォーカス技術「デュアルピクセルCMOS AF」をはじめ、電子ビューファインダー(EVF)を生かした新システムならではの撮影機能を搭載。
  • 専用のマウントアダプターを装着することで、従来の豊富な「EFレンズ」や「EF-Sレンズ」が使用可能。
  • 発表製品一覧
    - EOS R
    - バッテリーグリップ BG-E22
    - USB 電源アダプター PD-E1
    - RF24-105mm F4 L IS USM
    - RF50mm F1.2 L USM
    - RF28-70mm F2 L USM
    - RF35mm F1.8 MACRO IS STM
    - マウントアダプター EF-EOS R
    - コントロールリング マウントアダプター EF-EOS R
    - ドロップインフィルター マウントアダプター EF-EOS R ドロップイン 円偏光フィルター A 付
    - ドロップインフィルター マウントアダプター EF-EOS R ドロップイン 可変式NDフィルター A 付

EOS R(ニュースリリース)

EOS R(製品ページ)

RFレンズ(ニュースリリース)

 

キヤノンの新しいフルサイズミラーレスシステム「EOS Rシステム」がついに正式発表されました。発売される製品は噂通りのようで、EOS Rのボディと共に4本のレンズと3つのマウントアダプターが発表されるようです。

EOS Rには瞳AFは搭載されているようですが、手ブレ補正はスチルではレンズ内、動画でレンズ内+電子補正の5軸になるようです。メディアスロットは、SDのシングルのようですね。

2018年9月 5日 | コメント(142)

コメント(142)

来ましたね! お待ちしていました!

事前の情報通りのスペックで12日から予約受付開始みたいですね。
16時時点で公式HPが更新されてました。
実際に触ってみるのが今から楽しみです。

コントロールリングとドロップインフィルターが二者択一のようですが、物理的に干渉するんでしょうか?

ついに発表されましたね
意外と大きい、ミラーレス=コンパクトって考えではなく、撮影するための最適な大きさを追求したようですね
瞳AFもばっちり搭載されてますし初手としてはなかなかにいい線をいってるようですね
個人的にはドロップインフィルター マウントアダプターが心惹かれる
EOS Rにドロップインフィルター マウントアダプター(PL)で望遠で使ってみたい。

Nikonとほぼ同時発表とはびっくりです。時代は変わりますね・・

ひょっこりIBISついてるじゃないですか

キヤノンオンラインショップでの参考価格は、23万7000円
とのことなので最安だと20万くらいでしょうか?

来ましたね!瞳AFもついてるみたいで、これは嬉しい。

ボディ内手振れ補正(動画限定)と瞳AFちゃっかりついてて笑った

ボディ内手ブレ補正は非搭載ですね。
動画専用の電子補正はありますが。

全てが格好いい!どんな操作ができるかワクワクしますね!
思ったより高くないので購入決定です。

今日は、発表ないのかなと思ったら、ありましたね!
操作性は、なかなかよさそうです。
ただ、やはりボディー内手振れがなかったですね。
RF28-70mm F2 L USMも手振れ補正がないので残念。
手持ち4k動画撮影は、難しそうですね。
RF24-105mm F4L IS USMは、5段階の手振れ補正つき!こちらならいけそうですね。

RFマウントはEFマウントと同じ内径54mm、12ピン新高速伝達システム、RFレンズはフォーカスリング、ズームリングの他に割り当て可能なコントロールリング付き、ボディ内手ぶれ補正は非搭載で、動画時には5軸電子手ぶれ補正、静止画時は画像の動き情報も利用したデュアルセンシングIS、瞳AF搭載、タッチ液晶とは別に、操作系のマルチファンクションバー(タッチ操作専用バー)。

まぁ、ボディ内手ぶれ補正が載らなかった以外は、まずまずですね。

10月下旬発売とは、思いの外フットワークがいいですね。

やはり新マウントとマウントアダプターでしたね。
大口径マウントの採用や、最初に投入するレンズからみると、コンセプトはソニーよりニコン寄りのスタンスに見えます。
スペックは魅力的(ボディ内手ぶれ補正無しはちょっと残念だけど、必須では無いと思います)なので、あとは実際のAF性能と、新しいRFレンズの描写が気になります。

あと、型番が R だけですが、2機種目以降はどうするんだろう。あと、なんでミラーレス機なのにReflexのRなんだろう・・・。

見落としかも知れませんが、電子先幕シャッターがない? 電子シャッターより弊害が少なくショックを無くせるので、ぜひ欲しい機能なんですが。

動画を見ての感想ですが、思ってたよりプラスチック感が無くメカメカしてて私の琴線に触れてます。全てのスペックまではわかりませんがなかなか良い出来なのでは?と。
それにしてもフルサイズミラーレスはSONY、Nikon、Canonと選択肢が増えたのは良いのですけど、どれか一つに絞れと言われたら思いっきり悩んでしまいます。

ボディ本体売りのみみたいなので・・・

F4ズームのキャッシュバック2万円は有難いですね。マウントアダプターのキャッシュバック額も大幅でサービス効いてますね。

レンズが高めですね
これからはこの値段設定が当たり前になるのかな

6Dクラスの入門なのかと思ったけどSSは1/8000ですね
ただカードはSDシングル
6D2と5D4の中間くらいなスペックでしょうか
値段は思ってたよりも安いですね、その分ボディ内手ぶれ補正がありませんが…
レンズが高くて新しくLレンズ揃えていくのはお金が…

撮影中に給電できるのかな?

詳しくみてなくてすいません。

アダプタ経由でEF-S対応みたいですけど、フルサイズでも大丈夫なんですね??

デジカメwatchには

>手ブレ補正に関しては、ボディ内に5軸手ブレ補正を搭載する。対応するレンズ(RF24-105mm F4 L IS USM、RF35mm F1.8 MACRO IS USM)使用時は、カメラとレンズ双方が連動して制御する「コンビネーション IS」が利用可能となる。

ボディ内に5軸手ブレ補正を搭載するって書いてありますね
誤情報でしょうか

なんといってもF11でもAFが効くこと!

今持ってる5DsRはF8では中央しかAFできないですが、測距ポイント全範囲でできるみたいです。

紛らわしいですが、ボディ内手振れ補正は無しですね。

ボディは普及型のみで、レンズの値段は「超プロ級」という矛盾はどうなんでしょう。
アマはレンズに手を出せず、プロはボディに手を出さず
という感じがしますが・・・

静止画でもレンズのisとの組み合わせで最大5段分の5軸手ブレ補正付きって書いてありましたよ。
isの無いレンズにどれくらい効くかですね。

ボディ内5軸手振れ補正はデジカメWatchの勘違いかと。
公式にはレンズ内IS+電子補正って書いてあるし。

レンズに設けられたコントロールリングでISOを可変
マルチファンクションバーでスマホライクな無音操作
Fvモードによるペンタックスライクな操作性
フルサイズミラーレスとしてはなかなか挑戦的な製品に仕上がっていますね

https://cweb.canon.jp/eos/lineup/r/feature-highquality.html
こちらのページに

静止画で最大5段分※1の手ブレ補正。デュアルセンシングIS
揺れ検出のアルゴリズムが一眼レフカメラのEOSから進化。レンズのジャイロセンサーに加え、カメラのCMOSセンサーの画像情報からブレ量を検出。この2つの情報を比較解析することで、レンズ側で検出できなかった低周波※2の揺れも高精度に検知、補正することが可能です。レンズの光学ISと合わせて最大5段分を達成しました。
※1
CIPA試験基準。静止画撮影時。RF24-105mm F4 L IS USM/RF35mm F1.8 MACRO IS STMのみ対応可能(2018年9月現在)。
※2
呼吸などによる体のゆっくりとした揺れ。


とあります。
静止画も手ぶれ補正対応してるのではないでしょうか?
みなさんどこをから静止画は対応してないとの判断でしょう??

初期に買う方にとってみたら不満かもしれませんが
ボディは後から良いの出すから待ってろよってスペックに落ち着かせてる分
ニコンほど後発に怯えなくて良いので良いのではないでしょうか

デジカメウォッチに「ボディ内5軸手ブレ補正を搭載」って書いてあるけど、これ違いますよね?

RFレンズ使用時に限定される機能、連写時ハイフレームレート表示とカメラ内DLO補正は、EFレンズでは不可なのが残念。

電源OFFにすると自動でシャッターが閉じる仕様が素晴らしいですね。
レンズ交換時のゴミ混入がミラーレス最大の弱点だと思っていたので、そこを解消したという一点だけでも非常に魅力的です。

手ぶれ補正ですが、ボディ内にジャイロセンサーがあって手ぶれを検知し、それをレンズ側に伝えることで手ぶれ補正の効果を向上する、というものみたいですね。

センサーを動かすのでは無く、ボディ内の揺れ情報をレンズに伝えて、レンズ内のIS駆動をより精確にする、ということらしいです。

なので、レンズ側にボディ内手ぶれ情報を活用する仕組みが無いレンズには効果が無く、アダプターを介してEFレンズやオールドレンズを使う場合には無関係みたい。

>しーさん
電子補正は複数コマ間のブレをキャンセルする技術で、
1コマ露光中の振れは補正できないから、
動画でしか使えないです。

可変ND付きのマウントアダプターは素晴らしいですね。
これだけでも既存のEFマウントユーザーへの大きなアピールになりそうです。
ニコンのマウントアダプターは絞りのメカ駆動がある分、入れるスペースがあるのか微妙ですが、対応レンズをEタイプに絞ることで同じものを出せそうなので、是非追従してほしいですね。

>Robinさん
>ベンガルさん

2つの情報を比較解析することで、レンズ側で検出できなかった低周波※2の揺れも高精度に検知、補正することが可能です。

⇒あくまで電子補正なのですね。
センサーシフトの様な物理補正ではない様ですね。
失礼しました。ありがとうございます。

アダプター経由でEF-Sレンズ使用可能ということはニコンのようにクロップということですかね。
コントロールリング付きマウントアダプターは何気に従来ユーザーをミラーレスへ誘導する飛び道具に思えます。
今年の小松基地航空祭用にKissMをレンタルし、キヤノンミラーレスの動体AFを評価しようと思います。
本機の動体AFはいかがでしょうか、ローパスレスかどうかとともに最も気になるポイントです。

地味に、本当に地味なのですが・・・

「電源OFF時はレンズ交換をする際のCMOSセンサーへのゴミやホコリの侵入を抑えるため、シャッターが閉じる仕様を採用しています。」

この機能は助かります。FUJIのXはこれがないので汚れるのですよ。。。

Robinさん

>レンズのジャイロセンサーに加え

ジャイロはレンズ内で、ボディにはないようです。

センサー部にシャッターが降りる機構は本当に素晴らしいですね。
これは他社も見習って欲しいです。

alphaさん

あらほんと。加速度センサーではなく、イメージセンサーの情報を使うみたいですね。すみません。ご指摘ありがとうございます。

仕様は文句をつければきりがないですが、
値段を考えればさすがマーケティングのうまい会社だなと思いますね。
前に遅れて2機種目が…といった噂がありましたが、レンズのラインナップや価格を見るとこの二機種目は1D,5Dクラスが来ると思って間違い無いのでは?と期待してしまいます。

静止画用のデュアルセンシングISですが、


PowerShotGやEOS Mなどで既に採用されてる手ぶれ補正システムで、

イメージセンサー側の画像の動きから手ぶれを検出し、レンズ側のジャイロセンサーの情報と合わせて、レンズ側のISを駆動するシステムです。

イメージセンサー側からのリアルタイム情報が必要なので、ミラーレスならではの機能ですね。

メーカー公称5段分の手ぶれ補正なので、ソコソコ以上には(費用対効果的にも)効果があるのだと思います。


個人的には前述の「費用対効果」の技術と思っていましたが、EOS Rにもぶち込んできたので「DIGIC7以降なら物理部品の追加無しで済むので一応搭載」なのか「キヤノン的にはボディ内手ぶれ補正の代替として自信がある」のか、どちらでしょうね?

ほぼ事前情報どおりの性能みたいですね。
値段はその場合の予測値上限ぐらいで、ギリギリOKだと思います。

バリアングル液晶のタッチシャッターで気楽に撮影できるフルサイズミラーレス。
それなりに魅力的なので、初期価格が安定した頃、一応購入しようと思います。

PS:
ソニーのミラーレスを使い始めて最も感動した点にEVF拡大表示によるピント合わせがあります。一眼レフでは不可能な精密なピント合わせ。

ボディ内手ブレ補正により安定した画面で、マニュアルレンズなど全てのレンズが生き返るようで本当に感動しました。

キヤノンのミラーレス、ボディ内手ブレ補正がなく、そういった使い方は苦手なようです。よくできた一眼レフとあまり変わりがない感じ。

一眼レフの売上を守るためかもしれませんが、少し残念ではあります。

SDシングルスロットなのが残念です。
それ以外のスペックは面白いので次に発表される機種が楽しみです!

それにしてもさらにマウントを増やすところがCANONの凄いところですね!

瞳AFは付きましたが、ボディ内手ぶれ補正はないですね、センサーからの
情報をレンズの手振れ補正機構に伝えてより効果的にすると言う
Kiss Mに搭載の機構と同じな感じですね。
これはかなり残念です、電源OFF時にシャッターが閉じるのは良いですね
α7Ⅲを外に持ち出す時はレンズ交換の度にブロアーで吹き飛ばして
いますから、αのダストクリーニングはブルブルと結構な振動の割に
効果薄です。

これでC・N・Sの頂上決戦の始まりですね。

この3社のフルサイズミラーレスの中でキャノンのコントロールリング、何気に凄い…
この1点だけでもキャノンに傾きたくなりますね。

ユーザーインタフェースは現状では、キャノンが一番使いやすそうです。

ちなみにメイン機にはフジのXを使ってます。

静止画ボディ内補正は少し語弊がありますね。
センサーは補正の為には動きません。
レンズとボディ双方で協調してレンズ内補正をより効率よく利かせる感じです。
センサーが浮動することでのデメリットは解消されますし、画像も参照するとなると、レンズ内補正としては理想的な方式でしょう。しかし汎用性の面では不利です。
この機種では、キヤノンはブレの影響が少ない広角の補正を捨てています。望遠では現状のシステムでは一番強力な補正が期待できるでしょう。
今後のラインナップの中でボディ内補正搭載を否定はできませんが、この判断は個人的にはアリかなと感じます


久しぶりにワクワクする製品です。
Eマウントも熟成されつつありますし、カメラ業界が
活性化するといいですね。

ユーザビリティのキヤノン
画質で殴るニコン
スペックモンスターのソニー

といった感じでしょうか。
近年のカメラ業界は各社競争が激しいこともあり、ついつい一目でわかるスペックシートに目が行きがちですが、FFミラーレスでは各社コンセプトが違って良いと思います。

RFのレンズ群のMTF特性図を見てたら不思議に思ったんですが、開放の時の方が1.0寄りになっているので開放で使った方が良いという事でしょうか...?
あとEFのレンズも開放時の方が1.0寄りになってて 以前とグラフ曲線そのものが変わっています。なにか測定基準が変わったとか...?

「タッチ&ドラッグAFでのぞきながらAF操作」が何気にすごいですね。

画面全体の絶対値指定のタッチAFは普通ですが、ドラックして現在のAFポイントからその方向に変更させれるというのはジョイスティック操作よりも便利かもしれません。

[ワンショットAF]、[顔+追尾優先AF]、[瞳AF:する]の時に機能します。って正直どうなんですか?
かなり限定された機能の様に思えますが

撮影枚数が少ないのでそこが今後の課題ですね。
デザインがかっこいいです!

あと皆さん触れませんが、操作系の新機能として「マルチファンクションバー」は特筆できると思います。

右手親指の位置にある、左右に長いタッチバーで、イメージとしてはコンデジ黎明期の、親指位置のズーム用シーソーボタンみたいなのです。

このにも可変数値のファンクションをプリセットできるようなので、シームレスに制御できそうです。

タッチ液晶でも似たような操作は可能ですが、右手親指が普通に届く位置にあるのがトピックだと思います。

なんだかレフ機に気を使ってるように思います
とりあえずコレでどう?みたいな
ニコンほどのインパクトは無い感じ
まだ迷いがあるのか、それとも秘策があるのか…
ニコンは新たな船出で覚悟を決めた感じがしたけど
ソニーはスペック重視 ニコンは光学性能重視
さてキャノンは何に拘り何を捨てるのか
面白くなりそう

APS-CのKissMでもいいや、と、思ってましたが、EOS Rのデザインやコンセプト見てると、欲しくなってしまいました。電源OFF時には、CMOSセンサー前にシャッターが閉じる仕様は安心感あり気に入りました。RFレンズのデザインも、かっこよくて今までLレンズを使って来た身には、すんなりと受け入れられました。またRFレンズのコントロールリングは驚きました、この機能にやられた感じです。来週は予約してそうな自分が想像できます。RFレンズの名ですが、FDレンズのリアキャップがRFだったので懐かしい感じも。

事前にリークされていた内容どおりなので、あまりビックリするようなことはないですが、あのコントロールリングは個人的にはいいかも、と思いました。
Fvモードも使い方次第では面白いかも。このあたりはCanonは使い勝手を考えていますね。
あとはスペックに現れてこないレスポンスなどがどうなのか、が気になります。
EVFの見え方や液晶をドラッグした時のAFポイントの移動がどうなのかなど、クイックで、かつ滑らかな操作性が確保されていれば、と思いますね。

アダプタの価格がシグマのMC-11やニコンの約半分という設定に注目!
ノンインテリでしょう。これって重要。
EFレンズはアダプタ内制御でなく、ボデーに載せている。
純正なのだから当たり前なのだが、ニコンはこれをやらなかったみたい。
EFレンズで一眼レフと同じAF性能が期待できる。

センサー保護を目的とした電源OFF時のメカシャッター閉塞機能は素晴らしいですね。
キヤノン以外のメーカーでは発想できなかった、使い手の利便性がよく考えられたボディだと思います。

新マウント新設計、スペック・価格と盛りに盛ったりなRFレンズ群ですが、
MTF曲線的にはZマウントレンズほどの驚きが無いのはちょっと意外でした。

過去何度か出ていた新型50mmレンズのの噂はRFだったんですかね。
EFの50mmはもう出ないのかな?

色々と紛らわしいですが、
静止画については、ボディ側では手振れ補正を強化する仕組みはない。動画について補正という理解でいいのでしょうか?
ここの部分、分かりにくいです。

EOSの定番であった左肩のモードダイヤルを省いて、スライド式コントロールにレンズ側ダイヤルを新設という事で、やはり操作系で思い切ったチャレンジをしてきたと感じますね。

多機能を操作する上でただボタンを多くするのではなく、選択操作系を追加すると言うのはなかなか面白いと思います。

デジカメウォッチの記事だとボディ内手ぶれ補正搭載してると書いてありますね?

手ブレ補正に関しては、ボディ内に5軸手ブレ補正を搭載する。対応するレンズ(RF24-105mm F4 L IS USM、RF35mm F1.8 MACRO IS USM)使用時は、カメラとレンズ双方が連動して制御する「コンビネーション IS」が利用可能となる。

>「電源OFF時はレンズ交換をする際の
>CMOSセンサーへのゴミやホコリの侵入を抑えるため、
>シャッターが閉じる仕様を採用しています。」

ボディ内部に入ることには変わりないですが、センサーに直接付かないのはいいですね。
シャッターが閉じない設定もできるということかな?
じゃないと、センサークリーニングができません。

>コントロールリングとフォーカスリングは電子リングを採用しているため、リングの回転方向を[通常/反転]で選べます。

RFレンズは フォーカスリングも電子リングで反転可能というのは意外です。
操作性が反転しているニコンユーザーも使いやすそうですが ダイレクトな操作性が損なわれていないか心配です。

AFレンズであっても適度なフォーカスリングの重さと、回転角を設定できているなら大きな利点となりえますが。

ついに来ましたね。
EOSユーザとしてはバッテリーが5D4や80Dと同じなのが地味に嬉しいポイントです。

内蔵EVFは倍率こそ違いますがサイズもドット数もニコンのZと同じですね。
もしかして同じメーカーから部品を調達しているのかな?

思ったほど高くなさそうで、この性能。
キヤノンにしては良心的な感じがします。
ただ、スペックを追いかける訳ではないですが、ニコンやソニーと比べると少し物足りないような。あと、ローパスフィルターはありなんですね。
何はともあれ、自分の場合は機材は軽いに越したことはないので、キヤノン機の更新が先か、フジXの更新が先か、財布との相談です。

発表されましたね。
レンズのコントロールリングやマルチファンクションバーなど
新しいインターフェースを搭載して意欲的なカメラですね。
DPCMOSのAF速度も説明通りなら通常の撮影で困ることはない
ような気がします。
RF50f1.2開放の瞳AFもバッチリ決まっていてAF精度も素晴ら
しいです。
その他のレンズも優秀なようで画像をダウンロードしてみると
周辺まで綺麗に写っています。
レンズのコントロールリングとフォーカスリングが逆回転の
設定が出来るようでバイワイヤリングの利点ですね。
撒き餌レンズやパンケーキレンズを付けて写してみたいです。
RFマウントで将来出してくれないかな。

キヤノンとしては、最初は様子見で無理の無い無難な仕様で出したってところでしょうか。この後の市場の反応をみて次の段階を決めるんじゃないでしょうかね。
事前情報も少なく、情報管理も出来ているので、何かまだ隠しだまがありそうな予感。以前話のあったソニーの本気の回答が出た後に、それを畳み掛けるように5Dや1Dクラスのボディを出してくるとか。ただ、キヤノンはソニーの事をあまり強く意識していない様な気がするのは私だけでしょうかね。

個人的には次のEOS Mがどうなるか気になりますね。操作系を統一するのか、新しい機能はどうなるのか、どう差別化していくのか、どうなるんでしょうかね。

手ぶれ補正無しはちょっと残念ですね。
RF50mmのような手振れ補正が入ってないレンズは困るんじゃないでしょうか?

んごご さん
デジカメウォッチの記事は誤報でしょう。
というかキヤノンの発表が紛らわしすぎる。
対応ISレンズ使用時はカメラとレンズ双方が連動して制御する「コンビネーション IS」が利用可能だけど、従来のISレンズでは、コンビネーションISは使用できずレンズ側ジャイロセンサのみで、ブレ検出するだけだと思います。
そして当然IS非搭載のレンズでは手振れ補正は一切効かないんだと思います。

レンズ内ISの方が補正機能が高くなるってのがキヤノンの主張だけど、それならすべてのレンズにIS乗っけてほしいよね。

価格とスペックはありがたく、

操作には進化が感じられます!

が、肝心のAFとセンサー性能の改善が

どうなってるかですね…

ボディ内にはスチル用の手ぶれ補正は無いようですね。
動画使用時のみ動画用ISがレンズと連動するみたいですね。
ちょっと微妙です。

アダプターはとても魅力的ですし
新型レンズのコントロールリングも面白い発想です。

位相差AFは間違いなくNIKONより上だろうから宗旨変えしちゃいそうです

EOS Rはコントロールリング、ドロップインフィルターマウントアダプター、マルチファンクションバーなどユーザーフレンドリーな機能があり、好感が持てますね。

以前どこかで「ボディ内手ぶれ補正を搭載しないため、α7iiiより100gほど軽い」という情報を見た気がしましたが、実際は非搭載かつα7iiiより重いのですね

ボディー内の手ぶれ補正無いって間違った情報が拡散してるけど、静止画も、手ぶれ補正はいってますよ。

公式サイトでちゃんとアナウンスしてる。

https://cweb.canon.jp/eos/lineup/r/feature-highquality.html

>ぽんたさん
デュアルセンシングISは、レンズ内補正の効果を高める機能であって、ボディ内で手ぶれ補正する機能ではありません

コントロールリングはISO感度も変えられるのですね。ニコンZ6Z7も今回コントロールリング搭載してきましたけど、ニコンは露出補正と絞り値の変更だけ対応なのですよね。そういうところが「ニコンは堅物だなぁ」と思ってしまうところです。

またマルチファンクションバーは面白い機構ですね。背面液晶のタッチパネルで同じような事が実現可能な気もしますが、ボタン位置や押込み動作に対する反応などを考えると、背面液晶より物理ボタンの配置の方が適しているのでしょうね。

デジカメウォッチの掲載内容、今見ても変わらずでした。
流石に誤報なら今の時間くらいで訂正が入りそうですが。


自分の予想ではIS付きレンズではコンビネーションISで5段となる。
レンズ側で5段になるわけではなく、あくまで本体の電子補正と合わせてと予想。

よって、本体側のみでも電子補正で手ぶれ補正が効くと予想。


但し、そんなに最大画素と有効画素が離れていたかな?とも感じますが。。。

何度もスミマセン。

結局、新しいRFレンズのうち、
ISの付いた2本のレンズを使った場合のみ、
ボディ側からの情報がレンズに伝わり、
5段分の手振れ補正が効くと理解しました。

かなり限られた条件になりますが、
この条件下なら、静止画にも効くという理解でいいのでしょうか。

まだ、分からない部分があります。

USB給電ですけどニコン同様で撮影中はできないみたいですね。

タイムラプスなどには不便かなとおもいました。

値段・サイズ・重量ともに文句なし。
バリアングルモニターも一長一短はありますが、縦位置撮影の多い私には嬉しい装備です。
レンズもRF35mm F1.8 MACRO IS STM が素晴らしい。ハーフマクロとは言え、広角マクロは国内初では無いでしょうか?(中華レンズに15mm等倍マクロはありますが)
当面SONY α7RIIIと併用にはなりますが、CANONで無ければ出ない色もありますので本当に待ちに待った1台です。

ドロップインフィルターマウントアダプター EF-EOS R
専用のフィルタだったんですね。
市販のフィルターで使えるといいのだが、
ま、そのうち出るのかな。
ニコンにも出してもらいたいな。
Eタイプ専用でいいので。

>馬券師さん

説明文にレンズのISと「組み合わせて」最大5段分ですから、組み合わせという事は、ボディー側にも入ってるとい事になります。
何段、補正してくれるかは不明ですが、、、

残念ながら、ボディー内の手ぶれ補正は
未搭載のようですね!
HPが紛らわしく勘違いされている方もおられますが
もしもボディー内で手ぶれ補正可能なら
静止画でキヤノン初なので、手ぶれ補正が無いレンズでも
ボディーで手ぶれ補正が使えると宣伝するはずです。

そういえば、アクションカメラでは
電子手振れ補正は静止画でも使えているので、載せてきたとしても不思議はないですが、どのように仕上げているかでしょうね。

値段もそこまで高くなくて良い感じですね。
ただ、ボディ内手ブレ補正が非搭載な事や、サーボAF時の連写速度が遅い等、
まだまだ5D4の代わりにはならないかなぁと感じるので今後出るであろうハイエンド機に
期待したいと思います。

それと撮影可能枚数が370枚と少ないのも厳しいですね。
まぁ、予備バッテリーを多く持ち歩けばいいのかもしれませんが。

電源オフ時にシャッター閉じるアイデアは秀逸です。
うっかりシャッターに触れたりしないよう気をつけなきゃ。

デュアルセンシングIS
=センサーからのぶれ情報を使ってレンズ内補正の精度を高める機能

電子IS
=動画のコマ間のぶれを電子的に補正する機能

2つをごっちゃにするから意味が分からなくなるんですよ。

ボディ内手振れ補正がないのは本当に残念です。
HPの紛らわしさも。。。
もしボディ内手振れ補正がついててこの値段(+2~3万でも)なら即購入でしたが、これだと他社も含めての比較かな、と思います。

>ぽんたさん
デュアルセンシングISは、センサーからのぶれ情報を組み合わせて、レンズ内補正の精度上げてるだけで、ボディー内で手ぶれを補正してるわけじゃないんです。ボディ内で補正してるのは動画の電子手ぶれ補正のほう。

デジカメWatchは手ブレ補正の記述をこっそり修正してますね。

ボディ側に手振れを検知する機能はあるけど補正する機能はないってことですね。
ですので、ISの無いレンズだと手振れ補正は効きません。

ニコンの後、というタイミングを最大限活かした価格戦略に見えますね。 画素数で無印 α7 クラス (Z6) 上回るボディですから、タイミングが逆なら価格も Z6 と逆転していたかもしれません。 ボディのネーミングも M 同様 「R (数字なし)」 から始めてユーザーに先入観を与えないのも賢い。 (でも先行2社を意識してか手振れ補正の能力を強調しすぎて、結果誤解を与えているのはアカンですよ。)

さらに Z と比べて F4ズームなどレンズが高いのを意識してか、キャッシュバックを多めに出すあたり、立ち回りの早さはさすがだと思います。 キヤノンはうまいですね。

Z の弱点は追尾でレフ機に及ばない AF、一方 R は期待されたセンサーシフト手振れ補正が無い点でしょうか。 AF は今後改善が期待できますが、手振れ補正はどうでしょう? 「キヤノンの考え」 としてレンズ IS を選択した可能性もあるので、今後の展開が気になります。 今のところ Z のレンズは新マウントのメリットを存分に活かしているように見えますが、RFレンズは IS が足枷にならないでしょうか。

コンビネーションISの正式名称が「デュアルセンシングIS」で静止画用IS技術で、動画用のISは電子補正(切り出し式)+レンズISです。


「デュアルセンシングIS」は、

「レンズ内ジャイロセンサー」と「撮像素子からのリアルタイムの動き量」の2つをセンサーとして用いて、レンズ内ISを駆動させる手ぶれ補正方式です。

考えてみれば、レンズISとボディISの2つの補正量を足した分だけ手ぶれ補正を行うことはまず無いわけで、通常のデュアルISは、レンズ側のセンシングと、ボディ側のセンシングの、二つの情報から正確な補正量を割り出すことがメインになってると思われます。

なので、レンズIS側で補正しても残る手ぶれを、その補正結果の画像を受けている撮像素子のリアルタイム情報から割り出して、レンズISに(迅速に)再フィードすれば、IS効果をさらに引き上げることが出来るという理屈です。


動画の方は、簡単に言えばセンサー情報を元に切り出していくタイプの電子手ぶれ補正なので、原理は全く異なります。

ボディはお安く感じますがレンズが...
ボディとレンズを合わせて買う場合、私の比較対象のZ6レンズキットより高くなるのかなぁ。
どちらにしようか迷います。

ジンバルと組み合わせて動画撮るなら、レンズのISを強化するこのシステムがナチュラルで案外適してるかもしれませんね。
オリンパスみたいに相当な揺れまで抑えるけど、限界を超えた瞬間にガックンと揺れる仕組みだと使えないですから。
背景がグワングワンする現象も無いでしょうし。

だからこそ、 FHD120pが欲しかったわけですが、、、

来ましたね。
ボディ、レンズともにニコンよりも腑に落ちる内容です。
ニコンは自分達が作りたかったロマンを追った印象で、キヤノンはよりユーザー感覚に沿って来た感じです。
コントロールリングなどの新しい操作性も期待ですね。
絶対的な画質はニコンの方が高いかもしれませんが、ユーザビリティはキヤノンがリードしたと思います。
ニコン、キヤノン、ソニーに加えパナも入ってくるとなればホントに戦国時代ですね。
各社の動きをじっくり見ながら将来どこにするか決めようと思います。

操作の動画など見てこれからが楽しみでわくわくするシステムだと思いました。
スペック的にニコンの方が勝っているところが多いですがEOS Rの方が早く触ってみたいです。

>ピンたろうさん

本当だですねw
デジカメWatch、やりますね!

「手ブレ補正に関しては、ボディ内に5軸手ブレ補正を搭載する。対応するレンズ(RF24-105mm F4 L IS USM、RF35mm F1.8 MACRO IS USM)使用時は、カメラとレンズ双方が連動して制御する「コンビネーション IS」が利用可能となる。」

の部分がこっそり以下のように修正されてます

「レンズ側のジャイロセンサーとカメラボディのCMOSセンサーそれぞれの情報からブレ量を検出してブレを補正する「デュアルセンシングIS」を採用。」

IS付きレンズであっても、
ボディが検知した情報を受け取って、
反映する機能が、レンズ側に必要ですよね。

だから新しい2本のレンズでしか、
効果は出ないと理解しています。

「IS付きレンズなら効く」という表現も
誤解を招くと思います。

デュアルセンシングISだと、少なくとも「5軸」じゃないですよね。レンズ側補正では、光軸回りの回転は補正できません。ロール軸にあたるんでしたよね。
そもそも5軸というの名前が変で、本当は3軸+2次元シフトですよね。キャノンは2軸+2次元シフトですね。動作は回転もシフトも同じですが。
もっともそれでも十分かもしれませんが。私も金があれぼ欲しいです。(ニコンZより)

レンズのコントロールリングはNikon Z にもありますね。独立ではなくフォーカスリングも兼ねてるみたいですが。
AFがEV-6から、というのはF1.2の時なので、Nikon ZのF2でEV-4とどう比べればいいのか?
操作性については実際に使ってみないと何とも言えませんね。
Z のXQD1slotは色々叩かれましたが、Rが採用したSDカードの転送速度は充分なのかな?
早くRの実写サンプルが沢山出てこないかな。
Zレンズは凄そうな感じですが、RFも凄そう。

多少トリミングした上で拡大せずにA3を350dpiで印刷したいので、α7iiiやZ6の2400万画素では不足、でも高画素機は過剰性能&値段
というところにこの値段で3000万画素は自分にはちょうどいいスペックです
あとは実際にEVFを覗いてみて不満がなければ6Dから乗り換えようかと思います

上の方でも誰かおっしゃっていますが、ボディとレンズのクラスがちぐはぐな気がしますね。

今後、RF撒き餌レンズがどんどん登場してくれたらいいのですが。スタート時点では予算上35mm/F1.8Macro一択の人が多かったりして。。。

RF50mm/1.2Lと28-70mm/2Lは半端ないプライスタグですね。高い高いと揶揄されているソニーG Masterがお手頃価格に見えてしまうのは私だけでしょうか?

「EOS R」に番号は付かないのですね。
次の高機能ミラーレス機種が出たときに、初めて番号が振られる感じでしょうかね?

ニコンのスペックを見てボディの値段を決めたような気がします。センサーシフト式のボディ内臓ぶれ補正はやっぱり欲しかった。

キヤノンHPを確認しました。2度目の投稿失礼致します。

ファインダーが事前の情報以上に良い物みたいで、魅力的に思いました。

ファインダー倍率約0.76倍で他社と比べてそんなに劣りませんし、何よりも縦位置撮影時に縦位置に最適化した表示に切り替わる機能が付いています。

α9では縦位置にしても横表示のまま。文字が見難く、EVFなんだから切り替えられるようにとソニーに要望しておりましたが、まさかキヤノンで実現です。

バリアングル液晶の採用などでも縦位置撮影がしやすく、流石に老舗のカメラメーカーだと思いました。

また、世界最速AFを謳っているのも意外です。
RF24-105mm F4 で24mm側ならα9以上のオートフォーカス速度?

何で24mmと不思議な感じもしますが、ミラーレスに限らず35mmフルサイズで最速とのことなので大したもんだと思いました。

このカメラ、ボディ内手ブレ補正が無くてマウント遊びには向かず、純正レンズかつオートフォーカスで使うカメラだと思いますが、思っていたよりも面白いカメラみたいです。

予定を繰り上げ発売日そこそこで購入しようと思います。

しれっと"TS-Eレンズの周辺光量補正、色収差補正、歪曲収差補正も可能です。

"との記述があるのに驚いているのですが、TS-Eってシフト量を電子的にボディに伝達する機能ってありましたっけ?
収差の発生する位置はティルト・シフト量に応じてずれていくはずなのですが、これを補正してくれるとはどのような機能なのでしょうか。
「シフト・ティルト不使用時しか補正できない」とかいうオチだったらがっかりなのですが。

f1.2でEV-6はf2でEV-4.5くらいでしょうか
ニコンのローライトAFがEV-4(f1.0でEV-6)
ソニーはa7III、A7RIIIはEV-3(f1.0でEV-5)
他社より多少いいかなくらいですかね
ニコンのローライトAFがどういうものなのかよくわかってないのですが

ボディが常識的な価格だったのでビックリしました。
これなら最初から買おうという人が殺到するでしょうから、相当な数を生産する用意ができているのでしょうね。
こう安いと、6D2のセンサーの高画素版なのかなと心配になってきますが、流石に5D4の流用ですよね…?

ミラーレスになることで動画のスペックアップを期待しましたが、5D4から進化がないですね。クロップファクターはむしろキツくなり、動画だけ見ればソニーやニコンからかなり見劣りしますね。キヤノンのマーケティングとしては、やはりそこは求めない方針なんですかね。残念です。

マニュアルファンクションバー、コントロールリング付きレンズ、マウントアダプターの工夫、デザインの完成度、etc.. スペックシートでは計りし得ない魅力が散りばめられてます。Zに行きかけた心が揺さぶられるなあ...。

4Kのクロップ倍率が相変わらず大きすぎるのがつくづく残念ですね。
今後もCanon機で超広角動画は望み薄ですね。うーん。

フォーカスしているユーザーが見えにくいような気がするスペックの様に思いました。

理由ですが、ボディ内手ぶれ補正は実質無し、ボディは安価だが、レンズが高い。また、バーゲン価格のレンズキットも無い様です。スロットは一つですが、sdカードで汎用性高く、その半面zの様な将来的な速度改善は無いようです。-6EVはほとんど暗闇ですが、F1.2という条件ならめんしすさんが言われているように若干の優位性に留まります。

よって、このカメラは今までにも増してスペックを詳細に吟味する必要があると感じました。

ただ、デザイン、画質やAFスピード等は実機を見て初めて判る物ですから、きっと良い物なんでしょうね。

レンズ交換時にシャッターが降りてることを喜んでる方が多いですけど、
案外丈夫で汚れたら拭いてもブロア吹いても問題ないセンサーと違って、シャッターってブロアも吹けませんよね……少し心配です。

レンズ側のぶれ補正を貫き、DPCMOS-AFを強力に推進してきたことから
遠くないうちにスチルは動画に取り込まれると考えているように見えます

5年後ではなく10年20年先を見据えた仕様なのでしょう

瞳AFはワンショットAFのときだけなんですね… 残念

電源OFFでシャッターが閉じる仕組みは、ペンタックスK-01ですでに実装済ですよー
それにしてもフルサイズミラーレス祭りですね。
キヤノンはセンサーサイズが大きいほど良いとPRしていたので、中判ミラーレスにも向かって欲しいです。

キヤノンのHPで確認しました。

今後の発展が期待出来ます。

28-70mm F2のMTFがおかしいですね。
30本線がなく、開放とF8も逆になってるような。

公式ホームページに瞳AFは[ワンショットAF]、[顔+追尾優先AF]、[瞳AF:する]の時に機能します。とありますね。AFはEOSシステムにおける最高のDPCMOS AFを謳っていますので、かなり期待できそうです。
センサーは5Dmark4の流用でしょうか。値段が戦略的な設定ですのでありえそうですね。というかこの内容で5Dmark4より既に安く提供してくるとは意外でした。今年はレフ機から一気にミラーレス比率が増加しそうな予感です。

ボディが思いのほか高くなく、反面、レンズのラインナップに普及型が無いのは、元の価格設定がZ7と同じく強気なものだったからでは無いでしょうか?
いくらなんでも5D4の最安値より安く、キヤノンショップでの6D2と同価格帯なのは安過ぎます。
ユーザーにとってはありがたいことなのですが。

手ぶれ補正ないの〜って思いましたが、

これはこれで、いいのかもしれない。って思えてきました。

NIKON/CANON のカメラって、デジカメと言えども、ハードで長持ちってのが当たり前って思える路線だと思います。

そういう意味では、今回のEOS-R が 一番ハードな感じに耐えられる気がする。

映像素子に動作部がなくて、ゴミにたいしてはシャッターつけたり、ある意味、今までのミラーレスの弱点を丁寧に消してきた、すごく真面目な機種に見えてきた。
ピン数をこのタイミングで増やして高速化したり、10年後普通に使えてそう。

あときちんと防塵防滴だし。なにげに軽いし。これがこの値段はたしかに安いかも。

手ぶれ補正ですが、最近はキヤノンの一眼が出るたびにカタログ情報を読み間違えて、動画用の電子式手ぶれ補正を静止画でも使えると書き込みが出ます。今回はこれに加えて、カメラの画像センサーからの低速揺れ情報をレンズ側に送る機能も加わったので、もしかすると(ファームアップなどで)カメラ単体でも対応可能かも・・との期待が出ています。全て勘違いなのですが、それだけボディ内手ぶれ補正に期待する人が多いとも言えます。キヤノンさんもその期待を汲み取って、早い時期にボディ内補正を内蔵した機種を発売してください。

デリカシー溢れるキャノンカメラへ期待するばかり。100点満点の機器なんてあるわけがないが、これをきっかけにさらなる進化を遂げてゆくでしょう。1DX2を購入した時の驚きがコンパクトになっても訪れることを期待します。

「EOS-R」・・・次の機種名はどうなるんだろう?地味に気になる。


AF測距点が5655ポジションはどんなものなのか使って見たい〜

噂のリークから発表までが早かったですね。
まずは、キヤノンファンのみなさま、おめでとうございます。
本体価格は戦略的な値付けと見ました。レンズに機能性をつけて、今後出るであろうサードパーティのレンズと差別化を図りながら、利益を稼ぐというモデルですね。
本機のデザインから考えると、EOSファミリーを意識したKeep conceptモデルというのがデザイナーに与えられたお題だったのかなと思います。とは言え、個人的には、好感を持ってます。
まだよくわからないのは、EOS RのRに込められた意味ですね。。なんなんでしょう?今後の命名規則も不明ですし、まだ未知な部分がありますね。

レンズのMTF曲線が訂正されています。
開放/f8とあった表のうちf8の項目が削除されました。
本コメントでも指摘があっていたのでスッキリしました。

レンズが魅力的ですね。
ボディーは惹かれますが5D4を置き換えるほどでもなさそうなので今回は見送ります。
逆のパターンだったらボディーだけ買ってレンズはアダプターでEFになったと思います…笑。

DSLRユーザーだったのですが、ミラーレスに行こうかなと思ってキキヤノン、ニコンを取り敢えず見ようかなと思っていたところです。
本体だけの値段や性能の落としどころがキヤノンのミラーレスは良いなぁと感じていますが、レンズを考えるといまのところはニコンが個人的に良く映ります。XQDであろうとSDであろうとあまり気にしないし、バッテリーに関してもYouTubeにてZ7で旅利用想定で1000枚超えていましたのでEOS Rのバッテリーも心配はしていません。(他にもいくつかの使い方でやっていたので気になる方は見てみてはいかがでしょうか?CIPAでしたっけ?あまりあてになりませんねw)
多くの人がR,Zを手にとってレビューされるのを楽しみに待ちたいと思います。

キヤノンオンラインショップでの販売価格でも237500円と言うから、「ミラーレス買おうかな」と、その気にさせてくれる戦略価格でしょうか。かく言うわたしも、最初のフルサイズミラーレスは「買わない」と思っていましたが、その気が出てきました。
スペック見ても
・マグネシウムボディー
・1/8000Secシャッター
・高速連続撮影:最高約8コマ/秒
・連続撮影可能枚数はRAW:約34枚(約47枚)
バッファに関しては5DⅣを上回っていて、これだけでも魅力です。それをシングルスロットのSDカードで出来てしまうのだから、EOS Rを入門機とするなら十分な性能ではないかと思えます。

高性能過ぎず、且つユーザーが求めているソフト面(内部スペック)とハード面(実用性)をきっちり抑えてきていますね。
敢えて1機種のみだけ出して、市場の動向を見ながらユーザーの求めているモノを後発機種に載せ、数年後に順次発売していく感じでしょうか?

バッテリーの互換性の高さ、剛耐性、電源オフ時のセンサー保護幕の搭載が個人的に好印象。地味な所が多いですが、既存レフ機ユーザーのミラーレス移行の敷居を下げてるのは、流石はキヤノンのマーケティングの上手さってところですね!

すぐに飛び付きたい所ですが、7D2の二の舞にならないよう1年ほど経って値が落ち着いて来てから買いたいと思います(笑)

書き忘れがあったので、追加します。EOS RはRevolution(革命) のRではないでしょうか。そして、EOS最初のミラーレスがEOS Mで、これを皮切りにM2、M3、M100、M5とあったように、このモデルを中心に、下位モデル、上位機種と幅を広げていくように思いますし、何れR1なる旗艦モデルが出されるのではないかと思っています。
が、レフ機の3モデルでは選択肢が狭かったので、ミラーレスに於いては低画素機と高画素機の機種拡大と同時に、それぞれで低価格から高額モデルまで幅を広げて欲しいですね。

ほんとにデジカメウォッチから5軸手振れ補正内蔵の部分が消えてますね(苦笑)。デジカメウォッチは、こっそり修正してないで訂正した旨きちんと書くべきだと思います。

ふと思ったのですが、Nikon Zであれほど叩かれたシングルスロット、EOS Rで突っ込む方はあまりいらっしゃいませんね。SDよりXQDの方が信頼性が高いらしいのに。

Zはプロ志向だけど、Rはアマチュア志向ととらえられているのでしょうか。Rも充分プロ使用に耐えると思うし、レンズ群はRの方が高価なんですよね…。

AFが全域でF11対応なのが凄い!←800mmでテレコン2倍(1600mm)でAFが駆動とか夢のようです。

ミラーレスと言うくくりでも、像面位相差以外はパナソニックとキヤノンしかなく像面位相差のノイズを避けるにはキヤノンかパナソニックのどちらかを選ぶしか有りません。触ってから決めようと思いますが、かなりキヤノンに傾いています。

NikonZで1スロットの評判悪いのは、1スロットでかつSDカードが使えないからでしょうね。
XQDはデジカメで採用しているのはニコンだけで不安もあり値段も高く、新規購入では負担が大きいです。
性能もSDのUHS-ⅡでXQDに近い性能だし、この後最大128TB&転送速度985MB/s の新規格SD Expressも控えてます。
カメラ本体からのwifi転送も一般的になってきているので抜き差しによる信頼性云々もあまり関係ないかと。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年11月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

このブログ記事について

このページは、2018年9月 5日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーが9月14日に新製品発表の記者会見を予定」です。

次のブログ記事は「キヤノンが「EF-M32mm F1.4 STM」を正式発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る