キヤノン「EOS R」と「RF24-105mm F4L IS」による実写サンプル画像

ePHOTOzineに、キヤノンの「RF24-105mm F4L IS」の実写サンプル画像と、一眼レフ用の「EF24-105mm F4L IS II」と「RF24-105mm F4L IS」の大きさの比較画像が掲載されています。

Canon RF 24-105mm f/4L IS USM Sample Photos

  • EOS RとRF24-105mm F4L IS USM で撮影したいくつかのサンプル画像を公開した。「High Res」をクリックすると原寸大の画像を表示することができる。

eosr+rf24-105mmf4_sample_001.jpg

  • RF24-105mm F4L IS USMの実物の写真(左はEF24-105mm F4L IS II)

canon_rf24-105mmf4_ef24-105f4ii_comp.jpg

RF24-105mm F4Lは開放付近から十分にシャープで、このクラスのズームとしてはボケが非常に綺麗なレンズという印象です。ただ、歪曲補正をOFFにした建築物の写真では、歪曲がかなり目立ちますね。

下のEF24-105mm F4L IS II と並べた画像では、RF24-105mm F4Lの方が若干小さくなっていることが見て取れますね。

2018年9月 6日 | コメント(12)

コメント(12)

こちらも多数のサンプルがのっていますね。最後の方に歪曲収差を調べた写真がありますが、広角端は樽型、テレ側が陣笠になっていますね。少し気になりました。
ただシャープネスは十分でボケも綺麗ですね。汎用性が高そうな印象です。

湾曲が凄いですね…まぁ補正かければいいだけですが
こちらは新規設計だろうし、古い光学設計のEFとの比較が出てくるのが楽しみです

被写体が建築なので、ちょっと意地悪といえば意地悪なサンプルですが、確かに歪曲が目立ちますね。デジタル補正前提という割り切りなんでしょうか。時期が時期だけにNikon Z 24-70と比べたくなりますが、あっちはどうなんだろう・・・。

価格が価格なので 湾曲は補正なしでいけてほしいですね

解像力とボケはEFよりも上みたいだけど、
歪曲は補正なしだと厳しい感じかな。

>おっちゃんさん
湾曲じゃなくて歪曲では?
湾曲は焦点面の曲がりのことなので。

フィルム前提のマウントと違ってミラーレス専用マウントは補正前提の設計が出来るのがメリットではありますよね。
まぁ補正後にも影響が出てしまうような光学設計はしないでしょう。
補正データも入っているでしょうしデータも常に最新に出来るようになっているでしょうから。

キャノンもニコンと同じで距離目盛が無いのかな?あった方がいいけど、コンパクト化優先ということですかね。流石にデジタルの高画素機では目測は必要無いということなのでせう。距離目盛は実際それ程、重要でも無く、大きく、太く、高価になるなら、仕方ないか…諦めます。

EOSRはディスプレイやEVFに距離目盛りが出るのでレンズにはつけないかもですね
ニコンはLEDで距離目盛り出す機種もありそうです。2470f2.8とか

キャノンプラザ大阪で実機を触ってきました。午後3時から展示で、軽くて、手に馴染みますね。
モニターで写りを確認しましたが、綺麗でした。
操作系(modeダイヤルがなく、modeボタンで選択するなど)が変更されているので、最初は少し戸惑うかも。RFレンズはズーミング等少し固めでEFレンズの方が好みですが、コントロールダイヤルは便利そう。MFのピント合わせもV型のインジケーターが出て見やすかったですね。

ニコンのZほどの驚きはないけれど、今までの延長線上として使いやすそうです。

像面歪曲は、MFTでの補正前提の設計を見ている限りほとんど問題は無いです。
無補正での特性を重視するあまり、無理な光学設計になったり重くデカくなっては実用になりにくいですし。

私自身まだ購入するか決めていませんが、Rボディ買ったら、
EFレンズをアダプターで使うにしても、24〜105はEFからの
置き換えをするつもり。やはりデジタル補正を前提として設計されているんでしょうね。

>ぽんぽこさん
像面湾曲と歪曲収差は別の物ですね。

デジタル補正前提で設計する事には私も賛成です。
酷い陣笠でもない限りは後処理で今はきれいに直りますからね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2018年9月 6日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノン「EOS R」と「RF50mm F1.2L」による実写サンプル画像」です。

次のブログ記事は「富士フイルムが「X-T3」を正式発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る