シグマがフルサイズFoveonを搭載したLマウントカメラの開発を発表

シグマが、フルサイズのFoveonセンサーの開発とLマウント機への搭載を発表しています。

Sigma to take Foveon full frame and adopt L mount (DPReview)

  • シグマが、LマウントのフルサイズFoveon搭載カメラを開発することを発表した。シグマの山木和人CEOによると、フルサイズのLマウントFoveonカメラは2019年に登場する。Lマウントのネイティブレンズも2019年に登場する。
  • シグマはEFマウントレンズをLマウント機に取り付けるためのマウントアダプターも開発しており、これはシグマ、ライカ、パナソニックのユーザーには興味深いものだろう。

 

シグマからついにフルサイズFoveon搭載機が登場しますね。フルサイズのFoveonセンサーからどのような画が出ていくるのかとても楽しみです。Lマウント機なので、ライカやパナソニックのレンズが使えるのも魅力的ですね。

それから、噂されていたMC-11のLマウント版のようなマウントアダプターも本当に登場するようで、レンズの選択肢が広がりそうです。

なお、原文のSAマウントに関する部分は、別の記事で扱っているのでここでは割愛しました。

2018年9月26日 | コメント(23)

コメント(23)

普段使いはパナボディ。じっくり撮るときにはシグマボディ。お金が出来たらライカボディ。
そのうちパナの有機センサーが出てくる。夢が広がる商品展開ですね。
レンズは選び放題。。。。

すでにソニーにシステム移行してしまったので簡単には手が出せませんが応援したくなる発表ですね。

すごいですね、Lマウントアライアンス軍。
いろんな方がこうあって欲しいという要望がどんどん実現化されていくプロジェクト(?)のようです。
すぐには手が出せない価格でも、いつか手に入れたいと思える商品・企画にワクワクさせられますね。
夢が膨らみます!

来年のフォトキナで製品発表なのでしょうか。
FOVEONセンサーとライカM型の組み合わせを楽しむのがいまから楽しみです。
あとライカのアポ群のレンズも楽しめそうです。

これは、凄い発表ですね!
Foveonとライカレンズの組み合わせでどんな絵がでてくるのな楽しみです!2019年はLマウント連合の時代かもしれないですね。
今から2019年が待ち遠しいです。

この情報、凄く気になります。

ただ、Lマウントアライアンスは、4/3やマイクロ4/3と違って、どの社でもウエルカムではない印象があります。
ライカの承認無くして入れないような感じなので、マウントアダプターも、正規品はなかなか豊富な種類が出ない可能性も危惧します。

シグマのカメラ、レンズには興味津々ですが、LマウントとニコンFのアダプターをシグマが製品として出してくれれば、面白いのですが・・・
キヤノンユーザーのMC-11人気と同じく、ニコン用にもそんなアダプターを開発して欲しいです。

今のquattroセンサーがそのまま大きくなるだけなら見送りかな。
初代DP or Merrillセンサーだと食指が動くのですが。。
でも展開としては非常に興味があります。

現、Xユーザーです。
フルサイズミラーレス市場、すごいですね。
パナさんが一眼スタイルのカメラなので
シグマさんには「オーソドックス」なレンジファインダー風の
カメラを期待しちゃいます。

LマウントだとコントラストAFでしょうから、パナソニックの担当ですね
Foveonの製造にもパナソニックが関われば性能向上が望めそうに思います

フォビオンのフルフレーム作れるなら、最後に普通の一眼レフもだしてほしかったなぁ。
結構夢みてた人多いとおもうんですが。

SAマウント終了のお知らせの方に書き込んだ方が良かったかな。。

やったー!すごい楽しみです!
レンズもいっぱい出るし、きっとSPPでライカやパナソニックレンズの現像も開発しないといけないから、大きなお世話ですがシグマはなんだかすごく忙しそう…。

Lマウントのネイティブレンズも、ロードマップが出るとうれしいです。望遠系はあまりミラーレスのメリットがないようなので、とりあえず70-200mmは最後のSAマウントレンズとして買おうかな。

DP2からのユーザーです。大本命が来ました。
低感度&三脚派にとって大朗報です。
どれほどのモンスターセンサーが誕生するのか楽しみです!
あとはお値段。

中身も価格もわからない段階ですが購入を決心しました
像面位相差とquattroは要りません
Merrill形式で12MP×3層くらいならオールドレンズをフィルムライクに使えるだろうし良いのですが…
でもこれで先日のFEネイティブレンズを作る発言の真意が見えましたね
EとLはディメンションがかなり近いのでほとんど専用設計に近い形で出せますよね

とりあえず、Foveonには高感度とか望んでいません、無難な仕様で良いのでなるべく早く商品化して欲しいです。
シグマのEFマウントのレンズを結構持っているので、シグマボディでのEF→Lマウントアダプタでの動作も問題ないでしょうから、レンズの心配もないし、個人的には、シグマの今後の展開が一番楽しみです。
あとは、手が届くの価格で出てくるのかすごく気になります。

いまだに夢を見ているようですが、やはり来ましたね。
 あとは多少絞り込んでもセンサー上のダストが写り込まないようにしてほしいですね。フォベオンの性格上、パンフォーカスに近い写真も撮りたくなるでしょうし、フォベオン得意の夕空の繊細なグラデーションをとらえるべく、空を大きく入れた写真も撮りたくなると思いますので。偶然かもしれませんが、ライカSLの海外の作例はそれほど絞り込んでいないのにはっきりダストが写り込んでいたり、ダストを消した跡がうっすら残ったものをちらほら見かけるので、この点だけ少し不安です。まあ躊躇なく絞り込める21mmくらいの広角フルサイズレンズ固定機(DPシリーズ)でもよいのですが...。ライカと共同開発で、スーパーアンギュロンDPとか(高そう...)。
 また、これまではシグマボディにGPS搭載は夢のまた夢と思ってきましたが、ライカSLはGPS内蔵ですし、デジタルMの最新シリーズは外付け(ビゾフレックス)GPSユニットがあります。シグマを旅行でメインカメラにしている身からすると、ペンタやキヤノンのような、外付け・電池式で方位も記録できるユニットがあれば、かなりうれしいですね(スマホ連携の位置情報取得は勘弁してほしいです。やるとしてもキヤノンのように外付けという選択肢も残してほしいと思います)。

これで、シグマのARTシリーズも恐らくLマウント用を用意するでしょうから、初期のレンズ不足からは解放されそうですね。
コントラストAFに一眼用レンズはどうしてもAFが遅くなりますが、静物、それに近い被写体なら大丈夫でしょう。

パナソニックは画像処理チップをかなりの省電力で作るノウハウがあるので、それがシグマに還元され、バッテリーの持ちが良いFOVEON機が出れば万々歳です。


…あと、タムロンのLマウント参加は是非…

はっきり言ってシグマのカメラに求めるものは画質だけです。
高速なAFや連射機能、データの書き込み速度、特に必要ありません。
操作がもっさりでもいいです。ちゃんといい画さえ撮れさえすれば。
動画も要りません。その他顔認証とか便利機能も要りません。
高感度もそこそこ写れば十分です。
quattroも従来の性能であれば不要です。
メリルセンサーで撮ったマクロ撮影のような思わずハッとするような細部にまで緻密な解像感や、肉眼でも見えないような雲の繊細な描写等、他メーカーのベイヤーでは決して表現することのできない世界が撮れるカメラ、多分シグマのFOVEONファンの多くの人が求めているのはこういうものではないでしょうか。
そんな唯一無二の超高画質のカメラとなることを期待しています。

SAマウントが終わってしまいましたがシグマも責めますね。
ライカ・シグマ・パナですけどここにオリンパスは入ってこないのかな。

ニコンキヤノンがフルサイズミラーレスに参入してパナまでもと思っていましたがさらにシグマとは激動過ぎます(汗)

画素数アップより、ダイナミックレンジの向上にいかして欲しいです。

DP2sからシグマの描写にはまりSD15にも手を出して…しかし、最近は撮影そのものから遠ざかってました。。。フォビオンのフルフルーム!ムクムクとやる気が湧いてきました!あ…パソコンを強化(買い換え)せないかんなぁ…新型は超データが重そうな予感…(;´∀`)

素晴らしい!
ぜひ、merrillセンサーのあの痺れるような解像感とフルフレームでの立体感を体験してみたいので、merrill系統でお願いしたいですね

ぜひ、画素数はそんなに増やさなくて良いので、Merrill系のセンサーでお願いしたい所ですね。

天体用にZ7を検討してましたが、いまはSAマウントがメインなので、
天体用&夜間スナップにパナ、風景用にSIGMAで行きたい物です。

メリルセンサーでのフルサイズ希望!
感度は400まであれば十分。
あとはフィルムカメラ使います。

フルサイズセンサーでも、画素数は据え置きでいいかな。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年11月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

このブログ記事について

このページは、2018年9月26日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「シグマがSAマウントカメラの開発を終了」です。

次のブログ記事は「ソニーが瞳AFを動物対応にアップデート」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る