富士フイルムGFX 50RとGFX 50S・X1D・X-T3・X-E3のサイズの比較画像

Fuji Rumors に、富士フイルムGFX 50R とGFX 50S・ハッセルブラッドX1D・X-T3・X-E3との大きさの比較画像が掲載されています。

Fujifilm GFX 50R vs Fujifilm GFX 50S Size Comparison

  • マウントの大きさを合わせて、GFX 50R とGFX 50S の比較をした。この比較は95%+の精度があると考えている。同様に、X-T3、X-T3、ハッセルブラッドX1Dとのサイズも比較した。X1Dは、ボディにメカシャッターが搭載されていないことを忘れないで欲しい。

fuji_fgx50r_sizecomp_001.jpg

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他機種と並べて比較してみると、GFX 50R は単独でスケッチを見た時よりも大きく感じますね。特に富士フイルムのAPS-C機(X-T3、X-E3)との比較では、GFX 50Rはかなり大きく見えます。

2018年9月19日 | コメント(14)

コメント(14)

これくらい大きい方が、小指までグリップ出来て
いいと思います。大きいですが
むしろこのサイズでよく収まったと思います。
しかし~、存在感ありますね~

富士フイルムは少し前までGF670Wという中判コンパクトフィルムカメラを製造してたんですよね。
あれも実際見たら結構大きくて、これコンパクトって言うの?って思いましたが、中判にしてはコンパクトという括りでした。
今回の50Rも似た印象を受けましたね。

X-E3はそれまでのEシリーズと違い明確に「ミニマリズム」というコンセプト掲げてますが、この比較見るとより鮮明にコンセプト感じますね。
50Rはコンパクトな見た目ですが、中判の存在感を感じます。

サイズに関して、T3やE3を見比べるとかなり大きいですね。
また、不自然なのはGFX 50Rのグリップ部分とシャッターボタンとの間が離れすぎている。まあ、実物は違っているとは思いますが。
思いの外ハッセルブラッドX1Dがコンパクトなんですね。レンズシャッター効果なのでしょうか?

バケペンみたいでなんとなく面白いですね。

やはりコンパクトに50S仕上がっていますね。
ただ、フィルムのGA645Ziも持っていて、撮像素子の大きさから言うと、もっとコンパクトに出来そうな雰囲気です。

 以前ハッセルのX1Dが発表された時に、そのコンパクトさに驚き、ニコンの1桁機やシグマのSDクアトロと比較しましたが、ほとんど変わらず、実際に手にした時も本当に「中判デジタル?」と思うくらい軽かったのを覚えています。(試写会みたいな時)

フジさんには、これまでの写真屋さんとのノウハウもあるので、もっともっと、持ち出せる中判デジタルを作って欲しいです。

同じコンセプト?のX-E3と比較すると
かなり大きく見えますね。
それだけE3が小さいということだと思いますが。

GFX50RとはEVFの部分の違いですね。
EVFユニットを外せば正面から見た分には変わらない。
ただし50Rは弁当箱のような厚みがあるので、
それが無いだけでもかなり違いますね。

個人的にはその余裕ある筐体のサイズに今後の拡張性(K-1みたいに基板交換とか追加)か、堅牢性確保のためにピーキーすぎない設計にしていると思いたいです。もしくはクーリングボックスの代わりに放熱性を持たせているとか。

個人的には大きさの割に軽いというのは持ち出すのに抵抗感少ない気がします。
小型でみっしり詰まって密度感あるのはモノとしては魅力的なんですが。

奥行きがどのくらいになるのかが気になる

まぁE3と比較するのは酷だよね…
総重量がどれくらいか気になる

筐体のサイズよりも素子のサイズの違いにビックリですw
分かっていたつもりだったけど、やっぱり中判は凄い

1枚目の(GFX50Sとの比較)画像を見ると、若干スケッチの(GFX50R)方がセンサーサイズが大きいように見えます。実際のセンサーサイズは50Sも50Rも同じでしょうから、それを踏まえると、50Rのボディサイズはスケッチから伝わるサイズ感よりもう少し小さい感じになるのではないでしょうか?

でぃーさんへ
コメントを下の記事に移動させていただきました。
http://digicame-info.com/2018/09/gfx-50r-3.html

X1Dを手放すかどうか、一瞬悩みましたが、
この比較を見て、やっぱりX1Dを継続して使おうと思いました。
やっぱりあのグリップの持ちやすさと、
小ささ、重量バランスの良さは最高です。


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このページは、2018年9月19日 に公開されたブログ記事です。

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