ライカが開設準備中の「L-Mount.com」のイメージ画像

軒下デジカメ情報局に、ライカが新たに開設する「L-Mount.com」のイメージ画像が掲載されています。

軒下デジカメ情報局(twitter)

  • ライカが近日中に開設する「L-Mount.com」のテスト用画像

leica_l-munt_unlimited_teaser_001.jpg

L-Mount.comは、現在、アクセスできなくなっているようなので、フライングだったのでしょうかね。

画像のマウントはライカSL用の「Lマウント」とLマウント用レンズなので、近日中にLマウントシステムに関する大きな動き(噂のパナソニック・シグマとの協業の発表?)があるのは間違いなさそうです。

2018年9月22日 | コメント(8)

コメント(8)

とあるYoutubeチャンネルにシグマの山木社長が出演してたときに、メーカーの枠を超えてが同じ規格を共有してくのはこれからの市場を考えると自然なことだ、的なことをおっしゃってましたのでシグマが参入するのは自然な流れだと思います。
何はともあれとっても楽しみです!

本当にライカのマウントを使うとしたら、いつかはライカという気持ちになってしまいそうで怖いです。レンズ沼、底しれない。

やはりこの赤と青はLeicaとPanasonicのコーポレートカラーを意味しているのでしょうか。ボディー側がLeicaの赤なのが気になります。

赤のライカマウントに、青のパナソニックレンズ、というのはありえますね。

M43マウント公式サイトのように、もしかして今後LPS三社以外からも参入してくる可能性がある気がしますね。

青い方のマウントの接点数えたりしたら、どこのメーカーのものか分かりそう。

いやー。パナのコーポレートカラーはブルーですもんね。
パナライカは、FFでかなり密接な提携に入り、少し外からシグマが参加する感じでしょうか。
年甲斐もなく、ワクワクしてます。

この規格がうまく行けば、半世紀以上ぶりにライカがカメラ業界の最先端に立てるようになるかもしれませんね…楽しみです!


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このページは、2018年9月22日 に公開されたブログ記事です。

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