シグマが近い将来にLマウントのカメラを発表する?

L-Rumors に、シグマのLマウントを採用したカメラボディに関する噂が掲載されています。

(L4) Sigma rumored to develop a new L mount camera too!

  • シグマが、近い将来、Lマウントのカメラも発表するという説得力のある証拠を得た。このカメラがAPS-Cなのか、フルサイズなのかは不明確で、シグマがFoveonセンサーを使い続けるかどうかもはっきりしない。
  • シグマが、このカメラをフォトキナでお披露目するのか、さもなければ、2019年の初めまで発表を待つ必要があるのかは分からない。現在、分かっているのはシグマがLマウントカメラを開発するということだけだ。

 

シグマは、ライカやパナソニックと共にLマウントのフルサイズミラーレスシステムを共同開発すると噂されていますが、交換レンズだけでなく、Lマウントのボディも投入する可能性があるようですね。

シグマのLマウントカメラが、Foveonセンサーを使用するのかどうかが気になるところです。もし、フルサイズのFoveon機が登場すれば、大いに注目を集めそうですね。

2018年9月23日 | コメント(17)

コメント(17)

こういう個性の強い連合ができると、ユーザーとしては良いことばかりですね。
マウント乱立はしんどいので、真のグローバルマウントが出来ると良いと思いました。

遂にFoveonのミラーレスが来ますか…。ただ、出来ることならセンサーはQuattroの後継では無く、SD9、SD14、SD15、旧DPの系譜に戻して欲しいですね。賛否が別れるところでしょうが、今のFoveonはただの高画素センサーに成り下がった感があり、かつてあった圧倒的な描写の豊かさはなくなってしまった様に感じます。フィルム時代のツァイスレンズの様な立体感、空気感、臨場感…そういったものが、かつてあったFoveonの最大の特徴の一つだと思っています。もし、かつてのFoveonが今の技術でミラーレスとして登場するなら、レンスポンスが悪かろうが高感度耐性が低かろうが、全て度外視して買います。まあ、この意見は少数派でしょうが…。

LマウントでEFレンズが使えるアダプターも出て
さらにFoveonならフルサイズでもAPS-Cでも間違いなく買います。
が、ベイヤー式ならシグマを選ぶメリットを感じないので買いません。

yaspersさん

シグマのカメラにおいて、、それは多数派の意見だと思います笑

かつてSIGMAのCEOが「ある問題を解決できればフルサイズFOVEONはいつでも発表できる」と言っていた(という噂があった)そうですが、SLマウント採用でそれが解決したということでしょうか。
パナソニックとの共同開発で、何かしらの技術的ブレイクスルーがあったのだと思います。
たぶん、放熱関係だったのかな? 動画の技術でパナソニックには一日の長がありますし。
それとも、単にフランジバックの長いSAマウントを手放したかったということなんでしょうか。
ベイヤー式はシグマから提供するメリットが何もないので、まずFOVEONセンサーでしょう。

私もyaspersさんのように、できればMerrill式のセンサーが望ましいですが
自分では、はっきりいってQuattroの色や歩留まりを見た後ではMerrillを使う気になれません……。
両方持っていますが、Merrillの立体感が優れていることを感じていても、やはり色がめちゃくちゃになってしまう恐怖でQuattroを持ち出してしまいます。ほんとはMerrillがいいんですけど……。

というわけで、Merrill方式で、なおかつ色の正確性を改善した新センサーを大いに期待します!
ISO100固定でもいいですよ!(笑)

シグマはすでにsd Quattro HでAPS-Hサイズのセンサーを出していますので、同じセンサーをLマウント用のボディに入れたカメラを作り直すだけでも、一定の売り上げは出るのではないでしょうか。
sd Quattroはミラーレスなのにフランジバックの長いSAマウントを使っていてアンバランスなところがありますし、パナソニックやライカのユーザーが(シグマのものを含めた)レンズを使い回せるならシグマのボディも試してみよう、という需要もそれなりにあるように思います。

いまのsd QuattroのAPSセンサーのままでも、
APSサイズのライカTLレンズや、マウントアダプター経由でマイクロフォーサーズが使えそうだから期待もてますねえ

前記事のマウントアダプターと合わせて手持ちのEFレンズでFoveonが使えるならそれだけでも魅力的ですね
sdQuattroシリーズ並みに値段が安いとなお良し

ついにFOVEONのミラーレスって…sdqの時点でミラーレスでは?
センサーはQuattroの改良型になるのは間違いないでしょう。
1:1:1では画素が増えすぎて、いくら処理性能を上げても追いつきません。
APS-Cのままであればあるいは回帰するという方向性もあるかもしれませんが、間違いなくフルサイズ化に伴い画素は増えるはずで、そうなれば他メーカーと違って100MPクラスの処理性能を必要としてしまう。
なのでセンサー自体はQuattroを踏襲し、1:1:1が好きな人はLOWで撮ってもらえば良いと思いますね。

話は変わりますがもしLマウントを採用するとなれば、SAで使われているダストプロテクター兼IRフィルターを廃止することになりますね。
センサーに落ちるゴミが防げるのはメリットですが、メカシャッターのダストには無力であったことと取り外しが面倒だったこともあるので、自分でセンサー掃除できるようになった今ならなくなってくれた方がありがたい。
後玉フィルターとして使える仕組みなら面白かったのですが。

私もダストプロテクターとIRフィルターについてどう解決するのかが、気になります。

ライカSLのカバーガラスは1.5mmあり薄くはありません。
レンズの性能の互換性やOEMでの協業を考えると、3社間でセンサーのスタックに差がありすぎるのは問題になります。
しかし、フランジバック19mmにカバーガラス1.5mm厚という条件は、これまでの対処方法から察するにFoveonにとって非常に厳しいと想像します。
この噂通りシグマが敢えてボディを出すとしたら、Foveonという差別化が欲しいですが。

シグマは自社マウントのシステムを擁するといっても、
ずっとキヤノン・ニコン用交換レンズを主力製品としてきて、
過去には両社からの訴訟もありかなり厳しい局面がありました。

現在はソニー用にも注力していこうというタイミングでキヤノン・ニコン新システムの調査・検証や製品計画の立ち上げなどをこなさなくてはならず非常に多忙だと思われます。

そのような状況でも新しい規格に取り組んでいるとすればシグマの開発リソースは非常に高度に拡大しているのですね。

LマウントのFoveonセンサーのボディがシグマから発売されるなら、絶対に欲しいです。前の記事にあったEFマウント→Lマウントのアダプタがあれば、必要最低限のレンズだけLマウントで揃えれば、当面は困らないレンズ構成で運用できるので、とても楽しみです。
フルサイズでFoveonセンサーは画素数が多すぎの感じですから、まずは、sd Quattro HのAPS-Hセンサーで十分な気がします。パナソニックから画像処理プロセッサーの処理能力UPに関する技術提供でもあれば、より魅力的なボディになると思うので実現して欲しいなぁ。

Lマウントの協業で3社がそれぞれ個性的なボディとレンズを発売して、システム全体では、相互の不得意分野やラインナップの穴を補えるような関係ができれば、ユーザーにとって理想的なマウントに成長するかもしれませんね。

SAマウントをわりと長く使っていましたが、ついにミラーレス専用マウントになるかもしれないんですね。もしシグマがLマウントと決めたなら着いていくだけですが、キャノンやニコンのフルサイズミラーレスが発表されたばかりなので、ちょっと意外です。
しばらくミラーレス用のDGレンズは、DSLR用に作ったものを転用する感じになるのでしょうか。せっかくなら、予めミラーレス専用に作ったDG DNレンズで揃えたいと思いますが。

とにかくsd F を待っています。Quattroから進化したセンサーなのか、単純なフルサイズ化なのか、どちらでも良いですがFoveonセンサーは確定だと思います。あとはパナソニックの有機センサーや、ボディ内手振れ補正などとの技術協力的なことも起きるのかどうかが気になります。

あとMerrill が良かったと言う方は、おそらく初代Quattroの発売初期の写真しか見ていない状態で、今も決めつけてはいないでしょうか。sd Quattro H のデータを最新のSPPで現像している人であれば、画質もデータ量のバランスも如何にMerrillと比べて進化しているか判るはずです。
僕はシグマは正しい選択をし続けていると感じているので、今回も心配していません。このまま進化の可能性を突き進んでほしいです。

ブドワールさん

私もMerrillから比べればQuattroはバランスが良くなったと感じています。ですからもしショートフランジでミラーレス化するのであればQuattroでも十分うれしいです…と言うか私は絶対購入します。上のコメントで言ったのは、Merrillでは無くSD9~SD15、DP~DPxのことです。Merrillにも良いところはたくさんあると思いますが、描写の豊かさという点に限って言えば、大幅に後退してしまったというのが私の印象です(繰り返しになりますが、この辺りの良し悪しは意見の別れる所だと思います)。ただ、Quattroである程度改善した様に、この点は高画素との兼ね合いで一時的に犠牲にされているだけなのかも知れません。そういう視点で観れば「シグマは正しい選択をし続けている」というのは仰るとおりだと思います。
センサーの進化がどうなるにせよ、SAマウントの転用ではない本格的なFoveonのミラーレス、是非実現して欲しいですね。切望してます。

sdのフルサイズ版はEマウントで出ると思っていたので、
SLマウントとは意外です。

SD9は色の事を無視すれば
透明感が有って今でも魅力的です。

SD15は道具として一番完成している気がします。

SD1 Merrillはピクセルが小さくなりすぎて
カメラ用のセンサーとしては破綻している様な印象です。

Quattroはトップ層のピクセルが初期に近くなったので
安定感を取り戻して使いやすくなりましたが
演算で絵作りする為か、Foveonとべイヤーの長所と短所を
併せ持つ不思議なセンサーになっています。

シリコン層材質の大幅な変更でもない限り
ピクセルサイズの黄金比が決まっているような気がします。

難しいと思いますがSD9のピクセルサイズで最新のフルサイズセンサー見てみたいですね。

Foveonは気になるけど専用マウントだと手を出しにくいので共通マウント化は良いですね
もしシグマ機の挙動に辟易しても、レンズはそのままパナ機に乗り換えられるなら精神的に手を出しやすい(笑)

まあ単純にFoveonを使うだけならレンズ一体型のdpシリーズもあるわけですけどね。

半信半疑でしたが、明言されましたー!!
https://www.sigma-photo.co.jp/new/2018/09/25/2807/


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このページは、2018年9月23日 に公開されたブログ記事です。

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