パナソニックのフルサイズミラーレスカメラはライカSLマウントを採用することを確認

43rumorsに、パナソニックのフルサイズミラーレスカメラのマウントに関する噂の訂正情報が掲載されています。

(FT5) Panasonic Full Frame camera will use the Leica SL mount!!!

  • 噂の1つが間違っていたようだ。ここ数日得られた証拠によって、パナソニックのフルサイズミラーレスカメラは、確実にライカSLマウントを採用することが確認された。

    このカメラを眼にしたソースのうちの1人は、このカメラのプロトタイプは、SLマウントを採用したパナソニックG9のようだったと述べていた。パナソニックの新型機で使用可能なレンズは6本ある。
  • もう1人のソースが、このカメラはSDカードを採用しないかもしれないことを示唆している:「最終的な決定は分からないが、最高スピードでの出力には、UHS-IIの速度では十分ではない」

 

マウントに関する情報はかなり錯綜しているようで、以前にパナソニックの独自マウントになるという噂も流れていましたが、どうやらライカSLマウントで確定のようですね。

このマウントでは、ライカSL用のレンズの他、APS-CのライカTL用のレンズもクロップで使用できるはずなので、レンズの選択肢はかなり多くなりそうです。

[追記] 元記事の画像はG9を基にした合成です。

2018年9月21日 | コメント(19)

コメント(19)

メディアはNIKONと同じXQDでしょうか。
高画素化、4K8K動画の普及によって一気にSDが廃れる可能性もあるのでしょうかね。

ライカSマウントってm43よりフランジバック短いんでしたっけ?ライカが使えるのは朗報ですがm43が使えないとなれば超悲報です

SLマウントだとしたら、マイクロフォーサーズのマウントアダプターの噂もあったけど、フランジバックの長さ的に作ることは可能なのかな?

Leica SLマウント、元々APS-Cのマウントなので、Wikiによると、口径48.8mm フランジバック 20.0mmだそうです。
M4/3も、フランジバックが確か20mmなので、もしこのマウントだったら、M4/3レンズは使えませんね。
あまり、将来性が有りそうに無いスペックだし、可能性低い気もしますが、どうなのでしょう。

SLという事はLマウントですか
ここによるとフランジバック19mmとの事なのでMFTのレンズを補正光学系無しアダプターでマウントは難しそうですね・・・
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Flange_focal_distance

G9は購入しようと思ったこともありますので、このフルサイズがそのような形だとすると
俄然欲しくなってきます。

ああやっぱりライカと協業の規格になったのですね。
SLマウント採用は現実的な解ですが既存他社に相乗りした格好になるのでパナソニックのプレゼンスはどうなるのでしょう。

ルミックスブランドも継続されるか、自社レンズとライカレンズの棲み分けとかも気になります。

SLですか……。
パナの開発者は内径51 mm?ですと大口径レンズの設計がニコキヤノに対してディスアドバンテージとなるのは問題ないという認識なのでしょうか。
そこら編開発者側インタビュー等で解説があると嬉しいです。

ともあれ、シグマも加わるのは非常に心強いですね。
他のレンズメーカーやオリペン等のメーカーも加わってくれるとより心強いです。

独自マウントというのは、Panaらしく無いとは思っていたのですが、SL納得です。
SLマウントレンズは現行超お高いですよね。でもEFマウントアダプターなども存在するので、当面どうにかなりそうな気もします。デザインもG9ライクであればいいですね。個人的にはGH5のデザインは、なんか好きではないので、、
 実用面考えると超ハイエンドな動画収録フォーマット(例えばProResRaw?)である必要はないと思うので、メディアは、H265(10bit?)であれば、SDでも可能ではないかと思います。(CanonXF705参照)
https://cweb.canon.jp/prodv/lineup/xf705/index.html
XQDは、将来CFexpressと合流するようですし、
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1118444.html
ダブルスロットでXQD(CFexpress?)が採用されてもいいとは思います。価格ランクからして、SDなしのXQDということは、ちょっと考えにくいような気がします。とにかく価格お手頃、フルサイズの4K60P10bit内部収録機早く登場して欲しいですね。

次期SLも動画対応が飛躍的に向上するんでしょうね、SLってすごくいいと思うんですがあんまり売れてないからライカがマウントを共通にするのを承諾したのかな。
ライカの動画用レンズ3種類発表したのもそのためなんでしょうかね。

もしかしてメディアは、P2の可能性は無いですかね?

今のSDのV90規格は、8K見据えた対応でしたが、
ホスト側、もしくはSD側に何か問題があるでしょうか?

その点、このタイミングでDelkin Devicesが参入してきたので、
XQDの方が有難いのですが。

またSLマウントとしたら、簡単にMマウントレンズが付きますので、
対称型レンズとか使えたらうれしいのですが。

フランジバックが同じか~
ペンタのM42-Kアダプタみたいな形状で電子接点付きm4/3アダプタ作れない…かな。

フランジバック20mmのM4/3から19mmのSLマウントですか。
物理的には旧レンズが使えますが、電子接点はどうするんでしょうか?

マウント径に5mmほどの差があり、さらにイメージサークルが小さくなるので、マウントよりさらに下(センサー側)に潜らせるような設計をすれば可能かもしれませんね。
イメージサークルは小さく済むので。

フランジバックの情報が複数あって何が正しいのか良くわかんないのですが、19mmならアダプタ作れますねぇ。
EOS用にあるような、レンズに装着する形式の薄いアダプタ。レンズとの固定に工夫が必要かな…。

電子接点は結線だけして、プロトコルの違いはボディー側で対処すれば良さそうですが、端子の位置が180度違うので、配線引き回しが必要ですね。

いずれにせよ、レンズ互換性があると助かるので、考慮しててくれることを祈ります…。


メディアはSD Express... ってことは無いか。製品まだ無いものね。

1mmではマウントアダプタは無理ですね。
m4/3からEマウントで2mmですが、このマウントアダプタは実用は厳しかったです。
引っかかって取れなくなり、危うく大変なことになるところでした。強度的に無理なんでしょうね。それよりも薄いとなると、無理でしょう。

メディアの件ですが、UHS-IIIも発表されているので、SDは無くなりませんよ。パナはSDアソシエーションの設立企業でもありますし。
開発のタイミング的に、UHS-IIIを採用するのが難しかったダケでは?

kazurinさま

フランジバック差が1.5mmの、ヤシコン→EFのアダプタ使ってましたが、特に問題無かったですよ。
怪しい中華製をメーカー違いで2枚。いずれも問題なし。
オーバーインフに調整されていたので、1.5mmより薄かったと思います。

メーカーが真面目に作ったなら、1mm厚は作れるように思います。
強度についても、マウント面は厚さ調整だけの役割で、レンズ保持などはマウント内側の筒が担当すると思います。

ただ、径の問題(ギリギリ?)とか、ロック機構どうするのとか、問題は多々あると思うので実現されるかは未知数ですが…。
個人的には悲観してます。

いっそのこと、本体側のマウントが交換可能ならいいにな(笑

1mmと1.5mmでは板材の強度として2.25倍も違いますよ。
1.5mmがいけたから1mmもいけるというわけでもなさそうです。

ライカのレンズが選択肢に入っても僕には買えません。それならばフランジバックが短く内径の大きい新規マウントにして、純正でライカのレンズ、シグマのレンズ、m43のレンズを使えるアダプターを開発してくれた方が選択肢が広がっていいのではないでしょうか?

ライカ品はまず買わないだろうという個人的な前提の話です。

キヤノンやニコンが将来を見据えたマウントを決めたのに対し、若干古いライカslは足枷にはなってもメリットには感じられません。

パナの希望は動画に強いマウントだと思ってましたが、slマウントは実はパナの意見も入っているならいいですね。


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このページは、2018年9月21日 に公開されたブログ記事です。

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