来年のペンタックス100周年記念で何らかのサプライズがある?

ペンタックスの信頼性の高い噂で知られているasahi man氏がdpreviewのフォーラムで、ペンタックスの100周年記念の新製品等についてコメントしています。

asahi man

  • (以下「ペンタックスはカメラ事業から撤退するのでは?」というフォーラムのスレ主の予想に対してのasahi man氏のコメント)

    分別の無い推測に終止符を打つ時が来た。ペンタックスはカメラ事業を止めることは無い。カメラとレンズの社内だけのロードマップが存在している。素晴らしいフルサイズ機のラインナップが見えてきている。事業を止める兆候は全くない。

    来年は大きなアニバーサリーで、それを忘れてはいけない。このフォーラムの参加者の大多数が驚くだろう。

 

「大きなアニバーサリー」は、ペンタックスの100周年のことを指していると思われるので、2019年にはペンタックスブランドの何らかの大きな新製品の登場が期待できそうですね。

話の流れから言って新製品はフルサイズカメラでしょうか。多くの人が驚くようなものになると述べられているので、どのようなサプライズがあるのか楽しみですね。

2018年10月17日 | コメント(43)

コメント(43)

これはひょっとしてミラーレスもしくは、噂のハイブリッドファンダー採用のフラグシップ機の発表があるのではと妄想してしまいます。
K-3IIの後継機もお願いします。

ペンタックスもLマウント参加とかだったら
嬉しいです。

ペンタックス100周年ですか
旭光学は無くてもPENTAXが生き続けてるというところが
素晴らしい
PENTAXからミラーレス機が出たら他社よりも
優れた操作性の良いカメラになるんだろうと思いつつ
ミラーレスは出ないだろうなと思っています
来年のGR3も楽しみにしています

「645フルサイズ」という斜め上の展開来たりしてw
まあ、常識的に考えればDFAレンズの拡充とK-1II記念ボディくらいでは

ひと月ほど前のフォーラムでasahi man氏は、

現在、ほぼ全て開発力をSLRフルフレームに注いでいる

とコメントしています。投稿の後半のニュアンスは私にははっきりと分かりません。2クラスとは?

なおKと頭に付けてますからKマウントだと思います。残念ながら、APS-CのK-3IIの後継は遅れそうですね。まさか超小型のフルフレームSLRではないでしょうし。

こちらのスレッドです。
https://www.dpreview.com/forums/thread/4316944?page=5#forum-post-61635659

フルサイズは現状のように一種類でやっていくのだと勝手に思ってました。発表が楽しみです。
しかし、そうなるとK-3ii後継機はいつ発表されるのでしょうか。まさか計画自体がなくなったとか、そんなことはないですよね?

645の新機種は無いんでしょうか?

35mmフォーマットはますます激戦化してきていますが、
画期的製品が控えているのなら期待大です。
このニュアンスだと新レンズもあるんでしょね。

ペンタックスはいつもパイオニアなので、また面白いものを発表してくれると期待します。

コンパクトなWRのDAレンズ24ミリとか期待したいのですがね。

ペンタックスがレフ機でフルサイズを広げて行く方針はいいですね。オリンパスもそうですが戦略が明確なのでユーザーも戸惑うことがないでしょう。K-1mk2の次は何でしょうか。連写機が来ても面白いですね。

もし次のカメラがK-1より軽量でハイブリッドファインダー搭載機であったら、クロップでのDAレンズも使いやすくなり、K-3IIの後継機のようなものは必要なくなるかもしれませんね。
aps-c専用レンズのラインナップは他社より多いと言われてるペンタックスですが、設計が古いものを含めての話ですから、新設計DAの方も力を入れてもらえたら嬉しいです。
もちろんD FAレンズも!
来年が楽しみになってきました。Kマウントに踏みとどまってて良かったと思わせてくれる発表を期待してます。

100周年って3桁ですね。(凄

リコーブランドの方ですが
THETA Vの後継機はどうなんでしょ?
この分野で牽引先頭に立って欲しいナ。

発売待っています!

機械式最小一眼レフカメラ PENTAX MX のレプリカをミラーレスでお願い致します。

>キノコカメラさん
なるほど、言われてみるとその通りですね。噂のハイブリッドファインダーは次期APS-Cフラグシップ機かと思ってましたが、フルサイズも次機種は高画素化してくるでしょうし、仮に約4500万画素ならAPS-Cクロップでも約1900万画素。コレをEVFに切り替えてファインダーいっぱいに表示出来たら…?
OVF高画素フルサイズ機とEVF高速連写APS-C機のハイブリッド⁈とても魅力的です。ただ、K-3II後継機を待ち望んでる人の中にはK-1の大きさ重さが許容出来なかった人も結構いると思うので、K-1より小型軽量化出来るかどうか…?
はたまたK-01後継機をフルサイズでとか。とにかく小型軽量に振ったKマウントフルサイズミラーレス。K-01は出るのが早過ぎたと思っているのですが、今の時代なら受け入れられるのでは?
色々と妄想が尽きません…。

100周年ですから、世間的にインパクトがあるか?既存のユーザーが大喜びするかのどちらかですよね。フルサイズにリソースを集中するのであれば、やはり超小型のフルサイズ、もしくはK-02(ハイブリッドファインダーで、これもフルサイズ)、そしてDFAのリミテッドレンズやKマウントGRレンズなど、妄想が膨らみますね。100周年に貢献できるようにお金貯めておきます。がんばれリコーイメージング!

Pentaxは堅牢性や高感度面では他社を凌ぐ力の入れようなので、ハイエンドミラーレス出したら面白そうですけど、その一方で一眼レフカメラメーカーとしてのブランド力があるので、ここは是非とも一眼レフとミラーレスそれぞれの利点を生かしたカメラを出して欲しいですね。一眼レフユーザーのためにも。

超小型のフルサイズは一眼レフである限り難しい気がします。
ミラーレスがある現在、小型でアピするのは無理があるような。

やっとのことフルサイズ一眼レフを出して更にフルサイズミラーレスは出しにくいけど、ここは覚悟を決めて出しておかないと置いて行かれそうなので是非頑張ってフルサイズミラーレスを出してほしいですね。 当然Lマウントで!! そしてトキナとタムロンもLマウント参戦すると面白くなるんですけどね。 PENTAXの巻き返しに期待しております。 

まさかのフィルムカメラ復活だったりしたら素晴らしいのですが。

LXの後継機である「銀塩MF一眼レフ」が100周年で登場!!
と奇跡の様なことをこっそり期待している。

フルサイズとミラーレスが流行で、
それに全力投球は分かりますが、
Qシリーズも忘れないでほしいです。

センサーもどんどん性能アップしているので
ソニーの1/2インチ「IMX586」を搭載した
4800万画素/1200万画素のQをぜひ検討してほしいです。

どこでも気軽に一眼が持ち運べ、小ささに笑いが起こる
素晴らしいQシリーズをもう一度お願いしたい。

以前、フェイク画像にあったK3類似の小型のフルサイズ一眼レフ
が個人的には希望です。
あるいは、MZSみたいな試作フルサイズ一眼レフがありましたが、
あれの現代版でもいいな。

★レンズは大きいのでバランスが良くないかもしれませんが。
F4くらいの明るさの小型レンズがあると良いですが。

もちろん、カメラもレンズも防塵防滴で。

100周年アニバーサリーのフルサイズ機を開発しているのであれば、LXのデジタル版を期待したいですね。

Limitedレンズにデザインマッチした小型軽量ボディーで、ファインダーは交換式にして、OVF/EVF/ホットシュー付カバー(K-01スタイル)をユーザーが任意に選択できるようにすれば、色々なニーズに対して一つのボディーで対応できて拡販も見込めるのではないでしょうか。

ボディーに合わせて、DFA Limitedレンズも発表されれば、100周年も盛り上がりますね。

フルサイズLX版は夢のある規格ですが、誰が買うのかなぁと。。。
ここはミラーレス機に舵を切って欲しいいですね。次の100年のためにも。

来年の予算を確保して楽しみに待ちましょう

Kマウントのフルサイズミラーレス機だと思います。
テストで作ったこともあり、ノウハウは持っていると思いますからね。楽しみです。

まるで公式コメントですね
期待値が高まってしまいすが、APSCフラグシップと古くなってるDA*リニューアル発表でしょうか
*レンズの基準上げて物凄いシリーズになりそうなので既存ユーザーとしてはインパクトあります

ハイブリッドファインダーとかの妄想を語れば、そろそろ645に動きが無いと継続性に疑念を持たれてしまうとおもうので、K1ベースでリアレゾ対応したりすると面白いです。
お財布的に買って応援はできませんが...

最軽量は物理的に難しいでしょうが、KPのようなコンパクトミドル機の方向性でバランス重視で進んで貰えると、更新頻度が多少長くてもユーザーとしては安心できます

ゼニットが来年PENTAXの機種からフルサイズ機を出すと言っていることと無関係に思えないのは私だけだろうか。
Lマウントの線も考えて妄想したいです。

なんとなくですが、ニコンDf的なコンセプトのアニバーサリー機のような気がします。

うーむKマウント処分するつもりでいたのに、少し様子見した方が、良いのですかね?
ただ既存の限定版とか特別仕様のレンズとかだけだとがっかりですが、MZ-3並の大きさのフルサイズみたいな突拍子も無いことを、
してくれそうな、ブランドなので、楽しみに待ってみようと思います!

K-02を期待しています。AF性能はK-01レベルでもいいです。K-1のサブで単焦点用で使いたいです。

Kマウント機用のKマウントレンズとLマウント用のレンズを同時に開発する余裕も合理性もない気がするのでLマウント参加は特に期待しません。AF可能なKtoLマウントアダプタは欲しい気がしますが。

フルサイズミラーレス機はK-02という名前になるのか?マークニューソンがデザインするのか?そもそも出るのか?

どちらにしても資金を用意しなくては。。

K-02が防滴仕様なら登山カメラとして飛びつくのですが…。
きっとK-1mkIIの漆塗りかゴールドだと思います。

ペンタックスはレフ機パイオニアの誇りが有るでしょうから簡単にはミラーレス路線には靡かないと思います。
ミラーレスはリコーブランド、レフ機はペンタと住み分けるのでは? アニバーサリーモデルは一眼に拘り画期的機構で息の長い、所持して誇らしく志が高いLXスピリットの機種を望みます。

記念モデルならAPS-C用のKAF4レンズも有り、KボディからAFカプラーを無くしたものが出てきても不思議ではないと思うのですが(少しでも軽くするため、サーボモーターなしのレンズはK-1ⅡやAPS-C機で)+撮像素子の画素数アップ、と思い切った事をやらかさないかな~

ミラーレスといったところで、ニコン・キヤノンほど既存レンズ群が充実しているわけでなし、富士のように既存レンズが殆ど無いわけでもないし、そんな状況でミラーレスはありえない。
K-01では、本来あるべきミラーレスによるメリットが生かせず、文字通りの只のミラーレスにしかならなかったわけで。
とか考えてたら、645マウントサイズでのCMOSが35mmサイズのミラーレスだったらどうでしょう?
大口径マウントであるが、ゼロからの投資にはなりませんし。

60周年記念が、LX(ローマ数字で60)でしたので、100周年ではなんらか“C”が名称に入るようなカメラですかねぇ。

100周年でK-3後継機+APS-C広角スターレンズ&70-210F4
101周年目でK-1後継機+中望遠スターレンズ or DFA_lim

予想として こう来るかなと予想!

どんな製品を出してくれるのか

めちゃくちゃ楽しみです!

一眼レフメーカーが本格的にミラーレスに手を出すというのは、将来的に一眼レフをやめるということだと思います。
ペンタックスはセンサー屋というわけでもないので、今後のためにも一眼レフ屋としての存在感を打ち出すべきかと。

と言うわけで、100周年記念に発表するとしたら、ファインダー性能にこだわった"バケペン"的なモデルですかね。
ペンタプリズムがデカすぎて買う人が少なく、それで高価になったとしても、店頭でファインダーを覗いた人が
「やっぱり一眼レフはペンタックスだね」と思わせるようなインパクトがあれば、将来のためになるのではないでしょうか。

K-3IIは手放すつもりで未だ手元にありますが、Kマウントのミラーレスが出れば、またKマウントに帰ってこようと思います。
KPの小型ミラーレスとかなら胸熱。フルサイズならなお良いですね。

m4/3メインで行くと決めてますが、K-mの写りに感動してのK-3II購入だったので。

とりあえずSIGMAの18-200mmは手元に残します。
α7II買ったばかりで金欠なので貯金しないと。

嗚呼・・・来年はお財布にも心臓にも優しくない年になるのでしょうか。

ただ、気になるのは単なるLimited Edition的な発表で終わらないことを節に願います。

一眼レフを使うユーザーは画質の拘りだけでなくそのカメラの姿に惚れてるユーザーがたくさんいると思うのでミラーレスになったとしても今のデザインは無くさないでほしい

100周年企画楽しみですね。
ソース元のフォーラムではカメラ事業からの撤退説がささやかれているようですが、それをするならK-1もスターレンズも出していないと思いますので、これからもマイペースで続けてくれると信じています。

さてサプライズの内容ですが…まず私はDFA/DAレンズの大挙ラインナップと、フルサイズ一眼レフ新機種の発表だと思っています。

K-1はそれなりに売れて定着したと思っています。そこにK-1と競合しないK-3とKPのような関係の新機種を加えることでK-1ユーザーにもK-1を敬遠していたユーザーを取り込むことを狙います。それが売れればフルサイズ用DFAレンズの拡充もしやすくなるでしょう。

ミラーレス機への期待も聞きますが、今の事業規模で競争の激しいミラーレス界隈の中に飛び込むのは無謀だと思いますので「レフ機」というアドバンテージを捨ててまで行かないのでは?と思っています。

GRのコンセプトでレンズ交換式のものは、マーケットのセグメントとして一定量の需要がありそうに思います。

GXRの時は当時としては大型センサーのAPS-Cサイズを採用したもののセンサー性能は一世代遅れの感がありましたが、今はペンタックス買収により最新のセンサー搭載が可能ですね。

他社フルサイズ・ミラーレスはそれなりのボディサイズになっていますので、Mマウントあるいは専用マウントアダプタでMマウントが使える小型ボディであれば、他社との差別化も可能かと思います。

風景中心に山や花を撮るペンタックス命としての100周年の小さな夢
優先順に、
①FFミラーレス機発表、Lマウントが夢だが、だめならKマウントのままで良いから、機能はK1II以上、重量はバッテリー込みで750g以下。
②DFAレンズ充実(すでにロードマップ上のものも含めて)
24-105mmf4(準★)、15-35mmクラスf4(準★)、70-210mmf4(準★)、20mmf2.0(★)
といったところがあれば、山行きもたのしいかな?


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このページは、2018年10月17日 に公開されたブログ記事です。

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