ソニーのマネージャーがAPS-CのEマウント機について言及

PRONEWSで、ソニーのAPS-C機に関する田中健二シニアゼネラルマネージャーのコメントが紹介されています。

[Photokina2018]Vol.04 (found via SonyAlphaRumors

  • 危機感の表れの一つとして、Eマウントはハイエンドだけでなく、ついにAPS-Cサイズセンサースチルカメラにも回帰するという。

    「 田中氏:元々Eマウントにはユーザーの入り口としてAPS-Cカメラのラインナップはありましたが、プロやハイアマチュアユーザーの多い弊社の既存ユーザーの要求としてまずはハイエンドを充実しなくてはならないということでしばらくお休みしていました。しかし、ハイエンドもこれだけ揃いましたので、そろそろいい時期かなと」

    発売時期については明言は出来ないと言うが、さほどがっかりさせない時期にまた続報したい、とのことであった。来年のCP+等が大変に楽しみになってきた。

 

ソニーが近日中にハイエンドのAPS-C Eマウント機を発表すると噂されていますが、ソニーのマネージャーもAPS-Cカメラを出すことを明言しているので、本当にAPS-Cの新型機が登場する可能性が高そうです。

噂では今月中にも新型機が発表されると予想言われていましたが、ここでは「さほどがっかりさせない時期にまた続報したい」と述べられているので、正式発表はもう少し先になるのでしょうかね。

 

2018年10月12日 | コメント(31)

コメント(31)

うーん、APS-Cの充実は急務だと思いますが、ユーザを長期的に囲い込む戦略的として急ぐべきはハイエンド機ではなく、エントリー機だと思うのですがどうですかね。

α6000は今までも機能的な不満はほとんど無く、
その圧倒なコストパフォーマンスでロングセラーを継続中です。
α6500も好バランスの良カメラですが、4K動画が不要な人にとっては
どうしてα6000の倍の価格なのか理解できないカメラになっています。
いずれも一眼レフからの転向組にとってはバッテリーライフが
短いという不満が大きいのと、標準ズームの選択肢が少ないのが難点です。
それに35mmフル機も含めて縦位置でティルトしない背面モニターも
そろそろ手を入れて欲しいです。
初期に出たレンズの(16/2.8 18-55 55-210リニューアルも!

これ、言葉の解釈がしにくい、不明確な言い回しな気もするのですが、やっぱりハイエンド=フルサイズって意味なんでしょうかね。 6000系とか、そこそこ新しいモデルが出続けてると思ってたんですが、メーカーとしてはしばらくお休みしてた、という解釈? いま噂のハイエンドAPS-C機というのも、フルサイズが一段落したから取り組んでる、という位置づけ? うーん、ちょっとどこかしっくり来ません。

6000系はともかく、新しいハイエンドAPS-C(ミニα9?)は、ハイアマチュアやプロも使うものでしょうから、、今回の話は、(例えばNEX5系のような?)もっと手軽なエントリー機にも、改めて力を入れる・・・、と、そういう話だと良いな~、なんて、期待も大いに込めて、そう思いました。

私もgoroさんの意見に同感です。
CanonのKiss Mのような数で市場を食ってくるような製品に対抗しなければならない時がきている思います。
以外に早い時期に、mini A9のようなAPS-Cのハイエンド機を発売して、CP+の頃にパパママターゲットの入門機も用意しているということではないかと想像してしまいます。

ボディは6500でも結構通用してると思うけど、レンズがねぇ…
FEが充実してきたのだからAPS-Cのシステムも見直すべき。
Eマウント初期レンズのリニューアルや2.8通しのズーム群などできる事は沢山あるはず。

元の文に、「スマホに対する危機感」という流れからのAPS-C回帰とありますから、お手軽なエントリーモデルの投入と読めます。ハイエンド機に注力していて、しばらくお休みしていたエントリーモデルにおいても「おっ!」と思わせてくれるような新製品を期待しています。

α6000で、ソニーは自信をつけ、フルサイズカメラを必死で育ててきたという印象を持っています。M-KEYさんの6000&6500の評価に同調します。
APS-Cカメラについて、ハイエンドは考えにくいです。ソニーはα7系にも、ハイエンド機は無い(つまり、それぞれの特徴が違う)といっているのでは無いでしょうか。
デザインにおいても、6000系の特徴を磨き上げるべきと思います。持つだけで楽しいカメラ、撮ればいい写真が撮れるカメラ、優雅なスタイルで撮れるカメラを希望します。ライカのデザインは、そういう線で一貫していると思います。(ライカのカメラ、仕事を拒否しているようで、魅力的)
デザインについて少なくとも、一眼レフスタイルにするのはやめていただきたいです。

APS-Cでも頑張って欲しいです。

ただ、実力派の各社が一斉にフルサイズミラーレスに参入する中で、ソニーの舵の切り方が難しくなっているような雰囲気も、インタビューからは感じ取れました。

α7000
この名前だけはあの歴史を作った名機に敬意を払い、付けないでいただきたいな、というのが個人的な意見なんですけど。
ここにおられる先輩諸氏方のご意見は如何に。

個人的にはエントリー機の重要性はどんどん低下していると思っています
実際、今のソニーにエントリー機ってないですよね
かつてのエントリー機でマウントというしがらみを作って、継続してユーザーになってもらうというストーリーってもう余り成り立たないんじゃないでしょうか
いわゆるライト層はもうスマホに層取りされてしまったので、一台目から中級機と単焦点を買うような比較的マニアックな層をターゲットにしていくんだと思います
実際、私の周りのエントリーレフ機を買った人たちは撒き餌単焦点すら高いと言って買わず、年に数回しか使わず結局スマホで充分という人たちばかりです
別にそれが悪いとは全く思いませんし

ここに見にくるエンスーな方々以外を攻める。と言う意味に見えるのでミニα9だとは別の5000番代も用意してると言う事かもしれませんね。
軽く小さく電池の持つカメラが出れば購入したいなと思います。

今のカメラファンの層の厚さは、かつてのエントリー機があってこそだと思うので、やはりエントリー機は入り口として大事なのではないでしょうか。オーディオの世界では、ポータブルオーディオ(スマホカメラ)が出て、ステレオセット(一眼カメラ)が次第に売れなくなった歴史がありますが、ユーザーが多くて会社の規模を維持しているのは、音質が良く、ネットに対応してエントリー向けのオーディオを出している会社ばかりです。ソニーは、会社内にオーディオ部門があるから、その点では経験に学べるかもしれませんね。

今月にハイエンドaps-cを発表しダウングレードの
エントリーモデルを来年のCP+あたりに合わせて出してくる
と、いいな

M-KEYさんのおっしゃるとうりで、α6500が出た時は歓喜したのですが何気に価格で踏み出せず、α77Ⅱで事足りてはいるのだけれど持ち出すと重い時があって、気軽にならばα6000に手振れ補正が乗って瞳AFが強化されていれば、欲しい。

>taimeshi さん

α-7000の印象は世代によって大きく異なると思います。年配者はα-7000に過剰な思い入れをしていないと思いますよ。

私は一眼レフに自動露出が搭載され始めたX-1、XE、XDあたりからカメラを始めましたので(XE、XDは実際に当時購入しました)、ミノルタの(当時は他社もですが)一眼レフの基本的なイメージは、メカ式ならではの重厚感や精密感といったものでした。(その中でミノルタならではの特色として「やわらかさ」的なものがありました)

α-7000が出たときは「エポックメイキングな特筆すべきカメラではあるけれど、重厚感の無い割り切ったカメラ」という印象を持ちました。
実用になるオートフォーカスを搭載したことには意義を感じましたが、樹脂が目につくところに使用されたボディの作りやボタン配置に「おもちゃぽさ」を感じてしまい購入するにはいたらず、もっといい機種が出るだろうと待って、AF機はその後に発売された上級機α-9000を購入しました。

α-7000を貶めているわけではなくて、カメラ史的な意義は大いに認めるけれど、個人的に欲しいカメラではなかった、ということです。

ソニーのエントリー新機種が出ないのは単にリソースの問題でしょう。市場が狭くなっているとは言えレンズ交換式は堅調で、台数ベースでは10万未満の機種が圧倒的でしょう。
このままだとエントリーはキヤノンが席巻でしょう。EF-Mの将来性云々など特定のマニアの心配事であり、多くは買ったレンズはそのまま長年使います。
ソニーもエントリー機の重要性は理解しているはずですからそろそろ新機種を期待したいですね。

APS-Cのスチルカメラは楽しみです
α5100をコンパクト代わりに使っているので

APS−C機についてなんですけど、昔あったNEXシリーズのような、ミラーレスであることを最大限にサイズに活かしたカメラが最近なくて本気で困っています。

NEX7 みたいなカメラを期待しています。

軍艦部とか、そういうのはいらないです。(もちろんそういうのがあるタイプも欲しいですけど)とにかく小さい上に防滴っていうカメラがほしいです。

ミニα9が来年というのは、
今月出るって期待していたので、
本当なら残念ではありますが、

ミニα9単体で買っては見たもののの、
レンズはフルサイズを使うしかない、
という状況だったら、インパクトや競争力は不十分かと。

コンパクトさを維持したままのsel1670zのf2.8バージョンとかその辺も同時期に出してくれると最高なんですが。

いや、きっとAPSCレンズのことは考えてくれてると思います。

ハイエンドaps-cを来年のCP+あたりに合わせて出してくる様子ですが、その前にEレンズの充実を諮って欲しい、ハイグレートF2.8標準ズームレンズ、単焦点は広角・中/高を期待します。ハイグレート・レンズを使用して見たくなるのでハイエンドaps-cが欲しくなると思います。

ライコさんに同感します。
システムとしてコンパクトにならないと!マイクロフォーサーズに逃げてしまいそうです。ミニα9を購入して今のフルサイズ用のレンズを購入して使う意味は...ないでしょ!それなら7Ⅲ買うよね。ミニα9買う人はシステムとしてコンパクトである事に価値を見出している人だと思います。RⅢ買ってAPS-Cレンズ付けてクロップで楽しむのは有りと思いますが。ぶっちゃけ今のSONYのAPS-Cには、はまりたいレンズ沼がない。持ってるAPS-Cレンズで純正は3本のみ。この内気に入っているのは10~18のみです。欲しいのは最近出た18~135のズームのみ。救いはシグマのレンズかな~。DCDNシリーズにお世話になっています。最近出たFl.4の16mmにも感動しました。標準ズームもDCDNで出して下さい。お願いいたします!

要約するとハイエンドクラスは揃ったので、「入り口」の新機種=エントリークラスととれます、つまりα6000の後継機では?
瞳AFやAF速度やレスポンス等、最新の性能を有するお手頃価格のAPS-C機は大歓迎です

α6300は値段もかなり安くなっておりスペックも必要充分高性能で質感も下手なエントリーより高級感あると思うにですが、これよりも安いエントリーって想像つきませんね(^_^;)
それよりもキットレンズと何本かの単焦点更新や便利ズームの方が売りになりそうですね。
昔キヤノンが7Dで、やったように6300または6000のファームによる大幅な?機能拡張の方が現実的かも

APS-Cを今作るのなら、大きさが小さなものを希望します。

ソニーの場合は新機種が出ても継続販売されるので、第3世代のフルサイズも行く行くはエントリー向け扱いになります。

APS-Cの差別化は、相当小型軽量でないと、厳しいように思います。
(それでも購入するかはわかりません。)

私はα5100を2台使っており、後継を待っています。

女性です。カメラは軽く小さいほどありがたいです。
現行機種ではα5100が一番好きなのですが…
ひとつ大きな問題が、シャッター音です。
このシャッター音のために、これ一台で旅行ができず、
ほかのシャッター音が消せるカメラも持たねばならない。
(スマホを、どこでもマナーモードにしておくのと同じで、
カメラのシャッター音も出したくありません)

ソニーの方には、α5100の後継機、サイレントシャッター搭載をどうかどうかお願いします。

ソニーとしてはコンデジのRX100シリーズでの販売方法と同じく発売して時間が経ち値段が手頃になったモデルをエントリー層に買って貰うという考え方があったのでしょう。
しかしソニーのAPS-C機には今時のエントリー層が必要とするタッチパネルや無音シャッター、可動液晶等の機能が欠けているのが残念なところです。

その辺りをキッチリクリアしているキヤノンKissMがとても売れているのを見てもそろそろソニーも新しいエントリーモデルを投入しないと不味い時期に来ていると思います。

α6500は本当に隙がないカメラで、今でもスチルのサブ機として、そして動画撮影用のメイン機としても使っています。

もう2年前になるんですね・・・このカメラが出た事で最も大きかったのが、APS-C機にIBISが載った事でした。
不満があるとすれば、SONYのレンズラインナップで、APS-C用のレンズに注力していない事ですね。
今回の田中氏のアナウンスの様に、過去にもAPS-Cに注力するという事は明言しながらも、実態としてはGMレンズを中心とした開発でしたのでせっかくの良いボディがありながらも、軽い純正レンズが極めて少ないという状況はちょっと・・・ですね。

なので、個人的にはα6500の後継機(もしくは形を変えたより上級機)が登場しても買い替えは見送ると思います。
あと、先日のニュースで復活するかもしれないPlaymemories Camera Appsが将来のカメラに確約されていないのも大きいですね・・・

ちなみに現在も期待しているのはα5000系で、私もストリートスナップ用にα5000を使っていますが、ここまでコンパクトで軽くてAPS-Cサイズのセンサーが載ってるカメラは他社にないので重宝してます。

他社もミラーレス化が進み、より熾烈な戦いになってきましたのでSONYも試行錯誤でいろいろやっているのでしょうが、ハイエンドもエントリークラスも我慢できないくらいに欲しくなるようなカメラやレンズを宜しくお願いします。

いまだにNEX5R使いです。コンデジの延長のサイズなのに一眼画質というバランスがいいです。α5100が出てからだいぶたつので、その後継機をずっと待っています。APS-Cでもその画質はスマホで撮れるものではないので、十分存在意義があると思うのですが、なんでこんなに待たないといけないのか。ファインダーはあってもいいですが、VFの突起があってはいけない。スマートで持ち運びしやすいデザインを希望します。マスターさん、ゆうこさんその他に同意です。

sonyのセミコン子会社が正式に
APS―Cの26M裏面照射型センサー(外販用)を
製品リストに載せてきましたね。

https://www.sony-semicon.co.jp/products_en/IS/sensor2/products/index.html

少なくとも、
これを組み込んだカメラを作れることが
はっきりしたわけで、

今後、どのような商品にするのか、
興味津々ですね。

噂されているハイエンドミニα9のAP-C機は、いわゆる、ニコンで言えば、D5のフルサイズに対してのAPS-CのD500のような存在です。α9では、特にFE100-400GMでは、カワセミなどのダイビングを撮るには、望遠がたりないのでテレコンを使っている人が多いですが、APS-C機の高速連写機がでれば、テレコンを使わなくても、FE100-400GMで望遠端が換算600ミリ相当で使え、明るさもF5.6で使えるメリットがあります。ということで、デザインがα7や9と同じになるのは、必然で今まででの6000系とは、別のネーミングにするのでは、ないかと思います。

α7000というネーミングをミニα9につけるのは、6000系と区別する意味で別にいいと思います。α7000は、以前、持っていましたが、一眼レフで初のAFを搭載したということで買いましたが、作りは、チープで特に神格化するほどの機種ではありませんでした。それほど、愛着はなかったので、とうの昔に処分しました。

α6000系のスタイルのAPS-C機は、それ自体、ユーザーの要望がありますので、そちらの方も作っていくだろうし、KissMに対抗できるような機種も作っていくのでは、ないかと思います。

フィルムカメラのα-7000はハイフン付きです。
なのでα7000(ハイフンなし)なら全く無問題かと。

α-7000、学生時代の愛機でした。ボロボロだけど今でも持ってます。
見てると80年代のワクワク感が蘇ります。


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このページは、2018年10月12日 に公開されたブログ記事です。

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