オリンパスの新型OM-Dは高価で高性能なカメラになる?

43rumors に、オリンパスの新型OM-Dに関する噂の続報が掲載されています。

(FT5) New Olympus OMD will be very expensive and outshine current models

  • オリンパスが、1月に新しいOM-Dのカメラを発表するという裏付けが、更にもう一度得られた。彼ら(ソース達)は、このカメラは次のようになると述べている。

    1)とても高価
    2)現行の全ての機種より優れたカメラになる

    オリンパスはニコンZ、キヤノンEOS R、富士X-T3に集まっている注目を取り戻すために何か非凡なものを提供しなければならないだろう。そしてソース達は、この考えは事実であることを示唆し続けている。このカメラには何らかの驚くような機能が搭載されているだろう。

 

43rumorsの情報が事実だとすると、新型OM-Dは、現行のE-M1 Mark II よりも上位に位置付けられるモデルになるのかもしれませんね。このカメラは非常に高価なると述べられていますが、パナソニックGH5Sと同じくらいの価格帯になるのでしょうか。

2018年10月25日 | コメント(31)

コメント(31)

手持ちピクセルシフトとかじゃないですかね。

「とても高価」とはどの程度でしょうか
E-M1IIが24万円程度で登場しましたから、それ以上に高くなることはわかります。
30万円クラスですと高感度耐性などを他社以上に改善させなければ購入に至らない可能性が高いと思います。

GPSと電子コンパスを内蔵してほしとずっと思っていますが、実現するでしょうか。

まだソニーのSⅢなども出ていませんし
気になる物がいっぱいですが

仮に30万へ手の届くような値段になるなら
相当の物が詰め込まれていないと厳しいですよね

個人的には、
・ブラックアウトフリー
・歪みのない高速連写
・無限連射に近いバッファ
・高感度耐性
・低感度、画質向上

最低限これくらいは必要かと思います

楽しみではあります


高感度性能のビックリするくらい大幅な改善、でもなければE-M1Ⅱを超えるような価格に納得するのは難しいですね。手ぶれ補正がどれだけ強化されても被写体ブレは防げないし、ピクセルシフトが手持ちで使えたところで被写体は限定されるわけですし。。
パナのように動画性能で補おうにも、4K60pでさえ2019年には標準機能なわけで。。
あまり高価格帯で競争しなくても良いように思います。個人的にはE-M5Ⅱの後継機を待っています。グリップが大きくなってくれたらなお嬉しいですが。

43rumorsの管理元はベルギーですけど、彼らの「非常に高価」はどの程度か分かりにくいですね。
E-M1 Mark IIは高性能機ですから、更に上位機となると、EOS-1D X Mark IIやD5のような位置づけなんでしょうかね?
E-M1 Mark IIが予想より高かった時も色々言われましたけど、EVFの見え方・AF・高速連写・高感度特性などが別物と言えるほど進化していましたから、E-M1の初値¥130,313から¥211,886になったのも納得だったように、新型OM-Dが更に高価になったとしても、それを上回る高性能機になっていたら歓迎です。
α9よりは安く高速連写性はα9を上回るという感じでしょうかね。
できればUHS-I、II対応SDXCカードとXQDカードのダブルスロットにして欲しいですね。

m43という領域でよほどのブレークスルーがないと30万円台のカメラを買いたい人はいないと思います。
ユーザーはそんなものより、omd-em5mk3とpenf-mk2を待ってると思います。

E-M1系とは別ラインのモデルで外観が変わっても、これ以上大きく重たくなることは許容できないです。性能だけじゃなくコンパクトさも意識してほしいです。

みなさん書かれている様に余程のブレイクスルーがない限り、
マイクロフォーサーズで30万を超える価格は、価値が見出せないのではと思います。
個々人の受け方は違うので何とも言えませんが少なくても私は現時点では難しいと感じてます。
連写が速くなってもα9を超えないといけないし、ピクセルシフトであればα7R3やK-1がありますし。
APS-CもX-T3とか強力なライバル機がいますしね。
どの様な進化を見せてくれるのか楽しみではありますが。

これ以上高価になる要素というのが、センサー(グローバルシャッター、有機CMOS?)くらいしか思いつかず、それ以外に予想もしていなかった技術革新が起こるならとても楽しみです。
SONYが瞳AFへの動物対応を予告したように、OLYMPUSもネイチャー分野で引けを取らないよう頑張ってもらいたいです。OLYMPUSの絵作り、マイクロフォーサーズの機動性も含めて、一番自信を持てる分野だと思いますので。

他の方々もコメントされているとおりですが、E-M1IIを大きく上回るような価格になるなら、「化け物か!」と思わせるくらいの機能・性能でもないと購入しにくいかと。
そういう製品が出てくることに期待したいですが、フルサイズ市場を変に意識しすぎて、価格も含めたマイクロフォーサーズのトータルバランスの良さが失われていくようなら残念です。

前々から言われてきた、2019年オリンパス100周年記念のOMDではないのでしょうか。2018年に出るという噂が立ち消えになり、その後の動向が気になっていました。であれば気合の入った物になるはずです。

絶対的な画質は素子とレンズに依存するので、下位機種も直ぐに追いついて来ますよね。高性能=多機能でしょうか。

E‐M1MkⅡを主に昆虫撮影の時に使っております。1台では野外でのレンズ交換が面倒なので2台持ちを考えていたので購入するとは思います。
出来ればもう少し大きい方が良いですね。小指余り対策にRRSのプレートを着けて誤魔化して使っていますが無駄な行為だと思います。
縦位置グリップ一体型であれば快適に使えるのでそうあって欲しいです。別体型だと無駄に大きくなるので嫌ですね。
それと、もう少し階調豊かな画が出れば尚良いです。ファインダーもニコンZ並みに綺麗だと嬉しいです。

他社と比べても、今のEM-1MK2でフラッグシップを名乗るに十分と思うので、これ以上であっと言わせるものが何か、楽しみです。
機能としては深度合成を逆利用してボケコントロールが自在になれば、M4/3の弱点が克服できそうです。

OLYMPUSはPanasonicより“プロ御用達”のイメージが強いけれど、一般ユーザーはE-M1MK2でも満足度は高いみたいなので(勿論改良の余地、要望はあるにしても)、あまり高いモノを出しても、どれだけの買い換え需要が期待出来るのか疑問。

まぁ、Panasonicのフルサイズみたいに“プロを意識して”と言われればそれまでだし、E-M1MK2を継続販売するなら、そちらが安くもみえると思いますけれど。

“マウント替え”を期待しているのかわからないけれど、既存ユーザーを大切にしてもらいたい。

各社がフルサイズミラーレスを発表して次のステップに進もうとしている現状を考えると、それに匹敵する何かが必要ですね。

MFTのサイズ感をを損なわずにフルサイズを必要とさせない内容を持つ物を出して欲しいです。

個人的にはPEN-Fの進化版が欲しいです。

軽量コンパクトなマイクロフォーサーズを忘れないで欲しいです。

個人的にはAFの改善、高感度アップ、歪みナシ連写のE-M1Ⅲが出てくれれば大満足です。

何よりも切望しているのは高級超望遠ズームレンズですが。

技術開発を進めることもE-M1IIで成功した高級路線を進めることもいいことですし否定はしまんが、最近は既存のユーザーが少し置き去りにされてる感があるのが心配です
次機E-M5や新しいレンズロードマップ、E-M1IIのファームアップなど、来ると期待しているものが来ない感覚が長く続いてます
このシステムは限界なのか?と感じさせないためにも(笑)適度なケアは大事だと思います
あと新しい機種ではUIへの大きなテコ入れを望みます
新しい機能もいいですが、今のオリンパスの一番の遅れは使い勝手(ソフトウェア的な)の部分だと思うので

マイクロフォーサーズでペンタックスのKPくらいに高感度になれば魅力的ではありますが、価格が高いと魅力は半減しますね。

それにカメラも消耗品です。経年劣化は否めないし、技術革新は日進月歩。
価格に見合うだけの衝撃的なブレイクスルーなどがあるのでしょうか?

オリンパス持ちではありませんが、興味はありますね。

最上位で値段も高いのなら、縦位置グリップ一体型で、余裕を持ったサイズで出してほしいですね。E-M1llを使ってますが、夏場の炎天下では、熱暴走を何回も経験してますから。小型化はE-M5系統で頑張ってほしいですね。

フルサイズも十分視野に入る価格帯で、マイクロフォーサーズを選ぶ人が果たしてどれだけいるのでしょうか。
機動性や連写速度などフルサイズとの差別化は図られているとは言え、それだけでは選ぶ理由にならないかと…

海外取材で荷物は機内持ち込みだけにしたい場合は、E-M1 Mark II+12-100mm/F4がベストチョイスで、少し余裕があればF1.2単焦点レンズとか、40-150mm/F2.8とか、100-400mm/F4-6.3とかを追加するというのが、私の場合お約束になっていますけど、APS-Cでは代わりになるレンズがないですし、ライカ判サイズだとサイズ・重量的に無理ですね。
やすさんが書かれているように、EOS-1D X Mark IIやD5のような縦位置グリップ一体型にして装着できるバッテリーの本数を増やしたり、交換しやすくできれば便利ですけど、販売台数の事を考慮すると、現状の方が現実的ですね。
あと熱暴走に関しては、本体側のバッテリーを外したり、パワーバッテリーホルダーの方だけを使うようにすればカメラ本体の温度上昇は抑えられますね。

いずれにしても、マイクロフォーサーズの最大のメリットは超高性能レンズが非常にコンパクトで軽量というところにあると思います。

カメラの高機能化はもちろん歓迎ですが、オリビューの抜本的な機能改善、向上もお願いしたいです。

センサーサイズ以外で全て他機種を上回る性能なら30万円台でも予約します。
14bit RAW、裏面照射、電子シャッターの幕速がMark IIの二倍、バッファ書き込み中でも操作に一切の制限なし、などなど。

私はm4/3で不満なところはボケです。
それ以外はm4/3で満足しています。
Xperiaなんかに搭載されているボケ合成の機能を成熟させ、m4/3でできると面白いのではないかと思います。
特にM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZなんかでボケを手軽に合成出来たら、もっとこのレンズが活躍できる。
でも、それはプロ、ハイアマチュア向けではないですね。
もっと背景を自然にボケさせることができたらなぁ……

100周年記念はお祭りでしょう。
ごく一部のプロ層だけのための超高機能でなく、多くのファンがにんまりと楽しめる趣味性の高い製品を出してほしいです。

ハイエンドならではの、EM1M2を越える堅牢さ、反応の速さ、AFの速さ・精度とAF感度・範囲のカスタマイズ性と設定変更のしやすさ。手ぶれ補正。道具としての高品質さ、使いやすさと歩留まりの良さにこだわって欲しいなぁと思います。
これでカッコ良かったら、30万でも買います。

みなさんが言うようによほどのブレークスルーがないと厳しいと思います。それは開発陣もわかってると思うのでどんな機能が搭載されるか期待します。私的にはE-M1mark2にはすごく満足していますが、さらなる進化といえば、特許切れを見越したFoveonのような三層式センサ、かつ有機センサで高速画像処理エンジンを搭載したハイスペックカメラを期待します。あとは真マルチアスペクトやGPS搭載ですかね。
小型センサーだからこそフルサイズセンサーが出来ない何かを実現してほしいです。物理的に小さいセンサーはいろんな面で有利に働くと思いますからマイクロフォーサーズの特徴を見せてほしいです。

私のような素人には、MFT機で、カメラとしての本質部分だけで30万円台の売価にするには、ありとあらゆる高機能をてんこ盛りにして『やっとどうにか』というイメージしか持てませんが、もしも、《防水、耐落下衝撃、耐低温、耐荷重、防塵》等の所謂「タフネス」なミラーレス一眼機が開発されたら、興奮してしまいます。
(勿論のレンズも専用になる訳でしょうし、ミラーレス一眼のtoughシリーズなど論理的に無理な望みなんでしょうが)

ま、私にはEM5のmark3を出して頂ける事が現実的な歓びwです。

センサーを作ってないところが、センサーでブレークスルーを出せるようには思わないな。出したとしてもフルサイズで同じことをやられると終わる。疑った見方をすればe-m1-mk2があるからアルファ9があるし、ニコンとソニーの関係もいつからかそんな感じになってると思う。
売れる機種って使い勝手、コスト含めてバランスいいんですよね。m43を使っていて思うことは1に、グリップのあるシリーズとグリップのないシリーズでレンズの種類を分けること。それぞれのシリーズにあったサイズでレンズの安いのと高いのを揃えること。だと思います。
具体的にはグリップのあるシリーズ向けの単焦点はもう少し大きくてもよいと思う。高いのも安いのも。グリップのないpenシリーズには、サイズにあった写りのよい小さな高価なランクアップできる単やズームをもっと用意することだと思います。

MFTならではの小型軽量、防水防塵で、フィールドやあらゆるシャッターチャンスに強ければ、それは価格相応でしょう。大きくて高いのは他にもありますから


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