オリンパスの新型OM-Dにはこれまでに無い新機能が搭載される?

43rumors に、オリンパスの新型OM-Dに関する噂の続報が掲載されています。

(FT5) The new Olympus OMD has some features not available on any camera on market yet!

  • このカメラ(新型のOM-D)は、本当にゲームチェンジャーになると思われる。この情報の3重の裏付けを取ろうとしており、裏付けが取れ次第、最初の情報を投稿したい。

    前もって言えることは、このカメラには、これまでのどのカメラにも搭載されたことのない、何らかの独自の機能が搭載されているということだ。

 

これまでにない新機能が、どのようなものなのか気になるところですね。元記事のコメント欄では、可変NDフィルター内蔵やグローバルシャッター、RAW動画、AI搭載などが予想されているようです。

2018年10月26日 | コメント(30)

コメント(30)

どんな機能なのか興味津々です。今までにない機能ということは新しい画期的なセンサーの可能性はどうなんでしょう。センサーの高感度耐性が良くなっていれば嬉しいのですが。

例えばグローバルシャッターなどの
センサー機能は、他社も直ぐ追いつくと
思われるので、大きなセールスポイントと
なるのか疑問です。

センサー以外の機能だと…
6軸手ぶれ補正ですかね?


「これまでのどのカメラにも搭載されたことのない」「ゲームチェンジャー」とまで言い切るって事は、グローバルシャッターなのかなと思います。それなら高価になる噂も頷けますし。

可変NDフィルター内蔵は確かコンデジであったような。RAW動画はパナソニックのS1で噂されていますし、AI搭載はこれもパナソニックがAFデモしていたと思います(瞳AFのように体をAFで追従するやつが)

画質を損ねずに完全なグローバルシャッターが搭載されてれば
それだけでも興味を引くんですがどうでしょうね

手持ちハイレゾじゃないでしょうか?

マイクロフォーサーズの特徴はセンサーが小さいことだから、それを生かしたものになるかな?
先端技術は歩留まりなどの関係で小型センサーから実装されそうなので、やはりセンサー関係かなと思います。

SONYのセンサーリストに4/3型の高画素の裏面照射が無かったですよね。
あれは、もっと先進的な技術を開発したから、裏面はスキップするよ、ってことなのかも。

グローバルシャッターと積層メモリを使うと、超高速連写合成なども容易になりそう。
手持ちハイレゾとか感度を可変させて高速マルチショットでのHDRとかできますよね。
でもコンデジにはこういう機能ありますね。ゲームチェンジャーというほどだからもっと何か画期的なんだと思いますが…。

今はフルサイズがトレンドですけど、レンズの性能と大きさ・使い勝手のバランスはm43がベストと思うので、踏ん張って欲しいと思います。

得意の手ぶれ補正を利用したセンサー前後しての、MFレンズのAF化とかいいな。

フルサイズミラーレス祭りが落ち着いたところで、ここにきて急に沈黙していたオリンパスネタが出てきましたね。
ゲームチェンジャーとまで言い切るモノとは…

1000万画素まで落とせばフルサイズ同等の高感度耐性。そして手持ちハイレゾ可能にすれば、マイクロフォーサーズの小型軽量のメリットが最大限に活きそうですね。手持ちハイレゾで秒10連写できれば。

どのカメラにも搭載されたことが無い機能とのことなので、カメラ以外から物事を考えなければならないといった感じでしょうか?
或いは、ビデオカメラや監視カメラ、医療用カメラ等広義の意味でのカメラは含まないという感じなのでしょうか?
それで大きく意味が変わるように思われます。
センサーに関してのゲームチェンジャーということになると、ソニーのようなセンサーメーカでなければ難しい気がします。
ともかく、今までのカメラには無かった何かが、特許とともに登場7するのであれば、オリンパスは面白い事になりそうですね。

電子デバイスや素子の性能、製造技術や品質管理などは肉薄しています。センサー移動式手ぶれ補正や、像面位相差など出る前は画期的で独創的と思われた技術などもあっという間にごく当たり前に各社で使われています。
センササイズなど物理的な大きさに依存する性能は(画素数や、高感度特性など)、利、不利いずれの方向においても平行線をたどるでしょう。
グローバルシャッターだとしたら、現時点でフォーサーズサイズなら比較的安価で有るということだろうと思うのですが、オリンパスがかつてフォーサーズの利点を高らかにうたっていたことを思い起こさせます。
高コストのセンサを真っ先に使っても、それで製造技術が進歩し、フルサイズセンサ製造の低コスト化を助けることになります。
そしてまたその性能は瞬間風速的リードにとどまり、短期間で平行線の”下”の線に押しやられてしまうのでは無いかと思われます。


G9 PROを使っています。マイクロフォーサーズの良いところは本体だけの買い換えが比較的簡単に行える事ですね。
像面位相差が嫌いでパナソニックにしましたが、もしこのカメラがAFで革命をもたらすなにかを搭載しているなら検討したいですね。それ意外ではオリンパスのカメラも非常に良いカメラですから。

私は手持ちハイレゾのような気がします。
これができればオリがフルサイズに行かない理由となると思いますが。

原色でも補色でも無い新たなカラーフィルタとか。
カメラ内の演算技術がここまで向上してる現在なら、何か出来そうな気がするんですよねえ。

すでに、ソニーのイメージセンサー外販ページ(https://www.sony-semicon.co.jp/products_en/IS/sensor0/industry/products/industry.html)には、4/3およびAPS-CタイプのグローバルシャッターCMOSセンサーが記載されているので、グローバルシャッターは、ゲームチェンジャーとは言えない気がします。4:3センサーには、アスペクト1:1のセンサーをあるので、こちらが採用されれば、横位置ホールディングのまま、縦長アスペクトの撮影が可能で、それなりにアドバンテージはありそうですが・・・

新しい技術をどんどん投入できるのはマイクロフオーサーズの強みの一つだと思います
実際E-M1markIIで実現した連写性能や歪みの少ない電子シャッターに対してAPS-Cやフルサイズで越えていると言えるのは高価なα9やクロップが必要なX-T3くらいしかないのが現状です
グローバルシャッターが搭載されるかは分かりませんが、それくらに匹敵する新機能の搭載を期待したいです

フルサイズに比べm4/3の小型センサーの強みは電子シャッターでの幕速が速いこと。
α9同等の積層センサーが使えれば、超高速CMOSになるのではないでしょうか。α9の四倍の幕速になればフラッシュ同調が1/500秒以上も夢ではなく、同じ技術を使う限りフルサイズセンサーやAPS-Cセンサーでは敵わないカメラになる可能性が高いと思います。

 ゲームチェンジャーと言えるかどうか、分からないのですが、ファインダーを覗くと、写真を撮った時のイメージが分かるような物があれば良いなあと思っています。
説明しにくいんですが、露出だけでなく、シャッタースピードを速くすると、動いているものがストップモーションの連続で見えたり、川のせせらぎや夜間の星を長時間で撮影する時には、川が流れたり、星が動いたりするイメージです。
カメラ屋さんで話したら、出来っこないと言われましたが・・・

また、マイクロフォーサーズでなく、35mmフルサイズのセンサーを使ったカメラで、何らかの方法でマイクロフォーサーズのコンパクトなレンズが使えるとか?

想像が膨らみます。

グローバルシャッターが搭載されるのであれば
全速同調が可能になるはずなので、
それに対応したスピードライトの更新もお願いしたいです。

防滴ではなく、防水ミラーレスでは・・・?

防水レンズを装着する必要はあるでしょうが、大雨や数メートル程度の水中での使用が可能になるなら、サブ機に購入したいです。

>グローバルシャッターが搭載されるのであれば
全速同調が可能になるはずなので、それに対応したスピードライトの更新もお願いしたいです。

全速同調が可能になれば、どちらかといえば高速SSでハイスピードシンクロに対応していないスピードライトでもそのままの閃光が使用できますので、スピードライトの更新は必要ないと思います。

ソニーがα用に開発中の新型センサーをサイズダウンしてオリンパスにいち早く提供、なんてことがあるでしょうか。フルサイズと競合しないということで。

有機薄膜はまだありえないでしょうね。

グローバルシャッター
メカシャッター廃止
なんてまだ早いかな。

読み出し速度の更なる高速化、120fps、無理かな。90くらいなら大丈夫?
手持ちハイレゾ、無理かな。センサ移動に手振れ補正を加味しなくてはならないのでは?
手振れ補正本体のみで6段とか。
4K120fpsとか?画期的でない?

グローバルシャッターを期待しますよね。メカシャッター廃止できるくらいの性能があって4k60p撮れるならお高くても買ってしまいそうです
あとは手持ちハイレゾも密かに期待です

パナソニックが動画で有機センサーだしてきたけど
有機センサーデジカメ来るかな?

ライトロのように、フォーカスが撮影後に調整できたら凄いですね

 小型センサーの強みである高速性を生かせばそれこそ手持ちハイレゾ、手持ちHDR、手持ちフォーカス合成などが考えられるわけですが、フォーカス合成ができるならアウトフォーカス合成?もできるんじゃないですかね。
 ピントを大きく外した画像をあとで合成すれば大きな背景ボケの絵を実現できるような気がします。個人的にはぼかすのではなくて、背景部分の彩度を落とす処理が自動で出来ると嬉しいのですが。
 あとはAFの基本機能の改革でしょうか。もしかしてコントラストでも位相差でもない第三の画期的AF方式を実現したのかも。

手ぶれ補正の強化(三脚いらなくなるレベルの)かなと思います。
手持ち10秒超えてくるとか。
手持ちハイレゾはあっても私は使わないと思います。

個人的には小型化を求めてるんですが多分この方向には進まないだろうなと諦めてます。。。

D500等の動体に強い一眼レフと同じレベルでのAF追従が出来れば、十分ゲームチェンジャーですけどね。
Aiといいますか、被写体を認識して適切なAF点の選定が出来れば凄いですし、実際今なら十分可能性ありますね。

Singerさんに共感します。

アウトフォーカス合成は私も期待していました。
ボケが足りないと言われる4/3こそ、取り組むべきテーマです。
擬似的なボケなんてイヤだ、スマホだけのものだと考える人は少なくないでしょう。
でも一眼でもやればいいんです。
そもそも、ボケは初めから光学という人間の技術が作り出した人工物でしょう。
どんどん素晴らしいボケを作り出して欲しいです。

Singerさんに共感。。。の続きです。

”背景部分の彩度を落とす処理が自動で出来ると”
にはハッとさせられました。
これは美しい画像になりそうです。

画面内各部の合焦情報(=深度情報)と、画像処理を掛け合わせれば、彩度の処理以外にも面白いことができそうですね。

アートフィルターを産んだオリンパスさんに、次世代アートフィルターをどんどん開発して欲しいです。


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このページは、2018年10月26日 に公開されたブログ記事です。

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