パナソニックはm4/3 - Lマウントのマウントアダプターを開発するつもりはない

L-rumors に、写真家のPatrick Argirakis氏が、パリで開催されているイベントでパナソニックの社員から聞いたコメントが紹介されています。

Panasonic will not make a MFT to L-mount lens adapter

  • パナソニックは、m4/3とLマウントのマウントアダプターの開発はしないだろう。Patrick Argirakisが、我々のフェイスブックグループで次のように述べている。これを聞いても驚きはなかった。

    「パリで毎年開催されているフォトショーで、LUMIXの担当者から、パナソニックがm4/3 -フルサイズのマウントアダプターを発売するつもりはないことを確認した。もし事実なら非常に残念だ」

 

Lマウントとm4/3はフランジバックがほとんど同じなので、マウントアダプターを開発したくても物理的に難しいのかもしれません。

間にテレコンのレンズ群を入れてバックフォーカスを伸ばせば、不可能ではないと思うので、サードパーティーからそのようなマウントアダプターが登場する可能性はあるかもしれませんね。

2018年11月14日 | コメント(20)

コメント(20)

かりにm4/3-Lのマウントアダプターが完成したら、シグマボディとオリンパスレンズの夢の組み合わせができるんですが…
あまりにも薄いマウントアダプターを作らなければならないので難しそうですね。
Lマウント向けにオリンパスがレンズを出してくれれば喜んで買います。

m4/3と互換性を持たせないということは全くの新規マウントと同じなので意外でした。
シグマ、ライカ、パナと強豪三社のマウントだからでしょうか、かなり強気ですね。
個人的にはm4/3レンズを高画素フルサイズでクロップして使えるのが強みと思っていました。

フランジがどっちも20mmだから、アダプター作れと言われても無理な話かと。テレコン付けて無理やりアダプター作っても実用性なさそうだし。

テレコンを挟めば使えるでしょうが、
光学性能は劣化するので
そこまでして使いたいかと言えば・・

ソニーのようにフルサイズ(Lマウント)のレンズが小型ボディのm4/3機でも
使えればとても面白いと自分は思いますがダメみたいですね

Lマウントを考慮した光学系のm4/3…なんて事にならず
どちらのマウントも全力投球で行った方が良いですよね。
個人的にはパナソニックにはm4/3の操作系を可能な限り維持してもらい
使い勝手が良い状態を保っていただければと。

またLマウントとは別にGM1みたいにコンパクトである事の良さを活かしたm4/3のボディとレンズを増やしていって欲しいところ。
特にAFがもたつくレンズはリニューアルをしていただきたい。

イメージサークルが広く取れるような設計のテレコン付けて出してくれると面白いと思いますが、さすがに倍のイメージサークルは難しいでしょうしねぇ・・。
F値は当然、暗くなりますし。
画質の劣化は、汎用品だとやっぱり避けられませんかね・・
昔と違って光学設計も進歩しているので、ほぼ劣化がない専用テレコンは不可能ではないでしょうが・・

等倍だと、リレーレンズ設計で不可能ではないでしょうが、筒がかなり伸びる。

いずれにしても、苦労して設計しても、というところなのではないでしょうか。


Kマウントやヤシコンは同じフランジバック45.5mmのM42のアダプターがありましたけど、接点がどうにも収まらないでしょうね。

kmzさんと同じ意見です。
サードパーティからはズボッとマウントの中に落とし込むような電子接点なしのものが出るかも知れません。
本当はLマウントレンズが、m4/3につくのが欲しいような気がしますが、焦点距離と画質の関係でメリットないでしょうし、、今度は落とし込みタイプが無理なので工学系入れて。。
となるとメリットがさらに少ないので、やはり妥当な判断なんでしょうかね。

私はニコンのフルサイズとm4/3(パナとオリ)を使っていますが、「ニコンの(フルサイズ)レンズをm4/3で使えたら」と思った事は一度もありません。広角側はまったく意味ないですし、望遠側もクロップすればいいだけですから。
小型軽量というm4/3の最大のメリットを活かせないと思いますがいかがでしょうか?

まあ、パナソニックからは出なくてもアダプタ専業のメーカーから
光学系を組み込んだものが出てくるとは思います。
どうせ光学系を組み込むならm4/3レンズのイメージサークルを
フルサイズ用に拡大するのもアリかなと一瞬思いましたが
2段くらい暗くなるのと画質低下で実用的ではないですね・・

公式がマウントアダプタ作ると「MFT専用レンズ作るよりLマウントとアダプタの方が開発リソース節約出来るよね」となって、他社のAPS-Cマウント一眼のようにハイエンドレンズが流用になってせっかくのコンパクトさのメリットが失われる羽目になりかねないので、むしろ好意的に受け止めています。

m4/3はフランジバックが約20ミリとされていますが厳密にはそれより若干短かいはずです。またm4/3レンズはほとんどの製品が直径55ミリを越しているのに対して、Lマウントの内径は約52ミリなのでなので、マウントの中にマウントを落とし込む形のアダプターも物理的に困難です。ということでアダプターを作るなら補正レンズは必須になりそうです。

m43は軽量・コンパクトが特徴ですから、フルサイズ用でX2倍クロップとなってしまう大きなレンズは通常では必要ないと思います。中途半端は止めてm43用のレンズを継続し、m43の進化に合わせたリニューアルをしていって貰う方が良いと思いますよ。
まあ、メタボーンが出しているスピードブースター(焦点距離を短くしてF値を明るくする)がm43とLマウントアダプターを出すかもしれませんが。

スピードブースターはレデューサーだから、m43-Lのマウントアダプターは作れないです。レデューサーの代わりにテレコン内蔵すればできますが。

テレコン入れればという話結構出てきてますが。
マウントアダプターに関しては一番豊富と思われるEマウント用ですらそういうの無いので流石にサードパーティも作らないのではと思います…
一応マイクロフォーサーズレンズをEマウントにつける数ミリのアダプター有りましたけど電子接点無しでAPS-cならいいけどフルサイズボディでは非推奨みたいなの多くて結局買いませんでした。
Lマウントとマイクロフォーサーズだとほぼ同じ長さなのでただの筒というか板すら無理だと思うので多少高額になっても内蔵光学系いれてまでと考える人少なそうと思っています。

両方で使いたい場合はEFとかMマウントとかのレンズ買うほうがまだいいのでは、私はソニーやマイクロフォーサーズレンズも何本かずつ持っていますが、それより共用できるということでEFやMマウントのレンズの方が多いですね、AF速度重視しなければ写りは問題ないのが多いので。

Lマウントのフランジバックからボディー内部に対して7~8mm程度のスペースが確保できるなら、PENTAXから出ていたm42スクリューマウントレンズを同じフランジバックのKマウントに取り付けるため完全に埋め込むようなタイプのアダプターは作れそうですけど、そこまでしてLマウントのボディーにm4/3のレンズを取り付け、更にクロップしてまで使うメリットは無いような気がしますね。

FOVEONが使えるというのは興味がありますけど、使える画素数が約1/4に減ってしまうのは、どうかなという気がします。

SIGMAはレンズの4/3やm4/3のレンズの設計・製造で、オリンパスやパナソニックと提携関係にあるようですから、m4/3のマウントでもカメラを出してくれると、もっと嬉しいのですが…

このマウントを採用した時点でパナは最初から想定していない事は明らかだと思います。
補正レンズ入りアダプターなんて価格が上がった上に光学性能が落ちて低画素で撮影しないといけない事を考えれば好んで使う人がどれだけいるか。

イメージサークルが小さいレンズをそれが大きいボディにつけるメリットは少ないと思っていたので、そうだろうと思ってました。これで今年発表されたフルサイズミラーレスは全部、よりセンサーが小さい自社ミラーレスとの互換性は、今のところないということになりますね。

フルサイズのレンズを小フォーマットのボディにつけて望遠を強化するのは一眼レフでは当たり前にやられており、先行するソニー、ライカはミラーレス同士でもこれが可能なので、このことはこの先どう評価されるんでしょうか。

ニコンF>M42 無限遠補正レンズ入りアダプターという、テレコン入りのマウントアダプタはあったと言えばありましたが、1.4倍テレコン、電子接点対応のアダプターを2万で、とか言われてもイマイチ需要が思いつきません。動画にしたって最初からm4/3の本体を使えば良いですからね。

特殊な用途用として、シフト、チルト可能なマウントに換装するサービス、なんていうのはアリでしょうが、幾らするんだか…


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