オリンパスE-M1Xの手持ちハイレゾショットは1/60秒で撮影が完了する?

43rumors に、オリンパスのE-M1Xの手持ちハイレゾショットに関する噂の続報と、スペックのまとめが掲載されています。

(FT5) High Resolution mode works at 1/60s

  • E-M1Xのハイレゾモード(手持ちハイレゾショット)に関する最新情報を得た。

    1)80MPの画像が得られることが確認された。
    2)この機能は1/60秒で動作する。
    3)この機能はある程度しっかり静止していれば人物でも完璧に使える。
  • これまでに判明しているE-M1Xのスペック
    - 名称:OM-D E-M1X
    - ボディサイズ:縦位置グリップ一体型で144.37 x 146.765 x 75.345mm
    - ハイレゾ:1/60秒で手持ちで80MP前後の高解像度画像が得られる。
    - ターゲット:スポーツと野生動物写真家
    - 発表:2019年の1月

 

E-M1Xのハイレゾショットは1/60秒で機能すると述べられていますが、1/60秒でハイレゾショットの全ての撮影が完了するとなると、1枚、1枚のシャッター速度はかなり高速(8枚撮影するとして1/500秒程度?)になりそうですね。

なお、E-M1Xのサイズに関しては、前回の記事のデータ(E-M1 Mark IIと同じサイズ)がやはり間違っていたようで、今回は認証機関に登録されているサイズに修正されています。

[追記] 3の訳を修正しました。

2018年11月10日 | コメント(23)

コメント(23)

野鳥を撮っていますが,飛翔シーンでは1/60secでも被写体ブレが出ます。
スポーツ写真もそうではないのでしょうか。
ターゲットが,スポーツと野生動物写真家とありますが,1/60secと遅いスピードで切る方は少ないような気がします。

結局ハイレゾ撮影は静止した被写体になってしまいそうです。

充分魅力的なカメラですけれども。

スポーツ向きのカメラだからと言って、スポーツでハイレゾショットを使うなんて誰も想定してないでしょう。

本当だとすると凄いですね。
それならブレて変な風に合成する心配も無いですし。

OLYMPUSの合成技術って凄いですね。
比較明合成(ライブコンポジット)とかもPanasonic含む他社よりやりやすかったりしますし、昔から相当力入れて来たのだろうなあと感じられます。

過去記事を見るとE-M1 markⅡの時も最初載せるのを検討したけど取りやめたって経緯ありましたよね。

これは本格的にグローバルシャッター搭載でしょうね。
有機薄膜センサーは従来のダイナミックレンジ100倍と書いてありましたのでそっちを採用して欲しい所ですがそれはまだ無理でしょうか。

GH6もS1やS1Rの噂も詳細なのは出てきませんし。

>- ターゲット:スポーツと野生動物写真家

折角コントラストAFが優秀なマイクロフォーサーズなので。
コントラストAFはCPUやメモリなどが高性能化すると高性能化するので。
大型化するなら高性能CPUやメモリも載せられるでしょうからAF性能も上げて欲しいです。

パナの人体認識AFは本当便利でしたがコントラストAFじゃないと出来ない代物なのでこういうのを一杯入れて欲しいです。

ざっと思いつく範囲だと人(男と女も判別)、個人認証、動物別、鳥別、乗り物別なども選択肢で選べたりとかもやってくれるとうれしいです。

文脈として繋がってないですから、手持ちハイレゾショットと、スポーツ向きのカメラは繋がってないですね。
それはそうとして、電子シャッターが十分速そうで、期待大です。

スポーツ 野鳥撮影がメインターゲットであるのなら
手持ちハイレゾは、スポーツ 野鳥向けにセンサーやAFの性能をブラッシュアップした結果できるようになっちゃったから搭載する
って感じなんでしょうかね

幾ら手持ちでハイレゾできても動体相手じゃまともに撮れないでしょうし
そもそもそんなハイレゾなんてスポーツや野鳥やるほとんどの人がいらないでしょうし

連続投稿になりすみません。
よくよく考えると、1/60sで撮影が終わると言うことは、1/60秒に8枚、つまりフル画素で秒480枚の撮影が可能?
また、電子シャッターの幕速も1/480s以上ってこと?、ならメカシャッター要らずになりますね。
これは面白くなってきました。

単にスペックとして,
- ハイレゾ:1/60秒で手持ちで80MP前後の高解像度画像が得られる。
- ターゲット:スポーツと野生動物写真家
と書かれていますので,スポーツと野生動物写真家にとってハイレゾがどれだけ意味があるのか疑問に思っただけです。

ハイレゾ機能を無くしても,スポーツと野生動物写真家に需要があるのではと思いました。

十分なシャッター速度が確保されてますね。
旅行などでの街角等の撮影には十分な速度で、スナップや一般的な人物撮影、緩やかな風景、マクロでの昆虫撮影等、多くの用途で使用できそうです。
K-1Ⅱでは、結局三脚での静物撮影用という感じになって、手持ちはそれほど使える感じではなかったですが、手持ちのピクセルシフト撮影も、現実的な機能になってきそうですね。
スポーツや飛翔する鳥の撮影ならば、通常撮影で良いわけですし、ここぞという風景撮影ならば、MFTのレンズの画面の均一性も含めて強力な武器になりそうです。

>daiさん
>ならメカシャッター要らずになりますね。

メカシャッター使わなければカメラのシャッター耐久も大幅に持ちますからそういう意味でもプロ向けですね。

とある新聞記者に聞きましたが、野球の記者とかは一眼レフだと月に40万枚位超えてシャッターユニット交換は割とすぐ出すと言ってました。そういう面でも活躍しそうですね。

ただそういう面では枚数も多くなって大変ですね。

これまで画素数については触れられていませんが、ハイレゾで8000万なことから約2000万画素据え置きというのも予想されますね。
高速重点機なので無理に画素数を上げることもないでしょうし(さらに高画素の可能性も完全には否定できませんが)。
グローバルシャッターはさすがに期待が高すぎかなとは思いますが、メカシャッター並みの幕速になればハード面はかなり期待できそうですが。
くどいようですがあとはUIやAFアルゴリズムなどソフト面でどこまで進化できてるのかですね。そういうのが分かるリークも早く欲しいです(笑)

これが事実だとすると、センサーにはフル画素で秒500コマの引き出し速度が求められますね。グローバルセンサーでもにわかに信じられないコマ速です。

E-M1mk2レベルの電子シャッターだとまだまだメカシャッターの必要性を感じましたけど、
電子シャッターの機能が相当上がってるならメカシャッター使わなくなりそうです。
ハイレゾで撮ると高解像以外にモアレレスになりますが、これが手持ちで撮れるならかなり使うことになる機能になりそうです

撮影が1/60で完結するということは、シャッター速度1/60とも意味が違って、
1回目の露光→画素ずらし→最終の露光までがどれだけ短時間で終わるかによって、多少動く被写体に応用できる可能性があるのでは?
詳細なスペックが早く知りたいところです。

かずくんさん
>センサーにはフル画素で秒500コマの引き出し速度が求められますね。グローバルセンサーでもにわかに信じられないコマ速です。

凄いですね。

オリンパスが撮影速度1万コマ/秒のCMOSセンサーを開発
http://digicame-info.com/2015/06/1cmos.html

これが正常進化して完成したという事でしょうか?

SDカードは古い規格なのでSDカードだとなお難しいですね。
せめてCFastやXQDなどか、1TBか512GBのSSDが搭載とかだと可能かも知れません。
大きくなったのはそういう事もあるのかも。

その速度だと本当に動体追従でローリング歪みなしの電子シャッターで秒120コマとか240コマとかそういう事が出来てしまうのかも。

ソニーお得意のメモリ内蔵積層型センサーでしょうね。
超高速読み出しは内蔵メモリが埋まるまでで、すぐに止まると思います。

グローバルシャッターじゃないけど実質グローバルシャッター的に使える高速読み出しセンサーが実現したかもしれないですね

手持ちハイレゾは目玉ですがストロボ全速同調も実装してきそうで楽しみです。

これって1/60秒でぶれない被写体なら完璧な80MPのハイレゾショットのカットが可能になるという解釈で良いのですよね。
そうなると風景要素ではかなり実用性が高くなりますね。
素晴らしい!

 素人考えですが、ペンタ方式(4回露光)の全ピクセルフルカラー取得で、代わりにもっと速いssのモードもあったりすると、フォベオンの代用として魅力的なのですが。
 あとは「風景」向きをうたう以上、外付けでよもいので、スマホ(上のログ)に頼らない方位つきのGPS記録を可能にしてほしいですね。

スポーツは無理かもですが、1/60秒なら、風で枝が揺れるくらいならなんとかなりそう。風景派には神機能なのでは?

これは4K60P、秒60コマブラックアウトフリーの疑似グローバルシャッターが現実味を帯びてきましたね。

本当に1/60秒で8枚撮って合成できるなら、確かに「ゲームチェンジャー」を称するにふさわしい革新的技術ですね。
合成せずに連写に使ったら秒速480枚!? プリ連写機能と明るいレンズを合わせれば、バッターがボールを打つ習慣、カワセミが魚をくわえて水から飛び出す瞬間、総火演で戦車が火を噴く瞬間、フェンシングで勝負が決まる瞬間……などが撮り放題になりうる訳で、ある意味恐ろしさすら感じます。

何かの間違いでは…?と思ってしまいますね
1/10で可能なら御の字ぐらいに思っていたので驚きました。この噂は真実であって欲しいですね。

個人的には、1/60で8枚撮ってHDRという機能の他に、8枚以上のピントをずらしながら撮って瞬時で深度合成というのもついてこないかな。

深度合成もオリンパスの得意技ですし、もともとmFTの被写界深度が深い特性は、超望遠になるほど有利になりますから、この優位性をを決定的にすることを考えるのではないかと。「わたし、失敗しないので」という超望遠カメラならば、1000mmで鳥を撮る者には福音です。


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このページは、2018年11月10日 に公開されたブログ記事です。

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