パナソニックのLマウントレンズ「24-105mm」「70-200mm」の明るさはF4になる?

L-Rumors に、パナソニックS1/S1R用の2本のレンズのスペックに関する情報が掲載されています。

The Panasonic 24-105mm and 70-200mm have a constant f/4.0 aperture!

  • 信頼できるソースが、現在、パリで開催されているLe SALON de la PHOTOの展示会を訪れており、そこで、展示されている24-105mmと70-200mmのレンズにF4通しの印字がされているのを目にしている。願わくば、近日中に画像を入手したい。

 

パナソニックS1/S1Rの開発発表では、50mm F1.4以外はF値が明らかになっていませんでしたが、どうやら2本ズーム24-105mmと70-200mm は共にF4通しになるようですね。

フルサイズミラーレス用のレンズでは、ニコンもキヤノンも最初の標準ズームはF4通しのレンズを用意しましたが、パナソニックも同様になりそうですね。

2018年11月 9日 | コメント(7)

コメント(7)

象徴的なレンズといえる50mm単を妥協なく設計し、最も使いやすい24-105mm/F4を最初の一本に据え、望遠域の70-200mmも欠かさず用意したところに、パナソニックの明確なメッセージが込められていると思います

24-70mm/F2.8には非常に注目が集まると思いますが、性能で勝ちにいくのか、バランスの良い使い勝手を提案するのか気になります
個人的には、14-35mm/F2のようなスペシャルレンズを別枠で期待しています

個人的には良い意味でのサプライズでした。複数メーカーで70-200mmはF2.8とF4を持っていますが、F2.8は最も稼働率の低いレンズでしたのでパスするつもりでしたが、F4なら絶対に買います。先ずは汎用性が高く使い勝手の良いレンズから発売されると撮影用途が拡がり嬉しいです。

どちらもF4通しなんですね。
24-105はそうだろうと思ってましたが、70-200は立派な三脚座付きだしF2.8か判断ついてませんでした。
まずは使いまわしが良く稼働率が高そうなところからですね。
ありがたいです。
まだミラーレスはどこのシステムにするか決めてませんが、パナソニックが楽しみです。

新しいマウントのポテンシャルを示す意味で、「超」の付く
高性能レンズを発売するのはインパクトの面で大事です。

でも、第2弾は、実用性の高いラインナップを投入して、
徐々にその他のレンズの充実を図るのが、上手な商売かと。

パナソニックは、キヤノンと並んでその辺の消費者心理を
良く掴んでいて、巧い展開をしていると思います。

私は、ニコンのヘビーユーザーですが、Zのレンズ展開は、
その点で出だしが間違っているなぁと思いました。
その結果が、10月のシェアに如実に出てます。

70-200はガワだけのモックアップのフィルター径が77mmに見える写真が上がってたのでてっきりF2.8通しかと思ってました。

望遠もF4ですか。2.8欲しいときはソニーボディのようにしばらくマウントアダプターを利用することになりそうですね。S1はボディが大きめなので、サイズ感からレンズは2本とも2.8かなと思っていました。

比較的短期間で、一般的なスペックのレンズから出てくるとなると、導入できる可能性が大きくなるけど、m4/3にどっぷり浸かり、G9、GH5にライカ銘レンズ取り揃えている身としては、どう身を振ろうか悩むところ。

A3くらいなら展覧会でもフルフレームと見比べてはっきり見劣りするわけでもなし。
しかし、それよりずっといい絵が出てくるんだろうなあ。

複雑。


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このページは、2018年11月 9日 に公開されたブログ記事です。

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