ソニーRX1R II がスウェーデンの販売店でディスコン扱いに

SonyAlphaRumorsに、ソニーRX1R II がスウェーデンの販売店でディスコン扱いになっているという情報が掲載されています。

Sony RX1R II marked as "discontinued" in Sweden

  • Scandinavianphotoで、ソニーのRX1R II がディスコン扱いになっている。これがスカンジナビア地域のローカルのものなのか、さもなければ、ソニーが全世界でRX1R II をディスコンにしたのかはまだ分からない。

    ツァイスZX1が、RX1シリーズの実質的な後継機だと思っている人もいるが、私は、そうは思わない。

    しかし、RX1後継機の登場はあるだろうか? もし、私がソニーを仕切っているなら、中判の100MPセンサーを搭載し、GFX100よりも35%安価なカメラに挑戦してみたい。

 

RX1R II がディスコン扱いになっている販売店があるようですが、後継機が登場するのかどうか、また登場するとしたら、どのように進化するのかが気になるところです。

SARは、中判センサーを採用したレンズ一体型カメラを希望しているようですが、実際にそのようなカメラが登場したら大いに話題を集めそうですね。

2018年11月 3日 | コメント(9)

コメント(9)

ソニーのRX1シリーズはあのLeicaに認められて火をつけた歴史的機種ですから、廃盤になったら寂しいですね。
ツァイスZX1とは流石にコンセプトが違う気がします。
ディスコンが真実だとしたら、フルサイズコンデジはレンズ交換式と比べてもコスパが悪く見えてしまうので、あまり売れないんでしょうか。

中盤センサーコンデジは庶民には手の出せない価格でしょうから、中盤カメラを出していないソニーには利率等を考えると難しいのでは?
中盤デジタルの小型化で業界をリードしている富士フィルムとハッセルブラッドに中盤コンデジ出して欲しいですね。

手振れ補正を積んだRX1R III を出してくだされ。
購入させていただきますので。

過去1か月間で価格ドットコムの最安値が8万円も急騰したことと何か関係がありそうですが、ただ、ツァイスZX1を後継機とするには、サイズ感ひとつとってもRX1シリーズとはコンセプトが違い過ぎます。
競合Leica Q2の登場を単に待っているのか、単に開発が遅れているのか、次期RX1RⅢの登場に期待したいところです。
先般どこのサイトだったか、ソニー担当者が、中判市場へ行くかどうかとの質問に対し、『まだフルサイズ市場でやることがある』と応えていたことからすると、現時点で中判市場に進出する可能性は低いように思います。

日本でもRX1やRX1Rの初値が20万円だったのに対して、
3世代目のRX1R IIではいきなり倍額の40万円。
価格的に買える人が限られるうえに
レンズ交換式ほどの市場はないので行き渡りつつあるのかもしれません。

ぽんさんが言われてるように「手振れ補正を積んだRX1R III 」が出たら僕も購入させていただきます。

手振れ補正を積んだ50mmプラナー版とかだったらもっと最高です。

手ぶれ補正はあれば理想ですが、サイズアップはRX1の魅力が下がると思います。
私は単純にa7M3のセンサー、AFに更新した、RX1の後継機を希望です。

RX1シリーズは出るのが早かったけれど名機だと思います。
リコーのGRのようにコンセプトを保ったまま継続してほしいです。
なんだかんだで今のフルサイズはまだまだ大きいので、CONTAX T3のようなフルサイズのデジカメはほしいところです。

Rだけではなく無印のRX1M3を期待しています。出来れば30万円台前半で・・・

レンズ沈胴式で持ち運びの際に薄くなるmk3が出てくれたら最高です。


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このページは、2018年11月 3日 に公開されたブログ記事です。

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