ヨドバシカメラの12月上旬の販売ランキングではα7III がトップ

CAPA CAMERA WEBに、ヨドバシカメラの12月上旬のレンズ交換式カメラの売れ筋ベストテンが掲載されています。

ヨドバシカメラ売れ筋ベストテン 「デジタル一眼カメラ」12月上旬ランキング

  • 10月11月に新発売されたキヤノンとニコンの新型フルサイズミラーレスが引き続き好調。しかし先行していたソニーは機種もレンズ選択肢も豊富なだけに、1位2位6位にランクインさせるなど、後続2社に対してはまだまだアドバンテージがうかがえる。

    - 第1位 ソニーα7 III ボディ
    - 第2位 ソニーα7R III ボディ
    - 第3位 キヤノンEOS R ボディ
    - 第4位 ニコンZ6 24-70+FTZマウントアダプターキット
    - 第5位 キヤノン EOS Kiss M ダブルズームキット(カラバリ含む)
    - 第6位 ソニー α7Ⅲズームレンズキット(ボディ+FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS)
    - 第7位 オリンパス OM-D E-M10 MarkIII EZダブルズームキット(カラバリ含む)
    - 第8位 ニコン D5600ダブルズームキット
    - 第9位 ニコン D850
    - 第10位 キヤノン EOS Kiss X9i ダブルズームキット

 

前回のヨドバシカメラのランキングでは、ニコンZ6が1位でしたが、今回はソニーα7 IIIが1位を奪還してますね。ソニーはα7R III もEOS RやZ6を上回る売れ行きで、本当に強いという印象です。

また、一眼レフのEOS Kissシリーズは、完全にミラーレスのKiss Mに置き換わったという感じですね。D850は同じ高画素機のZ7より売れているようで、根強い人気があるようです。

2018年12月21日 | コメント(32)

コメント(32)

α7IIIがデジカメ勢力図を変えてますよね。

ヨドバシカメラのランキングではαが勝っていますね。マップカメラのランキングも考慮するとαはかなり売れているということがわかります。キヤノンをみますとEOSkissからEOSMへのシフトはうまくいきましたね。戦略がよかったと思います。

α、バカ売れですねw
7Ⅲと違ってキャッシュバックもある7RⅢも上位に食い込んでいます。
ニコン、キヤノンが揃ってミラーレスに舵を切ったことで一眼レフの時代には終わりが見えてきた感じがあります。
2社のフルサイズ一眼レフのユーザーだった人なら資産の活かせるEOS RやZが良いでしょうが、初めて持ったレンズ交換式カメラがミラーレスだった人やフルサイズ対応レンズを全く持っていない人にとっては純正レンズ30本+タムロンやフォクトレンダーが選べるソニーは非常に魅力的に見えるはず。

ニコンの失速ぶりが…
やはりαが初代二代三代と磨かれていったのを皆さんご存知なので様子見なんでしょうかね。

レンズ資産持ちから見ると、αは既にそろっている純正レンズの充実度やAFの効くZeiss、フォクトレンダー、廉価なSAMYANGなどに加え、マウントアダプター経由でEFレンズやFレンズも本家より優秀なAFで利用できるのが大きな魅力になっているかと。

αユーザーとしては嬉しいのですが、今までを見ると、必ずしもハイテク一辺倒のカメラが売れたわけではありませんでした。
そういうカメラは熟成しているわけではないので、いくらかの不満点があったことも事実です。個人的には熱問題ですね。
これは、ユーザーとして問題が生じる点なので、マウント径のような開発側が作りやすいかどうかのような技術者の都合の問題ではないわけです。
なので、基本的に保守的な機種が売れるという感覚を持っていました。もしくは簡単さをアピールしたカメラとか。
もちろん、不満点の無いカメラを所有したことはありませんが、何が原因で今の現象が起こっているのか興味深いですね。
瞳AFが画期的だったのでしょうか?これは簡単さに繋がりますし。

ニコンの2機出して一気にシェアの目論見が外れたのか、
これも想定内なのか、キヤノンはまだ2機目待ちをされても
良い感もありますがソニーに追いついたような
記事やコメントも有りますが、まだ距離があるようですね。
ニコン、キヤノンのユーザーにはミラーレスを待っていた
人ばかりでなく、ミラーレス否定の方も少なからず
いらっしゃるようですし。

ヨドバシのランキングにはフジフィルムが出て来ませんね
小売店のカラーによってランキング内容が変わってくるのは興味深いです

αが売れまくっているのは「なんでも撮れる」というオールラウンダーであることが、今まで買わない理由を持ち続けていた人のストッパーを外してしまったんだと思います。
風景ならこのカメラ、高感度ならこのカメラ、動きものならこれ…という風に分かれているのが今までは普通でしたが
αはそういうカテゴリー分けを壊してしまいました。CN は機能は充分でもまだそのイメージを作れていません。
瞳AFは「ポートレートなら一眼レフだろう」という最後の牙城を崩しましたね。
とりあえずα7Ⅲ買っとけば問題ない、という雰囲気を作り出したソニーのブランド戦略の成功、粘り勝ちでしょう。

α7IIIはスペック比でのコスパが断トツですよね!
かつてはレンズの少なさが指摘されていましたが、今では魅力的なレンズがすっかり揃っているので1位は納得です。
それに対してレンズがこれからのニコンキヤノンはよく健闘しているのではないでしょうか?
新参二社での比較ではニコンZが遅れをとってるように言われますが、6と7が同時期に発表され、しかもキットを含めて各機種が4タイプに分散している事を考えると、キヤノンと同等か、むしろニコンの方がシェアを伸ばしてるようにも思います。
パナは発売が遅れるとの情報がありますが、その分最初からレンズラインナップを揃えての発進になるかもしれないし。
2020の時にレフ機を含めてどのような展開になっているか楽しみです。

Z6が意外に伸びませんでしたね。
私はD850を下に出してZ7を買いましたが、替えて正解だったと思っています。これで普段使いはすべてミラーレスになってしまいました。

aは売れるのはわかってました。三世代目ですし
レンズも揃ってますし…
それにしてもeos rは頑張ってる方だと思います。
さすがだと思います。
ニコンは性能も悪くないし二機種出てるのに不思議な感じが
します… これからパナも出てくるとなると面白くなりそうです。

CN社一眼レフからの乗り換え組で「レンズ資産を持ってる同メーカーのミラーレスでも結局マウントアダプター使うので、基本性能がいい方を買う」という意見でα買う人が多かったです
MC-11やメタボン製、AF無しマニュアルでよければ3000円ぐらいでありますからね。
他社と違い自社一眼レフと食い合わない>基本モデルなのに出し惜しみ無しで全て搭載したα7Ⅲはまさにゲームチェンジャーだったと思います。

今、Bではα7Ⅲの在庫がないんですよね。
ただYにはたくさん在庫がある。
これは憶測にすぎませんが、在庫をYに集中させているのかなと。
まぁスペックの強さやレンズの多さはNにもCにも勝っていますし売れるのはよくわかりますが・・・・
客注取り寄せが1ヶ月っていうのは明らかにおかしいと思うんですよねぇ・・・・

今の各社ミラーレスラインナップからすると、
α7m3の性能と価格からするパフォーマンスは、やはりライバルよりも抜きん出ている印象は拭えないですね。
キヤノン、ニコンに拘る人の需要が落ち着けば、
やはりαがミラーレスでは強いでしょう。
レンズラインナップも今のソニーはかなり揃ってますし。
キヤノンとニコンのミラーレスには、まだ自社のレフ機を守りたい気持ちが透けて見えており、そこらを早く割り切らないと経営的に間違う可能性を予感します

ミラーレスFFは、やっとソニーα7rⅢに更新しました。
総合的な画質も向上しているのが十分に解ります。
少しは柔軟に先輩他社の良いところを取り入れて、随分使い易くなっています。
逆に言えばⅡ型では放り投げてやろかと思う時もありましたが・・・。
三世代目でやっとという感じ、メジャー2社もⅡ型?Ⅲ型では良い製品を出してくれるでしょう。
D850も愛用していますが年齢を考えたらそれまで待てません。
OVFの最高峰?、EVFの最高峰?を満喫しています。

レンズも必要な範囲で高性能であれば私的にはOKで、できるだけ安価に出してほしい、24mmF1.4など欲しいですね。

>某販売員さん

ビックはPayPay効果でオーダーが積み上がってるだけでは?

スマホで写真に興味を持って「もっと綺麗に撮れるカメラが欲しい」と思うような人たちは、メーカーに対するこだわりやレンズ資産もないでしょうし「コスパのいいなんでも撮れるα7Ⅲが欲しい!」ってなりますよね。このランキングだけを見る限りC社N社ともにフルサイズミラーレスのシェア獲得には相当苦戦するように思います。RFマウント、Zマウントのレンズが出そろう頃、フルサイズミラーレス市場の勢力図がどうなっているのか興味津々です。

未だにランキング入りしているD850の健闘ぶりに感心しますね。本来ならZ7と値札が逆でも全然おかしくない性能ですから。

>Fレンズも本家より優秀なAFで利用できる

古参者さん
CommliteのアダプタでFマウントレンズを使っているαユーザですが、これはちょっとないです。

一応AFとして一部のレンズは機能しますが、個人的には使い物にならないレベルですね。
またEタイプ対応のアダプタは、CommliteとそのOEMらしきショートが起きたと報告のあるアダプタしかなく、Fマウントの母艦としてかなり厳しい環境です。
参考までに。

>某販売員さん
Bに在庫がないのはpaypayですよ。
私はレンズ買いましたが、レンズも本体も根こそぎってかんじでした。
閉店時間の22時過ぎてるのにレジ待ちの整理券でしたからね。

個人的に凄いと思うのはα7の強さよりもD850の強さですかね。
本当の意味でのオールラウンダースペシャルカメラですもんね。
高額ですがこれだけ長く売れるのも理解できますが
しかしよく売れるなあと。

D850が昨年9月、α7R IIIが昨年11月の発売ですが、
前者は9位、後者にいたっては2位と良く売れていますね。

D850って「一眼レフ」ですからね
凄いと思いますよ。

ペイさん、kazurinさん

Pay payによるものというご指摘ですが、そもそもお店からやメーカー販売員からは発注をかけた場合基本的にすぐ入ってくるのですよ。(これはあくまで僕の経験談ですが)
ましてや一番売りやすいα7Ⅲの在庫が切れるのは流石にPay Payでもありえないです。
すぐに補充が入ってくるはずなので。

メーカー在庫はYに回っているのにBに回ってこないのは不思議だなと思います。これに関しては店の端末で他法人の状況が次々と上がってきますので・・・

ボーナス商戦をSONYが制した感じですね。
11月こそ出だしのニコンキヤノンのミラーレスに
トライしてみる熱心な人が多かったと思いますが、
価格もこなれて、評判も見極めができてきたα勢に
一気に舵を切った人が多かったのでは?

スマホから写真に興味を持って一眼に行く層は、Xperiaからαに行く人も多いのかもしれないですね。
日本ではXperiaのシェアがかなり高いですし、カメラもSONYが選ばれるのはこれが理由かも

N社とC社の新製品から、ミラーレスへのシフトが確実になったことから、逆に安心してα7を買い求める動きになっているのかもしれませんね。

Sonyはミラーレス市場では絶対に追いつかせないという意気込みでレンズ群のハイペースな充実と新機種開発を続けてほしいです。少しでも緩めたら技術力のあるキヤノンニコンにあっという間に追い越されかねないですから。
噂のSiiiとパナソニックの参戦が予想される夏のボーナス商戦が早くも楽しみです。

フルサイズ機が上位を独占してますね すごい売れ方です
今まではFF市場が拡大することはなく、新規参入してもパイを食い合うだけという考え方が主流でしたが、このまま市場が急拡大してFF市場がメインになっていく可能性も十分あると思いますね

フルサイズ機が強いというより、
スマホカメラの高性能化でコンデジだけでなく
一眼カメラを買う新規層が減ってきているのかなと感じました。

↑私は逆と思いますね。
ガラホカメラ時代からスマホカメラにきてやっと記録カメラとして実用的になり、スマホでは画質や機能が中途半端に良いだけに不満が出てデジイチに目が向く事は増えてるんじゃないかと思います。
ガラホだと、よくてもプリクラ趣味と変わらないレベルでしたからね。
自分がまさにスマホ撮影でやっと不満が出た層でした。

スマホカメラに暗所耐性とズーム倍率の革命でもない限り、スマホからの移行を狙うのはまだまだ大いにアリな戦略だと思います。


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このページは、2018年12月21日 に公開されたブログ記事です。

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