富士フイルムが2019年の第1四半期にX-T30を発表?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T20の後継機に関する噂が掲載されています。

Fujifilm X-T30 To be Released First Quarter 2019

  • 信頼できるソースが、富士フイルムX-T30が2019年の第1四半期(1月から3月)に発表されると話してくれた。これは我々が予想していたモデルチェンジの時期と、ほとんど一致している。

 

X-T20の発売は2017年の2月で、X-T10から1年8ヶ月後の発売だったので、モデルチェンジサイクルから考えると、X-T30が近日中に登場しても不思議はありませんね。

X-T30の詳細は不明ですが、X-T20はX-T2と同じセンサーだったので、X-T30はセンサーがX-T3と同じもの(新型の26MPセンサー)に換装される可能性が高そうです。なお、元記事の画像は、X-T20のロゴを変更したフェイクです。

2018年12月21日 | コメント(17)

コメント(17)

エントリー機よりフラグシップのPRO3/H3を優先して欲しいですね。

CP+のブース面積がソニーに次いでるので、発表がGFX100Sだけでは広すぎると思いましたが、一番売れ筋のX-T20の後継なら納得です。おそらくX-T30タッチ&トライコーナーもあるんじゃないでしょうか。
16-80/f4や33/f1.0も控えているでしょうし、楽しみですね。

X-T20使っていますが、ダイヤルの機能割り当てがもう少し自由がきくと嬉しいです。
T10、T20ともに新機能が先行して搭載されていたので、その点でも楽しみですね。

x-t3のAF性能があればかなり売れるでしょうが、なくてもそこそこ売れるでしょうね。フジの絵作りは素晴らしいからぜひ売れて欲しい

>agさん
X-H1は出てまだ1年も経ってないですし、X-Pro3についてはマップカメラのインタビュー(GFX50Rの時のもの)で「Proシリーズは4年おきぐらい」と言ってましたから、商品サイクル的に今回X-T30が出てくるのは妥当な時期ですね。

Pro3(X100含め趣味性が高い為)とかH2(あんまり変える必要性に乏しいらしい)はしばらく出ないと確か今月のカメラ雑誌(どれかは忘れましたが)にインタビュー載ってましたね。GF含めレンズに注力するらしいです。
T30はT20同様売れそうですからまずここから来そうですね。T3からどこまでお下がりがあって新機能はどこまで搭載されるか楽しみです。

今度こそ大型アイカップを付けることができるデザインになってほしいです。
オプショングリップもX-T100のように高さが増えないタイプだとありがたいです。

プラが増えたりボディがチープにならない事を祈ります

T3の評判がすこぶる良いので、弟分のT30にも期待してしまいますね。
pro2のサブにT30もアリかな?

もういろんな意味で(使い易さ、価格、大きさ等含め)、このXT30こそが、APSC機の完成形と言えるのでは? オーバースペックでデカいのは使わなくなるのがオチだし・・

上位機種の中身を下位機種が遅れて搭載する、というパターンでしょうかね。
そろそろ見た目が変わるころかなあ?

X-T10を愛用しています。サイズと画質のバランスが絶妙と感じます。このサイズ感のまま続けて欲しいです。

エテルナ、プリ撮影、カラークロームエフェクト
このあたりの機能がつくか注目ですね

楽しみですね。
プロとかアマチュアとか関係なく、写真が好きな皆んなに愛してもらえるような!名機(x-t30)を期待します。

大型アイカップへの交換対応と
背面液晶モニター3方向チルトが
装備されたら嬉しいなぁ(*^^*)

X-T20使っています。写りについてはあまり不満はないですが、小さなボディのため望遠レンズを付けた時はグリップが小さく、安定して持つことが難しいです。
今はサードパーティーのグリップを付けてます。
それとTシリーズはストラップ用の金具の位置が、いざシャッターを切ろうとした時に干渉する感じが何とも嫌ですね。
フィルムカメラを彷彿とさせるデザインが支持されているのかもしれませんが、使いやすい方向で改善できたなら、と思います。
あと、ハイパフォーマンスモードで使用すると、バッテリーの減りが早いので、デザインの見直しがあるならバッテリーもより大容量のものにしてほしい。
アイカップの大型化は、時間帯によって光が入ってEVFが見にくいことがあるので、オプションでも良いので設定して欲しいですね。
これで液晶が3軸チルト化されたら言うことなしですね。

詳細が待ち遠しいです
4:2:0 8bitで十分なのでクロップなしの4K60p
三軸チルト液晶
あたりが来て欲しい


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2018年12月21日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンの複数のレンズを搭載したカメラの特許」です。

次のブログ記事は「オリンパスE-M1Xには電子NDフィルターが搭載される?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る