キヤノンが2019年中にEOS-1D X Mark III を発表?

Canon Rumorsに、キヤノンEOS-1D X Mark II の後継機に関する噂が掲載されています。

The follow-up to Canon EOS-1D X Mark II may come in 2019 [CR2]

  • キヤノンが、EOS-1D Xシリーズの新型機を2019年中に発表する可能性があると聞いている。推測するとしたら、最も速いケースで、2019年の第4四半期にEOS 1D X Mark III が登場すると思う。

    レンズ交換式の未来は明らかにEOS Rシリーズだが、少なくとあと1世代はEOS-1D Xが登場すると聞いている。このソースは「キヤノンから見て、フルサイズミラーレスは、まだEOS-1Dシリーズを置き換えるには十分な性能ではない」と述べている。多くのプロの写真家は、この考えに同意すると思う。

    ミラーレスに移行する前に、EOS 5D Mark IVの後継機も登場すると予想している。以前に述べたように、EOS 5Dsシリーズは、EFマウントのMark II ではなく、EOS Rシリーズに移行することになると思う。

    EOS-1D X Mark III のスペックに関する情報は得られていないが、このソースは、新型機には新バージョンのデュアルピクセルAFと、その他の新しいセンサーテクノロジーが採用されると主張している。

 

ニコンが2019年にD6を発表されると噂されているので、キヤノンもEOS-1D X Mark III を発表する可能性が高そうですね。

このクラスのプロ用機のEOS Rシリーズへの移行は、もう少し時間がかかりそうです。あとは、EOS 5D Mark IV後継機の登場時期も気になるところですね。

2018年12月20日 | コメント(17)

コメント(17)

東京オリンピックはEOS 1D X Mark IIIとNIKON D6のガチンコ勝負ですね!
SONY α9M2が割り込める余地があるのか楽しみです。

プロにとって一番大切なのはどの様な環境下でも安定動作での撮影が出来る事。
特にスポーツ系ならばチャンスは一回、競技によっては一瞬なので余計に大切。
現時点でこの点においては未だに他社ミラーレスも含めて一番信頼されているのはCanonとNikonの一桁なので。
性能とは機能性だけではないので2020年もまだレフ機が多く使われると思います。

そうですね。
1D系が発売されてから5DmkVが発表でしょう。
多分5D系はVをもってレフ機最後になると思います。
それまでにはミラーレス機も性能機能とも
プロ使用に耐えられる機種が出るのでは?

クロップ機能を付けてくれれば買い換えしたいのですが、、、

キヤノンもニコンも旗艦DSLRとしては高いスペックを持っていますので、これに加えてどんな新技術が登場するのか?買えないにしても楽しみです。ミラーレス機ではプロ用として未だ100%の信頼性は得ていませんからね。
ここでプロ使用への参入を言ってきたソニーがどんなモデルを投入するかも興味津々です。

少なくともあと1世代はなんて言わず1Dはずっと残して欲しいですね。

オリンピックもありますし出さないわけがないですよね。これが最後になるのか、もう一回あるのか。1D系は最後まで残るでしょうからMk Vまでありますかね。5D以下はそれぞれ次が最後ですかねぇ…

東京オリンピック仕様の1D系はどうしても期待してしまいます。D6の噂もあったので出さないという選択肢はないと思います。超望遠レンズもリニューアルしたので、ハイレベルの戦いになりそうです。期待して待っています。

長年5Dシリーズを使ってきましたが初1Dに次期モデルを狙っています。
プロ用レフ機の性能は高止まり感がありますが、それでも何か新技術が搭載される事を期待してしまいます。

果たしてミラーレスがレフ機を超える事なんて
あり得るのでしょうか、1D系を使っていると
数年では無理だと思っています。
レフ機とミラーレスの共存関係は築けるでしょうが
完全なる置換えはまだまだ難しいでしょうね。

通例のサイクルより1年前倒しで出す意味をはかりかねてます。本当のオリンピックイヤー(2020年)にはまた別のサプライズが用意されてるとか?

レフ機が終わるかどうかを議論しているのはメーカーではなく、いつでもユーザー側です。
メーカー側はレフ機を終わらせる気はさらさらないのでは。
需要さえあればいつまでも開発は続くと思います。

キヤノンに勤めてる人から聞いた話ですが、ミラーレスが出ても「1D系だけは」無くならない。と豪語していました。
1D系オーナーとしてはレフ機のフラッグシップとしていつまでも君臨してもらいたいですね。

1D X&1D X MarkⅡユーザーです。
私も含めて1Dシリーズを選ぶユーザーが求めているのは、高速連写もさることながら「確実に撮れる、機械としての絶対的な信頼性」なんですよね。時代の流れとしてミラーレス化は避けられないでしょうが、どんな状況でも確実に撮れる信頼性が担保されないと買い換える動機にはならんです。なので新機能はコンシューマー機で積極的に投入し、熟成された時点でフラッグシップ機に投入をお願いしたい。枯れた技術であろうが、私を含めこの機種を選択するユーザーは絶対的な信頼性にお金を払っているでしょうから。

1D系は手の一部になりうるほど、さらっと撮った時の歩留まりや操作系の信頼度が高い。絶対的な信頼感が違います。
基本的な設計はそのままでもまだ通用しますので、外部給電とwifiの標準装備が欲しいなあ。あとはあえて言うならスロットインのSSDなんかがあれば。

多分最後の1Dボディになるかと思います。
私の人生でも最後のカメラとなりそう。
ミラーレスだとバッテリーの持ちが自分の撮影スタイルには合わないので導入しておりません。
オールマイティに仕事する上でも3000万画素あると嬉しく思います。
噂にあったペンタプリズムを液晶ビューファインダーに交換可能なタイプでミラーレスとしても使用可能なタイプだと完璧です。

まずはオフィシャルになってるラグビーワールドカップからですかね。

あとは発売され6年経ってる200-400/4Lの更新がどうなるか


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このページは、2018年12月20日 に公開されたブログ記事です。

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