オリンパスが近日中に12-200mm F3.5-6.3を発表?

43rumors に、オリンパスの新しい高倍率ズーム12-200mm F3.5-6.3のスペックと画像が掲載されています。

(FT5) This is the first image of the new Olympus 12-200mm lens!

  • オリンパスのもう1つの新製品だ(※画像は元記事を参照してください)。オリンパスは、近日中に新しい12-200mm F3.5-6.3のレンズを発表する。旅行用に申し分の無いレンズだ。スペックは次の通り。

    - 防塵防滴、耐低温
    - 12-50mmのようなMSCシステム
    - 最短撮影距離は22cm
    - 重さ455グラム
    - 発売は3月遅く
    - 価格は899ユーロ

 

オリンパスの現行の12-100mm F4 IS PROは非常に高性能なレンズですが、もう少し気軽に使えて、より倍率の高い便利ズームの登場は歓迎されそうです。12-200mm F3.5-6.3の鏡筒のデザインは、14-150mm F4-5.6 II と似たようなデザインのようですね。

2019年1月30日 | コメント(25)

コメント(25)

換算24-400mmはすごいですね。
タムロンの16-300mmを使用していて、
かなり便利なので、興味があります。
しかも軽いし、寄れるのがうらやましいです。
あとは開放からどのくらい使えるか興味あります。
当方ニコンFマウントで揃えてますが、
m4/3で写りは十分だとは認識しています。

これは使い勝手良さそうですね。寄れますし山に携行するときなんか重宝します。
単純計算で112000円くらいですが、日本だともうちょっとお高くなると思いますが、それでも松レンズとしてはバーゲンプライ!?
松ではないのかな?

14-150iiの置き換えになるのでしょうか
また、PROでない標準域の防塵防滴ズームは12-50と14-150iiとありますがどちらも同時にE-M5系が出ていたのでそちらにも期待したいですね

換算24mmスタートはありがたいです。
最近レンズも本体も高価格帯ばかりでしたが、手が届きやすい値段でも出てきましたね。

先日公開されたレンズロードマップで、14-150Ⅱの下に書いてあった高倍率ズームのことだと思います。したがってPROレンズではなさそうですね。

ちなみにパナのMFT機を使っていますが、パナには防塵防滴の高倍率ズームがないのが残念です。

待ってました!
…と言いたいけど、300mm、せめて250mmまで
伸びてくれれば即決だったのですが。

E-M5系でも持ちやすいレンズの拡充を待ってました。

12-100の性能からして期待してます。

高倍率ズームはCANON EF28-300から使い始め
それが重くタムロンの28-300を購入も満足できず手放し
EF28-300を使い続け、
SONY FE 24-240をさらに購入しました。
SONY FE 24-240は重量やズーミングの硬さは気にならないのですが
望遠側の周辺落ちが厳しく180mm以上は使いたくない感じで
旅行に、これ一本でとの時以外は使用しないサブとなりました。
12−100も検討してオリンパスのSCはカード持参すればデータを
持ち帰れるので悪くないなと思ったので、今回の12−200の大きさと
値段によっては旅や山用に検討したいと思います、
ボディーはOM5IIで良いです。

焦点距離は申し分ないですが、テレ端でF値が6.3というのはちょっと残念です。14-150はテレ端側がF5.6と、高倍率ズームとしては明るいのも魅力の一つだと思うので。

良さそうですね。価格帯も気になるところです。
m4/3の高倍率はPanasonicの14-140を使っていますが、広角側も望遠側もどちらも伸びるとなれば、旅行などで他に持って行くレンズが減らせそうで助かります。
言っても所詮は便利ズームなので、ほどほどの重さと大きさにおさまっているのも良さそうな感じです。

14-150を使っています。
広角側が12まで欲しいと思うことが度々ですが望遠が200まで伸びるとは驚きですね。
買い換えるかは画質と値段次第ですが興味深いですね。

このレンズに合わせてハイスペック中級機の投入も期待したいですね。

標準ズーム+望遠ズーム+100-400mm相当が一本になるって……
もう海外旅行とかこれに決まりっしょ

非PROレンズで防塵防滴ですか?
非PROには無いPROレンズの特徴は「防塵防滴」と「明るさ」だと思っていました。
こうなってくるとF値の明るさを除けばPROレンズと何が違うのでしょうね。
やっぱりPROレンズに比べどこか写りに妥協している部分もあるのでしょうか?

とは言え12-200mm!
気にならないわけがありませんね。
同じ便利ズーム12-100/4.0PROとの兼ね合いもあり
どういった価格で出してくるのか非常に興味深いところです。

12-200/3.5-6.3はさすがに焦点距離100mmのところでF値4.0は無いだろうな・・・

12-100迷っていますのでこれを見るまで買えなくなりました。ここでの100グラム以上の差は大きいですが、迷うところですね。換算400ミリで、手振れ補正は?

んー非PRO でも、12-50,14-150,60などの防塵防滴レンズはあるので、納得。これにあったボディが出てくるのかというのが気になる。

パナ14-140と12-60を使用していますが興味津々です
しかし手振れ補正はたぶんないですよね、ボディがGF7なので迷うところです
14-140と比べて結構重たいようですが、実際に手に持ってみてどう感じるか…、いずれにしても楽しみです

久しぶりの非PROレンズ嬉し限り。
コンパクトな換算24-400とはマイクロフォーサーズの利点を生かしたレンズですね。ぶっ飛んだPROレンズも良いけど、こういうレンズももっと出してほいです。
広角も望遠も14-150でもう少しと思っていた距離がクリアされているので早く実物を見てみたい。

12-200、すなわち換算24-400!! m4/3ならではでしょうか? E-M1mk2+14-150使いとしても注目ですね。
荷物減らしとセンサーへのホコリ付着(SSWFがあっても)を考えれば、出来る限りレンズは少なくしたいものですから。

ただ、これだけの倍率ですと画質は…?

画像を見るとフィルター径は72mmでしょうか、12-100mmと大きさは同じくらいかもしれませんね。
75-300mmを持っているので焦点距離のカブリが大きくなりますか。そうなると150-500mm非PRO仕様なんて出してくれると嬉しいです。

最短は広角端の値でしょうか?
望遠端の最短と最大倍率を知りたいですね。

初代の14-150を愛用している身としては興味津々です。
で、多分これがE-M5Mk3の高倍率キットレンズになるんでしょうね。

これが14-150の置き換えになるんでしょうね
防塵防滴耐低音、非proレンズでここまでやってくれるなら充分でらないのでしょうか

12-200mmつまり24-400mm換算で重さがたった400g台なんですね。マイクロフォーサーズシステムの軽さを感じます。換算400mmもあれば旅先での小動物の撮影などにも簡単に対応できますね。

大きめの前玉で写りに期待できそうです。実売価格が、10万円を切ってくれればうれしいです。

これは欲しいです。14ー150をよく使いますが、もう少し広角がって思うときが多いのです。でも12-100は重いからNGなんです。とはいえフィルターサイズが72なんですね、でかいな〜


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このページは、2019年1月30日 に公開されたブログ記事です。

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