パナソニックの3本のLマウントレンズの詳細スペックと価格

軒下デジカメ情報局に、パナソニックの「24-105mm F4」「70-200mm F4」「50mm F1.4」の3本の交換レンズの詳細スペックと画像が掲載されています。

パナソニック新レンズのスペック

  • LUMIX S 24-105mm F4 Macro O.I.S.
    - レンズ構成:13群16枚(非球面レンズ2枚、EDレンズ2枚含む)
    - 最短撮影距離:0.3m
    - 最大撮影倍率:0.5倍
    - フィルター径:77mm
    - サイズ:φ84 x 118 mm
    - 重さ:680g
    - Dual I.S. 2対応
    - 防塵・防滴・耐低温-10度
    - 海外価格:1,299英ポンド

pana_24-105_f4_011.jpg

  • LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.
    - レンズ構成:17群23枚(非球面レンズ1枚、EDレンズ3枚含む)
    - 最短撮影距離:0.92m
    - 絞り羽根枚数:9枚
    - フィルター径:77mm
    - サイズ:φ84.4 x 179 mm
    - 重さ:985g
    - Dual I.S. 2対応
    - 防塵・防滴・耐低温-10度
    - 海外価格:1,749英ポンド

pana_70-200_f4_011.jpg

  • LUMIX S PRO 50mm F1.4
    - レンズ構成:11群13枚(非球面レンズ2枚、EDレンズ3枚含む)
    - 最短撮影距離:0.44m
    - 絞り羽根枚数:11枚
    - フィルター径:77mm
    - サイズ:φ90 x 130 mm
    - 重さ:955g
    - 防塵・防滴・耐低温-10度
    - 海外価格:2,299英ポンド

pana_50_f14_011.jpg

24-105mm F4は最大撮影倍率が0.5倍とかなり寄れるので、とても使い勝手が良さそうなレンズですね。

70-200mm F4はこのクラスのレンズとしては重く、フィルター径も大きいですが、全長はそれほど長くはないようです。

50mm F1.4は、キヤノンのRF50mm F1.2Lと比べても遥かに大きく重いレンズで、このスペックのレンズからどのような画が出てくるのか興味深いところですね。

2019年1月31日 | コメント(31)

コメント(31)

今までで一番重く、大きい50mm f1.4では?
EF50 f1.0 でもフィルター径72mmでした。(985g)

どのような写真が撮れるのでしょうか。。。

LUMIX S 24-105mm F4 Macro O.I.S.


ボディも含めて信頼性が高そう。
もしかすると、
ネイチャーフォトグラファーには一択のシステムになる可能性も。

フィルター径を77mmに揃えてきましたね。
昔のNikkorのようで好感が持てます。

これだけ重厚路線でくるなら、ボディだけ小型軽量にするという選択肢はありませんね。
50mm f1.4はいかにもモンスターレンズといった雰囲気で、作例が出てくるのが楽しみです。

50mmは、これまでで最高画質を目指すと、どこかで見たような気がしますが、このサイズだけに、MFTのように画面全域均等な感じのフルサイズ画質になるのでしょうか?
以前は、50mmがここまで大型化するとは想像すらしませんでした。

価格的にはライカが作ったレンズのように高価ですね。ボディー価格は他社並みでも、ボディーは軽く作ってあるのでしょうが、レンズはどれも価格と重さで躊躇します。レンズはシグマが手ごろな価格のものを揃えてくれるのでしょうか?

南極探検に持って行くような、すごいレンズですね(笑)

Lマウントには注目していますが、この調子だとパナソニックはハイスペックレンズ優先(一巡後に手軽なレンズを出すのか?)、ライカは言うまでもない、シグマはまずアートのLマウント版を出す、ということで、どれも重い&高額で、ハイアマチュアかプロ用途でないと、手を出しにくいですね。24-105mm F4の1,299英ポンドが安く感じてしまいます。

付加価値を付けて高額商品で攻めないと、この先のカメラビジネスは成り立たないのかもしれませんが。

24-105f4でハーフマクロってすごくないですか?

重厚路線とはいえ凄い便利で売れそう

その他はとりあえず写りを見てみてってところです。ビルドクオリティはすごそうですが

PROレンズでない24-105mm680gは特に重厚路線ではない気が……
価格に関してもLrumorsにて英ポンドだから贅沢税入っているよと注意書きされてますし。

何にせよ24-105mmのハーフマクロが気になります。

やはり大きさ重さに遠慮無しのようですね。似たような画角・F値では半分以下のm4/3が有るが故でしょう。老舗ブランド・小型志向が強い日本市場はあまりターゲットにしてないとも想像してみます。もうすぐと思われる正式発表とサンプルやレビューが楽しみです。

SUMMILUX-SL 50mm f/1.4 ASPH.が最大径x長さ:88x124mm 重量:1065gですから、LUMIX S PRO 50mm F1.4の方がちょっと軽いですね。

50mm F1.4 はMFTのパナライカ 25mm F1.4 を思い出させます。

パナソニックのレンズは最近はどれもデザインが素敵ですね。
ストイックで、飾っておいても絵になる男心をくすぐるデザインです。
私にはとても手が出ない価格、サイズ、重さですが…

PROシリーズは画像によって距離指標が見えてるものもあるので、OLYMPUSのようなフォーカスクラッチ機構を採用してるんでしょうかね。
SONYユーザーですが、Lマウントは凄く気になっています。暫くは様子見ですが、SIGMAのレンズラインナップ次第で気持ちが揺らいでしまいそうです。
SONYもSIGMAもPanasonicも、頑張って良いものをお願いします!!

電卓さん
こちらのサイト
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1145247.html
に「世にあるフルサイズ用50mm F1.4レンズをほぼ全て研究しました。」「50mm F1.4は強烈なレンズになりますから、楽しみにしていてください。解像、ボケ、MTFもトップレベルです。」「世界一のレンズを目指しています。」とありましたよね。
この大きさで、一体どこまでの性能をたたき出してくれるのか楽しみです。

ズームリングとピントリングのゴムはガッカリです。
バナのレンズ持ってますけど、ゴミがいっぱいつくんですよね。
プロから、そういうフィードバックはないのかな?

Timさん
ありがとうございます。
この記事です。
とても強気だったので、期待出来そうですね。

全体的に大柄ですね。
変に小型化せずに、無理なく仕上げたのでしょうね。
どんな画になるか楽しみです。

ものすごく本気を感じる高性能志向ですね。
ライカ製品も高額ですからシステムの構築には相当な覚悟と費用が必要そうですね。

数年前までのLUMIXブランドからは想像しがたい重厚さ。

お手軽、軽量のレンズもラインナップに欲しいなあ。
動きの速い海外サードパーティメーカーが手掛けそうだけど。

ボディと同様に性能のためなら大きさや重さは気にかけない、
といった感じですね
まさに業務用のような印象です。

同一Lマウントのライカのsummiluxから考えると
少し軽く価格は約半分 
安いと見るか パナソニックなのにと考え高いと見るか

これはすごそうなレンズですね
自分はマイクロ4/3ユーザー(オリンパス)ですが
フルサイズミラーレスはパナが気になってます。
山とか悪い環境でも信頼できるタフネスさもありそうで。
お値段とサイズがアレですが、まぁサイズ気にする場面はマイクロ4/2で使い分けって感じでしょうかね・・・

>Deslerさん
オリンパスのレンズを使ってると
逆にリングをゴムにしてほしいっていうレビューが結構見かけるんですよね
特にPROレンズは
実際のところプロはどっちがいいんでしょうね・・・

スペック、外観も大変魅力的ですね。ズームレンズをF4に抑えているのも、扱いやすいレンズを先に揃える戦略でしょう。
24-105mm F4 Macroも撮影倍率が高くて、扱いやすそうです。
フィルター径を揃えているのは、良いですね。F値の割には、大きく見えるのもそのせいでしょうが、

おお、24-105はマクロなんですね。
寄れると非常にありがたいので標準ズームの決定版になる!?

70-200はでかいけど1kg切ってちょっと安心です。
92cmまで寄れるならまぁまぁマクロもいけるでしょうか?
50mmもまた凄そうですね。
そしてかっこいい。惚れる。

MFはクラッチ機構のようですが、これって実際使い勝手いいのかな?
フルタイムマニュアルが出来ればいいんだけど。
なんにせよ楽しみなシステムです。

70-200/4の17群23枚とはかなり気合いの入ったレンズですね
楽しみです

>ぱすたさん

スチル・動画撮影が業務の一つの仕事をしています。
フォーカス/ズームリングの表面についての私なりの希望は、
硬質エンプラか金属の硬い素材で、フォローフォーカスギアピッチに合わせて彫られてあり、状況に応じてそれにゴムリングを被せられるようなのが一番欲しいと思ってます。

絞りリングの有無がレンズによって違うのですね。それって使い勝手的にはどうなんでしょう。EOS Rでコントロールリングアダプターと無印アダプターを併用しているとコントロールリングがない時に操作を迷って困ることがありますので、こちらではどういう感じになるのか気になります。

これは素直にかっこよく欲しくなりますね。
特にレンズの焦点距離の文字フォントとSマークが素敵。
ライカやシグマもレンズ出してくるんでしょうが、レンズのプロダクトデザインでどう差別化するのかも気になるところ。

24-105の最大撮影倍率0.5倍にびっくり。ハーフマクロじゃん。

>kkさん

思えば、純正で付け替えて選択できるようなの無いですよね
まぁレンズごとにそういうカバーみたいなのをラインナップするのは現実的じゃないってことですかね。
シリコンの 汎用のリングみたいなのなら売ってたりしますけど・・・

パナなら動画志向なのでフォローフォーカスギアピッチで溝切るのはアリなのかな?とも思いますね(自分は動画はやらないのであまり語れないですが

媚の無い感じの造りというか、
パナの本気がギュッと詰まってそうなマシン。

これが始まりだから、今後の進化が楽しみですねー。
ライカLレンズ、
シグマのマシンとの化学反応。


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このページは、2019年1月31日 に公開されたブログ記事です。

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